2017/02/05 - 2017/02/06
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ラズベリー夫人さん
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暦の上では早春の淡路島で、澄んだ空気と美味しい食べ物や温泉を楽しみ、「淡路夢舞台」と言われる複合施設でゆる~りと過ごしてきました。
宿泊はウェスティンホテル淡路、こちらも夢舞台内に建っています。
淡路島には安藤忠雄氏の作品が幾つかありますが、こちらは全体設計したランドスケープで、規模も大きく見応えがありました。
また「奇跡の星の植物館」という植物園では、三月五日までラン展が開催されておりたくさんの花に囲まれ、思った以上にリフレッシュ出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
施設内、貝の浜越しに見るウェスティンホテル淡路です。
《旅行記内の晴天時の写真は、晴れた2日目に撮影した物を採用しております(^^) 》 -
フロント階です。
ウェスティンホテル淡路は、赤と白でインテリアをまとめているようで… -
エレベーター内も キュートで、
-
客室も赤がアクセントカラー、
こちらは、ビューバスのある47㎡の客室で
SPGゴールドのアップグレードをしてくださいました(#^.^#)
クリーム色の壁に赤と白で優しい気分になれます。 -
現在、8階から10階はリノベーション中で、
今とは違う雰囲気に変わるそうです。 -
レース(ケースメント)は、逆吊で
カモメをデフォルメした柄を活かしています。
このソファーは座面が浮いていたので、
よく見てみるとトリプル利用時にベッドになるようです。
壁には、貝の浜(噴水池)に敷き詰められている
シェルモチーフなどが飾られていました。 -
バルコニーに出ると、綺麗な大阪湾ビュー、
宿泊は初めてなのでこの眺めは嬉しい! -
左には、淡路夢舞台が一望、
神戸の高層ビルもうっすら見えます。 -
バルコニー用の椅子もクローゼットにありましたが寒いので出さず、
専ら室内から外を見ていましたが、
時々バルコニーに出て深呼吸しました。 -
ウォークインクローゼット内に、ドレッサー、姿見ありです。
ここにもドライヤーがあるのが親切。 -
お茶、コーヒーなど十分あります。
いわゆる「パジャマ」も用意ありで、嬉しいです。 -
部屋の中ほどにある水廻りの入口、
このドアは妙に重くて使いにくかったです。 -
水廻り内でテレビの音声のみ聴く事ができます。
-
アメニティーはサンプルなど含めいろいろ、
リーフ型の石鹸は、使わなかったもう一つを持ち帰ったので、
使うのが楽しみです。 -
トイレも独立しています。
-
こんな所にセイフティボックスが。
-
お風呂は、日本式です。
シャワーもヘッドがマッサージ水流に切り替えられるもの。
そしてシャワーもバスタブカランも、適温に目盛りが合わせてある所が日本のおもてなし精神だと感じました。 -
ロールスクリーンを開けるとこんな感じです。(翌日の朝焼けです~)
でも、このロールスクリーンは遮光ではないので、おろしていてもシルエットは出るんでしょうね~ その為のフィルムが貼ってあるよう。 -
では
早速散策しようとロビー階に降りてきました。
そこでペッパー君を発見~
夢舞台施設の説明をしてくれるペッパー君、
目の前で説明をフムフムと聞いていたら
いきなり前傾してきたので、
「びっくりしたわぁ」と言ったら、次から前傾しなくなりました。
うちの誰かさんより学習能力アリです。 -
夢舞台散策には、ロビー階の奥から出る事が出来ました。
翌日は晴天だったのに「千の噴水」を止めていました。
キラキラした噴水が見たかったな。
ここに水産加工後、廃棄されるはずだった帆立貝の殻が
装飾として100万枚も埋められているとか、
だから「貝の浜」なんですね。 -
御存知の方も多いでしょうが、
ここは関空用の土砂採堀跡地利用で造られた施設です。 -
私の部屋はどこかなぁ
-
寒いので散策は早々に切り上げ、
ロビー階のショップに戻って来ました。
オリジナル商品があります。
女子力高いビジュアルに惹かれて、
フルーツゼリーを買いました。
またチェックアウト前に、コッコラーレ入口で
フィナンシェやマフィンを買いました。
朝食のパンを思い出し「たくさん買うな」と言った夫の予言(?)通り、
味はフツーでした。 -
では、コッコラーレビュッフェで夕食です。
-
-
奥のスペースが埋まる事はありませんでした。
オフシーズンは空いてて良いわ。 -
蟹コーナーが目玉らしいです。
-
まずは、ブイヤベースでお腹を温めてから、
淡路産の野菜を淡路のオニオンドレッシングで。
蟹も、とりあえず焼いてもらいました。
この蟹は、(・・;)…だと思っていたら
やっぱり日本人はあまり取っていませんでした。
反面このオニオンフレンチドレッシングがとても気に入り、
帰りに購入しました。
ビネガーきつめですが、しょっぱくなくて食べやすいです。
私はそのまま飲めるほど好き~(笑) -
夫が取った冷菜だけでこんなにあります。
右下のお肉は鹿さん、
夫しか食べていませんが、やはりクセはあるそうです。 -
私のお皿、
これとオニオンカレー、淡路牛のローストビーフで
(別腹を残して)お腹いっぱいになりました。
サーモンとクリームチーズの生春巻き、フグの唐揚げは美味しかったです。 -
デザート~♪
アイスクリームは、イチゴとバニラ、柚子シャーベットがありました。
プリンも添加物を感じない美味しいものでした。
ドリンクはセルフで、マシーンのコーヒー系がラテ、カプチーノ、アメリカンなど、紅茶二種類、日本茶二種類だったかな。
セルフのジュースは有料なので気を付けて下さいと言われました。
では、セルフで置かなければいいのにね… -
お腹パンパンで部屋に戻ると、
施設のライトアップが見えました。
「W」みたいな色合い~ -
エントランス側もライトアップ。
-
では、太鼓腹のまま
プランについていた近くの温泉に行きます。
送迎バスは予約制で、
一階入口集合で、レンタルタオルセットが渡されます。
プランに付いていなくても、確か700円で申し込めます。 -
バスを待っている時に見つけたのは、
こちらに宿泊したベッカムのサイン。 -
他にペーパーアート(って言うのかな、忘れました)の展示があります。
-
そして、バスで向かった温泉は「松帆の郷」です。
-
露天風呂から、明石海峡大橋が見える事が
アピールポイントで、
中は、いたって普通です。
でも、夜の明石海峡大橋は初めての見たので
とても気持ち良かったです! -
おはようございます
朝焼けが綺麗で嬉しい(*^o^*)
普段は朝が弱いのに
旅行中はソワソワ早起きする
わかりやす~い私です。 -
夢舞台も染まっています。
-
イイね~淡路島。
-
では、
いざ朝食へ。 -
淡路産の野菜はたくさんあれど
朝に必ず食べるトマトがないのは寂しい…
あとは一通りありますが
良心的な価格設定だから、仕方ないのかもね。
学食的なトレーは、一気に料理を持って来られるから助かります(笑)
パンペルデュにのせたジャムなどはホテルメイドです。 -
フルーツもコストカットが垣間見えますが
和食は、充実していました。 -
では、回遊式庭園状の夢舞台を散策しながら、
遠くに見える植物園のラン展に行きます! -
途中、こんなパースやアクソメのラフスケッチが書き込んである図面も展示してありました。
-
まず、
安藤建築マニアでなくても必見の「海の教会」
十字架は天井のスリットからの光です。 -
そして外に出て、この塔(エレベーター)で百段苑に上がります。
空中廊下はちょっと怖いです(~_~;) -
百段苑に上がってきました。
百区画あるそうです。
今は、土を休める季節なので花は少ないですが景色も良くて爽やか、
そして貸切です~♪
「ジャパンフローラ2000」開催時はさぞかし綺麗だったでしょう~ -
Vの形のウエスティン、廊下、エレベーターホール側が見えます。
-
降りてきてから、
山回廊を歩いて植物園方面へ
案内板があるので、わかりやすいです。
ここも貝殻が埋めてありますね。
海回廊も海側にあります。 -
楕円フォーラムを見ながら、進みます。
-
奇跡の星の植物館に着きました。
-
中は、テーマ別に展示があり、
バリ風だったり~ -
クールジャパンのコーナーもあり、
奥には水琴窟もありました。
ちょっと変わった和風だけど、外国の方にはわかりやすいかも… -
順路通りに進み、まず上階からメインの展示が見えました。
-
正面から。
よく見ると、完全なシンメトリーにはしていませんね。 -
こんなに大量の花、ランを見たのは初めて…
一時期、習っていたフラワーアレンジメントの作品展でも
こんなに量はなかったもの。 -
メインの会場を見終わると、ジャングルっぽいエリアです。
ここにも水が流れていたり趣向があります。
久~しぶりの植物園は意外と楽しかったです。
花に価値を見出せなく、入館料が不満だった夫も
楽しかった!とご機嫌(笑)
五感全てに満足した二日間でした。 -
そして淡路島をますます好きになりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rikakoさん 2017/02/23 00:06:07
- 思わず笑ってしまいました
- ラズベリー夫人様
こんばんは♪
ご無沙汰しております
今回も優雅なご旅行楽しく拝読させていただきました
私も淡路島大好きです☆彡
なんといっても食べ物美味しい〜が、お気に入りの理由なんですがね(笑)
で、共感したのが、ディナーをいただきながらも別腹を残す…
これは女性にとってはとても重要なことだと思います。
私の場合は胃袋が2つあることになっていますが(笑)
で、今回の旅行記で私が一番笑ってしまったのは(失礼な話しでスミマセン)m(__)m
ウォークインクローゼットの写真で密かに写っていた
イカリスーパーの紙袋!これあるあるって笑ってしまいました
洗礼された文章の中にキラリと光るユニークな文言
大好きです
これからも素敵で、でもユーモアがちりばめられた旅行記楽しみしています
rikako
- ラズベリー夫人さん からの返信 2017/02/23 17:24:28
- RE: 思わず笑ってしまいました
- こんにちは♪ rikakoさま〜
メッセージありがとうございます。
淡路島は野菜もシーフードも牛乳もビーフも…!
食べたいものがいっぱいあって、自然もあって楽しいですね。
別腹も今回は大活躍(!)で、胃薬投入となりました〜
rikakoさんは第二胃袋をお持ちだったらたくさん入りそうですね(笑)
クローゼットのいかりの紙袋、見つかっちゃいましたかぁ (^^)
防水で強くて、便利ですよね。
今回は、ホテル内で履くペタンコシューズを入れて行きました。
同じ日に、大きい方の紙袋を持ったお客さんも見かけましたよ〜
本当、おっしゃる通り「阪神間あるある」ですね。
そい言えば、rikakoさんの泊まられた大谷山荘にやっぱりプーチンさんが来られて、
とってもタイムリーでしたね♪
多分旅行記を拝見していなかったら、ピンと来なかったところを、
私まで親近感を持って見る事が出来ました。
また、私の旅行記はテンネンちゃんですが、これからも覗いていただけたら嬉しいです。
rikakoさんの機知に富んだ旅行記、これからも楽しみに待っていますね〜(*^o^*) ラズベリー
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