2017/02/13 - 2017/02/13
313位(同エリア717件中)
気まぐれなデジカメ館さん
- 気まぐれなデジカメ館さんTOP
- 旅行記1654冊
- クチコミ21件
- Q&A回答0件
- 2,444,582アクセス
- フォロワー421人
続いて、宇佐神宮八坂神社で行われた鎮疫祭です。
古くは寺院の僧侶が加わり、祭事のなかで般若心経を唱えることから「心経会(しんぎょうえ)」と呼ばれていたそうです。神仏習合の代表的な行事です。
-
鎮疫祭が始まるまで、境内の梅鑑賞です。
-
絵馬殿前の梅
-
鎮疫祭の神事は上宮です。
夫婦石を踏みながら上宮へ。 -
重要文化財西大門です。
-
上宮南中楼門です。
-
いい天気です。
-
鎮疫祭の主役五色幣も準備されています。
-
宮司以下神職の入場です。
-
心字は上宮神殿で行われます。
-
神事の末席に着く神職
-
五色幣を持った従者が集まってきました。
-
五色幣の従者が整列しました。
-
神事を終えた宮司が、主会場の八坂神社に向かいます。
-
上宮から八坂神社へ向かう宮司と神職
-
-
西大門を下ります。
-
-
鳥居まで下りました。
-
外宮に参拝してから八坂神社に行きます。
-
先ほどまで柴燈護摩が行われていたお腰かけを通ります。
-
八坂神社目に造られた舞台です。
-
献饌(お供え)のあと、宮司の祝詞奏上です。
-
その直後、長さ4m五色の幣が付いた五色幣が従者によって、八坂神社に投げ入れられます。
-
八坂神社に投げ入れられる五色幣
-
-
五色幣です。
-
八坂神社の鳥居越えに投げられる五色幣
-
最後の五色幣
五色幣は、家内安全や無病息災にご利益があります。 -
五色幣の竹や紙へんを持ち帰ろうと観客が奪い合います。
-
神職による「蘭陵王」奉納です。
-
中国南北朝時代末期、北斉の蘭陵王・高長恭は勇猛果敢であったが、余りにも美しすぎたために、敵を威嚇できないことを残念に思っていた。
-
そこで、彼は醜悪な仮面を着けた戦いに挑み、大勝を博した。
彼の勇猛な姿を舞にしたのが、舞楽「蘭陵王」だそうです。 -
単に「陵王の舞」ともいわれます。
-
左方唐楽の代表的な一人舞で、奏舞の傑作とされています。
-
優雅な舞です。
-
後姿です。
-
-
-
陵王を見守る宮司
-
-
柴燈護摩を司った僧侶たちが般若心経を唱えます。
-
真言系僧侶たち
-
最後に神職と従者が餅まきをします。
-
-
餅まき
-
紅白の餅が撒かれます。
-
餅まきで鎮疫祭は終わります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宇佐・豊後高田(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47