2015/05/27 - 2015/05/27
470位(同エリア717件中)
nadeshiko28さん
- nadeshiko28さんTOP
- 旅行記470冊
- クチコミ120件
- Q&A回答8件
- 1,039,788アクセス
- フォロワー54人
大分県宇佐市 宇佐神宮で遷座祭が27日の夜厳かに行われました。
全国八幡神社の総本宮・宇佐神宮で27日改修のため下宮に移していたご神体を
上宮の本殿(国宝)に戻す「本殿遷座祭」がおこなわれました。
昭和の大造営が終了した1941年以来の74年振りの開催。
27日の午後8時前 たいまつの炎だけで照らされた暗闇の中を
ご神体を3基のみこしに乗せて本殿へと移す「遷座の儀」が執り行われた。
真っ暗闇の境内の中を たいまつを手に
参道をゆっくりと歩きながら
本殿のある上宮へと厳かにご神体を移しました。
境内は厳粛な雰囲気に包まれ 多くの氏子や参拝客らが古儀のっとった神事を静かに見守った。
28日は午前10時から勅使が天皇陛下からのお供え物を神様にささげる「奉幣の儀」が執り行われる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
18:40pm
大きな太鼓の音と共に
立派な衣装を着た方々が出てきました。 -
74年振りの 神聖なる儀式の始まりです。
前回は夜中の3時からだったそうです。 -
境内は凛とした厳粛な空気の中 はじまりました。
-
木靴で歩く玉砂利の音が
リズムよく聞こえて来ました。 -
みなさん緊張気味です。
-
NHK大分のカメラクルーの方が言ってました
-
黒い衣装の方らしいと・・・。 -
え〜どの人が勅使なの?
-
モーニング姿のお偉い方々のご一行様は
宇佐市長さん諸々〜だそうです。 -
-
-
-
これから始まる74年ぶりの大きな儀式の1コマ
-
あっという間に行ってしまいました。
-
pm7:00
太鼓の音がまたしたと思ったら〜
ぞくぞくと出てきました。 -
この行列の中のお一人の方が天皇陛下の使者「勅使」だそうです。
-
また玉砂利の音が心地良く鳴り響きます。
-
どの方が勅使の方なんだろう。
-
NHK大分のカメラクルーの方が言ってましたが
-
黒い衣装を身に着けてる方がそうらしいって。
-
この方らしいです。
-
やはり他の方とはちょっと違う雰囲気があります。
-
-
-
静かな境内の中をあっという間に通りすぎて行きました。
-
この後 おかぐらが3基 神様をのせて
下宮から上宮へお引越しするらしいです。
1941年以来74年振りの遷座祭です。 -
この後下宮付近で
突然にテレビ中継のインタビューをお願いされたのです。 -
私にとって人生初テレビ中継でのインタビューを受けられるという初体験で
とても緊張しました。 -
-
下宮付近まで移動しました。
-
-
テレビクルーさんの達も準備中。
-
知り合いのカメラマンさんもいました。
-
とにかくすごいです!!
沢山の方が世紀の一瞬をみたくてやって来てます。 -
うっそうと茂るイチイガシの森に囲まれた下宮付近から 月が見えてました。
-
40分ほど経ち 夜の帳もおりて 下宮での神事を終えた一行が下りてきます。
もうすぐ宇佐神宮の神様が
おかぐら3基に乗せられ目の前を通るのです。 -
いよいよ神様のお引越しです。
フラッシュをたけないので映像がみずらくて申し訳ないです。。。 -
神宮によりますと 下宮から本殿のある上宮までの距離は約400メートル。
みこしを担いでご神体を移す大規模な遷座は全国的にも珍しいという。
みこしは74年前の遷座祭りの時に造られたものだそうです。
(カメラを3台持ってきましたが プロの方たちのようには当然ウツセマセン;) -
でもすごい一瞬なんです。
神様が仮住まいの下宮から3基のみこしにそれぞれ移され
天皇陛下の使者【勅使】や神職など250人以上の行列を従えて
たいまつの炎だけで照らされた暗闇の境内の中を
本殿へと向かうのです。 -
担ぎ手の地元の消防団や宇佐文化財愛護少年団の稚児行列
県内の神職など約300人が74年振りのこの儀式に参加する。 -
同じような写真が続きます
ごめんなさい。 -
-
-
-
-
-
-
小松明の灯りに誘導されて雅楽とともに神職の「おお〜」と低く長く警蹕(けいひつ)が聞こえてくる。
-
ご神体をのせたおみこしが目の前を通る時
参拝見学者から4拍手の参拝が連鎖する。 -
-
-
最後の3基目のおみこしです。
-
たいまつの炎の灯りだけの暗闇の中をおりてきます。
-
-
-
-
参拝見学者から また4拍手の参拝が連鎖する。
-
私も願い事を〜。
-
神をがこんな近くで参拝できるチャンスそうそうないですよね。
-
-
-
-
-
-
300人ほどの行列もいよいよ最後のみこしが上宮の本殿へ上がっていきます。
一般参拝者はここまででした。 -
宇佐神宮
74年ぶりにあたる今回の行事を観ることができ
歴史の空間に引き込まれ感動いたしました。
一生に一度しか見られない「遷座祭」を参拝でき
貴重な体験をしました。
帰りもまわり道になりましたが
呉橋を渡って帰り
これもまた貴重な体験をさせていただきました
pm20:30帰路につく。
明日は勅使が天皇からのお言葉を八幡神に伝える「奉幣の儀」が執り行われるそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66