2017/01/27 - 2017/01/31
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にこちゃんさん
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つねづね、真冬のヨーロッパ行きツアー、航空券が安い、特にアエロフロートが安いのは知っていたけど、ふと思いついてアエロフロートのホームページで航空券を検索したら、なっ!なんと、パリ行き航空券31,966円!? 燃油サーチャージがついて40,626円。サービスパッケージという不明なものが2000円ついて、総額42,626円!これは是非とも、乗って、行ってみよう!!と、予約したのが、ポルトガルへも行く前の8月。
アエロフロートのホームページから予約・購入したのだけど、印刷したEチケットは、『GO TO GATE』と言うサイトのものになってたので、アエロフロートが委託してる?このへんの手数料が2000円かかってるのかな。
パリもモスクワも、特に目的があるわけじゃないけど・・そうだ!モスクワのあの市場へ、またマトリョーシカを買いに行こう!、とフライトを選択するに、帰りの便を、あえて一日モスクワにいられるように、さらに、あのヴェルニサージュの市場は水曜日がお得なので、その日が水曜日になるように選んで日程を組みました。
①ヴェルニサージュの市場でマトリョーシカ ②パリでバターの買いこみ ③週末の蚤の市 ④冬のソルド、こんな優先順位、目的で、パリ4泊だけの7日間行ってきました。
一日ロシアに入るので、またビザを取り、あとは何をするでもなく・・。
1月半ばヨーロッパには大寒波が来ていて心配したけど、ちょうど行ったときは寒波も去りパリは日本と同じくらいの気候で、モスクワは雪が積もっててたけど、屋外は-7~8℃くらい、ダウンの二枚重ねと毛皮の帽子で十分過ごせました。
日本に帰ってきてすぐ、パリのルーブル美術館で刃物を持ってた男が逮捕なんてニュースを聞いてびっくり。幸い行ってる間は、何事もなかったけど、
あの、シックで落ち着いた美しい街が、またテロの恐怖などに晒されることのないよう祈るばかりです。
さて、アエロフロートですが、昔からネガティブな評判をさんざん聞いてたので、どんなもんかとドキドキ楽しみにしてましたが、ちっとも悪くない。良かった!! 飛行機も新しいし、映画もたくさん、機内食も美味しいし、クルーもみんな綺麗で親切。とても良かった! ので、是非もっと、この、安いアエロフロートを使って、たくさんの人がモスクワやヨーロッパ各地へ行けばよいのに~と思いました。お勧めですよ!!
※アエロフロートのクルーの制服、今、冬期は、このオレンジ色じゃなくて 紺色です。
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航空券予約の時に座席指定が出来なかったので、前日ウェブチェックインをして、窓側席をゲット。二人並び席なのでお隣来ないといいな、と思ってたら、来なくて、見渡すに結構空いている。並びの真ん中の四人掛けのシートもだいぶ空きあり。
機体は新しくてきれい♪ -
最初に配られる、スリッパ、中にアイマスクもあり。
下の枕は、アエロフロートマークの刺繍がなんだかおしゃれ。ブランケットもふかふか柔らかい。 -
13:10出発予定が、ボーディングがこの時間に始まり、17ゲートを離れ、離陸したのは14時頃。
この日は風が強く、離陸待ちの飛行機がずらずらっ。
私たちのアエロフロートも、ようやく順番が来て、揺れながら滑走し、揺れながら離陸して、上がったところでぐわ~んと一度落ち、キャーー!と叫んでしまった。
離陸の時にこんなに揺れたの初めて。あ~怖かった! -
映画のプログラムが充実してる。観たい映画がたくさん!
右のページの『ミス・ペレグリンと・・』も最新映画で観たかったけど、日本語がない。左のページのプログラムのところに日本のマークがあるように、これがついてれば日本語で見られるのだけど、日本語に変えるのがわかりづらかった。
モニターで映画のプログラムに入って、最初に、英語かロシア語を選ぶようになってるのだけど、どうやってもこの二つしか選べない、先に進んでみても何もないし、おかしいな・・たまたまこの機体だけ壊れてるのかな、と、一度通りがかった男性クルーに聞いてみると、どれどれ~番組によっては日本語で見られるのもあるし見られないのもあるし・・ぐらいで少しさわってやってくれたけど、ダメみたい、ごめんなさい、と言われ、やっぱりこの飛行機が不具合なのか・・アンラッキー残念~!とあきらめ、じゃあ、しょうがない、日本映画『クリーピー』でも観るか、と思い観ると、ありゃりゃ!ロシア語でしゃべって英語の字幕が出る!なんなのこれ~、とまたちょっとあきらめモードになったけど、いやいやこんだけ日本のマークついてるのあるんだし、なんかやり方あるはず、とあきらめずにやっていくと、よ~やく出来ました、わかった!映画が始まって最初頃に、左上に小さく、「サウンド・・・」と出るのをクリックすると、日本語なり韓国語なり選べるんですね。あ~やれやれ。
でも、モスクワに到着した時に、ツアーのおばちゃんたちが、「映画は英語かロシア語しかなくて退屈でしたよねぇ」と話してたし、帰りの便でも、クルーに聞いてあきらめてるおじさんがいた。ので、みんなに教えてあげたかった・・。
英語なりで喋って日本語字幕がベストだけど、日本語吹き替えの映画はたくさんあるのに、それが使われないのはもったいない。機内エンターテインメントの厚めの冊子が一冊あるんだから、そこに一枚、日本語で観るやり方を書いた紙を入れるか、クルーが周知してたらなぁ、と思うのですが。
まあ、若い人はちゃっちゃとやれて日本語で観られてるんでしょうけど・・。 -
日本語で観たのは、この『スーサイドスクワッド』と、最新の、ニコール・キッドマンの『GENIUS』と『マグニフィセントセブン』(面白かった!)。ドキュメンタリーのプログラムにも面白そうなのがたくさんあった。
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隣の四人掛けで寝てるのは、まおくん、という7か月のハーフの赤ちゃんと日本人のお母さん。まおくんは、時々咳して泣いたりしてたけど、通路をハイハイしてる時が一番ご機嫌で、私や前の方の日本人のおばちゃんたちの足元に入ってきては、愛嬌ふりまき可愛かった。今頃お父さんのところに行ってるんだろうな。
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アエロフロートのエコノミーでは、お酒は、ワインの白か赤かだけ。この紙コップについでくれ、おつまみはなし。
お代わりを頼むともらえるのか、帰ってから気になり知りたいところ。ビールやほかのお酒も、ビジネスクラス用に積んではいるだろうから、有料だろうけどもらえるのかな。 -
最初の機内食、ランチ。
ワインやソフトドリンクのサービスの前に、メニューが配られ、メインをチキンかシーフードから選ぶようになってて、シーフード(白身魚といか)をいただく。美味しかった♪ -
こちらは、二食目。
こちらは夕食で、メインを、焼きそばかパスタから選ぶようになってて、焼きそばをいただいたけど熱々で美味しかったし、鶏肉の八幡巻きも美味しかった♪
メニューを見ると、二食の間に、アイスクリームのサービス(バニラアイスかヨーグルトアイスか選ぶ)があったのだけど、残念、寝ててもらわず。
それ以外の時も、ひんぱんに、クルーがジュースのトレイを持って廻ってくれ飲み物サービスあり。 -
そうして、これは、モスクワからパリへ行く機内での食事。この3時間半のフライトでも、メインを選ぶ(これはチキンで、もうひとつはビーフタルタル)ホットミールが出る。二回目の夕食・・夜食だな。
しかし、パリ行きの乗り継ぎはひやひやでした!
出発が1時間近く遅れたため、モスクワに着いたのは18時前。成田で発券してもらってる搭乗券には、パリ行きは18:55発で、ボーディングが18:10~になってる。
しかし、このSU 261便は、パリ行きなんだから、乗り遅れることもあるまい。まっでも一度飛行機降りるんだよな、くらいにしかわかっていなかったのだけど、全員飛行機降りるんです。しかしこれ、パリ行き、にしている意味がわからない!
モスクワで沖止めになって、かなり待ってバスがやってきて、二台目のバスに乗って、ターミナルへ。大急ぎでイミグレーションへ行くと列が出来ている、え~これ並んでると間に合わないんじゃないか!と思ってると、パリ行きの人はいるか、と空港スタッフが声が掛けてくれ、はーい!と、すぐにイミグレーションの窓口へ入れてもらいすぐ終わり、次のセキュリティーでも、左の空いてるレーンで優先でやってもらえて、そこを抜け、モニターでパリ行きのゲートが27となってるのを見て猛ダッシュ。だいぶ離れた27ゲートへようやく着くと、ボーディング真っ最中で、なんてことなく間に合ったのだけど、成田から来た人で、同じバスで降りて、パリ行きだったのは私しかいなかった・・と思うのだけど、なんでパリ行きとしてるんだろう、パリへ行く人は何割くらいいるんだろうか。プラハ行きのツアーの人たちがたくさんいたし、ロンドン行きのカップルや・・モスクワで降りる人もいるだろうし・・。
27ゲートから出発のパリ行きは、SU261便で、成田からの便と同じフライトナンバーなんだけど、まったく違うもの。真ん中通路で、両側三席の小さい飛行機。
モニターはもちろんなく、満席ほどではなく、私のあたり後ろの方は中国人が多かった。
しかし、また、窓側から外をのぞくに、人間は乗れたけど、荷物はちゃんとこの飛行機に積みなおしてくれているだろうか、ロストバゲッジの多いというアエロフロート大丈夫かな~と心配したけど、パリでちゃんと出てきました、良かった!
焦ったけど、十分間に合って、離陸してやれやれ。で、また、ワイン一杯いただいて、この熱い機内食を完食。なんだか食欲ある。 -
アエロフロートは、シャルルドゴール空港ターミナル2Cに、ほぼ定刻の夜9時頃到着。
モスクワで時計を6時間戻し、パリでまた2時間戻し、成田を発ってずいぶんたったけど、ようやく出発日の夜だ。
今日から二泊するホテルは、凱旋門のすぐ近くなので、快適便利なエールフランスバスで行こう。
と、乗り場を探すに、エールフランスバスは名称が変わり、今、LE-BUS DIRECTと言うらしい。2Cターミナルは初めてだけど、屋内に待合室があり、あと何分で来ます、とモニターで表示があり親切。ここにチケット販売の機械があるのだけど、カードしか使えないので、現金は乗って運転手さんに払う。
じきに2番のバスが来て、乗って17ユーロ払う。(帰りはオペラからロワシーバスなので・・往復で買うと30ユーロでちょっとお得)。ほかのターミナルを廻ってもお客さんは増えずほんの数人のお客を乗せて、40分くらいで凱旋門へ到着。 -
バス降りて5分もしないところにある、『ホテル セシリア』へチェックイン。
凱旋門のところの空港バス停留所付近には、たくさんのホテルがあり、道も広くてわかりやすく、このバスを利用する時にはお勧め。
『ホテル セシリア』は、三ツ星で家庭的。レセプションにいつも一人いるスタッフは、みんな感じがよくフレンドリーでした。 -
部屋は落ち着いて静か。
ティーセットはあるけど、冷蔵庫はなし。 -
バスタブあり。
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さあ、最初の朝食。
シンプルだけどちょうどいい。 -
朝食レストラン。時間によっては、混んで、席がいっぱいになることも。
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さあ、町歩き、出かけましょう!
嬉しいことに快晴!(これ以降天気は下り坂になるのですが)青空に凱旋門が映える♪
シャンゼリゼ通りに来ると、いつも必ず、「たらら~ん、たらら~ん、・・・お~シャンゼリゼ~♪」というメロディーが頭の中でグルグルする。 -
シャンゼリゼ通りを少し歩くと、角にルイ・ヴィトンの本店がある。今日最初の目的は、ここでのお買い物♪
私は、これまで来たことないし、今後も来ることないかと思うので、嬉しい体験。
友達に、お嬢さんの社会人のお祝いにするお財布を頼まれたのです♪ -
素敵なディスプレイ。
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10時の開店まで時間があるので、近所をブラブラ。この、ジョルジュ・サンク通りは、ブランド店が軒を連ねてる。
こじんまりとしたエルメス。 -
ケンゾー。
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ヴィトンへ戻ると、お客さんが正面入り口をのぞき込んでる。
私も一緒に中を見ると、右に太鼓やら演奏隊の中国人男性が。左を見ると、黄色と白の獅子が踊ってる。 -
ははぁ~、今日1月28日は、中国の春節、お正月の始まり、元旦なんだ~。
たまたま、自分で選んだ今回の旅の日程が、ちょうど春節にかぶっているのは、出発前に気が付いて、きっとパリは中国の人多いぞ~と思っていたのだけど、さっそくだぁ・・。
このあと、ラファイエットギャラリーでもプランタンでも、どこでも、町の中多かった!お店の方も、中国人の店員さん総動員で対応しており、春節ムードで大賑わい。 -
10時に開店して、10人くらいのお客さんで一緒に入る。
買うものが決まっていたので(もっとウロウロしてもよかったのだけど)、すぐにお財布を出してもらい、購入手続き。
タブレットに名前なんか登録する間、シャンパン?ジュース?コーヒー?と飲み物サービスがあり、ほんとはシャンパンをいただきたかったのに、あさイチだしな・・とコーヒーに言ってしまったところ、トレイにコーヒーと、オレンジジュースと小さい水のボトルも乗せて持ってきてくれました。隣の中国人親子はオレンジジュースだけだったので、熱い飲みものにはプラスサービスしてくれたのかな。
スムーズに会計し、免税の書類を作ってくれ、いい気分でお店を後に♪
実際、お財布は、日本で買うよりだいぶ安く買えたので、何十万もするカバンなど買いたいときは、飛行機代4万円使って、是非々現地に買いに行くべきだな!と思いました。 -
ホテルは近いので、ヴィトンのお買い物とパスポートを置きに戻り、またシャンゼリゼ通りをブラブラ。
コンコルド広場の観覧車まで来た。 -
コンコルド広場からはヴァンドーム広場を経由して、ギャラリーラファイエットへ来ました。
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いつ来ても美しくてうっとり♪
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冬のソルド真っ最中。
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だいぶ歩いて疲れたし、早めのお昼にしよう、とラファイエットの上の階のレストランへ。カフェテリア方式なので一人で入りやすい。
デザートコーナー美味しそう♪だけど・・。 -
デザートは、マドレーヌ一個。
魚のフライ(イギリス風だ)やサラダ。 -
座った席の窓の向こうに、エッフェル塔♪
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店内をブラブラし、道路を渡って、食品館へ。店内あちこちで、中国の春節を祝う看板を目にする。
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エクレア♪
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マカロン♪
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バレンタインが近いので、チョコレート売り場が賑やか。
アラン・デュカスのチョコレート売り場。 -
ピエール・エルメ。
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地下の奥のバター売り場へ。やはり品ぞろえ豊富~、帰る日に買って帰るので見に来た。
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こちらは、プランタン内のお店、ラデュレ。
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夕方にホテルへ帰りひと休み。
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ホテルの周り、カフェやビストロなど多いところなので、入りやすくてすいてるお店に入ってみる。
エビのパスタ、美味しかった♪ -
そうして翌朝。
『ホテルセシリア』に二泊して、今日は、オペラのホテルへ移動。タクシーで行こう。車窓からの凱旋門付近。
中国からの人だらけ! -
ホテルにチェックインして、荷物を置いて町へ出る。
どこも、冬のソルド。 -
時々服を買う、『Promod』ソルドも終わりに近づいてる、大幅値引きのとこ多し。
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プランタン前の『C&A』
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今日は、日曜日なのですが、なんと、今、ギャラリーラファイエットは日曜日も営業しているのです。
この時は朝なので入らなかったけど、夕方入った。お客さんいっぱい!
プランタンも春ころから日曜営業始めるらしいので、買い物客にはありがたいですが・・。 -
さあて、今日は、週末開催の、蚤の市へ。
前に来た時も、ヴァンブとクリニャンクールへ行ったけど、今回もまずヴァンブへ行ってみよう。それから午後クリニャンクールへ、と思ってましたが、ヴァンブでいろいろ買い物できたので、クリニャンクールは行かず。
オペラから95番のバスで終点が、ヴァンブ蚤の市。 -
雨上がりで寒い~、けど、たくさんの人で賑わってる。
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ここのは、すべて5ユーロと。
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何か買ってもみたいけど、ガラス製品はためらうな・・。
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その心配もなく、今回買いたいなと思ってたのは、シルバーのカトラリー。
このお店のは、結構きれい。 -
こちらのは、いまいちかな・・。
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絵や、額もほしいな。
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掘り出し物あるかなあ。
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楽しかったのはこちらのお店。
製菓道具などがたくさん。 -
手動泡だて器をひとつ買ってみました。
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いろんなスプーンやナイフ、フォークがあるもんだ。
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こんな、物掛けいかがかな。
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こちらの首巻き、ちょっと怖い。
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交渉中のマダム。
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こちらのマダムもおしゃれでした。
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いくらだったかな・・安かった・・。
これ全部入っての値段だよ、と言われ、勧められてかなり迷ったのだけど、
結局買わなかったカップ入り人形たち。 -
楽しい♪
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こちらも楽し♪
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ワンコたちもお散歩がてら・・。
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で、蚤の市で買ったもの。これだけ・・。
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どれもお気に入り~♪
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そうして、二時間余りブラブラして、体も冷えてきたので、今度は、58番のバスに乗って帰ってみよう。
お昼時なので、バスを降りた近くでランチ。チキンは香ばしくて美味しかった♪
ポテトはちょっと食べきれんでしょう・・。 -
オペラの方へ向かって歩いていて、初めて出くわした、ここは、フォーラムホール?かな。すごく広い!
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こんなオブジェも。
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朝、移動して、荷物を置いていた『ホテル リッチモンドオペラ』へ帰る。
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正面入り口入った先のラウンジ。
天井のステンドグラスが明るく美しい♪ -
このホテルには、若くてきれいな日本人女性スタッフがひとりいて、何かと日本語で聞けて、教えてくれて、ありがたかった。
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ホテルを出て、オペラ座を越えて、マドレーヌ寺院の裏あたりへやってくると、
あらまあ、ここでも蚤の市をやっている♪
この通りに沿って、マドレーヌ寺院の裏までなので、とても小規模。
日曜日のこの時間に開催なのかな、朝からやってたのから、いつもやってるのか・・どうなのかな?! -
ヴァンブ蚤の市でも見たようなお店、品々だけど、楽しくてまた眺めてしまう。
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カトラリーもたくさん!
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また、いろいろ買ってみた♪
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マドレーヌ寺院から、サントノーレ通りを歩いてホテルの方へ帰る途中で、
美味しそうなケーキ店があったので、そこで夕食に食べたいものを買ってみる。 -
ホテルに帰って部屋で。
今日はこれらで夕食にしよう♪ -
パリ三日目、月曜日。
今日のメインは、エッフェル塔。
オペラ座近くから、22番のバスに乗って、凱旋門を越えて、シャイヨー宮あたりで降りて、歩いて行く。 -
前に何回か来たエッフェル塔だけど、いつもすごい人で、どこで並んで、どこから上がっていくのか・・すごく時間がかかりそうだし、気後れして、まだ上ってみませんでした(でも、エッフェル塔はやっぱり、外から眺めてる方がいいな♪)
それで、並ばないで二階まで上れる、というオプショナルツアーに申し込んでいたので、その集合場所にまず向かってます。
今、エッフェル塔は足の周りぐるりとフェンスで囲まれ、セキュリティ検査を受けてじゃないと中へ入れないようになってるので、そこを通ります。 -
しかし、中へ入ってみて、あらら、以前はものすごい人、人だったのに、並んでる人ほんのちょっと、閑散としている。
今、一年で一番オフシーズンなんだから、個人で来てもすぐに上れたな・・。 -
セキュリティ検査を受けて中へ入ったけど、集合場所が外なのに気が付いて、また出て、この、シャイヨー宮から見て左側の足元へ。
三人ベンチに座っていたので、声をかけると、あ、一緒のツアーよ、まだ誰も来てないけど・・との事で一緒に待ち、時間になり、結局ガイドさんと計10人で、
一緒に、またセキュリティ検査を受けて中へ入り、エレベーターで二階へ。 -
二階から上を。高所恐怖症の私でも、この高さは、上を見ても下を見てもそれほど怖くない。
二階で解散で、てっぺんまで上がる人もおり、今なら簡単に上がれそうだけど、
まっ、ここまででいいや。 -
ぐるりと四方を眺める。
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向こうにサクレ・クール寺院が見える。
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階段を下りていく途中、アイススケートリンクもある。
下は、やっぱりあんまりお客さんいない。 -
エッフェル塔を下りて、また、バスで、サン・ラザール駅近くで降りる。
この、時々見かける、bioのお店に入って、500グラムのシリアルを二袋買う。
ちょっと重い・・。 -
で、お昼は近くのカフェで、サラダとベリーのケーキ。
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そのまま歩いて、プランタンへ。
初日の、ギャラリーラファイエットは、中国の人始め人が多くて、ソルドも、どうしてもほしい、ものもなかったけど、プランタンではいくつかお買い物。 -
プランタンは、人が少なめ、落ち着いてる。
買い物後、免税の手続きしてもらおうと思ったら、パスポートが必要で、(買い物する予定なかったのでホテルのセーフティーボックスに置いてきた)ホテルに取りに戻る。ホテルが近くで良かった~。
日本人男性がいてやってくれた。 -
ソルドでいろいろ買った。楽しい♪
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夕食に入ったのは、ホテル近くの、オスマン通りに面したお店。
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おなべいっぱいのムール貝が美味しかった♪
案内された席のすぐ近くに、韓国人母娘がいて、私が食事してると、また反対側近くに、中国人カップルが来て、お店の人は、みんなおんなじアジア人、としか見えないでしょうけど、
もっと離れた席に案内してよ・・とも思ったけど、
人を眺めるのも好きな私には、やはり国民性それぞれだなぁとちょっとおもしろかった。 -
パリ四日目。夜はモスクワへ行く日。
チェックアウトは12時だけど、早めに荷物をまとめチェックアウトして、
荷物は預かってもらい、出かけよう。
ホテル近くの雑貨店。可愛くて安い製菓グッズがたくさん見つけたけど、今度来た時買って帰ろう。 -
オペラ座へ行く、イタリアン大通りに、このホームレスは毎日ここにいた。
この人がやってみようと思う仕事ないもんだろうか。 -
今日はまず、モンパルナス墓地へ行ってみよう、とオペラ付近から68番のバスに乗る。
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セーヌ川を越え、サンジェルマンを過ぎて、モンパルナスタワーを過ぎたあたりで降りる。広い墓地の敷地が見えてきた。
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入口の門を入ると、こんなマップがあり、もらえるのか、貸し出しか、ハンディマップもあったけど、どうせわからないかな・・とブラブラ歩いてみよう。
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整然とした美しい墓地。
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それぞれ個性豊かなお墓。
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モンパルナス墓地を出て、ル・ボン・マルシュへ行ってみようとラスパイユ通りを歩いていく。
出発の前日に観た、『沈黙・サイレンス』のポスター。こちらでもやってるな。 -
菊、ガーベラ、フリージア、お花屋さんの軒先可愛い。
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ラスパイユのビオマルシェへやってきた。
前には、パンを買ったけど、ブラブラして通り過ぎる。 -
ル・ボン・マルシェのある大きな四つ角の、このレストランでランチにしよう。
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店先に出ていた、今日のランチ、のようなものを注文してみたら、やってきたのは、ドイツ風な一品。
ポテトやソーセージの下には、それほど酸っぱくないキャベツがぎっしり。熱々で美味しかった♪ -
ここのパンが、今回のパリ滞在で一番美味しかった!外がカリッ、中がふんわり。
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こんなメインの場所にあるレストランだけど、一人でも気兼ねしないで食事ができる雰囲気。
パリがいいのは、カフェやビストロや、お茶でも食事でも、気兼ねなく入れるお店がたくさんあるところだな。
ロンドンでは、夜など一人では、パブなど入りづらいし・・。 -
ル・ボン・マルシェに入るのは初めて。ここでもソルド。
オペラ近くの、ギャラリーラファイエットやプランタンよりずいぶん人が少ない、
平日、っていうのもあるかな。 -
ル・ボン・マルシェでは、チハル・シオタ、という名前を何度も目にし、日本人だなぁ誰だろう、と思っていたけど、
帰って調べると、ベルリン在住の日本人現代美術家で、今ここで、この展示は、“どこへ向かって”と言う作品なんだと。 -
隣の食品館の方が人が多い。
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今度はレンヌ通りを歩いていく。
おしゃれなお店とおしゃれなマダム。 -
レンヌ通りに来たのは、ここにあるらしいチョコレート店、パトリックロジェのサンジェルマン店へ来てみたかったのです。
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お店では、貸し切りの客となり、店員さんがあれこれ教えてくれる。
この写真の、右側にあるレジカウンターのところには、一個ずつ買えるチョコレートもあり。最後に気が付いた・・。
会計終わってから一個好きなのどうぞ、と試食させてくれました。 -
ちょっと早いけど、バレンタイン用に買ったチョコ。しつこくない上品な甘さで、とっても美味しい♪
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すぐ近くのこのお店。
パリに何店舗があり、来るのを楽しみにしていたけど、もう食器などは買って帰れないし、カトラリーは、蚤の市で気に入ったものを買ったので、ちらっとだけ見て出てきてしまう。 -
今日はもっぱらセーヌ川下(?)の、モンパルナス、サンジェルマン地区をブラブラしたけど、最後にまた、この二つのカフェ、マゴーとフロールを。
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おしゃれな傘屋さん。
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夕方、サンジェルマンから、バスに乗ってオペラの方へ帰り、最後に、ギャラリーラファイエットでバターを買う。
先日、モノプリで買ったものは、ホテルの冷蔵庫で預かってもらっていたので、
それらも受け取り、保冷バックに分けて入れ、スーツケースにしまう。 -
ホテルを出て歩くこと5分くらい、オペラ座の乗り場から、ロワシーバスに乗る。ちょうど帰宅ラッシュと一緒になったからか、道がかなり混んでて、一時間以上かかって19時前にシャルルドゴール空港、ターミナル2Cへ到着。
モスクワ行きの出発は23:30なので、まだまだ時間がある。チェックインもまだ出来ないし、先に、免税の手続きをしよう。
アエロフロートのチェックインカウンターのすぐ近くに、免税カウンターがあり、その両側にパブロが二台あったので、さっそくトライ。
この、青い、パブロという機械に、もらってきた免税の書類のバーコードをかざして、緑の顔が出たら、OK。赤の顔が出たら、職員のいる窓口の方へ行く、と。
言語は日本語にも変えられるので簡単便利。でも、その日本語が、「バーコードを通してください」と出るので、通す?どこへ?と、思いながら、プランタンのバーコードを近づけると、すぐにピッ!と緑の顔が出た。しかしながら、プランタンの、レシートをホッチキスで止めただけのペラペラな用紙は、すぐに緑の顔が出たのだけど、ルイ・ヴィトンの、りっぱな紙のバーコードは、何度かざしてもうまくいかない!
通す、と書いてるから、どこか入れるところがあるのか、とのぞき込んでもそれらしいところはないし、困ったな、と思ってると、近くにいた、やはりアエロフロートの乗客か、ロシア人らしい女性が、「貸してみ、こうするのよ」と、紙を取り、かざすと、なんと、ピッとすぐに緑の顔が出た!・・・ありがとう!
バーコードは、かざすだけなんだけど、横長いライトの下に、横長いバーコードをかざす、向き、が、ちょっとコツがあるようです。
ともかく、上手にかざすと、ピッてすぐ終わって現金還付、となるのは早い!
それと、買ったものを見せるように言われるから、必ずチェックイン前に手続きを、と聞くけど、パブロで自動手続きすると、そういうのはないし、カウンターで手続きしてる人も荷物開けている人は全くいませんでした。 -
免税手続きに、中国からの人と一緒になったら、ものすごい時間がかかる、と聞いていたけど、幸いここのCカウンターは中国行きの飛行機ないし、とてもすいてて、パブロもすぐに使えたし、ラッキーでした。
パブロで緑マークが出ると、裏のコンピューターで、支払いOKという手続きがなされるのか、この、隣の両替所ですぐ現金で還付されます。
両替所の入り口にはスタッフがいて、書類を確認して、還付はドル?円?と聞かれ、それを決めて返事して、番号のついた紙をもらい、中へ入り、自分の番号が表示されたら窓口へ行く、と分かりやすくて簡単。
ただ、現金をユーロでもらいたい場合は、出国後のゲートカウンターでとなり(後で見たらすいていたのですぐ出来たでしょう)、ここでは、円を選んでいたのだけど、窓口へ行くと、ごめんなさい、円が切れてる、ドルでもいいか、と言われ、ドルを選ばざるをえませんでした。 -
早くチェックインして、スーツケースを寒いところで預かっててほしい(バターが気になり・・)、と、一番乗りくらいでチェックインして、手ぶらになってやれやれ~~。あ、手ぶらじゃないんだ。モスクワ装備(ダウン一枚、毛皮の帽子、手袋の入ったエコバック)、軽いのを肩から下げ、イミグレ、セキュリティーを越えて中へ。
真夜中頃飛び立つけど、機内食が出るのかな・・、でもお腹すいたしテイクアウトで夕食にして、時間待ち。 -
トイレの手洗い所は、なんだか近未来的。
-
ゲート付近には、こんなものも。たまたま誰も使ってなかったけど、時間つぶしにはいいだろうな。
そうして、モスクワ行き飛行機は、定刻に出発しました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- picotabiさん 2018/05/02 02:46:36
- ロンドンなうですヽ(^o^)
- エンターテイメント楽しめました!
日本語吹き替えは少なかったけど、観たい映画は見れました~
わりと他の方々も使いこなしておりました。
ちなみに年末にまたアエロフロート利用するのですが、モスクワ乗り換えで観光可能なぐらい時間あるので記事参考にさせていただきます!
- にこちゃんさん からの返信 2018/05/02 05:51:07
- Re: ロンドンなうですヽ(^o^)
- 映画いろいろ観られて、よかったです♪!
おばさんになると、とろくさくて試行錯誤やってみたんですね・・。
ロンドンは、おめでた続きで盛り上げってるでしょうね!(^^)!
私もまた行ってみたくなるな!
アエロフロートで、乗り継ぎ時間あれば、是非モスクワへ行くのをお勧めしますよ!ビザを取らなきゃいけませんが・・。
では、来年も良い旅を~(^O^)/
-
- picotabiさん 2018/04/28 22:25:41
- こんにちは。
- 明日アエロフロートでモスクワ乗り換え、ロンドンに行くのですが、モスクワまでは10時間も乗ってるので日本語で楽しめないと聞いたエンターテイメントについて、そんなことないだろ…と思っていました。CAさんもわからないとは…困ったものですね。エンタメがリニューアルしてなければ記事に書かれているとおりに左上のボタンを探してみようと思います。
- にこちゃんさん からの返信 2018/05/01 20:41:01
- 今頃、ロンドンですね。
- picotabiさん、こんにちわ。
メールありがとうございました。
開くのが遅くなってしまい(三日間また北陸へ行って、さっき帰ってきました)、あらら、今頃もうロンドンの地ですね。
アエロフロートのエンターテインメント、無事に楽しめたことを祈ります!!
定刻に着くと、ロンドンの乗り継ぎはスムーズでしたか?
ロンドンも楽しんで来てくださいね!!
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