2017/01/21 - 2017/01/30
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bl04b2さん
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1月21日から30日まで念願だったマチュピチュ・ウユニ塩湖の旅行に行ってきました☆
最初は、新婚旅行だしヨーロッパもいいなぁと思って探してましたが、1月のヨーロッパは寒いということでやむなく断念。ヨーロッパは夏に行くことに(笑)
じゃあどこに行くかと考えた時に、ウユニ塩湖はちょうど雨季なので鏡張りを見たい!ということで、マチュピチュ・ウユニ塩湖に決まりました。
地球の裏側まで行くわけだし、どうせならゆっくりしたいということで、マチュピチュ村、ウユニにはそれぞれ2泊。
そして、乗り換えがアメリカ(ニューヨークとロサンゼルス)ということもあり、トランジットでアメリカ観光したい!
というノリで乗り換えで観光できるように飛行機を予約しました♪
ツアーではなく、個人旅行だったので色々とトラブルはありましたが、それはそれで楽しかったです!
◆スケジュール
1/21(1日目) 11:00 成田発⇒9:55 JFK着
ニューヨーク市街で観光
22:20 JFK発⇒
1/22(2日目) 6:00 リマ着
7:55 リマ発⇒9:05 クスコ着
クスコ市街で観光後にオリャンタイタンボ駅へ
15:37 オリャンタイタンボ駅発⇒17:02 マチュピチュ駅着
★マチュピチュ泊
1/23(3日目) マチュピチュ山登山+遺跡巡り
★マチュピチュ泊
1/24(4日目) ワイナピチュ山登山+遺跡巡り
13:37マチュピチュ駅発⇒15:04オリャンタイタンボ駅着
★クスコ泊
1/25(5日目) 7:40クスコ発⇒9:40ラパス着
ラパス市街地観光
15:35ラパス発⇒16:45ウユニ着
★ウユニ泊
1/26(6日目) 4:00-7:30 サンライズツアー
12:30-20:00 デイツアー
★ウユニ泊
1/27(7日目) 3:40-7:30 サンライズツアー
9:40ウユニ発⇒10:30ラパス着
ラパス市街地観光
★ラパス泊
1/28(8日目) 8:00ラパス発⇒9:05リマ着
12:20リマ発⇒18:00ロサンゼルス着
グリフィス天文台へ
★ロサンゼルス泊
1/29(9日目) ロサンゼルス市街地観光
12:05ロサンゼルス発⇒
1/30(10日目) 16:50成田着
◆旅行記一覧
①ニューヨーク編
http://4travel.jp/travelogue/11212905
②クスコ編
http://4travel.jp/travelogue/11213000
③マチュピチュ山編
http://4travel.jp/travelogue/11214561
④ワイナピチュ山編
http://4travel.jp/travelogue/11214609
⑤ウユニ前編
http://4travel.jp/travelogue/11214941
⑥ウユニ後編
http://4travel.jp/travelogue/11215261
⑦ラパス編
http://4travel.jp/travelogue/11215553
⑧ロサンゼルス編
http://4travel.jp/travelogue/11215803
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はツアーではなく、個人旅行であるため、すべて自分たちで決めなければなりません。
10日間の旅行ですが、現地に滞在できるのは限られているため、限られた時間の中でより効率的にまわりたいです。
まず、旅行を企画するにあたって、旅行会社のツアースケジュールを参考にしてスケジュールを決めました。
そして、事前予約が必須であるものを洗い出してネットから予約できるものはすべて予約を行いました。
結果的にトラブルも最小限に抑えられて良かったです☆
私も一人旅が好きでよく海外には行っていましたが、その際は行き当たりばったりで、それもそれで楽しかったんですが、、、
参考までに作成した日程を2ページに分けて掲載しておきます。
1ページ目 -
2ページ目です。
-
前の日記(クスコ編)
http://4travel.jp/travelogue/11213000
5時30分からバスが出るので、ホテルで朝食後、5時20分から並び始めましたが、既に300mくらいの人の行列がありました。
結局、バスに乗れたのは6時過ぎ。
麓の村からバスで20分程度。片道24ドル。途中、橋の建設途中だったのでバスを降りて歩かされました。
遺跡の入り口も激混みだったので、マチュピチュ遺跡に入れたのは7時過ぎでした。マチュピチュ村 散歩・街歩き
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遺跡の入り口に入り、見晴らし小屋の方に向かいます
マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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目の前に遺跡が飛び込んできました。
朝もやの中、少し霧がかった遺跡は本当に幻想的です。
見張り台からあの有名な景色を見たときは感動しすぎて声になりませんでした!
思い切って行って良かったと思います。 -
次の日に登る予定のワイナピチュ山(2720m)です。
ワイナピチュ 山・渓谷
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初めてマチュピチュ遺跡を見たときの感動は今でも忘れません。本当に感動しました。
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野生のリャマが堂々と歩いていました。ちなみに、このリャマは元々マチュピチュにはいなかったが、観光PR用に連れてこられ、マチュピチュで繁殖したようです。現在は20匹くらいいるみたいです。リャマはもっと高地にいるようなので、少し暑いみたいです。
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やっぱり遺跡とリャマは合いますねー
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耳にタグが付いているので管理されているのかなぁー
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これからマチュピチュ山(3051m)登山です。
入山券は7-8時の入場チケットを事前に予約しておきました
マチュピチュ遺跡の標高は2430mなので、600m程度登ります。
登り:1時間20分
頂上での滞在:1時間
下り:1時間
所々、急な階段があるので途中休憩をしながらゆっくり登りました。
チェックポストと通り過ぎ、登り始めはジャングルの中を進む感じす。 -
所々、開けています。
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またジャングル
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雨季にも関わらず晴れていて本当によかった。前の日が雨だったので心配でした
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前の日が雨だったので少し階段が滑りやすかったです。滑らないように注意注意。
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途中からでもマチュピチュ遺跡を望めます
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狭い通路もあります。インカの道でしょうか。
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遠くに遺跡がみえます
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急な階段です。ヘトヘトになりながら上へ上へ!
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やっぱり山は晴れてる時が最高
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まだまだ階段が続きます。
もうすぐ頂上。頑張れー -
マチュピチュ山(3051m)山頂。多くの外国人がいました。日本人もチラホ
ラ。
いやー天気には恵まれてる!! -
山頂には思ったよりも人がいました!
-
山頂からは本当に眺めがいい
マチュピチュ山から撮影した山頂からの360°の眺望です
https://www.youtube.com/watch?v=8zRcKHrA3Io -
マチュピチュ山山頂からはマチュピチュ遺跡が遥か下の方に望めます。晴れていないと見れない景色です。
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マチュピチュ遺跡アップ。
地球の裏側まで苦労してきた甲斐がありました!
https://www.youtube.com/watch?v=Z5DWBxlRhU0 -
どことなく、日本の原風景に見えました。
山頂からは遠くに6000m級の雪を被った山々が見えました -
50分かけて麓へ降りてきました。
時間があったので、インカの橋へ向かいます。 -
TVで見た景色です。本当に絶景で言葉に出来きない感動を味わえました
見晴らし台からの眺望です
https://www.youtube.com/watch?v=qbiF_Een_Ls -
インカの橋へ向かう途中の道すがら、リャマが邪魔で通れませんでした。。。
仕方なく、私たちが横道にそれてなんとか・・・ -
インカ時代の橋です。15分くらいで着きました。
敵が侵入してきたときに木を落として、通れなくしたそうです。 -
ここから遺跡巡りスタート。
遺跡巡りは一方通行の道があるので、ルートには注意です -
段々畑。ここでリャマが草を食べてます。
草刈りしなくていいから一石二鳥
動画もどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=ggkdbfKf-mY -
遺跡の中にはウサギ?もいました
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天体観測の石。
ちなみに、インカでは対になるものを必ず作ります。
ワイナピチュ(若い蜂)とマチュピチュ(老いた蜂)みたいな感じで。
by 横で聞いた日本語ガイド -
中心の広場です。
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奥に見えるのが次の日に登る予定のワイナピチュ山(2720m)です。
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ワイナピチュを模して作られた石です。
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歩き疲れて、持ってきた水も飲んでしまい、トイレにも行きたかったため、入り口へ戻ることに。
頼んだ冷えたコーラが超美味かった! -
2階建て住宅になっており、マチュピチュ最盛期には3空00人程度住んでいたようです。技術力の高さが伺えます。
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マチュピチュのメインの神殿。
パズルのように石が積まれており、石が正確に積まれてるほうが重要な場所のようです。
逆に石が雑に積まれているのは、庶民が住んでいた住宅。 -
遺跡を観光していると、虹が出てました。
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コンドルの神殿の半地下には牢屋があったそうです。
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遺跡はどの角度からみても美しい
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雨が降ってきたので、遺跡は16時30分には切り上げ、街に戻ってきました。
歩き疲れたため、ソッコーマッサージへ。
60分で40ソルでした。マチュピチュ村 散歩・街歩き
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注意事項のまとめです。
・マチュピチュ駅への鉄道往復チケット、マチュピチュ山入山チケット、ワイナピチュ山入山チケットはすべてネットから予め手配しておく必要がある。
・ワイナピチュ山は人気のため、早めにチケットが売り切れ恐れがあるため、3ヶ月前から予約すると吉(1月のチケットは12月下旬からしか販売していなかった)
・麓の村からマチュピチュ遺跡まではバスで20分程度。チケットは前日までに購入しておく必要があります。
・トイレは入り口にしかないため、その都度戻る必要がある
・水は1リットル程度持っていったほうがいい(ホントはダメらしいけど、みんなもっていってた)
・遺跡巡りは一方通行の道があるので、ルートには注意
この日は本当に疲れたので、ホテルでゆっくり休みました。
次の日は、いよいよワイナピチュ山登山へ!!
http://4travel.jp/travelogue/11214609
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