2017/01/18 - 2017/01/24
109位(同エリア3599件中)
TKさん
いつもは、2階建ての家に住んでいますが、たまには、眺望の良い超高層階のアパートメントに住んでみるのもいいもんです。
まさか、シドニーでこんな体験ができるとは思っていませんでした。
場所は、ダーリングハーバーを真下に見下ろす地下鉄タウンストーリート駅の近くの、メリトン サービスド アパートメント ケント ストリート。
眼下にシドニー市内が見渡せる、52階ビルディングの50階の部屋に1週間のんびり滞在しました。
緑の市街地の先に地平線が見えます。景色いいですね~~~!
市街地の上を、時には2台並んで、3分おきにシドニー空港へ着陸する飛行機を眺め、家内と「あ、カンタス航空、着陸します。次はジェットスターだ」(かなりマニアック?4Tの皆さんには普通でしょう?)と言いながら、飲むワインの味は最高です。
近くには、チャイナタウンもあるし、おしゃれなQVB(クイーンビクトリア・ビルディング)モールもあるし、何でも揃っています。
まだ200年しかたっていない街なので、のんびりした田舎の良さと都会のセンスの良さを併せ持っているシドニー。癒されますね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はい、ここはレセプション。
シドニーには、メリトン アパートメントが6つくらいある。
今回泊まったのは、メリトン サービスド アパートメント ケント ストリート。
受付のスタッフは、大変テキパキしていて気持ちいい。 -
部屋は50階。眺望抜群。
-
部屋からはダーリングハーバーが見下せます。
昼の眺望も抜群ですが、~~次のページヘ! -
夜はこんなに美しく豹変します。
-
その隣は、中華庭園。チャイニーズ新年も近く、新年会場の準備が始まっていました。
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ここも、夜になると! ほらこんなに美しく。
新年のお祝いセレモニー会場はライトアップして、前夜祭が始まっています。
窓を開けると、どんどこどんどこ、太鼓の音が聞こえます。毎晩やってます。 -
部屋を紹介しますね。まず、キッチン周り。
結論から言うと、必要なものは何でもそろっていて、快適。
お掃除・バスタオルなどの交換は毎日やってくれるし、コンシェルジュもいるし、ホテル並みのサービスが受けられます。 -
引き出しには、食器がばっちり。
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もちろん、自動食器洗い機も。洗剤も付いています。
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洗濯機もあるし、しかも、自動乾燥機も備え付です。洗剤も常時完備しています。
家内は感激していました。 -
ティーポットもあるし、シャンペングラスもあるし、ワイングラスもあるし、ジュースカップも備え付です。洗剤からスポンジまで揃っています。
これなら、日本から何も持ってくることはない!
と思うでしょう? でも、ペーパーキッチンタオルはないだろうと想定して、日本から持ってきました。家内を見直しました。エライ!
しかし、サランラップを忘れたのが残念だったとのことです。
まあ、いいんじゃないの。 -
コーナーには仕事机があるし。
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食事用テーブル、リビングコーナーもあるし。
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バスタブも十分広いし、写真撮り忘れたけどシャワーブースも独立しています。
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独立したベッドルームも静か。
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まずやることは、水と食料品の買い出し。
コンジェルジェ(アパートメントだけどいるんです)に聞いて、近く(歩いて1分)のスーパーへ。
ありましたここです。広ーい。しかも夜遅くまで開店しています。
その隣には、お酒ワインのお店リカーショップもあります。(スーパーではお酒は販売していない) -
早速お水と、
-
朝食用パン、フルーツ、ヨーグルト、野菜、卵、チーズ、ワイン、フレッシュジュースを購入。
写真は、マンゴー。なんと2個で5オーストラリアドル。安!
味もおいしかったです。 -
あと、オパールカードも買いました。
日本(東京)でいうと、スイカ、関西でいうとイコカです。コンビニで簡単に買えます。
後で知ったのですが、シニア割引もありました。知らなかった。。。残念! -
まず、行ったところは、オーストラリア国立海事博物館。
シドニーで、私の最も興味のあるのは、初めてシドニーへ来た帆船エンデバー号。
200年も前に、イギリスからはるばるオーストラリアへ来た人たちは、どんな想いで、どんな苦労をして渡ってきたのでしょう! -
こんな小さな帆船ではるばる渡ってきたんです。
今は、大変便利な世の中で、イギリスからも24時間くらいでシドニーへ来られますが、昔は、大変な苦労して来ました。
エンデバー号は、は1768年8月8日プリマスを出航し、アフリカ西岸に沿って進み、大西洋を横断して南アメリカに向かいました。リオデジャネイロ経由、ホーン岬を回って南太平洋に入り、タヒチ島へ赴き、表向きの任務である、金星の太陽面通過観測を成功しました。 -
次に、エンデバー号はもう一つの(秘密)目的である南半球探索をして、ニュージーランドへ向かい、海岸線の測量を6ヶ月行ないました。
その後、さらに、西に航行し、オーストラリア大陸を発見し、1770年4月29日この船(展示しているのは等身大のレプリカ船)でシドニーの南方に位置するボタニー湾に上陸したのです。 -
キャップテン クックは、ここをイギリスが領有すると宣言し、この地を「ニュー・サウス・ウェールズ」と命名しました。(ずいぶん勝手な気がするけど)
そのままの名前が、今のニュー・サウス・ウェールズ州となったんですね。 -
船に乗船しましょう。全長32.3 m、全幅8.9 m、重量397トンです。
いたる所に、丈夫な太いロープが配置されています。 -
この船には植物学者も乗船していました。ここが作業室です。
彼らは他の乗員たちよりよい待遇で、広いベッドと作業室が与えられていました。
ここは、航海各地で、収集した植物を観察写生して整理収集する作業室。 -
写真がなかった時代に、植物を正確に写生して、貴重な情報をまとめています。
たんなる植民地拡大だけでなく学問的好奇心にも満ちていた時代だったんですね。 -
甲板の下の部屋にある、台所の巨大な窯です。
この(小さな)船に、何人の人が乗っていたと思います?
なんと、95人も乗っていたんですよ。その人達の胃袋をまかなっていたのが、この大きな窯です。(写真は説明の方) -
隣には、ジャガイモの入った樽。
-
貯蔵していた乾パン。
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食堂テーブルです。
狭くて、暗くて、しかも、窯からは煙がいつももうもうと煙が漏れていたんでしょうね。
3年間もこういう生活をしてまでもの苦労をした新大陸への航海。ただただ、感動しました。 -
これはハンモックの再現。
-
位の上の人たちの船室は、すこしゆったりしています。
-
ベッドの上には、非常用の銃が常に待機。
ただ、驚いたのは、ベッドの長さが150CMくらいしかありませんでした。
当時のイギリス人は、かなり小さったんですね。 -
これは昔のシドニー湾の、ある日。
遠い国から、小さな船ではるばる新天地を夢見てきた人々が、今のシドニーの発展の基になっています。
私、こういう写真を観るのが大好きです。いろいろ想像すると楽しくなってきます。 -
この国立海事博物館には、帆船だけでなく第2次世界大戦で活躍した潜水艦オンスロウ号や駆遂艦バンパイア号も展示されています。
もちろん、内部見学もできます。 -
これは駆逐艦。内部見学すると、帆船エンデバー号や、潜水艦に比べるとはるかに暮らしやすいと実感しました。
なお、オーストラリア国立海洋博物館では、ほかにも、有名な船舶や、1800年代に使用されていた灯台をはじめ、航海術、航海道具、人と海との関わりの歴史が記録/展示されています。
お勧めです! -
夜は、ミュージカル「アラジン」の観劇。
場所はチャイナタウンの隣のタイ人タウンにある、キャピトルシアター。
ニューヨーク ブロードウエイで、「アラジン」を観劇できなかったのでここでリベンジです。
ここで、皆さんへ耳寄り情報です。な~~~んと、毎日午後6時から、空き席のディスカウント販売をするんですよ。すべてのシートが45ドルになります。
165ドルの特等席を、45ドルで買えちゃえました。ラッキー!
この情報はアパートメントのコンシェルジュから聞きました。あんたはエライ。 -
会場は上映中は撮影禁止なの、始まる前にシアターをパチリ。
大変大きく。豪華なシアターです。 -
さすが、ディズニーの企画演出なので、大変わかりやすく楽しいミュージカルです。
空飛ぶ絨毯の舞台装置もすごい。
一番面白かったのは、写真の真ん中にある、魔法のランブの怪人。ランプをさすった時に出現する彼の動作、物語での彼の踊りに笑いっぱなしでした。 -
ハンサムなシンドバッドの前で、記念写真。
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2時間半の上演なので、幕間もあります。
美味しいシャンペンでのどを潤しました。 -
今日のお昼は、オイスターを食べたくなり、フィッシュマーケットへ。
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ここは、毎日約50トンの魚が水揚げされる、南半球最大の魚市場。
一般向けにお店を開いているアーケードに行ってみましょう! -
ありました、オイスターバー。
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量が半端ではない。もう、よだれが。。。
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牡蠣カラをむいているお兄さん。
カメラを向けるとニコっと。 -
生雲丹もあるし。
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ロブスターもあるし。
店員に「ボイルしてね」といえば、手数料を払い料理してくれます。 -
なんと、オイスターに雲丹を乗せたのも売っています。
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ワインお酒の専門店があるので、そこでホワイトワイン(ニュージーランド産シャルドネ―)と、プラスチックのワイングラスを買います。
ここには、なんと日本の獺祭もありましたよ。 -
アーケードの外には、テント付きのテーブルがあります。
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ワインと、オイスターを持って、空いている席に着席。
ハーバーを見ながら、楽しんでいますね。 -
レモン汁をかけて、取り立ての生牡蠣、最高。ワインもいいし。
ハーバーの景色ものどかだし、
のんびりしたシドニーの休日に乾杯! -
さて、今日はこれから、シドニー観光の定番、サーキュラーキー、ロックスへ。
岸壁には、豪華クルーズ船が。そのむこうには、ご存知世界遺産のオペラハウスが見えます。 -
ここは観光客がたくさんいるので、路上パフォーマ―も頑張っています。
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特に人気があったのは、ブレイクダンス。
お腹の筋肉も割れていますし、切れのある踊りも、大喝采でした。
あきませんねえ~~~~~ -
ロックスのハーバーブリッジの下には砲台が。
昔は、要塞だったのですね。 -
ハーバーブリッジの橋げたを見上げると、おや?人がこんなところを歩いている。
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この橋の最上階まで歩いて登る、ブリッジクライムというアトラクションに参加しているグループでした。
皆さん、「やった!」というお顔をしてますね。陽気です。 -
湾の反対側を見ると向こう側には、オペラハウスが。
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その後ロックスマーケットに。ここはおしゃれなファッショングッズや雑貨のお店が並んでいます。楽しいところです。
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明るいお姉さんが売っていたのは、イチジクとアーモンドのシリアルとか。
サンプルがあったので、試食しました。これが美味しい!
思わず3袋お買い上げ! 今日本で食べながら4Tを書いています。ぼりぼりと。 -
おしゃれなお店も。ここのワンピース、気に入ったので、お買い上げ。
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今日の夕食は、チャイナタウンで、北京ダックを。
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食後、チャイニーズ新年のパーティー会場へ。
赤を基調にしたお城の入り口を通って広場へ入ります。 -
中国人は赤が好き。赤色ライトアップされたゲートをくぐっていくと、
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広場には、メイン会場。ここも、赤がいっぱい。
ステージのバックのスクリーンには、三国志のような旗を持った軍隊の行進。
舞台では、行進を鼓舞するような音楽に合して踊りが。
世界中にチャイナタウンがあるけど、シドニーのチャイニーズパワーはすごい。
。 -
さて、オーストラリアといえば、カンガルー。
今日はシドニー郊外、世界遺産のブルーマウンテンへ遠出。
IECという現地ツアーに参加しました。 -
野生のカンガルーはけっこう、用心深く、だれか一匹は立ち上がって警戒しています。
では、野生のカンガルータッチに挑戦して見ましょう。 -
まず、カンガルーに警戒心を与えないため、カンガルーと眼を合わさないで、後ろむいたり、「気にしてないよ!」と発信しながら、近寄っていくのです。
でも、この態勢、なんか変。やりすぎ?、後ろのカンガルーも疑いの眼を向けていたりして。。。 -
はい、タッチ成功!なかなか、触り心地は良かったです。
-
ここは、キングステーブル展望台。
断崖絶壁から壮大な景色を眺めることができる穴場の絶景ポイント。
岩から足を出すのが一苦労。こわいよ。 -
ブルーマウンテンズ国立公園の広大な景色は息を飲むスケールです。
-
この現地ツアーの最大のハイライトは、ジェノランケーブ鍾乳洞探検。
世界最古の3億5千万年前にできた、鍾乳洞です。素晴らしかった!
<ちなみに第2位は、アメリカニュメキシコ州にある、カールスバッド鍾乳洞。2.5億年前にできました。夕方、50万匹のコウモリが飛び立つところ見たけど、迫力満点。> -
内部は、ペルシャの部屋とか、エジプトの部屋とか、インドの部屋とか、
ちょっと強引な、それらしいモットモなお名前が付いています。
この石筍が1cm伸びるのに最低100年はかかるそうです。雄大ですね。 -
これは、インドの部屋。名前はインディアン・キャノピー。
インド像の頭に飾りものがかぶせられたように見えるからだそうです。
長さは5メートルありますよ。 -
エジプトの部屋にある、クレオパトラのカーテン。確かにそれらしい。。
色っぽいネーミングですね。
なお、別名はベーコン。脂たっぷりのおいしそうなベーコンにもそっくり。 -
鍾乳洞内の温度は常に15~16℃、夏は涼しく冬は暖かい
-
ここまで大きくなるためには何千万年もかかっているのでしょう。
ため息が出る美しさです。ハアーハア、(壇蜜さん?) -
あ!という間に、一週間が過ぎ、今日は日本へ帰国する日。どうしても見たかったものがある。場所は、王立植物園。
そこには、ブルーマウンテンが世界遺産に選ばれた、理由のひとつになった植物があるという。 -
その植物の名前は、ウォレマイ・パイン( Wollemi Pine)。別名ジュラシック・ツリー。
看板に、「恐竜に匹敵する同じくらい珍しい松!」と書いてあります。ジュラシック時代に生息して、現在では死滅したと思われていた松がブルーマウンテンで発見されたのです。「生きていたシーラカンス」を発見した同じくらい貴重な松がこの植物園にあるのです。
見たいでしょ! あなた! -
はい、これがその松です。 ちょっとがっかり?
手前の説明版がなかったら、ちっとも気が付きませんね。
でも、1000年後またこの場所へ来て見てください。
この木、すごいんですよ!その時、50メートル以上の高さに成長した松に感動するでしょう。 -
おしまいの2枚はこれ!
これはどこの地図でしょう~~~か?
「オーストラリア」と、すぐわかった人エライ! 下には、日本が見えます。 -
そうです。 南が上にある世界地図です。欲しかったんですこれ。
見方を変えると、世界観 替わりますよね!
思わず買っちゃいました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- Arijuさん 2017/03/02 09:13:50
- Opal card
- こんにちは、旅行記を楽しく拝見させていただきました!
シニアのオパールカードは残念ながらオーストラリア人のみに適応となりますので、
オーストラリアのパスポートを持っていない人の購入はできません。
もし何らかの方法で手に入れて、検査されて見つかった場合は罰金約200ドルほどとられますので、次回くることがあればアダルトを使ってくださいねー!
また是非シドニーきてください!
- TKさん からの返信 2017/03/03 10:02:35
- RE: Opal card
- Arijuさん
こんにちは。
そうだったのですか。知りませんでした。もう少しで、シドニー警察署いきですね。
気を付けます。
でも、国立海事博物館とシドニー美術館では、しっかりシニアデスカウントで、入場して来ました。そういえば、国立海事博物館では、国籍を聞かれました。日本と答えましたが、ちゃんとシニアデスカウントしてくれました。こちらのほうは大丈夫なのかなあ?
シドニー、昔住んでいたカリフォルニアに気候や街並みが大変似ているので、また行きたいところです。が、次は、メルボルン滞在を狙っています。でも、だいぶ先になりますね。
今後とんどうぞ、よろしくお願いします。
by TK
-
- altdinoさん 2017/02/25 16:41:30
- シドニー生活、懐かしく拝見させて頂きました。
- TKさん、こんにちは〜。ご無沙汰しております。
相変わらずご夫婦仲良く優雅な旅行をされているようでうらやましいです(^^)。
シドニーは一度だけ訪れた事がありますが、私たちが行ったのは日本のお盆シーズンでしたので、季節的にはTKさんたちとは真逆の寒い時期でした。
利用した航空機は今は無き、アンセット・オーストラリア航空でした。
オーストラリアは冬でもそんなに寒くないだろうと思って軽い服装で行ったら、思いの外寒くて子供たちにはデニムのジャケット、私はハードロックカフェで革ジャンを購入しました。
ブルーマウンテンで撮った写真にはこの革ジャンを着て写っております(笑)。
この革ジャンは今でも愛用しています。
また、この経験を機会にしてその後ヨーロッパの都市でハードロックカフェを見つけたら何らかのアパレル製品を買うようになりました。
Upsidedown Map、実は私も購入しました。
私が好きだった日本のバンド【チューリップ】のアルバムに『Upside-down』というのがあり、ずっと前からオーストラリアへ行ったらこの地図を買おうと思っていたんです。
一昨年、ドイツ・ベネルクスのツアーから戻った後、5年ぶりに再び働き始めましたので昨年は海外へ行くことが出来ませんでしたが、有給休暇とANAのマイルが貯まったので今年の夏には初めてファーストクラスに搭乗して欧州への旅行を予定しています。
ではまた、訪問させて頂きます。
altdino
- TKさん からの返信 2017/02/27 19:28:12
- RE: シドニー生活、懐かしく拝見させて頂きました。
- altdino さん
メッセージありがとうございます。
altdinoさんの、ご家族でのシドニー旅行記拝読いたしましたよ。
カンガルー見学や、ブルーマウンテインでのお楽しみの様子、いいですね。
シドニーで一番興味があったのは、地球の裏側のイギリスから、はるばるオーストラリアへ来た人々の、その強いモチベーションです。あんな小さな船に乗って想像を絶する苦労をしてまでも、ここに来たい、という意志の根源は何だったのでしょう。
国立海事博物館で、その当時の人々の生活の息吹を垣間見れたので、大変満足しています。
旅をしながら、そこの歴史を(勝手に)想像するのは大変楽しいですね。今見えているその景色は、過去から現在までの歴史の時間積分としての必然的結果ととらえて見ると、映画のワンシーンを見ているようで、大変面白いです。(すいません、基本理系なので、積分なんて言葉を使ってしまいました。)
夏にファーストクラスでヨーロッパへいらっしゃるとのこと!
楽しみですね。優雅なご旅行になると思います。どんな豪華な料理だサービスされることでしょう。シャンペン、キャビアから始まる豪華デナー! あ〜〜、よだれが出ます!
行く前から楽しめますね!
旅行記楽しみにしています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
by TK
-
- れいろんさん 2017/02/17 16:35:45
- ペアルック!!!
- TKさん、こんにちは。
シドニー滞在記を読ませていただきました。
1週間、同じ場所にステイするというのは、のんびりするでしょうし、街の見方も変わって来るのではと思います。
TKご夫妻の旅行スタイルですね。羨ましいです。
それより、それより、お二人、ペアルックで歩いていらっしゃるのですね〜。
う〜ん、素敵!
本当に仲良しご夫妻なんですね。
写真を見ている私もほっこりしました。
れいろん
- TKさん からの返信 2017/02/18 14:14:25
- RE: ペアルック!!!
- れいろんさん
こんにちは。
さっそくのコメントありがとうございます。
シドニー初めてだったんですけど、すぐなじめました。前に住んでいた、カリフォルニア・シリコンバレーにそっくりなんです。
ちょっと、山のほうへ行くと、ユーカリの木がいっぱいで。空気もカラッとしていて、シドニーも港町で、サンフランシスコに感じが似ています。住みやすい街ですね。
れいろんさんが好きなスペインに比べると、歴史もなく田舎町ですが、気楽に楽しめる街でした。
> それより、それより、お二人、ペアルックで歩いていらっしゃるのですね〜。
=>いや〜〜、お恥ずかしい! 11月に行ったバルセロナのピカソ美術館で買った、ピカソが愛用していたデザインのシャツです。なかなか、きこごちいいですよ。
次は、ハミルトン島の旅行記を載せる予定ですが、なかなか進まなくて、いつになることやら(笑い)
今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。
by TK
-
- いちごいちえさん 2017/02/17 15:52:55
- お帰りなさ〜い♪
- お帰りなさ〜い、TKさん♪
こんにちは、いちごいちえです。
シドニー、楽しんだご様子で何よりです!
メリトンのお部屋、旅先で暮らすように過ごせるので私も大好きです♪
今までにケントストリート、ワールドタワー、ピットストリートと利用しましたが、のんびりと過ごすにはコンドミニアムに限りますね!
今回のお部屋が50階という事でしたので、夜景を堪能でき、感動したんじゃないでしょうか。
お部屋から観られる景色も加味し、旅の想い出が増えたと思います。
IECオセアニアのツアー、ジェノラン・ケーブはため息が出るほど素晴らしく、観るもの全てに魅了されました♪
ガイドさんの説明があるからこそ、奥が深いというのか、歴史を知る事が出来ます。
私は、「あの鍾乳洞は必見の価値ありで、一生に一度は見るべきものだよ」とみんなに薦めています!
TKさんの旅行記を拝見し、またシドニーに再訪したくなりましたよ♪
いちごいちえ
- TKさん からの返信 2017/02/18 14:42:25
- RE: お帰りなさ〜い♪
- いちごいちえ さん
さっそくのメーッセージありがとうございます。
このアパートメントホテル、素晴らしいですね。
部屋も広いし、都会のマンションに住んで暮らすように、楽しめました。
高層階からの、眺望も素晴らしいし、毎日クリーンニングしてくれるし。
いちごいちえ さん は、すでに、いろいろなメリトンを経験なされているのですね。
このアパートメントホテルの便利さを知っちゃうと、他へは泊まれませんよね。
私達もまたシドニーに泊まる機会があったら、このアパートメントにします。
いちごいちえさんの、シドニー旅行記拝見しました。IECオセアニアのツアー、よくできていますね。大変楽しめました。私も同感で、鍾乳洞探検が 、圧巻でした。驚きと感動の連続で、飽きません。
ただ、私たちが訪問したときには、ストロマトライトは見学できませんでした。
大雨で、ストロマトライトまでいく、階段が壊れていたため、侵入禁止になっていました。地球史的に、非常に貴重な遺跡(?まだ生きている?)みたかったな〜〜!
今後とも、旅の有益情報期待しています。
どうぞよろしくお願いします。
by TK
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