2017/01/27 - 2017/01/27
722位(同エリア3145件中)
minoさん
JTBのツアー ボンジョルノ イタリア に参加、
1/26から2/2の日程です。
初めてのイタリア
ミラノ→ヴェネチア→フィレンツェ→ローマとまわります。
成田空港からアリタリア航空でミラノへ入ります。
ミラノ観光
ホテル出発 8:45
ビットリオ・エマヌエレ2世 ガレリア
ドゥオモ
スカラ座 博物館
スフォルツェスコ城
12:00 最後の晩餐 鑑賞
昼食はリゾットとカツレツ
その後、ベネチアへバスで移動 ミラノ観光
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外国の信号機、好きです。
道を歩いていて、必ず目に止まり立ち止まり
写真を撮ります。
ツアーで歩いて移動中だと、ふつーに置いていかれる‥オバちゃん、やばい、迷惑。 -
針と糸をイメージしたオブジェ。
ミラノはファッションの街ですもんね。
添乗員さんの話では、このオブジェは市民に不評だそうです。
黄色を使ったせい?
国旗カラーで押し通せばよかった? -
スフォルツェスコ城
14世紀にガレアッツォ2世が建造したモノを
15世紀にコテコテに改築し、ルネサンス期代表する宮廷に。
その後、城塞として使用。
19世紀末に修復、今の姿に。
噴水の向こう側のフィラレーテ門から入ります。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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スフォルツェスコ城の外壁に残るヴィスコンティ家の紋章。
「人を飲む蛇」
ヴィスコンティの大蛇と呼ばれている。
ヴィスコンティ家の人が竜に襲われている子供を助けた・・などの勇猛な伝承があるそうな。 -
中庭は憩いの場のようで入場無料。
奥の博物館は有料のようです。
庭園をグルリ周り、脇の出入口より退場。 -
強者どもの夢の跡‥。
のーんびりしちゃいます。 -
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外壁のレリーフが紋章として描かれたのが、こちら。
ヴィスコンティ家の紋章は、現在ミラノ市の紋章としても使われています。
左右のモチーフを逆にするとアルファ・ロメオ社の社章ですか!? -
外から撮影。
廃墟の迫力が。
ボロボロ -
修復しきれてない部分多いですね。写真の左の門から奥に入れる様子。ネコにゃんを見かけました。
ちなみに、イタリアでは猫は
みゃーお‥となくそうです。 -
バスを待ち、ツアー客 ウロウロ
本当はすでにバスは到着しているはずなのに、と慌てるガイド&添乗員。
バスが来なかったらどうしょう‥とツアー客もビクビク。
遠くにバスが来るのを見つけて、遭難者のように、おーい!おーい!と手を振る我ら日本人。
さあ!次はミラノのメイン観光です!! -
サンタマリアデッレグラッツエ教会
赤レンガの外観が落ち着いた雰囲気で素敵。
すみません‥。
北海道の赤レンガを思い出し‥サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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アーチの柱が連なり、白をベースにした色調の幾何学模様が上品でやさしいです。
あ、なんかほっとする教会です。 -
-
昔々教会の西隣りに、旧ドメニコ会修道院の食堂がありましたとさ。その食堂の壁画が、レオナルド・ダビンチの傑作 「最後の晩餐」なわけです。
もちろん今は食堂じゃないし。
当時はイエス様の足あたりに扉があり、キッチンへの通り道になっていたそう‥。罰当たりじゃな。
かの大戦時の空襲で、この建物はボコボコにされて木っ端微塵になったそうな。
奇跡的に壁一枚残ったのが、最後の晩餐。
奇跡というのは、こういう事を言うんだ、きっと。 -
壁画の見学には予約が必要。
私たちは12:00ジャスト!
旅行会社が用意してくれて、本当に何もかも準備万端で。
ツアーって、すごい。何も考えなくても、何もしなくても、どんどん観光させてくれる。
でも、ちょっと油断すると置いてかれる。
指定の20分前に着いて、15分前に控え室で待ちます。縦長な待合室でした。
遅刻厳禁、予約時刻に遅れるとはいれません。 -
昨年末より写真撮影可能となったそうで。
なんという幸運。雄牛の幸運、再び!
1999年に修復が完成。
現代に蘇った絵画に会えたことの感動。
私、今 最後の晩餐見てるんだ‥、すごぅい。
もう、すご過ぎて、心がフリーズ。
人間は許容範囲以上のすごい事を見聞きした時に、防御するために無感動になる、そう、多分そう、それ。
人間ビデオ撮影機と化して、ひたすら心のビデオを撮っていました。
後でじっくり堪能しょうと。
アレから一ヵ月が過ぎ、牛が咀嚼するように胃から取り出して感動を噛み締めています。
本当にすごい。まさに奇跡な一期一会。
鳩が豆鉄砲をくらったような顔で、絵までの距離や方向を変えて眺めること15分。
ところてんのように押し出されます。
建物内のお土産屋に寄り、トイレを借りてから
昼食のためのレストランへ移動します。 -
12:30過ぎにレストランに入店。
RISTORANTE
Pane e Tulipani
初のイタリア レストラン飯です。
いい感じに地元民で混んでる。こういう店は絶対美味いはず!と期待に胸が高鳴ります。
ジモピーの食べているものがめちゃめちゃ気になる。横をウエイターさんが料理を運んで通り過ぎていきます。
あのシーフードのパスタ!食べたいーー!と心で叫びました。カラフルで美味しそう。 -
相棒は生搾りオレンジジュース。
一口いただきました。うまっ!
ちょっと酸っぱかった。田舎のおばあちゃん家のみかんを絞って飲んだジュースと同じ!(それって美味?) -
サフランのリゾット
ちゃんと芯が残ってて本格的。
もうお腹がぺこぺこでいっき喰いしてしまう。
リゾットは美味しかった。
でも、ちょっと地味。
ジモピーの食べている料理、
もっと美味しそうで悔しいでつ。 -
リゾットのお供にビール ピッコロサイズで。
他のツアー客は別テーブル。
大きめサイズのビールを飲んでました。
中身はハイネケン。
地ビールがなくて残念です。 -
ミラノ風カツレツ
野菜もついていて、アツアツです。
ちゃんと出来たてで嬉しい。
レモン絞り食べる。
シンプルだけど美味しかった。
サラダには塩とオリーブオイル。
空腹は最高の調味料‥。あまりにお腹がペコペコ過ぎで、味の評価に自信ないわ。
ぁあ、他の料理も食べたいな。 -
デザートは、ふつーのパンナコッタ。
エスプレッソを追加する勇気はなく。
ビールとジュースの代金をグループごとに支払いました。
ジュース 3ユーロ
ビール 5ユーロ
チップは添乗員さんがまとめて支払ってくれるそう。
後日集金あり。 -
3時に、レストラン前からバスに乗車しました。
ミラノ駅前を通りました。
なんて立派な駅!あれが駅??
ミラノ、さようなら。
ドゥオモ、すごかった。圧巻。
最後の晩餐、見れてよかった。感動。
でも再訪はないと思う。
そんなに何回もこれる場所ちゃう。
千葉、千葉、言ってごめんね。
一生忘れないわ、ミラノ。 -
高速で一路ベネチアへ。
出発して2時間後、お土産屋でトイレ休憩がありました。
JTB常連のお土産屋さんらしいです。
店員さんが日本語ペラペラで怖いほど。
添乗員さんからオススメ商品を聞き、ゲット!
オリーブ油の石鹸
アフガンオイル
地元の白ワイン
添乗員さんも買っていたので間違いはないと判断しました。
だけど、帰国後・・ワインの栓に問題ありました。
コルクじゃなくて、ゴム製の何か。
どーやっても開かない。
トイレはたくさんあって、便利だったけど。
星一つ!o(`ω´ )o
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