2017/01/22 - 2017/01/27
63位(同エリア225件中)
みんみんさん
お正月旅行の行き先を決めるのが早かったので、旅行前のワクワク感が直前の年末になってもやって来ない。
これでは旅行に行く意味が半減してしまうではないか。
そうだ。
新たな旅行先を決めればいいんだ。
行きたい旅先リストと日程と費用を照らし合わせて・・・・。
ターキッシュエアーが2017年1月いっぱいで関空から撤廃するというニュースがあったのを思い出し、ターキッシュエアを使って旅をしようと。
こうして、ポルトガル行きが決まったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガル2日目です。
寝不足なのにあまり寝れなかった。
これまで時差ボケなんてしたことがなかったのに、年取った証拠でしょうか?
食欲もあんまりなく、リンゴをワシワシと丸かじりしときました。 -
ホテルの朝食自体、品数が少ないんだけど。
お野菜が全くない代わりに、デニッシュ系の甘いパンがいっぱいあった。 -
「リベルダーデ大通り」を「ロシオ駅」まで歩きます。
今はさびしい街路樹だけど、暖かい季節になったら良い雰囲気になるんだろうね。 -
「ロシオ駅」到着です。エスカレーターで2階に上がったら切符売り場と改札があります。
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ここが2階。
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この電車でシントラまで行きます。
シントラ行きは、30分に1本出ています。 -
ロシオ駅が始発でシントラ駅が終点。
綺麗な車内。 -
ロシオ駅からシントラ駅とシントラでの周遊バス、そして、シントラからロカ岬へのバスに乗れる切符を買いました。
てっきりクレジットカードが使えると思っていたら使えずに、現金で支払ったらユーロが残りわずかに・・・。
心もとない・・・・。
Bilhere Train & Bus 15ユーロ。 -
40分でシントラ駅に到着。
可愛い駅舎です。 -
駅舎の内装も可愛いのよ。
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駅の周辺の建物も可愛い。
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ここからロカ岬行きのバスと、434番バス(シントラ宮殿、ペーナ宮殿、ムーアの城壁を周遊)と435番バス(レガレイラ宮殿行き)が出ています。
ここで重大なことに気づきました。
ネット情報で、これから行くレガレイラ宮殿の開門時間が9時とあったので、シントラ駅に8時51分に着く電車で来ました。
なのに、435番バスの始発が9時40分です。
向かえにあるインフォメーションに聞きに行くと、「今はオフシーズンだから、開門は10時よ。」と・・・。
頑張って早起きしたのに。
みなさん、気を付けてください。 -
仕方がないので、バス停で40分待ちました。
寒かったです。
ロカ岬行きと434番バスは大きいバスが来たのに、私の乗る435番バスはミニバンのバスでした。 -
ちょっと沈んでいたテンションも一気に上がりました。
「レガレイラ宮殿」到着。
入場料 6ユーロ。 -
「レガレイラ宮殿」は、ロカ岬への行きかたを調べていて初めて知りました。
シントラで観光と言えば、ペーナ宮殿やムーアの城跡のほうが有名ですが、調べれば調べるほど、「レガレイラ宮殿」に惹かれていき、シントラでの観光は、ここ1か所に絞りました。
入口からすでに怪しさ満載です。 -
オフシーズンだからか、朝一番に来たからなのか、人もまばらです。
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いくつかある塔は、もちろん登れます。
この、らせん階段は天国と地獄を現しているそうです。 -
ここを造った大富豪は、フリーメイソンの一員だとか・・・。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」のファンの私は、それだけでワクワクします。 -
小奇麗な建物だと侮っていると、秘密の通路が隠れていたりします。
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こんな洞窟を入って見ると・・・・。
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ほら、秘密の通路発見。
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実際は、写真よりもっと暗いです。
事前情報で、懐中電灯を持って行っておいて良かったです。 -
洞窟の中は、いくつかの分かれ道もあって、一人の私はちょっと心臓ドキドキでした。
あっ、出口だ。 -
と、思ったら池でした。
滝はあるし、飛び石はあるし、吊り橋まであるし・笑。
もちろん、実際に渡れます。
ここからは行けないけど。 -
大人になってこんなにワクワクすることって、そんなに経験することがなくなってくるので、貴重な時間です。
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突如現れた「イニシエーションの井戸」。
予定では、この井戸の上から降りてくるはずだったのに、井戸の底を先に発見してしまったよ。
では、登ってみましょう。 -
深さ27メートル、9つの階層からできている井戸。
この「9」という数字も意味があるらしい。
そして、井戸の底には「テンプル騎士団」のマーク。
もう、テンションMAXです。 -
井戸から出たらこの建物でした。
はい、建物の円柱のところが井戸です。 -
ここ、楽しすぎる。
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先ほどいた洞窟発見。
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教会もあります。
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この内部に、フリーメイソンのシンボルがあるという情報も。
探してみたけど分らなかった。 -
お手洗いも完備。
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カフェもあります。
暖かい日だったら、ここでゆっくりと寛ぎたかった。 -
またいつか訪ねたいです。
今度は、このワクワクに共感してくれる誰かと周りたいですね。
今のところ、そんな人は私の周りにいないのが淋しい。
出口の門の横にあるバス停からバスに乗りシントラ駅まで。 -
途中、シントラ宮殿を車中より。
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シントラ駅に着き、バス停でロカ岬行きのバスを待っていたら、馬に乗ったポリスマンに遭遇。
ヨーロッパの景色だなぁ。 -
ロカ岬行きのバスが来ました。
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1時間弱の道のりでロカ岬到着。
この建物は、インフォメーション。 -
あ~、ユーラシア大陸の端っこだ。
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ポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンイス の「ここに地終わり、海始まる」。
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どこまでも続く地平線。
地球って、本当に丸いんだ。と感じます。
この先は、アメリカ大陸。 -
ユーラシア大陸の最西端。
この大陸の上で、色々な民族が宗教が肌の色が言語が思想が違う、でも‘人間’っていう生き物がいる。
そして、今この時もどこかで争いをしている。
武器を使った紛争や二人だけの夫婦喧嘩や。
どうして争いが起きるんだろう。
ここから1歩踏み出した海の中では、誰も生きていけないのに。 -
この景色を、どれだけの人が見たんだろう。
この先の景色を、どんなふうに思い描いたんだろう。 -
ユーラシア大陸は、140メートルの断崖で終わっています。
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「ロカ岬」、行って良かったです。
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ロシオ駅~シントラ駅~ロカ岬と言う行程で来たけど、帰りはロカ岬~カスカイス~カイス・ド・ソドレ駅と言う行程でリスボンまで。
帰りの行程は、海沿いを走るので景色がいいです。
ここは、「カスカイス駅」
ちなみに、ポルトガルでは「カシュカイス」と発音していました。
「リスボン」もポルトガル語では「リシュボア」だし、なんだか可愛い。 -
この電車に乗ります。
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海岸線を走ります。
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終点の「Cais do Sodre駅」です。
メトロの駅と同じ所にあります。 -
トラムで移動しようかと思っていたけど、気持ちのいいお天気だったので海岸線をお散歩します。
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サイクリングロードも整備されていました。
しかし、坂道だらけのリスボン。
自転車は大変そう。
実際、自転車に乗っている人はあまり見かけなかったような記憶が。 -
「コメルシオ広場」まで来ました。
ここから「アウグスタ通り」に向かいます。 -
今日もパフォーマーさんたちがいました。
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「サンタ・ジュスタのエレベーター」もこの通りから見えます。
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両替所があったので寄りました。
5000円→38.2ユーロ(130.89)
空港の銀行よりレートは良いけど、ユーロの両替レート、悪すぎない?
日本で両替していった方がお得じゃないの? -
「ロシオ広場」に出ていたお花屋さん。
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ロシオ広場に面したこのカフェに入って見ます。
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うん、良い雰囲気。
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野菜不足なのでサラダを注文。
絶対に大きいと思っていたので、来てから足りなそうだったら他に何か注文しようと思ってたけど、これで充分です。
ツナサラダとカフェオレ 8.70ユーロ -
スーパーでお水を仕入れて帰ります。
このスーパーは、ロシオ広場の裏手にあって便利です。 -
街中の至る場所にいる「焼き栗屋さん」。
-
買ってみました。
2.5ユーロ。 -
10個ぐらい入っているかな?
皮が剥き易くてホクホクで美味しかった。
今日も充実した1日でした。
ポルトガル、楽しい。
続く。
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