2017/01/01 - 2017/01/03
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norijiroさん
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ペナンの後半は、島北部のリゾートでのんびりと過ごすことにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジョージタウンからタクシーで北上すること小一時間。伊豆の山中のような山道を抜け、バトゥ・フェリンギへ到着。宿泊先の「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」へチェックインした。この辺りは欧米資本の巨大リゾートホテルが集まっている。
シャングリラ ラサ サヤン ホテル
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広大なホテル敷地内には、あちこちに熱帯の巨木が。
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リゾート感満載。ジョージタウンで歩きまくった疲れを癒やしつつ、ゆったりと過ごせそうだ。
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ホテルのゆるキャラ。ホテル内の割とあちこちに出没していて、「MR. T」という名札をつけている。「特攻野郎Aチーム」で、コング役の俳優が同じ芸名だったと思いつつ(古い)、ウミガメ風の見た目からタートルのTかと思っていたが、マレー語で友達を意味する「teman」から取ったらしい。まぎらわしい。
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ホテルのホームページから直接宿泊の予約したため、「ファミリープラン」とやらが適用されて、ディナービュッフェがついていた。東西各国料理にえびやかになどの海産物もあって品数は豊富。レストラン入り口に掲げられたポスターによれば、普通に入ると4人で1万円以上する。せっかくなので外に食事に出てもよかったが、1万円という巨額利権に目がくらんだ。みすみす放棄するには得べかりし利益の喪失が大きすぎる。
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明けて翌日。子どもたち待望のプール。この日は曇り空で少し冷えるが、元気に遊ぶ。
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午後は室内キッズスペース「アドベンチャーゾーン」へ。隣りのホテル「サンズ」内にあるが、シャングリラの系列のため、宿泊者価格で利用できる。
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三連の滑り台のほか、ジャングルジムやボールプールなどもあり、充実のラインナップ。
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ボールプールの主。他のライバルたちを排除してこの地位に上り詰めたようだ。
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子どもたちが遊んでいる間、しばし外出。ホテルの向かいには団地や雑居ビルが並び、郊外の駅前のような雰囲気になっていた。日常と非日常が道一本はさんで向かい合っている。
ホテルでの夕食後は、ナイトマーケットへ出かけてみた。夜になると、1本しかないメインストリートの歩道上にたくさんの店が出る(写真撮り忘れ)。お土産品のほか、偽ブランドバッグ、偽ブランド時計、偽ブランドシャツなど、偽物のオンパレードでおもしろい。これを欧米系の観光客が結構本気になって買っているので、彼らの考えは分からない。 -
海沿いには、食べ物専門の屋台街や観光客を当て込んだ巨大な海鮮料理店などが点在する。行ってみたかったが、ホテルのディナービュッフェ無料の魅力には抗えなかった。
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シャングリラ最終日。この日も子どもたちはプール&アドベンチャーゾーン三昧で楽しんでいた。まさに子ども孝行。日本出発前、感染症予防のため長期にわたり自宅に監禁した罪滅ぼしは十分にできたと思われる。
私は海辺でマッサージ、妻はスパと、思いおもいにリゾートステイを満喫した。 -
ハンモック初体験の二児。
シャングリラは設備も充実していて雰囲気もよく、せめてもう1泊したかった。また来よう。 -
次の目的地・シンガポールに向かうため、夜のペナン空港へ。
ここで最後の闘いが繰り広げられた。ロスト・バゲージに伴う保険の請求には、航空会社の証明書がいるため、その発行のための交渉が必要であった(荷物引き取りの際に要求すればよかったのだが、発見の喜びですっかり失念していた。仮に要求しようとしても、「insurance」(保険)と「certificate」(証明書)の2単語は決して出てこなかったので、無理だっただろう)。今度は妻が一緒なので頼もしい。3度目のバゲージクレームカウンターで証明書を求めると(上記2単語が妻の口からスラスラと出てきたのはさすがだ)、よほど面倒くさかったのか、係員のおばちゃんから「舌打ち3連発」というおもてなしを受けた。それでも段ボール箱に投げ入れられた書類の山のなかから該当するものを捜索してもらい、無事に証明書のコピーを受領できた。これで本件に対する憂いはすべて一掃されたことになる。なかなか大変だったのう。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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飛行機は午後9時発。搭乗前に夕食を食べようと店を探したが、残念ながら国際線の出国後エリアには、飲食店と呼べるものはほとんどなかった。ガラス1枚隔てた国内線の出発ロビーには、店がたくさん見えるのに…。国際線のほうは乗客もまばらで、もともと店が少ないのかもしれない。
ふと、何やらおいしそうな食事の写真を掲げたポスターを発見した。反射的に吸い寄せられたが、それは航空会社の「上級会員向けラウンジ」のもので、われわれ下級一般人は食べる資格がないようだ。この状況では、砂漠で遭難中にオアシスを見つけたと思ったら蜃気楼だった、くらいのガッカリ感がある。人道的な見地から配慮を求めたい。
かろうじて1軒の喫茶店を発見するも、店じまいが近いのか、それとも元々やる気がないのか、食事はインスタントラーメンしか出せないという。 -
美食の街・ペナンの最後がインスタントラーメンか…と思ったが、ひと気のない空港の端っこですするこのインスタントラーメンがなかなかよかった。フライドオニオンが効いたエスニックな味になっており、これはこれでいける。
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ペナン島ともお別れ。LCC・エアアジアなのでボーディング・ブリッジは使用しない。ブリッジ手前のスロープで下まで降り、外へ出てからタラップをあがって機内へ。
荷物は無事に積まれただろうか…。
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この旅行で行ったホテル
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シャングリラ ラサ サヤン
4.09
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旅行記グループ 2017年ペナン・シンガポールの旅
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