2016/12/25 - 2016/12/28
348位(同エリア1123件中)
H"(エッジ)さん
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2016年最後の旅は、ジャカルタ。
マレーシアの次はインドネシアと決めていたからです。
本編は、ホーム空港→羽田、羽田→ジャカルタ。
スカルノ・ハッタ国際空港でSIMを購入し、
タクシーでホテルに向かいCheck-in。
お部屋で就寝するまでです。
ここの所、何かしらイベントが続いていましたが、
今回もまた、なかなかの経験をすることとなりました。
(と言うか、今回が此までで1番でした)
航空券は全便ANA利用でホテル等も全て自己手配。
購入チケットは往復Y。それをアップグレード
ポイントを使用して往復Cといたしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーム空港から出発。
-
ANAカウンターの前にXmasツリーがありました。
Check-inも何時ものようにスムースでした。
イベントが起こるとしたら、やはり羽田か? -
搭乗カウンターも可愛い。
しかし、外はまだ真っ暗でした。 -
出発時刻は定刻です。
-
Check-in時に頂いた「国際線乗り継ぎバス乗車票」です。
-
Xmasらしい、こんな小物も頂きました。
-
ゲート表示にも「目玉おやじ」と「鬼太郎」。
-
搭乗開始となりました。
-
空港に到着した時は真っ暗でしたが、
段々と明るくなってきました。 -
ボーディングブリッジの目玉おやじと鬼太郎。
-
機内のモニターはXmas。
-
朝焼けの離陸となりそうです。
-
わぉ!「みかんジュース」が
あるじゃあないですか。 -
滑走路に出ます。
-
上昇中。
-
朝日が眩しいです。
-
本日の朝食。
有名料亭コラボメニューよりも、
地元のお弁当の方が美味しい時も。
それはそれとして、
早くホットミールにならないかなぁ。
787就航となれば??
2017年7月1日、787就航。
しかし・・・期待に反して
コールドミールのままでした。。。 -
〈期間限定〉
四季のストレート 温州みかんジュース
葡萄ジュースか、みかんジュースのどちらかは
期間限定と言わず、いつも積んでおいて欲しいです。 -
アッと言う間に羽田空港に到着です。
-
今回は、先月、先々月と違って
ホーム空港からそのまま国際線に乗り継ぎします。 -
エスカレーターで下ります。
-
降りたら左へ。
-
案内があります。
-
1番奥へと進み、
-
こちらでバスを待ちます。
-
運行間隔は10から20分位ですので、
無料連絡バス(9番バス)の方が早いです。
しかし、私は以前9番バスで、物凄い量の
荷物を持った一団が雪崩れ込んできて、
大変な目に遭ったことがあります。
そういう経験がありますので、
どちらが良いのかは運次第ではないか、
と思っています。 -
ANA国際線乗り継ぎバスが到着しました。
こちらのメリットは、暑さ寒さ、雨風も問題無し。
そして、概ね何時も空いていることでしょう。
9番バス停まで歩くと暑かったりバス待ちで
寒かったりしますから。 -
国際線ターミナル到着です。
-
いつも通り進んで行きます。
-
こちらへ。
-
通過したらラウンジ。
-
今回も、またイベント発動があるのか?
楽しみです。 -
期待しながらSUITE LOUNGEに。
-
が、しかし・・・何にも起こりませんでした。
・・・残念。 -
JALは赤でしたが、ANAのツリーはブルーです。
-
珈琲を1杯頂いたら直ぐに搭乗口へと移動しました。
-
しかし、まだ搭乗開始へ向けて準備中でした。
-
一応こちらは出ていましたので並んで待ちます。
-
「ジャカルタ」がハングル表記されていました。
ハングルは、かじる位で結構読めるんですよ、
って聞きますが、私は全く読めません。。。
私のホーム空港からも国際線が就航している
お隣の国なのに。
英語のみに席巻されちゃっているのだなぁ、
と改めて思いました。 -
搭乗開始時刻前にはトナカイさんとサンタさんが
やって来てくれました。クリスマスソングも聞こえ、
今日の空港はXmas一色でした。 -
いよいよ搭乗開始です。
-
本日搭乗のシップです。
-
ボーディングブリッジを進みます。
-
今月もやって来ました。
-
機内を撮影してみました。
-
ウェルカムドリンクはオレンジジュースを。
プラコップのみで置かれていると少し寂しい
感じです。 -
CAさんから税関申告書を頂きました。
早速記入してしま・い・・ま・・・えっ、○×△?? -
書き方は“何となくわかるような気がする”のですが・・・。
肝心な文面が読めません(゚o゚;)
1.Nama lengkap←・・・多分、フルネーム。
2.Kelahiran Tanggal Bulan Tahun
↑名前の次だから恐らく生年月日か?
「Ya」はYesだろうから、「Tiduk」はNoかなぁ?? -
周りを見回してみましたが、皆さん全然気にも掛けられて
いない様子。もしかして、読めないのは私だけ?
まだ寝ぼけているのかも。そう思って何度も見直しました。
しかし、やっぱり読めません。
これはもうCAさんに教わりながら書くしかありません。。。 -
シートベルトサインが消灯すると直ぐにCAさんが
いらっしゃいました。すかさずお伺いいたします。
私:「こちらの税関申告書なのですが・・・」
CAさん「そうなんです、間違えて配ってしまって・・・」
私:「えっ!?」
CAさん「インドネシア語のものを配ってしまいました・・・」
私:「そうでしたか、寝ぼけてどうかしちゃったのかと」
CAさん「私が寝ぼけてて・・・」
私&CAさん「(笑)&(笑)」 -
今回は全く平穏無事に搭乗となりましたので
油断していました。
しかし、真剣にインドネシア語を判読するという
このイベント、なかなかに面白かったです。 -
シャンパーニュ・カナール・デュシューヌ・キュヴェ・レオニー・ブリュット
映画に集中していたのでお勧めのこちらを頂いたのですが、
他に何が積んであったのかお伺いしてみれば良かったです。
私は、映画は劇場以外では見ないと決めているので、
機内エンタメは利用しないのですが、今回は見ることに。
地元での上映が無い映画があったからです。
その映画は・・・「君の名は。」
このストーリーは特にアジア圏で受けそうですね。
※ネタバレ注意※
「時を駆けるさびしんぼう、赤い糸の伝説(21世紀Ver.)」
だと思いました。
またまた余談ですが・・・。
赤い糸の伝説って元はインドネシアの民話なんでしたよね。
だから「君の名は。」がセレクトされたのかな?
・・・販路も計算ずくで制作されたのなら、ナカナカですね。 -
【アミューズ】
胡麻スティック
アプリコットとバターのロール仕立て
2種のオリーブとチーズ ハーブオイルと共に
好きなものが出ると素直に嬉しいです。 -
【アペタイザー】
ローストビーフ ずわい蟹のサラダに林檎のコンフィを添えて
ANAらしさ一杯。見た目よし。
お味の方は、もう一段上を目指して欲しいです。 -
【ブレッド】
蒜山ジャージーバターとオリーブオイルとともに
私の地元近傍の産品。美味しいのですけど、
よその地方のものを食べてみたい気もします。 -
【メインディッシュ】
和牛のロール仕立て 椎茸とエシャロットのソースほのかな醤油風味
「銀鰈のソテー ナンプラーソース ココナッツの香るライスを添えて」
の方にしようかと迷いに迷ったあげく、こちらを選んで、大失敗。
和牛を選択された(恐らく)全てのお客さんが残されました。
私もほとんどを残しました。 -
お味以前に、
「ゴムより固いロール仕立てのお肉」って言うのが致命的。
和食の選択は非常に少なくて私の席の周りは全てこちらでした。
そんな状況でしたのに、選択したお客さん全員が残されるという
異常事態に、お味等についてチーフが私のところにもいらっしゃり
聞き取りをされました。
今回の旅行は2016年の締め括りに相応しく、機内でイベントが
連発となりました。まだ、現地に到着すらしていないのですが、
こんな調子で大丈夫なのでしょうか。。。 -
沖縄上空辺りでデザートタイムとなりました。
-
【デザート】
ラズベリーショコラ
「ピエール・エルメ・パリ」とANAコラボメニュー。
「普通のショコラに勝るショコラ無し」の格言通りです。 -
珈琲は少なめに、とお願いいたした。
-
チョコレートは美味しかったです。
-
デザートタイムが終了する頃に機内販売が
始まりました。
このところずっと売り切れていた
「マルチプラグアダプター」を、
ようやく購入することが出来ました。
プレゼントのコースターも付いてきて
嬉しかったです。 -
デザートタイムが終了し機内販売も一段落する頃、
照明が落とされ、お昼休みの時間となりました。
2時間位うたた寝して過ごしました。 -
到着が近づいてきたようです。
-
見えてきました。陸地です。
-
着陸態勢に入る頃、眼下に沢山の船が見えました。
-
その数は50、60ではありません。
この景色を見たかった。
この景色を見るためにやって来たようなものです。満足。 -
古くからの海上交通の要衝、
ジャカルタにやって来たのだと実感しました。 -
霞んでいるのはヘイズ?雨?
-
シップはどんどんと高度を下げてゆきます。
-
最終着陸態勢に入りました。
-
住宅密集地の上を通過して空港へと降下。
-
この辺りから空港敷地内となります。
-
着陸しました。
-
赤い屋根が印象的な空港建屋。
-
空はどんより。しかし、雨は降っていませんでした。
-
定刻16:10よりも10分早くに到着となりました。
ボーディングブリッジのオペレーターの方は
ヒジャブの可愛い女性の方でした。 -
到着を告げる機内モニターもこの通り。
-
降機しました。
-
この風景、デジャブ感ありありです。
-
今となっては低めの天井。
-
そして、この中庭の感じ。
-
80年代感いっぱいの景色に、
ちょっと懐かしい気がしました。 -
進んで行くとこの広告が。
世界中どこの空港にも
金融機関の広告はあるのです。 -
段々と人が多くなってきました。
2016年になってもまだ情報が
錯綜していたのですが、
入国手続きは以下の通りでした。
【入国書類は廃止、税関申告書のみの提出。
観光客はビザ免除(以前は全員がビザ必須)】
入国審査は周辺諸国と比較して厳しいと思います。
旅行の目的とか結構突っ込んで聞かれる場合アリ。
(全員では無い。基準は不明。
私は本当に観光なのかと二度聞きされた。)
何より目つきが違います、少し怖い位に鋭いんです。
恐らく「観光客はビザ免除」となったのでビジネス客が
観光客になりすまして通過することを防ぎたいからだと
思います。
入国審査カウンターに飴が置いてあって、手続き中に
勧められたりするチャンギとは対極にあると思いました。
(しかもあの飴は美味しかった) -
インドネシアで最古参日系と言えば、
りそなプルダニア銀行。
こんな電照看板がお出迎えしてくれました。 -
荷物のPick upもありませんのでどんどんと進みます。
セキュリティエリア内にもSIM販売店があると聞いて
いたのですが、ここまでの間で見つけることは出来
ませんでした。SIM販売店の場所が移動することは
良くあることだそうなので毎回気を付けて歩くことが
大切だと思います。 -
あれっ、もう一般エリアだ。
Meeting Point直前の両替所で両替しました。
レートは非常に悪かったと記憶しています。
(悪いのはわかっていたが、お姉さんのアピールに負けた。
この商売上手な手腕は見習わなければ、と思いました。) -
タクシーに乗車してしまう前に空港散策いたします。
21世紀の海外旅行は兎にも角にもSIMの購入から。
販売店のチェックは必須です。
赤い文字の「QUEEN CELLULAR」がありました。
(セキュリティエリア内にあると聞いていた
「KING CELLULAR」の方は工事中だったみたいです)
もう1店、青い文字のお店があるはず。 -
案外とコンパクトな空港でしたが、そうは言っても
歩き回るのは怠いです。建屋の外は暑いので。 -
荷物の預かり所もありました。
-
3つ程オブジェが見えました。
-
それぞれがインドネシアっぽい感じです。
-
空港建屋の屋根の色に似合っていると思いました。
-
かなり広範囲で工事中のようです。
-
トランジットホテルがありました。
空港内だから深夜・早朝便の利用に便利そう。 -
右端の矢印のところ(上から3列目)に
「トイレ」って片仮名が。 -
青い文字の「CENTRAL CELLULAR」も簡単に見つかりました。
SIM販売店ですが、それぞれが離れているので料金プランの
比較をするのは難しいです。
しかもRp. (ルピア)ですから桁が多くて金銭感覚を喪失して
しまうのも辛いところ。
SIM購入とは関係ないですが、どちらのお店も軽くですが
Xmasの装飾が施されていました。 -
物好きにもこの2店舗間を行ったり来たりしていましたが、
結局、違いがよくわからなかったので、エイや!と
こちら「QUEEN CELLULAR」で購入することに。
滞在日数に合っていた【SIM 3-Day1G】を購入しましたが、
インドネシアもプリペイド社会なので街中で買えば非常に
安価と伺っていました。こちらの価格は空港価格である
のは間違いありません。
そこで、価格交渉をしてみることに。
「Rp. 150.000は高いなぁ」と財布を仕舞う素振りを。
するとお兄さんは無言で、やおら電卓を手元に引き寄せ
パチパチと。
何回か全クリアを繰り返した後、電卓に表示されたのは、
Rp. 130.000。
私が頷くと、スマホを貸してくれとのことで開通作業とお会計。
元々が価格交渉が可能なのかどうなのかはわかりませんが、
店頭表示価格Rp. 150.000→Rp. 130.000で購入となりました。
開通作業中は機種について話したりして楽しかったです。
お兄さん:「これはZ4かい?」
私:「Z5 compact」
お兄さん:「確かに少し小さいな。Z5か、新しいやつだ。」
私:「小型なのが気に入っている。防水だし。」
お兄さん:「ジャックにキャップが無いぞ!」
私:「あんなの飾りです、偉い人にはわからんのですよ。
(本当はキャップレス防水、とちゃんと答えた。)」
お兄さん:「それは素晴らしい。」
と言うことで私にとってSIM購入という楽しいイベントも
無難にこなすことが出来ました。
【Telkomsel SIM 3-Day1G】Rp. 130.000
モバイルネットワーク設定
アクセスポイント名 Internet
APN Internet
MMC 510
MNC 10
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4
APNローミングプロトコル IPv4 -
SIM購入後、再度こちらの前を通ったら、
お客さんがおみえになってました。 -
雪の降らない国にも雪の装飾がされていました。
雪だるまもありました。 -
17:35 ブルーバードタクシー乗車。
空港散策とSIM購入で随分と時間を消費して
しまいましたが、安心と評判の
ブルーバードタクシーに乗車しました。
(乗り場に行くまでの間に結構客引きされました) -
17:43 ICを通過し市内へ。
空港でSIMを購入した理由は、
このタクシー移動中に使いたかったからです。
地図上でちゃんとホテルへ向かっているのかを
Hiltonのアプリで確認しながら移動したかった
ので。
だって、ジャカルタのタクシー事情って嘘か誠か、
ろくな話しを聞いていませんでしたから。 -
シンガポールもそうでしたが、こちらでも
日本と同様に自動車は右ハンドルでした。 -
日本は何故、ほとんどがアメリカに向いているのに
自動車のハンドルとか一部に根強くイギリス式が
残っているのか真剣に考えてみるべき。 -
初めての風景は何時も心が躍ります。
-
本日は、ダブルツリーヒルトンに宿泊です。
-
元より観光はしない旅行なので、空港とホテル間の
タクシー乗車が街の風景を眺めるほぼ唯一の機会です。 -
とは言え、高速を走っている間は余り景色を楽しめません。
-
しかし、この運転手さんのドライブは上手だった。
此まで乗車したタクシーの中でもダントツの腕前。
私のこれまでの人生の中でナンバーワンだと思います。
素晴らしい熟練の運転技術だと感心しました。 -
タイなどは既に自動車中心に移行しつつありますが、
ジャカルタはバイクの2人乗りが目につきました。 -
建設中のビルも多かったです。
-
「ビダカラ ビル」なのでしょうか?
-
走行中にクリアに全景を見ることは出来ませんでした。
-
「ビダカラ ビル」で間違いなさそうです。
-
良い写真を撮ることが出来なくて残念です。
-
こちらは何処かで見掛けた(バンコク?)ような
デザインのビルです。 -
こざっぱりと整備された街中の噴水を眺めたり、
-
南国っぽい緑におおわれた家々を眺めたり、
-
小型のオート三輪の行き交う姿を眺めたり
しながら走りました。 -
バイク、スクーターは基本2人乗りのようでした。
(この写真も一見1人乗車のようですが2人乗りです) -
落書きされた壁も結構見ました。
-
段々とごった返してきました。
-
お店が通りにズラリと並んでいました。
涼しくなってくる夕方以降、賑わうのでしょう。 -
ホテルに到着しましたが、敷地内に車両を
乗り入れる前にセキュリティCheckを受ける
必要がありました。 -
とりあえずやってますよ的なものではなくて、
かなり本気度の高いCheckでした。 -
車両の下はカメラでモニターに映されCheckさます。
人が鏡を使って見るものよりもCheckのスピードは
断然速かったです。 -
18:12 Double Tree by Hilton Hotel Jakarta-Diponegoro到着。
ホテルの入り口でも再びセキュリティCheckを受けます。
空港からHOTELまで途中高速道路上で渋滞はあったものの
約40分弱で到着しました。思っていたよりもスムースでした。
料金は多分ですが Rp.130,000だったかな?良く覚えていません。 -
部屋に入ったら、さっさと荷物を置いて横になりたいと思うのですが、
それをグッと抑えて写真撮影いたしました。 -
しかし、
ホテルのお部屋の写真を撮ることに意味があるのだろうか?
ヒルトンはヒルトンだし。 -
そうか、実際にチェックインしたお部屋がどうだったのかは
生の情報として意味があるんだな。 -
などと思いながら撮影していました。
-
Check-in時は、エグゼクティブラウンジへと案内
されました。しかし、フロントは空いていたので、
そのままキーをもらった方が早いのではないか?
との疑問も。
このシステムの評判って、どうなんでしょう?? -
フロントでは立って手続きをおこないますが、
エグゼクティブラウンジでは座っておこないます。
ラウンジアクセス等の説明会を受けるので、
座って聞けるのは助かります。
成る程、確かにラウンジだと聞く方も、話す方も
楽ですすね。 -
さて、荷物も置いたし、眺望を楽しむために
ラウンジへいってみましょうか。
と、ここで問題が発生。
エレベーターでエグゼクティブラウンジ階を選択
しようとしたところ、受け付けてくれません。
ああ、カードキーにアクセス権が付与されていな
いのだな。。。 -
Check-in時に一通りラウンジアクセス等の説明を聞き、
「例のクッキー」と「Xmasのクッキー」を頂いた時、
困ったことがあれば私○○へ、と聞いていたものの、
そのお名前を失念。
フロントに降りるのも、電話であれこれ話すのも面倒
なので、本日はもう寝ることにしたのですが、これが
失敗の始まりでした。
評判の朝食会場は1階フロアーなので、
「朝食後にフロントに寄って、お願いすればいいや」
と大して気にしていなかったのですが、眠くても面倒でも、
即座に片を付けるべきでした。
何故なら、ここは日本では無いのですから。 -
窓の外の景色です。
プールで泳いでいる人の姿が見えました。 -
街明かりも見えました。
-
エグゼクティブラウンジからの景色は
お部屋よりも良いのだろうか?
などと思いつつ就寝の準備をしていました。 -
ベッドにはタオルで造られた可愛いワンチャンが。
-
ヒルトン様式とでもいいましょうか。
まあ、良くある定番のお部屋でした。 -
ウェルカムフルーツ。
フルーツのお味よりもナイフの切れ味が
とっても悪かったのが印象に残っています。
(全く切れないと言ってもいい位でした) -
すぐ近くに駅舎が見えました。
今回は宿泊だけで外には出ませんが、
こちらを利用すれば移動も楽そうです。 -
「HILTON HHONORS FLOOR」のZONEが
仕切ってあったので、会員はこちらに
振り分けられるようでした。
振り分け基準はわかりませんでした。 -
変な話しばかり聞かされちゃってて、
タクシー移動を1番心配していましたが、
とりあえず往路では心配していた程では
なかったです。
21世紀に入ってから既にかなり経っている2016年、
もはやタクシー事情の噂話は嘘話ですね。
昔はそうだったのかも知れませんが。 -
しかし、Check-inを無事に済ませ、やれやれの後に
「ラウンジアクセス不可」という特大とも言える
イベントが発生するとは思ってもいませんでした。 -
まあ、無事に辿り着くことが出来たことだし、
今日のところは良しとしよう・・・と余り気に
していませんでした。 -
こんな感じでノンキに構えて就寝したのでした。
-
そう言えば、ステータスカードは物理カードの
請求も出来ます。 -
通常はデジタルカードで十分なのでしょうが、
バッテリー切れ等に備え、私は発行していた
だくようにしています。 -
良く海外ホテルだとCheck-in手続きが(英語等で)
不安とおっしゃる方がありますが、そんな不安の
軽減にも、会員カード(ステイタスカード)は有効
となります。
(カードに会員情報が登録してあるので必要最小限
のしゃべりで済む) -
HILTONも基本的には物理カードの発行は抑えて行く
方針なのだそうですが、請求をすれば送付していた
だけますので、いただいておくべきと思います。 -
そのためには会員情報(住所氏名)をキチンと英語表記で
登録しておかなければなりません。でないとカードが
届きませんから。 -
請求の方法がわからなければ、HILTON公式ツイッターで
聞くと返信が早いです。
HILTONは、アプリもツイッターも英文ですけど、
このハードルを越えさえすれば気持ち的にも
相当余裕が出来ることと思います。
あれま、大脱線してしまいました。
-その2-では、
DoubleTree by Hilton Jakarta - Diponegoroでの
評判の朝食と、2日目に宿泊するホテルへの移動、
等となります。
__つづく__
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