2015/10/03 - 2015/10/05
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にゃんだふるさん
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2015年の旅になりますが、幼馴染3人で台湾は台北に行ってきました。
台北は2回目、前回は大学2年生の時に今回と同じ幼馴染と行ったのだから、何年前かしらなんて計算していたら10年も経っている事に驚愕( ゚д゚)
もう1人も台北は2回目ということで、お馴染の観光はほぼせずに、旅程も組まず、その時の気分で行くところを決めたという緩い旅になります。
しかしながら10年ぶりの台北はそれはそれは更に綺麗な都市になっていて、何より台湾人の優しさに触れた旅でした。
ツーリストに一番優しい国、観光しやすい国でいつも上位に上がる台湾。食もそうですが堪能させていただきました(´∀`)
3日間と気軽な旅行でしたので、デジカメも持たずにスマホで撮影した写真となります。粗い画像となっていること、また自分含めた人が写っている写真がほとんどになっております。
自分でも備忘録的な意味を込めて書いておりますので、内容につきましては色々とご容赦ください<m(__)m>
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
おはようございます。
本日も暑くなりそうな予感・・・・できればもう少しホテルでゆっくりしたいけれど、幼馴染がガイドブック片手に台湾式の朝食に行きたいとのことで、地下鉄で善導寺までやってきました。
入ってはいませんが、善導寺、立派なお寺ですね。善導寺 寺院・教会
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到着予想は9時過ぎだったので、前情報から行列覚悟ではありましたが、人生で一度くらい大行列に並んで朝食を食べるのもいいかもと足取り軽めに行列を発見♪
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これが有名な「阜杭豆漿」の行列。
行列なんて絶対並ばない性質なので、ちょっとわくわくしてしまいますね(*^^)v
超絶暑いですが笑阜杭豆漿 地元の料理
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さて、45分ほどで店内へ。
確かにすごい行列ではあるのですが、朝食なので回転も速く、思ったよりも早く進んだ印象です。そしてお店の印象はフードコートのイメージでしょうか。雑多ではありますが、機能的な作りです。 -
またオーダーまで調理場の前を並んで行くので、調理まっただ中の光景も見ることができます。
しかもこれって、本当に出来立てほやほやがいただけるということ(*^_^*) -
ふー1時間並んでやっと本陣です。
これだけ並んでいるので調理場が修羅場だったこともあり、オーダーが心配でしたが、観光客慣れしている店員さんがてきぱき促すように取ってくれます。 -
私がオーダーをしている間に幼馴染が取っておいてくれた席でやっとこさ朝食。
正直、朝食を取るためにここまで時間と労力を費やしたことがなかったので、ある意味感動的な瞬間です笑 -
オーダーは鹹豆漿という塩味の豆乳。お酢を入れて分離させているようで、何とも言えない茶碗蒸しを崩したような歯ごたえ。中にはピーナッツやネギ、揚げパンが入り、ラー油をかけて食べます。
後ろにあるのは燒餅加蛋。窯で焼いたもちもちのパンの間にネギが入った卵焼きの入ったもの。なんとも素朴な味でしたが、鹹豆漿と一緒に食べると丁度よい感じです。 -
個人的にはとても美味しかったですし、作れるものなら毎日でも食べたい味。
特に鹹豆漿は豆乳が好きな方や女子が好みそうな味です。
行列にも並べて、有名なお店にも行けてかなり大満足な朝食でした。 -
さて、次の場所までは地下鉄は面倒なのでタクシーで行くことに決定。
大通りに出たらあった50嵐で幼馴染はジャスミンティーを購入していました。 -
ジャスミンティを頼んだと言い張る幼馴染ですが、なんだか不思議な味・・・美味しいんですけどね笑
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さて、着いたのは迪化街。
漢方薬を買いたいとのことでショッピング感覚できましたが、台北最古の問屋街ということで、とってもレトロな街並み(*^_^*)
漢方薬に全く興味がなくても面白いと思えるたたずまいです。迪化街 散歩・街歩き
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その中のひとつ六安堂へ。
芸能人も来る有名なお店だそうです。
ただ、漢方って本当にいいお値段。店の雰囲気からもわかる通り、高価なものなんですね。六安堂参薬行 専門店
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アワビやフカヒレも軒先に置いてあって、横浜中華街のよう^ ^
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また進んでみましょう。
そもそもここ迪化街は、もともと18世紀末に中国福建省からの移民が住みつき発展したエリア。 -
20世紀初頭の日本統治時代には台湾随一の商業エリアとして、漢方薬、乾物、お茶等を扱う商店が集まります。
このメインストリートには、商店の雑踏とは相反する綺麗なバロック建築が並んでいますが、こちらはこの迪化街で財をなした裕福な商人たちが競って建てたものだそうです。 -
少し行くと、昔の瀟洒な店をリノベーションしたオシャレな雑貨屋さんがありました。
最近はとても増えているようです。民藝埕 専門店
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中に入ると奥行きの広さに驚きます。
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お買い物そっちのけで、奥の方へ。
昔のままのパティオがありました。 -
このパティオを囲んで何軒か建物がある感じです。
少し前に行った北京で見た御宅のつくりと似ていました。 -
さて、灼熱地獄の町歩きを終え、一度幼馴染が買った大量の漢方を置くため、休憩も兼ねてホテルへ戻ります。
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ホテルへの帰り道、通った地下街では台湾ギャルがダンスレッスン中。
とっても上手で綺麗な子たちだったので芸能人の卵かな?^_^ -
ホテルでクーラーマックスにして台湾ビールを飲んで休憩をしたら、お次は龍山寺の占い横町へ。
前回、行天宮に行ったので、今回は龍山寺にしてみました。龍山寺地下街 その他の店舗
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呼び込みも凄いのと、面白半分でやるので、ミーハー炸裂でこちらのお店へ笑
でもここのお店は可愛い十姉妹の占いがあるので、少し楽しみ^ - ^ -
先客の台湾カップルがいるので少し待ちです。
台湾では占いはとてもメジャーで、運気も変わるので定期的に占ってもらうそうです。
この方々は結婚式の日取りを占ってもらってるそうで、結婚式の日取りを占いで決めるのも一般的だとか。前回もお寺に行って思いましたが、台湾人って本当に信心深いんですね。 -
じゃんけんで順番を決めて、私の番。
なんの占いをするかは事前に決める事が出来て、何種類の占いをするかで値段も決まります。
手相や生年月日から占ってもらったら、出てきた出てきた(o^^o) -
本当にカードを取って行くものだから不思議です。
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昔、本当にこの子たちにそっくりな十姉妹を飼っていたので懐かしいー(^◇^)
私の運命、ちゃんと占ってね♪ -
占ってもらったら、すぐ近くにある龍山寺へ。
色々ともらった赤い糸やら赤い紙をここに持ってきてさらにお願いするのですが、時間も限られていたので入らず。
だから色々とうまくいかないのかしら笑龍山寺 寺院・教会
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何はともあれ、半信半疑の占いでも少しドキドキする楽しい時間でした。
夕方からはJTBさんのオプショナルで九份に行くので、スタバに寄って集合場所に向かいます。
スタバではカップにようこそ台北へ!と。ちょっとしたことだけれど、嬉しいですね。 -
さてさて、本日ラストは九份へ。
前回自力で行ったのですが、帰りが面倒だったので、大人しくオプショナルツアーに参加。
前回もそうで、この半年後もそうだったのですが、確実に雨に降られてファミマでカッパを買うことになる私。
どうやら地形的にも雨が多いエリアの様です。基山街 散歩・街歩き
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今回のガイドさんはなかなか敏腕で、九份のメインストリートとなる基山街の美味しいものを掲載した手づくりマップをバスの中で配布してくださいました。
こちらは入ってすぐ左手にあるパイナップルケーキのお店。味も美味しかったのですが、何よりバスに運んでくれたので、荷物無しで観光できたことが良かったです。 -
雨は降ったりやんだり。
ただ、今回はマップがあったので、以前は雰囲気に圧倒されて通り過ぎただけのこの通りも、ひとつひとつ興味が湧いて来ますね。 -
因みにオススメの1つはこのエリンギ。
焼いたものと揚げたものがあります。 -
両方食べてみたのですが、焼きたて揚げたてほやほやのエリンギにお醤油風味のタレが絡まっていて、胡椒も効いていて美味!
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ビール片手に食べ歩き^ ^
至福の時間ですね。
因みに揚げの方が、あまり日本には無い味で、やみつきになりました^ - ^ -
基山街を食べ歩きしていたら、千と千尋の神隠しで有名な阿妹茶樓に降りていく階段を通り過ぎた様で、少し開けた展望台の様なところで折り返します。
九分 旧市街・古い町並み
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ただ、そこから見た景色は、薄っすらと灯りがともり綺麗でした。
九份は今でこそ観光地ですが、もとは小さな集落に過ぎず、19世紀末に見つけられた金山により発展し、今の街の形を作ります。
ゴールドラッシュを地でいき最盛期を迎えますが、金も尽きて1971年に閉山し、また静かな街に戻ります。
しかし1981年の悲情城市で再々ブレイク。今の様な一大観光地となるのです。 -
時代の流れにより、街の姿を変えた街。
メインストリートを外れた通りの静けさの中に、そんな思いがこみ上げて来ました。 -
と、ぼけっと思いふけっていましたが、そそくさと戻りかの有名な階段を下ります。
いつ来てもすごい人笑
雨が多い九份ですが、傘よりもカッパをオススメします。この階段で傘を使うとぶつかるぶつかる笑 -
カッパはなかなかのダサさですが、みんな着ているので問題無し笑
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中腹まで行くと見えてくるのは赤提灯が有名な阿妹茶樓。
千と千尋の神隠しで有名になったのか、そもそも有名だったのかはわかりませんが、九份を代表する景色のひとつです。 -
少し左側のスペースに避けてそこから。
ノスタルジックな街並みはいつ来ても雨だけれど素敵ですね^ - ^ -
何枚か写真を撮ったら、例の阿妹茶樓へ。
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がっつり千と千尋と日本語で書かれているあたりに苦笑い( ̄▽ ̄)
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ただ入り口はこんな風に素敵な雰囲気。
阿妹茶楼 カフェ
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カオナシのモデルの様な大きな仮面もあります。
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一階には、まさに茶館と言った趣の部屋もありますが、この時間は解放していないようです。
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私達が案内されたのも屋上のテラス席。
景色が見える席でもなければ、なんだか屋台の中にいるような気分です笑
個人的にはここは外から見る方が良いかな。3度目の時に行った九份茶房は正に茶房と言った感じで素敵でした。 -
お茶は最初に見本がてら入れてもらって、次からは自分たちで。
不思議と体が浄化されているような気分になりますね。 -
見た目も綺麗なお茶菓子。
甘かったり塩辛かったり、アクセントになります。 -
さて、小一時間お茶を飲んだら、集合時間です。
階段の下で集合だったので、敏腕ガイドさんに一枚撮ってもらいました。
エリンギ美味しかったですと言ったら、チャキチャキの江戸っ子のようなガイドさんですが、照れくさそうな笑顔で良かったわと、私も少しほっこりしてしまいましたよ。 -
松江南京まで戻って来たら、適当に夕飯をチョイス^ - ^
ホテルの帰り道あった好記担仔麺/阿美飯店へ。店の前に並ぶ海鮮をどう料理するか決めてオーダーする海鮮料理のレストランです。 -
中はレトロな雰囲気。
ただここ、けっこう美味しかったです。
なんとなく入った割には大正解^ - ^ -
さっき選んだ魚の炒め物も美味。
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このイカの揚げ物は今でもヨダレが。。。笑
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最後に看板メニューでもあるのか、この麺は本当にダシがしっかり出てて美味しかった( ´∀`)
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1つ難点を言えば箸が長くて使い辛かったことくらい笑
最後の最後で美味しいご飯にもありつけて良い一日となりました。 -
胃下垂なのでお腹ぽっこりで、コンビニ寄りつつホテルへ。
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ラストは飲んでみたかったパイナップルビール片手に女子トーク炸裂で、明日は最終日です。
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