2017/01/13 - 2017/01/16
1195位(同エリア10342件中)
K.Jさん
冬休みにロンドン、パリを旅することにした。ロンドンには観光もあるが今回は友人に会ったり、元同僚にあったり今の仕事関係の人に会うためにオフィスに行ったりと、バケーションだがいろいろな目的のある旅になる。ロンドン4日、ユーロスターでパリに移動して5日間。久しぶりのヨーロッパと最近の自分の旅のスタイルになってきた旅先でのジョギングを楽しむ旅になった。ロンドン滞在中はずっと雨になったが時々雨が上がったりした。気温はそんなに低くなかったので過ごしやすかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜日仕事を5時に終えてそのままJFKに直行。渋滞はしていたものの案外スムーズに空港につき飛行機に乗り込む。定刻どうりヒースローに着いた。レッドアイだったためロンドンには昼前に着く。ヒースローからはヒースローエクスプレスで快適にパディントン駅に移動。パディントン駅で地下鉄カードオイスターカードを購入して地下鉄でホテルのあるピカデリー駅に移動。ロンドンの地下鉄にはじめて乗ったが車幅が狭いし天井が低い。大きな欧米人は大変だ。
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ホテルにチェックインしたのち歩いてロンドン名所を回ってみることにした。とりあえず有名どころを全て見るためテムズ川に向かう。川沿いを歩いて歩いてタワーブリッジまでたどり着く。
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橋を渡る。
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ロンドンアイとビッグベン。
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トラファルガー広場。ナイトミュージアム3の映画にでてきたライオンが見れた。
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途中川沿いのお店でパイを食べて休憩。
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スケボー広場?
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ついさっきまで雨が降っていたというのに橋の下で本を売っていた。
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川沿いの散歩兼観光地巡りを終えてホテルのあるピカデリーサーカスへ。
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想像以上にたくさん走っているダブルデッカー。とても絵になる。ニューヨークのMTAもこのくらい楽しいバスになればいいのに。
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有名どころを一通り見たので友人が勤めるピカデリーサーカスにあるバーバリーの店を訪ねる。今日お店を訪ねることは内緒で行ったのでとても驚いていた。明日一緒にご飯するのが楽しみだ。
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夜はゴードンラムゼイのレストランを予約して行ってみた。レストランに行くまでの裏道も石畳でヨーロッパ感があっておしゃれだ。
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まずはローカルビールロンドンプライドで乾杯。土曜日だったためか広い店内にはそんなにお客さんがいなかったのでゆっくりできた。
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ロンドンでよく見た「Super food salad」。栄養価の高い野菜ばかりが入っていてとっても満足いく一品。こういうネーミングでのサラダは他で見たことがないがキャッチーでいいと思うのだが。
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鹿肉。イギリスが食事がまずいという話は昔のことなのだろうか?それともアメリカ対比だから美味しいのか、何を食べても美味しい。
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チーズもバターもとっても美味しい。
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翌朝は雨だったのでホテルにあるジムで走ることにした。本当は川沿いを観光しながら走ると決めていたが、雨なので仕方ない。
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ジョギング後はいつも道理地元のカフェで朝食。ロンドンにあちこちにあるドトールコーヒー的なカフェネロ。とても小奇麗でサンドイッチやマフィン、クッキー、カフェ類すべてそろっていて、値段もお手頃なのでとても重宝する場所だ。朝から地元の中年男性が多くいた。本当にドトールと変わらない。
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カフェ後は12時にケンジントンホテルで予約している人生初の本場でのアフタヌーンティーをするために少し観光することにした。歩いてバッキンガム宮殿に向かう。
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今日は日曜日のためか兵隊の交代はない。
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ちょうど騎馬隊が出てきた。
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バッキンガム宮殿前の公園にいたカモ。アメリカのよりでかい。
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途中で見つけたヨーク公の記念碑。確かニューヨークの名前の由来の人だったため記念にパチリ。
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ロンドンに住む友人に勧められて来たケンジントンホテル。有名なところはたくさんあって分からなかったため進められるままここにした。周りはとても閑静な住宅街のようでホテルもすごくいい雰囲気。なんといってもここのアフタヌーンティーはお値段が他の半額ぐらいなのだ。教えてもらったサイトで予約したらさらに25%オフになり、大満足。
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いつもはコーヒー派だが、本場で飲む紅茶は格別。
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アフタヌーンティー後はダブルデッカーに乗ってコベントガーデンへ。近くにあるアロマの店ニールズヤードへ。ここの商品は日本にいるときによく使っていたがニューヨークに店がなくて買えなかったのでロンドンに来たらぜひ寄りたい所だった。
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一帯がニールズヤードの街みたいになっていて面白いスペースだった。
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念願のお店でボディークリームと直接肌に塗れるアロマを購入。ポイントカードももらってしまったがまたいつ来れることやら。
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コベントガーデンにはいろいろなお店が沢山入っていて面白かった。
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買いたい本があったので教えてもらったロンドンで一番ポピュラーな本屋Waterstonesによる。お目当ての本は置いていなかったが店内をふらふら。ところどころ本物の花が飾ってあったり、店内もものすごく綺麗で驚いた。
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通りがけに見つけた違う本屋さん。
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夜は急きょジェイミーズオリバーのイタリアンを予約した。
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まずは乾杯。旅に?乾杯。
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スターシェフのお店だというのにお値段もお手頃、場所も駅近で便利。
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美味しい!ついついいろんなものを頼んでしまう。
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イギリスの食事がまずいというのは何かの間違いだろうと確信した。
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食事しているとバーバリーの友人と明日も会うのだが今日も急きょ会うことになり、場所がたまたま近かったので食事後にすぐに集まることになる。
お茶しようということだったが、なんと夜までやっているアフタヌーンティーを予約してくれていた!すぐ近くのホテルロイヤルに集合。 -
人生2度目の本場アフタヌーンティーはまさかの同じ日になる。
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スコーン好きの私はアメリカでもいつもスコーンを食べているので、イギリスで食べる至福のスコーンタイム。こちらではバタークリームというのを塗るようだ。バターと違ってもっとクリーミーで、もちろんアメリカの普通の場所では出会うことはない。ジャムも最高に美味しい。
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こんなに食べきれないので持ち帰りにしてもらった。東京のパレスホテルでアフタヌーンティーしたときは、食べきれないのは持ち帰れるか聞いたところ衛生の都合で持ち帰りはお断りしておりますとのことでもったいない思いをしたが、海外は融通がきいて嬉しい。
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おなかがはちきれそうだったので夜のロンドンを散歩。この後近くの洞窟のようなバーを教えてくれて、今日はもうこれ以上何もおなかに入らないので明日来ることにして、内部の写真を撮らなかったことが後で後悔することになる。
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翌朝はまたカフェネロで朝食。ホテルの隣にあったからかなり重宝した。というか、毎朝ここで朝食をとることになる。(笑)今日は会社に行くので朝のジョギングはやめた。地図を眺めて方向感を把握。
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地下鉄で会社のあるムーアゲートに移動。昼近いから通勤ラッシュは見ることができなかった。ロンドンの地下鉄は本当に車内が狭いがニューヨークより小奇麗で変人も少ないように見える。
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金融街に到着。ここらへんは新しいビルが多いのと道幅が狭いのでなんとなく東京にいるかのような雰囲気だ。
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約束の昼まで少し時間があったのでカフェネロに次ぐチェーン店コスタで一服。
WIFIが通じないかもしれないのであらかじめ時間と待ち合わせ場所を決めておいた。元同僚とは15年ぶりの再会。15年ぶりだというのについ最近あったかのように自然に話せて楽しかった。ランチの1時間じゃ短かすぎたが、またどこかで会うことになるだろう。 -
ランチ後は3時にバーバリーの友達と約束してスカイガーデンにきた。
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ロンドンが一望できて最高の観光スポットだ。しかも入場料は無料!!!ネットで予約しなければならないが事前にやってくれた。しかももう一人追加で来ることになり、急きょ友人がレストランに予約を入れてくれて、一緒に入場できることになった。感謝!
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レストランで一服。でもここでゆっくりできたのがとても優雅な気持ちになれた。店内はすごくおしゃれで綺麗で清潔だ。
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細かいところまでセンスいい。
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だんだん日暮れになってきた。
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カフェを出て外にでてみた。本当に素晴らしい光景。ロンドンに来たらマストな観光場所だろう。
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スカイガーデンを出て歩いて川に向かっていく。途中にシークレットスポットがある、とヒルトンホテルのバーに景色を見に寄った。ここからはロンドンブリッジが良く見えるルーフトップバーがあるとのこと。夏はとっても気持ちのいい景色のいいバーなのだが、冬なのでお客さんはほとんどいなく、寒くて外に出る人もいなかったが、空いていてよかった。
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川の近くにあるローカルに人気の歴史あるライブラリバー。寄ってビールを飲んでみることにした。
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ビールの種類はたくさんありすぎて分からないのでバーテンに聞くと試飲をどんどん進められる。しかもでかいコップにかなりの量を入れてくれるのでそれだけで十分なんですがっ!ってほど入れてくれる。
まずは食事前に乾杯。 -
コベントガーデン近くのビックフィッシュというBBQでロブスターを予約してくれた。またまた乾杯。
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そして運ばれてきた大きなロブスター!!!美味しい!
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今回の旅で気がついたのだが、ヨーロッパはポテトが美味しい。日本も美味しいのだが、アメリカ対比だとヨーロッパのほうが美味しく感じたので、どこでもポテトは完食してしまうほど。
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そして7時になったころに生演奏が始まる。店内は月曜日だというのにお客さんで埋まっていた。人気店なんだろう。
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食事後、昨夜寄った洞窟のようなバーに寄るはずが、なんと今日は貸し切りで閉店!残念!!またロンドンにくる機会があったら必ず来ようと思う。
最後のシークレットスポット、ビックベンと電話ボックスが一緒にとれるという場所で記念撮影。ここは人気スポットなので行列することもあるのだそう。 -
ダブルデッカー、ビックベン、電話ボックスが揃ってロンドン感満載。
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ダブルデッカーでホテルに戻る。空いていたので2階の一番前の席をゲットできてご満悦。
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翌朝は雨が降っていなかったのでやっと外をジョギングできることに。
今回行かなかった(笑)大英博物館前までたった1.5キロだったが走っていく。途中チャイナタウンと飲食街しかなくてあまり空気はよくなかったが大英博物館前に到着。日の出が遅いのでまだ真っ暗。 -
行きたかったデパートも今回は全然時間がなくて入れなかったのでまた次回か。。リバティーの前で。
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ジョギングしながら旅先を巡る。これが一番時間の効率になり朝早いから人ごみのストレスもない。何よりも朝からローカルの人々の日常生活の様を観察でき、その地の一日の始まりを見ることができる。日の出からその街の一日がどのようなスピード感で動いているのか、人々のスピード感、アグレッシブさはどのくらいなのか、経済活動がどう影響しているのか、そのようなことをすぐに観察できるのが朝一である。だから旅先での日の出前のジョギングが私にとっては最高の楽しみなのである。
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ジョギングを終えてホテルに戻ってシャワーを出たころにやっと日の出。
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近くにあるフォートナムメイソンに寄ってみた。ウィンドウディスプレイが有名だそうだが改装中?か何かで何も展示されていなかった。
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紅茶コーナー。さすがの品ぞろえ。
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紅茶だけ置いてあるのかと思いきや地下の食品売り場の充実度に愕然。
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卵が常温で売られている?
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フォートナムメイソンのスモークサーモン。この高級感、洗練さ、清潔感はすごすぎる。
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フォートナムメイソンのシャンパン!一番小さいサイズを買って一気飲みしたい気持ちにかられたが、なんとかやめた。
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小奇麗なカフェを発見。一服。
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キングスクロス駅に到着。今日はこれからユーロスターに乗りパリに向かうのだ。
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以前工場か何かだったのか、とても広い駅内だが、暖房がきいていなくて外と同じ気温で寒い。
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そしてキングスクロス駅といえばハリーポッター。すぐにプラットホーム9 3/4を探す。あったあった。列があるからすぐに分かると言われていたので遠くからでも分かった。
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係の人がいてマフラーを巻いてくれて風でなびいているようにしてくれるサービス。写真をとってそれを隣にある売店で売っている。
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はい、チーズ!
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お土産屋。
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ピカデリー線の観光地マップが地下鉄の中にあった。分かりやすくていい。
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勝手がわからないので早めにユーロスターに向かう。時間がこないとゲートを通れない。
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自販機でチケットを印刷。
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ゲートが開くとユーロスターの待合広場に入れる。そこにカフェや売店、トイレがあるので快適。
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ゲートを入ってから軽いランチ。イギリスの新聞て皇室ネタが以外に多いのに驚いた。スポーツ欄はサッカーとポロ。アメリカとの違いが面白い。
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いよいよ初めてのユーロスターに乗り込みパリに向かう。
~パリ編に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Katsuさん 2017/02/01 14:02:26
- イギリスの良さ
- K.Jさんへ
イギリスの良いところをうまく写真と文章で描写しており、大変楽しく読まさせてもらいました。食べ物の写真が多いのも、食いしん坊の私にはFITしています。またこういう楽しいブログ載せてください。
- K.Jさん からの返信 2018/07/17 10:01:57
- RE: イギリスの良さ
- コメント有難うございます。はい、私もかなりの食いしん坊、旅の楽しみは食べ物もついています。ヨーロッパの旅は食べ物が美味しくて驚きました。最近はアメリカ飯にもかなり慣れてきて美味しく感じてしまっているので、アメリカの旅でも食べまくります。お互いに、いい旅をしましょう!
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