2016/10/29 - 2016/10/31
154位(同エリア843件中)
せーらさん
ハイデルベルクにある、マックス・プランク研究所の天文台を案内してもらえることになったので、2泊3日で家族で出かけてきました。
旅行記1冊目は、初日の学生牢観光、そしてひとりで回った街中の夜の様子や早朝のお散歩です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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電車でザルツブルクからミュンヘン経由でハイデルベルクへ。行きは乗り換えなしでいけて便利でした!
霧につつまれたミュンヘン。 -
ハイデルベルク駅前のオブジェ。昔このビルには印刷会社が入っていたそうで、使用していた印刷機をオブジェに変えたとか。
隣のビルの足もなんか面白い・・・。 -
同じく駅前のツーリスト・インフォーメーション。おじさん一人でしたが、親切に色々教えてくれたり、バスのチケット売ってくれたり。ポケットサイズの地図もタダでもらえました。
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今回泊まったのは、Hotel Vierjahreszeiten。2ツ星なのに結構高めでしたが、カール・テオドル橋の袂という絶好ロケーションだからしょうがないよね。
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4人部屋をお願いしたので、角部屋で多分このホテルで一番大きいお部屋でした!
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窓からも橋が見える!!
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川側の窓開けるとこんなだし。
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横の窓からは橋の塔も見えるし。ここに泊まってよかった!!
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さて、荷物を置いて、夫と長男の3人で学生牢を観光に行きました。
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階段の裏側にも落書き!結構高いのに。
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結構広い部屋。二人部屋みたいです。
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学生牢、というとよくこの画像が出てくる・・・気がする。
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でも一味違う落書きもあったりして。
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トイレ・・・。シャワーやお風呂はなかったのね。
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説明版もありました。
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最上階の全体像・・・ってか、結構部屋数少なかったのね、この学生牢。
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学生牢の入り口。大学のオフィシャルグッズのお店の上にあって、チケットはお店で買います。この小路が結構わかりづらかったです。
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二日目は天文台いくし、3日目は朝出発だし、ラストチャンス!ということでお城へ登りました。・・・お城の写真は2冊目の旅行記で~。
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夜、ネットで評判のいいシュニッツェル専門店へ。ここが超よかったです!!!
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シュニッツェルはそんなに種類多くなかったけれど、他にも色々あったし、美味しくてボリュームいっぱい!狭い店内で地元の人たちでものすごく賑わっていました。皆食べてさっさと出て行くのに、回転率がよくて常に満席状態でした。
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夕食後一人で散策。
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お城にも歩いて登ってみました。しかも2回も、ルートを変えて。万歩計持ってくればよかった・・・。(笑)
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朝一人で散歩。橋を渡って、哲学の路へ。
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ちょうどこの日から冬時間開始、ということで、夕方天文台から帰ってきたら行こうと思っていたら、6時過ぎにはとっぷりと日が暮れてしまっていたので、最終日早起きして出かけました。
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カール・テオドル橋を渡ったところに、哲学の道へ続く「蛇の小道」があります。看板もあるのでわかりやすいです。
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これが蛇の小道・・・のまっすぐな部分。結構狭くて、場所によっては人と通り過ぎるのがぎりぎりなところもあります。
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哲学の道に出ましたー。
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ちょっと行くと案内板もあり。
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朝7時49分、結構まだ「朝日昇りたてです」って雰囲気。
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しまった、せっかく早起きしてきたけど、逆光・・・こんなだったら、初日の夕方にこっち来るべきだった~。そしたら夕日を浴びるお城が見られたのに・・・。
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朝ぼらけ・・・
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あんまりのんびりしていられないので、哲学の道をもっと先に進むのは断念し、ホテルに戻ります。
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狭い蛇の小道。
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狭くて人とすれ違えない~!
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蛇の小道の入り口にあるのは、ハイデルベルク大学神学部の寮!いいねー、こんなところに住んでたら勉学進みそうね!
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橋を渡りつつ、蛇の小道の入り口を振り返ります。
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橋の塔。
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ホテルには戻らず、聖霊教会の方を通ってお城のほうに行きます。教会の一角にお店がくっついている・・・
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まだお城も日陰で暗いまま・・・。
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ツム・リッターホテル!ここはお値段が3倍以上でした・・・泊まってみたいなぁ~。300年以上もホテルとして営業している超老舗ホテルです。
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すっかり日が昇った後なので、山の色が違いますね。
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ところで、カール・テオドル橋で見落としてならないのはここ!
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過去の水位の高さが記録されているんです!
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ネッカー川が氾濫した時、結構な高さまで水位が上がってるんですよ!
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日中は歩行者天国になるのかな?という感じの橋でした。
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旅行記グループ 2016 / 秋のハイデルベルク・小家族旅行
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