2017/01/15 - 2017/01/20
2820位(同エリア17442件中)
ぴーたんさん
2017年1月15日~1月20日までの6日間の日程でバリ島へ行ってきました。
4年前からは今回で4回目目のバリ島への旅、一年に一回くらいのペースでバリ島です。
今回はウブドに滞在しました。南部とは違って自然がいっぱいの田舎です。南部で見かけるブルータクシーもありません。
そこで今回は初日からスクーターを借りました。レンタル料は4日間で20万ルピアでした。およそ1800円くらいです。
使ったガソリン代は200円ほど・・二人で一日500円と考えるとけっこう安いですね。
ウブドはスクーターがあると楽しさが倍増・・いや10倍くらい楽しいと思います。
成田空港に着き写真を撮ろうかと思い電源を入れるも・・バッテリーがない・・。
一眼レフでの写真は諦めホテルにチェックイン後に最初にやったのがばってバッテリーの充電でした。
したがって初日の写真はありません。
今回は成田空港から大韓航空13時55分発インチョン乗り換えでバリ島へ迎いました。東京駅から成田空港へ行く際はTHE成田アクセスというJRのバスで行きました。バスに乗って1000円を払うというシステムなので予約も要らず煩わしくありません。所要時間は1時間で成田エクスプレスと変わりません。なによりも成田空港では出発フロアーに横付けなのがいいですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
二日目、朝起きて部屋のベランダに出てみると変なもんがぶる下がっていました。天気は晴天ではありませんが、周辺の緑はきれいです。
日本では雪景色でしたがここは南国です。チャンプアン ホテル & スパ ホテル
-
ベランダから下を見るとプールが見えます。
このホテルは渓谷沿いに建っているので階段が多いことか・・。
足腰の弱い方にはオススメできません。 -
建物の真下には蓮池がありました。
睡蓮が咲いてきれいです。 -
べランドのイスとテーブル。
ここに座って景色を眺めるのが日課でした。 -
ホテル敷地内にはいくつもの棟があります。
このホテルはウブドの王族の経営でウブドで最初にできた
ホテルだそうです。ですので・・・新しくはありません。
よく言えば老舗、率直にいうと古いです。 -
ホテルのロビーです。
オープンエアで開放的です。
床は大理石でまあまあの高級感です。 -
ロビーには寛げるスペースがけっこうありました。
深夜到着すると上のフロアーでスタッフらしき人たちが寝てました。
こーゆうゆるいところがバリ島の魅力でもあります。 -
ここだと足の伸ばして寝れます。
-
ホテルのところどころにバリの置物が・・。
バリにはバリの文化が根強く残っています。 -
ロビー棟を裏から見るとこんな感じです。
ウブド最古のホテルですがこう見ると立派です。 -
ホテルの朝食です。今回のツアーは朝食付きでした。
五つ星ホテルほど豪華ではありませんが、ブュッフェスタイルの
朝食です。 -
ロビーから外の眺め。
目の前の道は坂道になっています。
ウブドの幹線道路なのでけっこうな交通量です。
車よりもバイクのほうが圧倒的に多いです。 -
ホテルのエントランス。
バリ傘がいいね。 -
ホテルのエントランスで車が停められるようになっています。
建物はバリの古典的な建築様式できれいです。 -
スクータをレンタルしたので、ニケツしてランチはスペアーリブの有名はヌリーズへ・・。ホテルから1KMくらいの距離です、ずっと坂道なので徒歩ではきついですがスクーターならほんの数分でした。
-
店頭でガスでスペアリブを焼いています。
一度茹でたものにタレを付けているのかも・・。
周辺に香ばしい香りがします。 -
どどんとこんな感じです。
これで12万ルピア・・日本円で1000円くらいです。
日本で1000円なら安いような気もしますが、バリで1000円だと
高いかなーという印象です。数年前までは5万ルピアでした。
バリ島の物価上昇を実感する瞬間でもありました。
それにしてもビールと合います。
味は肉もホロホロでかなり美味しいと思います。 -
この看板が目印です。
NEKA美術館の真ん前です。
この煙と香ばしい香り・・美術館とは似合いません。 -
掘立小屋のような建物ですが、なんとも味があります。
妙に落ち着くこの感じはなんなんでしょ。 -
今日はスクーターがあるので足を延ばしてモンキーフォレストへ。
以前は入園料は30円くらいだったのに今は350円くらいです。
一瞬目を疑いました。
園外にも猿が出没しています。ですので入園しなくても猿とご対面が可能です。ここの猿は人慣れしていますので近づいても逃げません。
場合によってはサングラスなどを略奪する猿もいるだとか。モンキー フォレスト サファリ・動物観察
-
何かと咥えたお猿さん。
バリ島の猿の特徴は頭のテッペンが尖ってみえるとこです。
このお猿さん、神妙深い顔つきです。 -
モンキーフォレストを後にし、そろそろお茶でもしようかとモンキーフォレスト通りを北上しました。思いついたのがカフェアンカサです。
ここは日本人オーナーで今は和るんあんかさとして営業していました。和るん あんかさ 和食
-
コーヒーが評判なので飲んでみました。
値段は180円くらいで納得の美味しさです。
フードメニューはラーメン、カレー、とんかつなどなど
日本の食事ができます。次回は食べてみようと思います。 -
夕方になり雨雲が出てきてあやしくなってきたので一旦ホテルに戻りました。しばらくすると雨が・・。ベランダで雨音を聞きながら外の景色を眺めるのもいいもんです。止みそうもないのでベッドに横になると雨音が心地よくあっという間に眠りに落ちてしまいました。
-
目が覚めたら雨が上がり外は暗くなっていました。
食事はいつもウブドに来ると行っているカフェデアーティストへ行くことに。この時期は閑散期なので予約をせずに行ってみました。
満席ではありませんでしたが、さすがに人気店、そこそこテーブルは埋まっていました。カフェ デ アーティスト ステーキ・グリル
-
なにはともあれビンタンビールです。
サービスの水はグラスの中にライムとかミントが入っていました。 -
ライティングも暗めで高級感があります。
ステーキが有名なレストランではありますが、かなりリーズナブルに
ステーキが楽します。ヒレステーキが1000円前後です。
この雰囲気でこの値段、いつも来てしまいます。 -
天井が高く開放的です。
バリの伝統的な建築です。
このライトもいいですね。 -
写真を撮り忘れて一口食べてしまいました。
付け合せのマッシュポテトも美味しいです。
付け合せは6種類の中から2種類を選べます。
今回はマッシュポテトと別皿でブロッコーリのグラタンを
選びました。 -
いつも〆に出てくる不思議な物体。
白い物体を横の升に入れると水が入っていて、水を吸うと大きくなり
おしぼりになるのです。
知りませんでしたが、一時日本でも流行っていたとか。。。 -
食事のあとはホテルの部屋でのんびり。
部屋にあったルームサービスのメニューを見ていたら夜食を
食べたくなり頼んでみました。
クラブサンドイッチです。けっこうなボリュームでしたが
美味しく頂きました。 -
三日目、昨日同様にホテルで軽めの朝食。
今日は14時から車をチャーターしているのでそれまでに
ランチをしようと思案。
バリに来たらナシチャンプルを食べなきゃと思いネットで検索し
鶏のナシチャンプルが有名なイブマンクーというお店がヒットしました。
さっそくスクーターでそのお店に向かいました。
ホテルから7,8分のところにあるそのお店は有名店らしくお店の前には
交通整理担当のスタッフさんがいました。
写真左に写ってるのがレンタルしているホンダ製125CCのスクーターです。ナシ アヤム クデワタン イブ マンクー (ウブド店) 地元の料理
-
店内は広い民家のようでいろんな建物がいっぱいあり、敷地内にお寺もありました。バリ島の裕福なお宅の典型かと思います。
-
敷地内のお寺の境内。
バリ島のほとんどの人がヒンズー教徒です。 -
この座敷で食事をしました。
厳かな建物での食事です。 -
鶏のナシチャンプルです。
割りばしについているのが、つくねに似た料理です。
ちょっと辛いですが味わい深い料理でした。
値段は250円で安いですが、一般的なナシチャンプルに比べると
割高かもしれません。でもお店の雰囲気を考えると日本人にとっては
非日常での食事なので値段以上の価値はあるかと思いました。 -
お店の中でみつけたバリ猫。
-
何気に置かれた彫刻。
バリ島の文化って素晴らしいなーと思います。 -
日本からネットでカーチャーターの予約をしました。
以前はメールで予約をしましたが、今はLINEです。
すぐさま返事がありご成約です。
今日は14時にホテルで待ち合わせをし、それから10時間の
チャーターです。日本語の話せるドライバーさんなのでなんの
問題もありません。これでコミコミで5000円です。
オプショナルツアーに参加するよりもカーチャーターしたほうが
はるかに割安です。おススメです。
ウブドから南部へ向かいます。向かう途中、目の前のトラックに
数匹の豚さんが積まれていました。もしかしてこの豚さんは
丸焼きになるんですか?とドライバーさんに尋ねたら、これは
大きい豚なので普通に精肉になるだとか・・。 -
南部の大きなスーパーに連れていってもらいました。
駐車場に車を停めて車を見ると・・。
「人生は一度きり」
ドライバーさんの人生観なのでしょうか。 -
車の後ろには・・。
あなたがいるから頑張れる 感謝
これもドライバーさんの人生訓なのでしょうか。
トヨタのエンブレム横の旭日旗はなんなんでしょう?
朝日新聞の読者?そんなわけなさそうです。
どうでもいいことなのでドライバーさんには聞きませんでした。 -
せっかく南部に来たのでクロボカンにある友人のレストランを訪ねてみました。彼女とは30年来の友人ですが本人不在でした・・・残念です。
ご主人がいたので話を聞いてみると他のホテルのコンサルタントをしていて今日はそのホテルのオープン準備のためスタッフのトレーニングに行ってるだとか。ご主人は白人の方でどこの国の方かわかりませんが初老の紳士でした。 -
ベストプライスって安いってことでしょうか?
バリ島は関税の関係かもしれませんがワインは高いです。
でもそーゆうことだったら次回はぜひ。 -
いろんな業態でやってるんだね。
また懲りずに立ち寄ります。 -
せっかく南部に来たので海を見にきました。
でも突風でやばい状態なのですぐさま撤退しました。 -
クロボカンからスミニャックへ移動。
時間はすでに18時、ドライバーさんと22時半に待ち合わせということで車を降りました。とりあえずスミニャックスクエアというショッピングモールで散策です。観光地とあって観光客向けのお店がいっぱいです。食品もそれなりに良いものが揃っていました。スミニャック スクエア ショッピングセンター
-
スミニャックスクエアから旧オベロイ通りへ。今の通りの名前は知りませんがこの通りはレストランやカフェ、バーなどが軒を連ねています。
今夜はその中でもリーズナブルで人気店のウルティモに行くことにしました。時間も早かったのですんなりと入店できました。ウルティモ イタリアン
-
スパゲッティマリナーラ。
魚介入りのトマトソースのパスタを豪州ではマリナーラと言います。
豪州人が多いお店なのでそのままのネーミングかと思います。
美味しく頂きました。 -
あとは普通にサラダと肉料理を頼みました。
安いしおいしいです。パスタ料理が500円ほどですので
お店の雰囲気を考えてもかなりリーズナブルです。
お店を出ることには入口では長蛇の列ができていました。
皆さん安くて美味しいお店は知っているのですね。 -
トラットリアという以前は大人気のイタリアンのお店。予約なしでは入れなかったお店ですが今は空いています。この前行ったときに感じた違和感というか、こんなんだっけ?と感じたのは自分だけではなかったのかもしれません。今回は足が向きませんでした。安くて美味しいお店だったのに残念です。
トラットリア イタリアン
-
30年数年まえにメルボルンでお世話になった方がオーナーの日本食レストランを訪ねました。久々にそのオーナーさんに会えるのを楽しみにしていました。お店に着き、カウンターでスタッフさんにオーナーさんは?と聞くとHe
passed last year・・・。昨年亡くなられたと聞き突然のことだったのでびっくりしました。記憶だとたしか70歳くらいです。3年前にお店で見たときはまだまだお元気でしたが改めて人の命の儚さを感じました。
ご冥福をお祈り申し上げます。 -
オーナーさんが変わっても今までと変わらず美味しい細巻きでした。
海外で食べる細巻としてはベストです。 -
バターフィッシュという白身魚の味噌漬け焼き。
これもかなり美味しいです。
バターフィッシュって日本でいうとなんという魚でしょうか? -
オープンエアの店内。
今は亡きオーナーさんの美意識を感じます。
海外で日本の美を体現化した功績は大きいです。 -
ドライバーさんとの待ち合わせの時間まで時間があったので、数軒隣のライブハウスへ。ライブハウスといっても基本はバーなのでチャージはありません。ビールが300円でけっこう楽しめます。
-
10分ほど待つと箱バンの演奏がスタート。
スタンダードな選曲でけっこう楽しました。 -
気が付くと外は豪雨。
どうやって待ち合わせ場所まで行こうか思案していたら、お店のスタッフが
傘を持っていけと・・。
傘を借りて待ち合わせ場所まで行き、車でお店の前を通った際に、車の中から傘をスタッフに返しました。
傘がなかったら土砂降りの中でずぶ濡れです。
ありがとうございました。 -
四日目、ネットでのバリ島関連のブログやサイトで評判だったフランス人オーナーのクレープのお店でランチです。
-
フランス人のオーナーさんということでショーケースの中のチーズなどはかなり本格的です。期待が膨らみます。
-
クレープを焼く台が二台あります。
日本でクレープというと食事というよりおやつですが、フランスでは
いろんな具を入れて食事になるんですね。 -
お店はオープンエアで緑に囲まれています。
ここでもビンタンビールです。 -
一つはハム&チーズのお食事系を
もう一つはシュガー&バターのおやつ系です。
どちらも超美味しいです。
値段も300円ほどでリーズナブルです。
これが流行るのはわかります。
それにしてもフランス人って
いつもこんな美味しいものを食べているのでしょうか? -
クレープ屋さんの前にはマーマミーヤというイタリアンのお店があります。
ここもパスタやピザがリーズナブルに楽しめます。 -
今日は天気がいいのでいったんホテルに戻ってプールの時間です。
プールはそれほど広くはありませんが深いです。
場所によっては2Mの深さです。足が着かないってば・・・汗 -
プールも飽きたのでスクーターでウブドの中心街へ。ここにもスタバはあります。値段は国際価格でしょうか。すげー高く感じます。
スタバの軒先のアイスクリーム屋さんで小さいカップを買ってみました。
これが激しく美味しいアイスクリームでした。 -
スタバの店内でグッズの物色です。
これも国際価格でしょうか、正直価格は高いです。
見るだけでやめました。 -
スタバのドアの外に蓮池が見えます。その向こうは
たしか王宮の一部だったような。厳かな門構えです。
スタバの隣はロータスカフェという名のカフェです。
なんともベタ名前ですがウブドでは最古のカフェかもしれません。
ずっと昔のガイドブックにも載っていたのを覚えています。 -
蓮池に咲く蓮の華です。
なんと美しいことか・・。
お釈迦様の台座になるだけの華です。
ずっと見ていても飽きません。
コーヒーを飲みながら見るのが普通ですが、
アイスクリームを食べながらの鑑賞でした。 -
雲行きが怪しいので一旦ホテルに戻ることにしました。
高校の下校の時間のようです。征服を着た学生がスクータに乗って
走り去っていきました。 -
雨が降りだしたのでプールも外出もできません。
ホテルの通りを挟んで向こう側になる街カフェでお茶をすることにしました。 -
お店はスタイリッシュでもなんでもありません。
普通の街カフェというかどちらかというとしょぼいです。
しかーーし出てきた珈琲は激ウマでした。
バリスタさんが豚の絵を書いてくれました。凄いです。
サンドイッチを頼みましたがこれも激ウマ。
値段もスタバの半分以下。ここはまた来たいなーと思います。 -
夜になると雨は上がり食事をしに行くことに。
ここもバリ関連のブログなので評判のお店で先日行った
カフェデアーティストから数十メータ先のお店です。
かなりリーズナブルなのでローカルの人たちもいます。
時期によっては満席で入れないだとか、今の時期は閑散期なので
なんとか入れました。 -
店内にはピザ窯があります。
メニューにはパスタもありますが、pizzaのほうが
いいかもしれません。 -
sサイズのpizzaです。
このサイズを二枚頼みました。
これでたしか3万ルピアだったような・・270円です。
もう一枚はクワトロフォーマッジを頼みましたが、
トマトソースを使っていたのでちょっと変則的でした。
味は普通に美味しいです。
お店の雰囲気もいいですし人気が高いのも肯けます。 -
5日目 今日が実質的には最終日です。
朝起きてべランダにでると青空が見えておお天気です。
今回の旅行で最高の天気になりました。
樹木や植物に陽が射すと緑色の発色が素晴らしいです。
南国に来たなーと思える瞬間です。 -
ロビーに行くとレセプションのカウンターの上にお供え物がありました。
ここだけではなくホテル内のいたるところにお供え物があります。
一般的な家庭でも15箇所くらいにお供え物を上げるのだとか。
それも毎日です。バリ島にはヒンズー教が根付いています。 -
ホテルの駐車場と駐輪場です。ここに4日間スクーターを置かせてもらいました。車輛がいっぱいになり入れ替えの必要なときはホテルスタッフがやってくれます。
-
これが4日間お世話になったスクーターです。
エンジンは125CCで二人乗りして坂道を登ってもまったく
問題ありません。小回りは利くし使い勝手は最高です。
日本ではHONDACUB50を乗っていますが、排気量が違うと
ここまでパワーが違うものだと実感しました。
今日本でも一時流行ったビッグスクーターは廃り125ccクラスの
スクーターが大流行りなのは納得できます。
日本でも125ccクラスのスクーターがほしくなりました。 -
最終日のランチはホテル近くのブリッジにしました。
ここはウブドでも屈指のレストランです。
他に有名なフレンチレストランもありますがそこはコース料理のみですが
ここはアラカルトで頼めるので気軽に入れます。 -
お店の横は橋が架かっています。
だからブリッジという店名なのでしょう。
車輛用と歩行用の二本の橋が架かっています。
歩行用な吊り橋になっています。
この橋はインドネシアがオランダ領だった頃にできたそうです。 -
橋から眺めるとレストランの店内が見えます。
高級そうな佇まいです。 -
エントランスを入るとそこはカフェになっています。
ここで待ち合わせをしたり簡単にお茶をすることができます。
渓谷と川の流れを眺めながら飲むコーヒは最高だと思います。 -
一階から階段を上ると上はバーになっています。
その奥にはワインショップになっています。
やはりこのお店は高級フレンチなのでしょう。 -
店内には数組のお客さんがいました。
すべて欧米人のお客さんでアジア人はいません。
ランチタイムなので空いています。 -
お店の中から吊り橋が見えます。
夜はどんな感じに見えるのかわかりませんが
このお店は昼間のほうがいいのかもしれません。 -
目下には川の流れが見えます。雨季なので清流という感じはしませんが
せせらぎは聞こえます。今日は空気も軽く清涼感いっぱいです。 -
ドリンクは暑いのでビールとソーダ水にしました。
パンはさすがに高級店だけあって美味しいです。
バターも軽めでいいですね。 -
料理はアラカルトでダックとパスタにしました。
ダックは想像していた料理と違いましたがよしとしましょう。
フレンチというよりバリ風の料理でした。
イメージと違いましたが二人で3000円ほどのランチです。
お店のグレードや雰囲気やサービスを考えるとリーズナブルかと思います。
雰囲気がいいのでリピートはありかな。 -
ランチのあとは昨日は雨で行きそびれたフォーシーズンのバーへ向かいました。4KMほど離れた渓谷にありますがスクーターがあるのでまったく問題ありません。さすがに超高級ホテルです入口に辿り着くまで二ヶ所のチェックポイントがあります。ここは最終のチェックポイントです。
フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン ホテル
-
ここらホテルの入口です。桟橋を渡っていきます。
-
ここ渡るとまさに別世界です。
-
桟橋の向こうには人工的な蓮池があります。
つまり建物の屋上が円形の蓮池になっているのです。
なんとも独創的な建築なのでしょう。さすがにフォーシーズンです。 -
真円の蓮池とその向こうに見える密林・・・そして青空。
バリ島に来てるんだーと実感。 -
桟橋を渡ると階段があります。その階段を下るとロビーがあり
バーがある構造になっています。 -
階段の途中、目下にはバーカウンターが見えます。
柱と柱の間にはガラスもなにもありません。
その景観は圧巻です。まさしく絶景バーであります。 -
桟橋からの階段です。
階段の下にはトイレがありますが、高級感満載のトイレでした。 -
前回来たときも座ったこのイス。今回も運よく空いていました。
腰かけると妙に落ち着きます。隣の席ともインターバルがあり
プライベート感もあります。そして何よりもホテルスタッフの対応が
素晴らしい。 -
ここでもビンタンビールとノンアルのカクテルです。
ドリンクを頼むとつまみが付いてきます。つまみはチャージされません。
バリ島の伝統的なおつまみらしいですが、小粒なピーナッツと2種の揚げ物でした。ビールの価格は市中の2倍ほどしますがこのサービスとこのロケーションを考えると激安かと思います。600円でここでビールが飲めるってすごくね?って思います。 -
今回サービスしてくれたスタッフさん。
ウブドに住んでいてスクーターで30分ほどかけて通勤しているとか。
作ってくれたノンアルのカクテルをあまり飲まずにいたら
「どうですか?」と聞いてくれ甘いですと答えると笑顔で
作り直してくれました。このサービスに感激です。 -
帰りに蓮池を見ると蓮の華がきれいに咲いていました。
-
フォーシーズンからウブドに戻る途中で村のお祭りに遭遇しました。
村人たちがお供え物を頭に乗せての行列です。 -
後方には楽器を奏でる男性陣もいます。
-
まだまだ行列は続きます。
バリ島では街に出て働いている人でも出身の村でお祭りがあるときは
必ず帰省するそうです。それだけ村祭りは大事だということなのでしょう。
日本も昔は村祭りも盛大だったように思えます。
観光用のお祭りではなく生活の中でのお祭り、今も伝統文化を大事に継承しているバリ島。それが観光客を魅了するのでしょう。 -
今日の夜にはバリ島を発ちます。
今夜が最後の食事です。出発の準備もあるのでホテルのレストランで
軽めの食事です。
そーいえばバリ島でサテを食べたことがないということでサテを
頼んでみました。鶏肉や羊肉を串にさした料理です。
見た目も日本人には馴染みがあります。味は甘めのピーナッツソースを付けて食べるのですが、美味しいですね。 -
4泊このホテルにはお世話になりました。
けして新しいホテルではありませんがバリ島の伝統建築でなかなか
趣のあるホテルです。
21時にツアー会社のガイドさんがホテルに迎えにきてくれ、ツアー会社の車で空港に向かいました。 -
空港は閑散期というのにそれなりに人で溢れていまいた。
2014年にこの新しいターミナルに来たときはまだまだテナントも
入っていない状態で閑散とした印象でしたが、その後ショップや
レストランなどもいっぱい入り国際空港らしくなりました。
空港の中は国際価格です。空港の中ではWIFIを繋ぎ時間を過ごしました。
定刻通りの出発です。 -
今回のエアは大韓航空で仁川経由です。
バリ島から仁川に着陸すると一面雪でした。
除雪などに時間がかかったのでしょう。到着が遅れました。
それに伴い成田までの飛行機も遅れました。
予定よりも1時間半ほど遅れ成田到着です。
帰りもTHE成田アクセスにて東京駅に向かいそのまま帰宅しました。
今回も事故もなく無事に旅行が楽しめましたこと感謝です。
最後までご拝読ありがとうございました。
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