2017/01/15 - 2017/01/15
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ハートネッツさん
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毎年参加する幸兵衞窯の初釜で1年が始まる気がします。
今日は今年最強の寒波の中、13日、14日、15日の3日間で開かれました。
最終日の参加で、雪が心配されましたが奇跡的に多治見は雪が積もりませんでした。
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最初に事務所で受付をします。
年々人気の行事となり、日程が決まって直ぐに定員70名が直ぐに埋まります。 -
幸兵衞先生の作品はもちろん、お徳な福袋も用意され華やかです。
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11時からの受付で、初釜のメインイベントの一つ絵付け体験をします。
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用意された素焼きの生地の上に呉須で絵付けをします。
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今年は八角皿です。
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釉薬がかけられます。
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この作品が幸兵衞窯の今年最初の窯入れの作品となります。
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2月下旬頃にプロの職人さんたちが周りを赤絵で彩った作品となって届きます。
これは以前に絵付けした作品です。 -
次にギャラリーに場所を移して宴が始まります。
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幸兵衞窯の若き社長の亮太郎さんの挨拶、7代幸兵衞先生の挨拶が続きます。
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食事は和食の山内によって用意されました。
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多治見でお店を出されていましたが、今は名古屋に店を移して肉の和懐石のお店をされています。
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お酒は可児の林酒造さんです。
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宴の間に大きな酒杯になみなみと酒が注がれて、席を回りました。
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三河漫才も場を盛り上げます。
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宴の最後の方にお餅つきがあります。
つきたてのもちが最後に振る舞われます。 -
宴の中で、幸兵衞窯の商品が当たる抽選がありますが、今までのところは当たった事がありません。
お土産は亮太郎さんの書による扇子です。
お皿が焼き上がるのが待たれます。
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