2016/12/30 - 2016/12/30
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ヴェラnonnaさん
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12月30日 朝食後 旧市街へもどり サン・ジャン大聖堂 見学。
そしてトラブールを 探します。
ホテルで もらった地図に 数か所のトラブールの位置が記されているので
片っ端から のぞいてみましたが ほとんどが 入口に セキュリティの為の 施錠がされていて 勝手に入れるところは 少なかったです。
トラブールを巡るツアーに参加すれば 入れるのかも・・・
午後は ベルナシオン で ガトープレジダン とやらを頂き
ソルド前の ブテックを 意味もなく ウロウロ。
そして アヌシーへ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地図に 赤い線で トラブールの位置が 記されています。
養蚕を南フランスで普及させ 絹織物産業を推奨したルイ十一世(在位1461ー1483年)
フランソワ一世(在位1515ー1547年)の頃
リヨンは 自由市場の 取引地として繁栄しました。
多くのイタリア人為替業者も リヨンに留まるようになり そのころに多くの邸宅が建てられました。
華麗なゴシック様式や ルネッサンス様式の建造物が リヨンには点在しています。
そして 絹織物の運搬に便利な トラブールも 旧市街に 多く作られました。
地図の、左下にある ④の トラブールを 探しに行きます。 -
行くことはできませんでしたが 新市街 1er の地域には 沢山のトラブールの
赤い線が 記されています。 -
イチオシ
ボナパルト橋を渡り Rue St-Georges へ 歩きます
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一つ目の トラブールは St-Georgesサン・ジョルジュ教会の近くに
ありました。 -
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トラブルを 抜けて 次へ・・・
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サン・ジャン教会の 近くにも いくつかの トラブール あります。
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ちびっ子たち 何処へ行くのかな?
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ケーブルカーの 線が 2本。 手前が サン・ジュスト行で 向こうが
フルビエール行きです。 -
ケーブルカーが 戻ってきました。
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サン・ジャン大聖堂。
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対面に フルビエール大聖堂
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内部です。 身廊はゴシック様式。
今回 初めての見学 と 思ってましたが 2007年の 写真を見てみたら
しっかり 天文時計や ステンドグラスなど あちこち
撮っていました。 -
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後陣は ロマネスク様式とゴシック様式が 合体。
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どなたでしょう 殉教した方なんでしょうか・・・
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14 世紀に造られた からくり時計。
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中央には、聖母マリアと天使、鳩やスイスの傭兵などの像。
正午、午後2時、3時、4時の 4回 鐘の音やおんどりの鳴き声が響き、
からくり人形が 動き出すそうです。 -
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何処が どうなのか、何が何だか さっぱり 分かりませんが
綿密な文字列が とても美しいです。
指さしている部分が 今日 だそうです。 -
時計盤に刻まれる年号は2019年まで。 キリスト教の祝祭日が 記載されているそうです。
地球を中心に太陽がその周りを回っている 天動説が主流だった 14世紀の
天文時計です。 -
南のバラ窓
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南バラ窓
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その下に パイプオルガン。
その下の 聖テレーズ。 -
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西のファサード上部の バラ窓
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ゴシック様式の 旧司教用聖職者席
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キリスト生誕群像、クリッペ、プレゼピオ、フランス語では
クレッシュ(creche) -
背景に 馴染んでしまって 人物像が はっきりしません。
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東方の三博士の像。
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聖堂を出て トラブール探しを 再開。
ヴェネツィア、ルネッサンス的な 建物が見えます。
弁護士の館 というのだそう。 -
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リヨンのモニュメント
トラブールの入口には 必ず この表示板が 掲げてあり
フランス語と 英語で 個々にトラブールの 説明も書かれています。 -
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一般の方々の 生活スペースなので 静かに見学するように 注意書きもあります。
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郵便受けも 備わっています。
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通りから 通りへと 抜けて出てこれます。
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この扉の向こうにも トラブールが抜けています、が 鍵が閉まっていて
入れませんでした。 -
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ここは 入れます。
Deux cours en une
La cour,de la fin XVe siecle,a ete reunie a celle de l'immeuble voisin
en un ensemble agreable.
Les galeries arcadea sont couvertes de croisees d'ogive au 28,
de simples vouters au n°26. -
職人の住居建物が 連なった 15世紀末の 心地よい トラブール。
No28から No26へ 繋がる 交差リブの 屋根付きの 歩廊、だそうです。 -
なるほど 交差リブが 見えます。
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小さなスペースの中庭に面して 背の高い建物が 聳えているので
カメラに 収まりません。 -
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ここにも トラブールの 表示がありますが 閉まっていました。
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ここも ダメ。閉まっています。
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ソーヌ川沿いの 建物。
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旧市街の中に戻り もう少し散策します。
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トラブールを潜ると・・・
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小広場の井戸
ツアー客が 見学しているのは
16世紀の フランスの代表的建築家フィリベール・ドロルム(1515頃―1570)Philibert de l'Orme
(カトリーヌ・ド・メディシスの統治時代 1564年 - 1570年 に
チュイルリー宮の増改築に携わった 建築家です) が 作った 井戸です。
トラブール rue Jeiverie の中庭から 移築されたそうです。
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裏通りを 回り道して サンジョルジュ橋を 渡って ホテルへ・・・
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サンジョルジュ教会。
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ソーヌ川
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橋を渡り 対岸からみる サンジョルジュ教会。
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ホテルに戻りました。
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ここで、2007年に 見学した トラブールを・・・
ヴェネツィア風の 建物が 素敵だったので 今回 片っ端から 見学して 見つけようと 思いましたが しっかり 施錠されているところも多く この トラブールが 何処に あるのか 分かりませんでした。 -
ツール・ローズ バラ色の塔と呼ばれる 徴収官の家 MAISON DU CRIBLE
このトラブールも 行けませんでした。
全く 下調べしていなかったので・・・ -
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見つけられず・・・残念。
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あぁ・・・どこに あったんでしょうね・・・ 分からず仕舞いです。
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さて ベルクール広場から メトロで フォシュ駅にある
ベルナシオン へ。 -
切符を買って メトロA線で 3駅。
Foch駅で 下車。
地上に上がり ローヌ川に背を向けて フランクラン・ルーズベルト通りを 東へ
歩きます。 -
広い 並木通りフランクラン・ルーズベルト通りが 狭くなって そのまま 少し歩くと 右手に 見えてきました。 ベルナシオン。
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入ったときは ガラガラだったのに チョコを選んでいて ふと見ると
行列ができていました。 -
後ろに 人が並びだすと 落ち着いて 品選びが出来なくなる性分です。
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焦って 購入した チョコ 色々。
アソートの大袋(500g)は 色々なチョコが36個ほど 詰めあわされていて
48,50ユーロ+TVA税
Palet d'orパレ・ドール 6粒入り 15,20ユーロ+TVA
MINI BALLOTIN 小箱に 五種類のチョコ入り 5,10ユーロ+TVA
Boite 3 Purs ちっちゃなチョコ3粒入り 2.2ユーロ+TVA
日本で買うと バカ高くなるそうです。 -
お隣に カフェ 併設。
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ガトープレジダン 7,5ユーロ
コーヒー 5,30ユーロ -
私には ケーキが ちと甘く・・・
サンドイッチを お願いしたら ラップ巻き巻きのが 出てきました。6ユーロ。
これで 750円・・・って なんだか 納得できないわ。 -
とりあえず 目的は 達成。
ベルクール広場へ 戻ります。 -
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ソルド前なので 購買意欲は 湧かず ただ ぶらり。
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エルメス。
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セントジェームス。
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アルシュ。
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ホテルのすぐそばに ポールカの お店。
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レセプションで タクシーをお願いして リヨン パールデュー駅へ 行ってもらいます。
一泊分の荷物を携えて 残りは ホテルに 預けました。
アヌシーへ 移動です。
チケットは まだ 買っていないので 早めに駅へ。
16時8分に 乗車予定です。
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