2016/10/21 - 2016/10/25
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riverwillさん
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ノルウェーの北極圏に位置する小さなまち・トロムソ。
秋のこの時期は、冬と違って、オーロラの発生は運次第。
それでも、アイスランドで一度もオーロラを見られなかった雪辱を果たすため、わざわざトロムソへ出向きました!
▼詳細はこちらも併せてご覧ください。
http://tabinomori.com/travel-blogs/europe/norway/tromso/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノルウェーの北部、北極圏に位置する都市トロムソ(トロムセーともいう)
人口7万人程度のこじんまりとした街ですが、北極圏最北にのトロムソ大学もあるし公共機関は一通りそろっていて、寒いことを除けば(あと物価の高さ)、住みやすそうな落ち着いた街です。トロムソ空港 (TOS) 空港
-
今回はアイスランドで見られなかったオーロラを見るべく、
わざわざノルウェーの北極圏までやって来ました!
これは、空港内にあった、北欧らしいスタイリッシュなデザインの車いす。トロムソ空港 (TOS) 空港
-
3泊4日、お世話になったゲストハウス。
世界一高い物価を誇るノルウェーにおいて、宿泊費も当然高い。
しかし、某予約サイトを通じて、今回は掘り出し物を見つけることができて、
格安で個室に泊まることができました♪
町の中心からも徒歩圏内、部屋も共有スペースも快適だった! -
オーロラ見る前にまずはトロムソ観光。
ここは、市立図書館。
写真ではわかりにくいですが、吹き抜け部分にワイヤーアートが飾られています。
室内のカラーコーディネートといい、本棚といい、イケヤっぽいグッズ満載で、北欧はいちいちおしゃれ。 -
トロムソの目抜き通り。
この日は何かのイベントが開催されていました。
観光客も結構いましたね。 -
大学がある関係か、結構若者が多い印象。
北極圏とはいえ、この時期はまだ秋なので雪は降っていませんでした。
パラパラ小雨が降る程度。曇り空の日が多い。
ちなみに、北極圏の割に思ったほど寒くないのは、そばを流れる暖流の影響だそうです。 -
なんということはないコンビニですが、
ここで市内バスのチケットが購入できます。
何故かノルウェーは、市営バスでも事前購入すると安くなる仕組み。
ちなみに、バス乗車時に購入も可能ですが、クレジットカード決済なのでご注意を。 -
トロムソ名物、トロムスダーレン教会。
ヨーロッパでも最大級で、歴史もそれなりに深いようです。
この日はあいにく曇ってましたが、青い空をバックにしたら、それはそれはきれいだと思います。 -
トロムソは小さな島が密集した地帯。
特に空港のある本島とノルウェー本土側には、それらをつなぐ大きな橋が架かっています。
この山は観光名所の一つ、ストールシュタイネン山、本土側にあります。
ケーブルカーで山頂まで登りトロムソを一望できるそうです。
この時期は山一面紅葉していて、とてもきれいでした。(曇ってましたが) -
市内中心。
たわいない風景でも、どこか統一感があり、
北欧らしいというか、建物の並び方、カラーリング等、
どこまでも洗練されている… -
トロムソは漁業と観光の町。
港にはたくさんの船やクルーザーが停まっていました。
でもこの巨大な戦艦みたいな船は、観測船? -
インフォメーションセンター。
ノルウェーは白夜で21時ぐらいまで明るいのですが、
とはいえ、公共施設は普通に4時半か5時で閉まってしまいました。 -
町の中心にあるトロムソ教会。
-
どこかの会社の建物、もしくは博物館・・・
ハイセンスなたたずまいに思わず一枚。 -
遠くに見える、ドミノ倒しみたいな建物は、
北極圏の生物の生態を紹介したエキジビジョンセンター「ポラリノ」。
水族館も併設されているようで、アシカショーなども見どころだそうですよ。 -
道でたまに見かける題名のない銅像。
ステラおばさんみたい。
あと、写真には写ってないですが、下水管のふたには、
トロムソの紋章であるトナカイがデザインされていますよ。 -
雑貨屋さんのショーウインドウ。
飾られた人形は、おそらく北欧伝説に出てくる妖精トロル。
妖精といわれても、
不気味にしか見えない。 -
ここは、今回参加したオーロラ・チェイス(ハンティング)ツアーを主宰する旅行代理店の建物。
2階が事務所で1階は喫茶店。
18時半集合ですが、まだまだ外は明るい!
事務所で一通りのレクチャーを受けて、専用車に乗り込みます。
今回のツアーは、総勢12名。 -
こちらが専用車のバン。
なかなか快適でした。
ガイドは英語もペラペラで、オーロラガイド兼ドライバー。
彼の長年の経験と勘と、ガイド同士のリアルタイムの情報連携、そして研究機関が出しているオーロラ予報などを総合的に駆使して、どこにオーロラが発生するか、特定しながら進みます!
まさに、チェイサー!! -
途中立ち寄った川。
-
しばらく走り続けて、
どこかの湖畔でようやくガイドがオーロラキャッチ。
わたしたちド素人には見えなかったですが、微量のオーロラでも
ガイドの目には映るみたいです。驚異の視力。
確かに写真に撮ってみると、うっすらオーロラが写っています。 -
場所を変えて、よりオーロラ波が強い場所を追跡開始。
さらに100㎞ぐらいはなれたところでオーロラを見つけ、
今回はわたしたちの肉眼でも見えるぐらいの強さのオーロラだったものの、
期待したオーロラ爆発はみられず・・・残念 -
ユラユラと揺れているのは分かるのですが・・・どうしても爆発が見たかった…
過去に一度だけ見たことがあるのですが、当時はフィルムカメラだったのでデジタルデータが欲しかった。
それに、何度見ても見飽きない、地球の宝石、その神秘には心打たれます。 -
肉眼で見るよりも、カメラで撮った方が、
よりオーロラらしく見えます。
高感度にしているとはいえ、不思議… -
雪こそ降っていないですが、当然氷点下。
しばれる寒さの中、約30分以上も写真撮影会で滞在。
からだの芯まで冷えました。 -
ツアーは、トロムソ伝統のお菓子とホットドリンクのサービス付き。
ガイドが近くでたき火を炊いてくれて、みんなで暖を取りました。
生き返りました。 -
個人で行く場合、旅行代理店にオーロラの発生状況を確認しても良いですが、
手っ取り早いのは、ネットで逐次公開されているオーロラ予報をマメにチェックするとよいです。
国ごとにあるので、興味のある方は検索してみてください。
一か八かで行くよりは確率が上がって、マシですよ。 -
このツアーも含めて、トロムソではあまり日本人は見かけませんでした。
どちらかというと中華系が多い。
わたし自身は、今回オーロラ観賞したくて、ノルウェー上陸後検索して、
はじめてトロムソの存在を知りましたが、
案外有名な観光スポットだったんですね。
冬は明るい町中からも見える場合もあるそうです。 -
これはガイドが撮ってくれた一枚。
彼はプロの写真家でもあるので、ツアー客にはサービスで撮ってくれました。
爆発のオーロラをバックに撮りたかったけど、こればっかりは運しだいなので仕方ない。
これで妥協しました。
でも、全く見られないよりは来た甲斐があったので、オーロラチェイスツアーおすすめです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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