2016/06/04 - 2016/06/12
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urufeeさん
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ドーハの無料市内観光を終えて,ツァーの皆さん達とも無事に合流。皆さんは成田発が6月3日22:20で,この日もツァー一日にカウントされます。ツァー二日目ドーハからバクーへ飛び,バクー到着17:50。この日はバクーのホテルまで移動・宿泊のみです。
実質的なコーカサス地方の観光は,ツァー3日目の6月5日バクー市内観光からスタートしました。
アゼルバイジャンの予習殆どしてこなかったのですが,凄く発展した近代都市でビックリしました。
写真は,カスピ海を背景にはためくアゼルバイジャン国旗。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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最初に行ったのが,2020年東京オリンピックのメインスタジアム設計で話題をまいた,ザハ・ハディドさん設計のこの建物。デザインが奇抜過ぎてコンテスト優勝しても,完成しなかったのも有るらしいですが,ここアゼルバイジャンでは完成し,新婚さんも記念写真に訪れてました。
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確かに何処から見ても,不思議なデザインです。
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そして”殉教者の小道”を通って,バクー市街とカスピ海を見渡せる展望台へ。
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この殉教者の小道は,1990年1月のソ連軍侵攻と,1991年~1994年の,ナゴルノ・カラバフ紛争での犠牲者366の墓地が有ります。
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私達が歩いた下側の通路にも墓標が並んでいます。合掌!
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展望台の所には慰霊のモニュメントが建ってます。
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中央部分には慰霊の灯。
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市内からも見えるフレームタワーズ。
天然ガス・石油を産出する「火の国アゼルバイジャン」を象徴する,”フレーム(炎)”をイメージしています。
3棟有りますが,場所によっては2棟に見ます。逆に完全に3棟になって見える場所も有るのですが,写真撮れませんでした。 -
展望台からのバクー旧市街の眺め。
旧市街は世界遺産に指定されているので,高層建築は旧市街を囲む形で建てられています。 -
展望台から旧市街の方に移動してきました。
これは地下鉄の駅です。
中に土饅頭みたいなのが有るの分かりますか?
工事中に遺跡が見つかってしまい,そのまま全部囲ってしまったのだそうです。 -
旧市街から見たフレームタワーズ。
この位置だと完全に2棟にしか見えません。 -
現在は博物館になっているシルヴァン・シャー宮殿に来ました。ソ連軍に侵略された時の弾痕が生々しい。
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博物館内には民族楽器なども展示されていて,タッチパネルで選択すると,その楽器の音色を聴けます。
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綺麗な寄せ木細工のステンドガラス。
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昔のシルヴァン・シャー宮殿の模型も展示されてました。かなり大きかったみたいですね。
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博物館をあとにして乙女の塔に向かう途中。
芸術家が沢山いるらしく,立ち木にもこんな絵が描かれています。 -
そして家の出窓にも。
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細い路地を通って行ったらこんなバルコニーが。
目の前に別の建物が有るのだから,ここまでしてバルコニー作らなくても宜しいような。 -
これが乙女の塔。高さ30mで,現在の物は12世紀に要塞として建てられた物。
何が乙女かと言うと,複数の伝説が残っているらしいです。
一つは,昔モンゴル人の王が自分の娘に言い寄り,悲しんだ娘がこの塔からカスピ海に身投げした説。(昔はこの辺まで海だったの?)
でも有力説は,城壁の不落を記念して,「処女の城」という意味で命名されたと。 -
塔の上にも上ることができます。塔の屋上から見たフレームタワーズ。
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乙女の塔の前の小路の両側は,典型的なお土産屋さんストリート。
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バクー市内観光を終えて,今晩の宿泊地ガバラへ向かいます。
荒涼とした大地です。 -
途中に立ち寄ったモスク。結構立派なモスクで,
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メッカの方向を示すミフラーブも,ナカナカ綺麗。
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こちらがメインの天井ですが,
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入り口側のこちらの天井の方が綺麗かも。
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途中農家に立ち寄り,カスピ海ヨーグルトの作り方見学と,試食をさせて貰いました。
今回の旅行では,3カ国とも食事時には,ハーブを含む野菜が毎回ふんだんに出て,野菜不足の心配は有りませんでしたが,ヨーグルトにも何種類かのハーブを混ぜていきます。 -
こちらがお世話になったお家と,お婆さん。
お婆さん,御馳走様でした。 -
大分標高が高くなったら緑が多くなってきました。
出発時の荒涼とした大地とは別世界みたいです。 -
途中トイレ休憩に立ち寄りました。奥に見えるのは露店で,
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イロイロな果物が山積み。全てのお店がこんな感じ。
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道路脇のこのパイプは,ガスパイプ。各家庭ではこのパイプから分岐した細いパイプでガス供給されてます。
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ツァー4日目は,シェキ・ハーン宮殿の観光から。
この窓,博物館で見た寄せ木細工のステンドガラスなのですが,内部は写真禁止なので,外側からだけ。内部は本当に綺麗で,写真禁止が残念でした。 -
お土産ショップに行ったら,この寄せ木細工ステンドガラスの制作工房が。大変な作業ですね。
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その後,シルクロード時代に使われていたキャラバンサライを見学します。
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キャラバンサライの中庭は結構広かったです。
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こちらは池でしょうが,水が抜かれているみたい。
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中庭の更に奥にチョットした広場。キャラバンサライですから,ラクダを置いてみました。
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この日の宿泊は,陸路国境越えをして,ジョージア首都トビリシです。
昼食はジョージアに入国した後,ブドウ栽培農家でアルコール飲料含めた家庭料理。
赤ワインや,ロゼ。ウォッカまで出してくれました。飲み放題と言われても,残念ながら昼食時なのでソコソコに。
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