2016/12/26 - 2016/12/26
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はじめのいっぽさん
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今年は、年末長期休暇を取れる年。せっかくなので行きたいところをピックアップして検討。
第1希望はツアー。ツアーの中から決めることを最優先に。一つだけ値段的にも行程的にもいいのがあった。
一緒に行ってくれる友人(ウズベキスタン旅行に一緒に参加)から返事をもらった時点で予約オーバー。友人との日程調整の都合上、行かないことはもったいないので個人ツアーに変更。
友人は、「安全だったらいい。」の一言でお任せ(?)してくれたので、行きたかったところは全て盛り込むことができた。友達との微妙なやり取りを加えつつ、今までの個人旅行より少しリッチな旅になった。
旅程
12月23日(金)成田 → フランクフルト → ローマ
24日(土)ローマ → オルヴィエート
25日(日)ボマルツォ怪獣庭園 → ヴィテルボ → チビタ・バーニョレージョ
26日(月)オルヴィエート ☆ → シエナ → ボローニャ ☆
27日(火)サンマリノ共和国 → サン・レオ
28日(水)ラベンナ
29日(木)ボローニャ →フランクフルト
30日(金)成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドゥーモ前の広場。
ここでバスを降りたのが二日前。オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
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見事なドゥーモのファサード。
とてもカメラに収めることができません。 -
今日は、オルヴィエート最後の日。
しかも、13:30にはホテルに戻らなくてはいけないので、見たいところをピックアップ。
友人は、井戸とドゥーモの絵と地下洞窟を希望。
私は、十分だったので友人をメインに。 -
毎日、鐘が響いていたけどここ?
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それともあれ?
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カーバの井戸に来ました。
6ユーロ。
9:00からだったので丁度。
一番乗りでした。カーヴァの井戸 洞穴・鍾乳洞
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エトルリア時代、洞窟での生活がどんなものであったかを再現。
出てきたお皿などオリジナルと復元したものを一緒に展示。
わかりやすいと思いました。 -
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ここでBGMで流れていた歌が雰囲気に合っていった。
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こんな路地を通りながら、目は
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こんなかわいい椅子も
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木馬?
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ここは、予約を打診したレストラン。
12月24日は休み。 -
ここが、バーニョレージョ行のバスチケットを売っているタバコやだと思います。
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フニクラーレ駅。
ここで、私たちは霧の中にいることが判明。バスターミナル (オルヴィエート) バス系
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パトリックの井戸。
表示では、今日は13:00から。
残念だけど諦めるしかないので、周りを散策することに。サン パトリツィオの井戸 史跡・遺跡
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霧が。
しばらく写真を撮っていたら、何やら係りっぽい人が。
ラッキーにも中に入れた -
入口付近から下を覗く。
水があるのわかりますか? -
どんどん降りて行く
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下から上を望む。
幻想的。
もちろん下れば登ります。
一方通行の作りで降りる人と登る人は交差しない。
おもしろい。ぜひ、機会があったら見学を。 -
外に出ると対の街が。
どこだろう? -
雲の上に住んでいる感じ。
友人は、この階段でギブアップ。 -
ここがオルビエートのインフォメーションセンターのようだった。フニクラーレ駅の横。
友人は、ここでバスに乗って中心部へ。
私は、外回りも見たかったので歩いて戻ることに。
13:00にドゥーモか最悪13:30ホテルのロビーで落ち合うことに。観光案内所 (オルヴィエート) 散歩・街歩き
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城壁っぽいところに。
オルヴィエート市立公園 広場・公園
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霧と城壁の境目
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モニュメント
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この鎖が凝っていて、本当に茨の冠のような作り。
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こんながけっぷちに城壁を作るなんて昔の人はすごいと思った。
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この教会の2つの天使の絵は、近づいてみるとびっくり。
ビニールの上に描かれてました・・・。
ドゥーモから少し寄付金分けてもらえたらいいのにサンタ マリア デイ セルヴィ教会 寺院・教会
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こんなところでワインも飲んでみたかったな。
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ドゥーモ裏側から。
ここから階段を上ればドウーモ。 -
再び大聖堂に。
大聖堂の中。
さっきの教会とあまりにも違いすぎ。
ここで友人と再会。サン ブリツィオ礼拝堂 寺院・教会
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おもしろい絵。
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教会から出ると、友人から「教会、入場料必要だった。」と言われ「?」。
裏から入ってしまったようで・・・。
私にとって、出口に着いてしまうのはいつものことらしい。
裏口専門、確定しつつあるな・・・。
あと2時間あるので、昼食にするか、観光するか相談し、迷わず観光を選ぶ。 -
地下洞窟ツアーに参加しようとインフォーメーションに。
地下洞窟ツアーへの予約場所兼オルビエートの観光案内所
(H28.12.26)
フォートラベルの地図表示マークと違うの場所なのでマークしておきます。
朝一番にここにきて「洞窟ツアー」を予約すればよかったと反省。
15:30~のツアーだったら参加できるとのことだったのだけど、午後2時にはオルヴィエートを出発。
残念。 -
せっかくだから、国立考古博物館に
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もう一度街歩きを。
飾りや大きなお皿がおしゃれ。
あるお店で
友人が小さな可愛いピノキオ人形(5ユーロ)を買いました。
支払い時に「セブン」と言われ、友人は2枚目の5ユーロを出しました。
私は、1枚目を出したことは知らなかったので「7?」に思って「5ユーロって書いてあるよね?」と友人に言いました。
そこで、友人も値段を確認しておじさんに値段が表示されている紙を指して「5」と言って2枚目の5ユーロ札を握ったまま確認。
おじさんは「そうだったね。ははは・・・。」と言ったようなごまかしをしていました。
絶対にぼるつもりだったと思います。
気を付けましょう!!
2回目のイタリア旅行時にもベネツィアのバボットのチケット売り場でお釣りをごまかそうとされたことを思い出しちゃった。
お釣りを見たら1ユーロ足りないので、そのまま手のコインを見せたら、「気付いたか~」みたいに1ユーロをため息交じりに返されたのを今でも覚えてるもん。 -
最後にジェラート。
友人は、クレープを買っていた。作っているのを見てたら、恐ろしいくらい「NATTELA」なるクリームをたっぷりと塗り、挙句に粉砂糖まで・・・。さすがに友人も砂糖一振り辺りで止めていた。
私は、ピスタチオとカシスのジェラート。
美味しかった☆ -
さよならオルビエート。
心残りは、あるけれど、また行くからね。
今回、一番の裕福タイム。
オルヴィエートのホテルからボローニャまで送迎を頼んだ。
重い荷物を抱えつつ長時間の移動がなんとなく面倒だったのが大きな理由。
列車移動だと早くて4時間。しかも乗り換え必須。
列車を使えばフィレンツェ観光も入れられたけれど、時間も限られた(26日は特別時刻だったため)こともあり、思い切って頼みました。
おかげで途中、シエナで1時間の観光がらくらくで、できました。
詳細は次の旅行記「ぼんじょるの!!cinque」で。
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