2017/01/01 - 2017/01/04
403位(同エリア4921件中)
うりーさん
2015のシンガポール、2016年の台湾に続き、2017年も両親を連れて海外へ。
クルーズをしてみたいとのことでベトナムでハロン湾クルーズをすることに。さらに貸切クルーズで豪勢に!
さらに自分も含めて初のビジネスクラスで!!ホテルもホエアンキム湖近くの5つ星ホテルのメリアハノイで奮発!!!
日本との色々な違い、体力が落ちてて歩き疲れてしまったりと両親は大変だったかも。歩かせすぎたかなぁと反省。
でも新しい色々な体験ができて喜んでくれたので良かった。
ツアー日程:
1/1 16:35(羽田)→21:05(ハノイ) VN0385便
1/2 ハロン湾クルーズ
1/3 ハノイ市内観光
1/4 08:40(ハノイ)→15:05(羽田) VN0384便
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ビジネスクラスだとチェックインは並ばずにできることにまず感動。
ベトナム航空はサクララウンジが使えるとのことで早速突入。ホテルのフロントみたいな感じの場所でチケットをチェック後、中に。すぐの場所の鍵付きロッカーに荷物を預け、食事ができるエリアに。元旦の3時前は空いてて快適。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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年末は体調が崩れ、仕事納めの日は会社を休み、その後も体調を整えるために禁酒してたので、1週間ぶりのアルコール。体にしみる。
父に「ベトナムで何が一番おいしかった?」と聞くと、「羽田のビール」と答えるくらいの気に入りよう。母と二人で「ベトナム行ったのに、そこかよ!」とツッコミます。でもおいしかった。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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色々な方が絶賛しているカレー。スパイス加減が程よくうまい!
ビール二杯目をグッとこらえ、しばしのんびりしてから搭乗口へ。
ベトナム航空は羽田の一番遠い場所でした。ちなみに帰りも一番遠い場所に
着きました。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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羽田発ハノイ行きのベトナム航空の機材はAIRBUS A321。ビジネスクラスというとフルフラットになって個室っぽくなってとイメージしてたけど、レトロな感じでフルフラットにはならないし、個室感もなし。でもゆったり座れて満足。
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すぐにウエルカムシャンパン。
こういう写真をよく見たので、自分も。
うーん、こういう待遇に慣れてないので落ち着かない。 -
ビジネスクラスのアメニティ。
写真はないけどスリッパもあり便利。 -
離陸してすぐに夕食メニュー配布。
なんかたくさんあって迷う。。。
飲み物メニューも豊富。 -
景色を眺めつつ夕食選び。
富士山は暗くてよくわからず。 -
夕食は洋食を選択。まずは前菜。美味しい。
ビールはベトナムのハノイビール。これも美味しい。 -
多分前菜の続きとサラダ。そしてブロッコリーのスープ。どれも美味しい。
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メインは牛フィレ。うーん、肉の味があまりしなくて微妙。
和食を選んだ親はあまり美味しくないと言ってた。 -
デザートはフルーツ、チーズにクリームビュリュレ。普通でした。
ほぼ定刻の21:00過ぎにはでハノイに到着。
入国審査はすんなり終了。
手荷物のみだったのですぐに出口へ。
出口を出て右に進んだあたりの携帯ショップでSIMカードを購入。
200,000ドン(1,000円)分。3Gなので遅いけど旅行中は十分。
ガイドさんと合流しホテルへ移動。 -
空港から40分くらいでホアンキエム湖近くのメリアハノイホテルに到着。
ガイドさんとはここでお別れ。
さすが5つ星という感じの雰囲気。
日本語が使えるスタッフがいるとなっていたが旅行中会えず。
でも英語が普通に使えるので問題なし。
移動疲れがあったのですぐに部屋へ移動。
エレベーターは部屋のカードキーを挿さないと動かない設定でした。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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ロビーには大きなクリスマスツリー。
ベトナムは旧正月を祝うので、クリスマスツリーは旧正月まで飾られ続けるらしい。今年の旧正月は1月終わり。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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部屋の広さは十分。でも1つがエキストラベッド。。。
結局母がエキストラベッドを使うことに。
部屋のWiFiはあまり速度が速くなかった。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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部屋からシャワールームが丸見え(笑)
カーテンがあったのでそれで見えないように。
アメニティは一通り揃ってた。
ただバスローブが分厚くて重たく、寝巻きには不向き。
この日は順番にシャワーを浴びて11:00には就寝。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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翌朝の部屋からの景色。17階からの景色はなかなかの眺め。
良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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1/2は7:30発のハロン湾ツアーに行くため、6:15には朝食。
1階でビュッフェスタイルの朝食。6:00が朝食開始時間だけど、ほぼ全てのメニューが揃ってた。とりあえずいくつか取ってみた。だいたい美味しい。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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鶏肉のフォー。フォーは茹でずに、熱々のスープをかければ出来上がりでした。
そういう麺なのかな。スープの味がよく美味しい。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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母や野菜だけのフォー。
普段少食の母がパン、おかず、フォーにフルーツとモリモリ食べて
良かったなぁと思ってたが、これが後で落とし穴に。。。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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フルーツコーナー。
スイカとドラゴンフルーツが美味。
マンゴーの季節のはずだったんだけど、マンゴーは無し。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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フルーツコーナーその2。バナナが美味。
コーヒーか紅茶をテーブルまで運んでくれる。
ベトナムコーヒーはかなり苦かった。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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朝食でゆっくりしすぎて、ちょっと慌て気味にハロン湾ツアーに出発。
まずはバッチャン村に立ち寄り。
バッチャン村はハノイ市内の南東13Kmに位置する、
バッチャン焼きと呼ばれる陶磁器の工房がたくさん集まった村。
観光ツアー御用達の、工房付きの日本人向けお土産店へ。
工房ではバッチャン焼きの説明あり。
ふーん、という感じ。バッチャン村 散歩・街歩き
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絵を描いている人たち。下書きなしで細かい絵を何時間も連続で描くらしい。
バッチャン村 散歩・街歩き
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結構綺麗。せっかくだし記念に何か買おうかと思っていたが、
値段を聞くと、どう考えてもぼったくりばかり。
酉年だし鶏のいい感じの置物があったので値段を聞いたら30ドルと。
値切る気も起きない。他の皿も20ドルとか、人を馬鹿にしているの? って感じ。
日本で通販で10ドル以下なのに、なぜ現地で倍以上?バッチャン村 散歩・街歩き
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バッチャン村から3時間くらいかかり、ハロン湾クルーズのスタート地点に到着。
バッチャン村を出てすぐに母が車酔いになり、顔色もかなり悪くなって心配したが、
途中の休憩所で長めに休憩してもらったり、ドライバーさんが安全運転してくれ、
なんとかハロン湾まで到着。プライベートツアー(車は自分たちだけ)で良かった。
ハノイもバッチャン村も曇っていたけど、ハロン湾は日が出ていて暑い。
本当はこの時期は寒いらしいが、この日も25度くらいまで上がり、
やっぱり異常気象らしい。 -
ハロン湾クルーズの船。貸切なのでどういう船だろうと思ってたが、大きめの釣り船とかダイビング船のサイズ。家族3人でも十分。
ハロン湾 海岸・海
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中は思ったよりも広い。
昼食用の4人がけのテーブルが2つ分置けるくらいのサイズ。ハロン湾 海岸・海
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出港するとすぐにそれっぽい景色。
ハロンは「龍が降りる」という意味で、昔中国がベトナムに侵攻した時に龍の親子が守った伝説の地。石灰岩でできた岩が侵食され、色々な形になったらしい。岩の形によっては、悟空が子供時代のドラゴンボールっぽいな。
ちなみに、龍が昇るのがハロンらしい。ハロン湾 海岸・海
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船が動き始めると、すぐにランチが始まる。
これは貝殻の雰囲気は違うけどアサリらしい。
レモン風味の酒蒸しで美味しい。「ゲウ・ラン・メー」という料理っぽい。
写真はないけど、これの前にエビを蒸したものもあり、
ライムを絞った塩に付けて食べるとビールが進む。
ちなみにビールは別料金で3ドルでした。
旧市街の屋台だと1ドル、スーパーマーケットだと1ドルしなかったので、結構高い。ハロン湾 海岸・海
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上がカニのさつま揚げ、下がイカのさつま揚げ。どっちもビールによく合う。
ベトナムでは「チャー・カー・ティー・ラ」と呼ぶらしい。ハロン湾 海岸・海
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魚の名前は分からないけど、淡白な味が美味しい魚の揚げ物。
野菜のソースと合う。ハロン湾 海岸・海
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揚げ春巻き。
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ランチの間も船は進むので結構良い景色が見える。写真に夢中になってると、船内から「ゴハン」と片言の日本語で声がかかる。
ハロン湾 海岸・海
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出港後すぐに漁師が売りに来たシャコ。一匹5ドル。日本のシャコと比べるとでかいけど、大味ということなく美味しい。
ハロン湾 海岸・海
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こっちも漁師から買ったハマグリ。1個5ドル。程よい蒸し加減でかなりの美味。日本酒が飲みたくなる。
ランチは他にスープに野菜炒め、山盛りの米、そしてデザートのスイカと、とても食べきれない量だった。とても満足。ハロン湾 海岸・海
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ちなみに船は全く揺れない。快適なクルーズ。
ハロン湾 海岸・海
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鶏が向かい合って闘っているように見えることから、「闘鶏岩」と呼ばれている岩。
ハロン湾 海岸・海
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でも角度を変えると魚に見える(左を向いた魚)。
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ゴリラ岩。確かに左を向いているゴリラに見える。
ハロン湾 海岸・海
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でも角度によっては、右上を見ているようにも見える。
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船はさらに進み、係留してから歩いて「ティエンクン洞(天宮洞)」と呼ばれている鍾乳洞へ。船を降りてから戻るまで合計200段くらいの階段の上り下りがあるとのことで、体調が戻りつつあった母は船で留守番することに。船中でお土産の小物を買ったばかりだったので、「これ以上買っちゃダメだよ」と伝えて鍾乳洞へ。
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ライトアップされている鍾乳洞はどうなんだろうと思ってたが、いい感じに綺麗に見える。
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これは昔の出入り口。危険なので現在の出入り口を整備したとのこと。
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お姫様の寝室と呼ばれているエリア。確かにベッドっぽく見える。
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左下の丸で囲んだ部分が男で、真ん中上の女が風呂に入っているのを覗いているとのこと。
ちなみにベトナムでは、男が女を覗くと結婚しないといけないらしく、案内してくれたガイドさんは「自分も去年覗いちゃいました。なので今年結婚します」と言っていた。微笑ましい。 -
出口付近からの眺め。真ん中上あたりに観音様のような形の岩があり、出る前に手を合わせている人が多かった。
予想以上に楽しめた鍾乳洞だった。階段の上り下りはあるものの、ゆっくり歩くし、説明の間に立ち止まるため、特に問題なかった。一部地面が濡れていて(雨水が漏れてくる)滑りやすい場所はあったが、危ないほどでもない。また、蒸し暑いと聞いていたが、外が十分暑かったので、特に鍾乳洞内だけ蒸し暑いとは思わなかった。ティエンクン洞 洞穴・鍾乳洞
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帰りは別料金で高速を使ってもらい、予定よりも1時間以上早くハノイ市内へ。
あらかじめ頼んでいた、旧市街の「Banh my P」というバインミー屋に立ち寄ってもらい、さらにビールも購入してホテルへ。 -
ホテルに戻り、早速バインミーで夕食。
自分は牛肉のバインミー、両親は卵焼きのバインミー。
このバインミー、とにかく美味しかった。外はサクサク、中はふんわり、味付けも良く、ピリ辛のソースも良かった。ひっきりなしに客が入って来たので人気店のようだったが、その通りだった。体調が悪かった母も半分以上食べ、ビールも飲んで元気になって良かった。
シャワーを浴びて就寝。 -
3日目の朝もホテルで朝食。
オムレツを作ってもらったけど、普通のオムレツ。良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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今日は牛肉のフォー。
良かったです。 by うりーさんメリア ハノイ ホテル ホテル
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この日は観光タクシーをチャーターして市内観光。
1/3でもベトナムは普通に仕事が始まっていて、バイクの量が多い。 -
最初は一柱寺。一本の柱で支えられているためこう呼ばれているらしい。蓮の花が池に浮かんでいるようにも見えるということだったけど、角度的によく分からなかった。子宝に恵まれる御利益があるとのこと。
一柱寺 寺院・教会
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一柱寺 寺院・教会
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盆栽の中にミニチュアの造形物あり。これって、宮田珠己さんの本で読んだことあるかも!?
一柱寺 寺院・教会
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猫を発見。
家族全員猫好きなのでテンションが上がる。一柱寺 寺院・教会
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うーん、ご機嫌斜めかも。。。
頭を撫でても反応なし。。。一柱寺 寺院・教会
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ちょっと歩いて振り返ったら、まだ同じ場所に居た!
一柱寺 寺院・教会
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続いて、ホーチミン廟へ。
ベトナム革命を指導したホー・チ・ミンの遺体が安置されている。
安置されている場所までは厳しく管理された列に従う必要がある。
これはホーチミンさんを見た後。
ベトナム特産のルビーで、ホーチミンさんへの言葉が綴られてた。ホーチミン廟 寺院・教会
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ホーチミン廟。
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ホーチミン廟でも衛兵交代式があった。
交代する衛兵は比較的元気に更新していたが、交代される衛兵は結構ちゃらんぽらんで笑ってしまった。台湾とはだいぶ違ってた。 -
続いてタンロン遺跡へ移動。
タンロン遺跡はハノイ市内で発掘された遺跡群で世界文化遺産。Wikipediaによると、タンロンというのは龍が昇る意味でハノイの昔の名前。1010年から1804年までのベトナム王朝の遺跡が重なっているとのこと。ただ、フランスによる統治が長かったためか、もともと前王朝の流れを汲んでいたためか、歴史の流れはわからなかった。 -
近くにはいかなかったが、戦闘機が置かれている。
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遺跡っぽいところへ。
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龍をモチーフにした手すりがある。手すりとして機能するのかは疑問だが、装飾としてはいい感じ。
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タンロン遺跡の中にあった果物になっている果物。
ジャックフルーツらしい。スーパーマーケットで見かけたが買う機会なく、チョコでコーティングされたジャックフルーツのドライフルーツを買ってみた。柑橘系でチョコに合う味。 -
こっちはザボン。
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もしかしたらタンロン遺跡の一番の見どころである門。
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街中を通り、ハノイの教会に移動開始。
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野菜を売っている店。
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食堂もある。
個人的には東南アジアっぽい雰囲気を楽しんでいたが、一柱寺、ホーチミン廊、タンロン遺跡と歩き、さらにバイクを気にしながら車道を歩いていたので、両親が限界に達してしまう。もっと歩行距離が短くすべきだった。。。 -
ハロンの教会。ガイド曰く、中に入れるとのことだったが、どの扉も鍵がかかっていて中には入れず。中からステンドグラスを見たかったが残念。
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教会の裏その1。
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教会の裏その2
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スーパーマーケットでの買い物を経てランチへ。
ランチは前日夜に美味しく感じたバインミーをガイドに指示したものの、ホアンキエム湖沿いのよく分からない店に案内され、これが非常に残念。ビールまでは良かったが。。。 -
頼んだものはいつまでたっても出てこないし、店員は愛想が悪い。バインミーも、写真はないけど別のサンドイッチも大して美味しくない。あとでTripAdvisorで調べたら、結構な酷評の店Thuy Ta Kemという店だった。二度と行くことは無い。
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店を出てチャーターした車を待っている。フルーツの路上販売あり。見えないけど左側で売っているライチというかランプータンというか気になるものがあったが、正体は不明。
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続いてドンスアン市場へ。
ハノイ最大の市場。お土産は少しで、あとは現地の人向けという印象。ドンスアン市場 / ナイトマーケット 市場
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昼前後だが観光客、店の人、店の人にランチを運ぶ人でごった返していた。
靴とか布とかそれなりに買う気で探したが良いものは見つけられず。
結局チャーターした8時間中、3時間ほど余してホテルに一次戻り。
歩く時間が長くて両親が疲れたこともあるし、こちらの希望工程がバラバラで良くなかったこともあるが、ツアー会社経由で安いタクシーをチャーターしたのは失敗。せっかく家族で出かけたのだから、ケチケチせずに良さそうなタクシーをチャーターすれば良かった。ドンスアン市場 / ナイトマーケット 市場
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ホテルで休憩後、夕食で予約した店へ。実はここでも姉妹店に案内され、ちょっとバタバタ。事前に言えばいいだけなのに、これがベトナムなのか、安いツアーなのかは不明。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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とりあえずビールで乾杯。
HANOIビールは普通に美味しかった。普通に冷えていたのは良かった。ニャーハン ゴン 地元の料理
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バインセオという名前のベトナム風のお好み焼き。
米粉の薄い生地の中に野菜が入っている。それをライスペーパーで巻いて甘酸っぱいソースをつけて食べる。ライスペーパーは水で戻していないが、ソースをつけることでいい感じに戻る。これは美味しかった。ニャーハン ゴン 地元の料理
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本場の生春巻き。なんか野菜ぎっしりでソースをつけても味がなく、ちょっと期待はずれ。日本の生春巻きが日本人向けにアレンジされすぎてるのかも。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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空心菜の炒め物。ベトナム風の味付けのためか、空心菜が季節外れで固かったからか、あんまり美味しく無い。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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ワタリガニの蒸し物。かなりうまい。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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海老の塩焼き。普通にうまい。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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ベトナム風焼きそば。うーん、締めに頼んだんだけど、味付けも麺のボソボソ感も残念な感じ。ベトナムに来たんだから、焼きそばでなく名物のブンチャーというつけ麺を頼むべきだったかも。。。
ニャーハン ゴン 地元の料理
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ベトナム風のぜんざい。ちょっと癖があるけど、まぁまぁ美味しい。
これでベトナム最後の夕食は終了。
アジアンな料理を味わえて自分は満足したけど、両親は少し微妙な表情。
台湾の口に合う料理の印象が強すぎて、ベトナム料理は癖があったのかも。
海外だとこんなものなんだけど。。。
ホテルに戻り、パッキングしてシャワーを浴びて就寝。ニャーハン ゴン 地元の料理
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翌朝、5:40にホテルから送迎車で空港へ。
40分弱で到着。朝食は空港のラウンジで。ノイバイ国際空港 ビジネスラウンジ 空港ラウンジ
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母や果物だけ。父は朝7時前からビールが飲めてご満悦(あとで、つまみがまずいって言ってたけど)。自分はせっかくなのでインスタントフォーを作ってみた。麺にお湯を注いでレンジで1分ほど。好きな具を乗せて完成。味は普通。
ノイバイ国際空港 ビジネスラウンジ 空港ラウンジ
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機内食は洋食を選択。
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メインはフォー。ホテルで2回、ハノイの空港で1回、飛行機で1回の合計4回のフォーを食べたがどれも普通に美味しく甲乙つけがたい。
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両親の座った側から富士山が見えたとのこと。
結構喜んでくれて良かった。
定刻通りに日本に到着。
手荷物のみであり、入国審査も並ばずに済んだので、着陸の1時間後には家に帰宅。
今回はビジネスクラスを使って豪勢な家族旅行。
シンガポール、台湾よりも日本との違いを両親が感じてくれたと思う反面、せっかくの旅行なのに疲れさせてしまったかなぁとも思う。もう海外は今回が最後と言っているけど、夏くらいにはまた行きたいと言うのでは無いかと期待。今度はどこに連れて行こうかな。 -
お土産の一部。
左上は安南パーラーというお店で買ったラスク。結構美味しい。このお店は品数は少ないものの、良いものが多かった。下はスーパーマーケットで買ったもの。ジャックフルーツもマンゴーもいい味だった。あとは石鹸とかカシューナッツなど。
真ん中は家族全員大好きな猫の置物。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2017/01/22 23:12:00
- 今年もよろしくお願いいたします♪
- うりーさん、
寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
今年はお正月早々、親孝行なさいましたね。
それもビジネスクラスと5☆ホテルとは凄いです!
ご両親様は、きっと新年の楽しい思い出とともに
今年1年ずっとお幸せな気分で過ごされることと思います。
それにしても、ベトナム旅行で一番美味しかったのが
「羽田のビール」とは!(´艸`*)
私からも、お父様にツッコミ入れといてくださ〜い!(爆)
今年もうりーさんにとりまして、健康で
そして良い旅もたくさん出来る素敵な1年となりますように☆
(追伸 リスボン旅行記へのいいねをありがとうございました)
sanabo
- うりーさん からの返信 2017/01/23 23:35:27
- こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!
- sanaboさん
こんばんは。
うりーです。
丁寧なご挨拶ありがとうございます。
初めてのビジネスクラスは驚きばかりでしたが、両親は喜んでくれたと思ってます。
旅行中連れ回し過ぎたのは反省点で、次回はもっとゆっくりするツアーを企画したいと思ってます。
実は来週からアフリカにまた行ってきます。
仕事は色々忙しいのですが、気分転換しないとやってられなーーーーーーいとなりまして、
思い切って休暇とって行ってきます。休暇明けの自分にごめんなさいと思いつつ笑
遅くなりそうですが、また旅行記をあげますねー。よければ呼んでください。
sanaboさんの旅行記は知らないことも知ることができるので、楽しみにしてます。
ポルトガルは行ってみたい国のかなり上位に居るので、いつかは行ってみたいのですが。。。
今年もsanaboさんにとって良い年になりますように!!!
うりー
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