2016/11/06 - 2016/11/15
1位(同エリア96件中)
hot chocolateさん
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この旅行記は、
「陽沈むマグレブの国・モロッコ夢紀行♪ vol. 3マラケシュ・メディナ・・・めくるめくラビリンスな世界」の続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11194068
モロッコに行くには、エールフランスが一番早いのだが(パリからなんと3時間!)、4月の旅行の航空券を取る頃、パリでは同時多発テロがあり、エールフランスは避けたかった。
カタール航空では、月に一度くらい航空券のセールをやっている。
主にヨーロッパ行きなのだが、カサブランカ行きもあるかもと検索してみると、あった!
早速、成田⇒ドーハ(カタール)⇒カサブランカの往復航空券を抑えた。
後は、モロッコ内をどう巡るかだ。
モロッコはちょうど8年前の12月にツアーで行ったことがあり、一通りは観光した。
なので、今回は南部の砂漠地帯には行かず、マラケシュ、エッサウィラ、アル・ジャディーダの3都市に絞った。
そもそも、今回のモロッコ旅は、アル・ジャディーダだけに5泊してリゾートを楽しむ予定だった。
だが、遠路はるばるモロッコに行くのだから、観光も少しはしたい、という事でマラケシュと、前回は行かなかったエッサウィラにも行くことにした。
「アル・ジャディーダ゙」・・・?
アラビア語と英語で24時間ニュースを放送しているカタールの衛星TV局「アルジャジーラ」ではありません。
「アル・ジャディーダ゙」は、「新しいもの」という意味で、日本ではあまり情報がありませんが、城壁に囲まれた旧市内メディナが世界遺産に登録されており・・・
詳しくは各旅行記で説明することにして、さあ、早速、夢紀行に出かけましょう。
□11月6日(日)
カタール航空ビジネスクラス搭乗記&薔薇色の都市マラケシュへ
成田発22:20 ドーハ着04:30 カタール航空 QR807
□11月7日(月)
ドーハ発07:20 カサブランカ着12:40
カサブランカ空港よりKsour・Voyages(クスール・ヴォヤージュ)の送迎車にてマラケシュへ マラケシュ郊外「Palais Mehdi(パライス・メフディ)」泊
□11月8日(火)
イヴ・サンローランが愛したマラケシュ・「マジョレル庭園」
夜「ダル・エッサラーム」でディナー・ショー
マラケシュ・スーク内「Riad L'Hotel Marrakech」泊
□11月9日(水)
マラケシュ街歩き
マラケシュ・スーク内「Riad L'Hotel Marrakech」泊
■11月10日(木)
マラケシュからスープラトゥールでエッサウィラへ
エッサウィラ 「Hotel Villa Quieta(ヴィラ キエタ)」泊
□11月11日(金)
エッサウィラ街歩き
ポルトガル時代の遺構が残るアルジャディーダへ、タクシーで4時間の移動
アルジャディーダ 「Mazagan Beach & Golf Resort」泊
□11月12日(土)
ホテルステイ
アルジャディーダ 「Mazagan Beach & Golf Resort」泊
□11月13日(日)
ホテルステイ
アルジャディーダ 「Mazagan Beach & Golf Resort」泊
□11月14日(月)
カサブランカからカタール航空でドーハへ
□11月15日(火)成田着
カタール航空でドーハから成田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今日はマラケシュ最後の日、3日間お世話になった、ここ「Riad L'Hotel Marrakech」に別れを告げよう。
アフリカ・モロッコとはいえ、11月の朝は少し肌寒い。
今日の朝食はリヤドのリビングで。
暖炉の赤い炎に寛ぎを感じる。 -
たった5部屋しかないこのリヤドで、2部屋のスイートルームを使わせていただくという幸運さに驚きもしたが、混沌としたマラケシュ・スーク内の中での、静かで穏やかなステイは本当に心和むものがあった。
-
朝食をいただいたリビングから、私の部屋にご案内しますね。
リビングから一旦パティオ(中庭)に出て、この階段を上がり、 -
ここが私のお部屋。
ドアを開けると次の空間は部屋のリビング。
その奥は書斎とベッドルーム。 -
ここがリビング。
ワインカラーのソファのセットもあったけれど、ここに座って寛ぐという事もなかった。 -
奥の部屋はベッドルーム。
真っ白なレースに囲まれて最高の夢を見よう。と思ったが、疲れのため爆睡・・・ -
書斎コーナー
-
夫の出発の支度は出来たかな。
ここは夫の部屋のテラスです。
昨日の朝は、このテーブルに真っ白いクロスをかけて、朝食をセットしてくれました。
小鳥のさえずるパティオを眺めながら、至福の朝食をいただきました。 -
このリヤドはたった5室しかない元邸宅、エレベーターなどというものはないので、重く、大きなスーツケースを運んでくれるフレッドにはお世話になった。
-
パティオの真ん中には噴水と華やかな薔薇の花。
5部屋しかないこのリヤドに、夫と私、各1部屋ずつ、それにイングランド人がもう1人泊まっていて、この素敵な空間をたった3人で独占・・・
贅沢な日々だった。 -
入ることのなかったプールだけれど、暑い夏のマラケシュでは憩いの場になるに違いない。
-
フレッドとルカさんに見送られて、リヤドを発ちます。
フレッド、お世話になりました。お元気でね。
大型ホテルとは違って、ゲストとスタッフの間はより親しみを感じる近さとなる。 -
スープラトゥールのバス乗り場までの交通手段は、ルカさんに依頼しておいた。
リヤドにはリヤカーやさんが荷物を運びに来て、通りまで移動。
長い旅経験で初めてのリヤカー利用・・・これも貴重な異文化体験。 -
リヤド近くのタクシー溜まりからスープラトゥールのバスターミナルへ。
-
ここがバスターミナル。
マラケシュの列車の駅近くと言う事だが、マラケシュには列車で来なかったのでこの辺の地理は分からない。
列車で来る人がよく泊まるのが、このバスターミナル傍の「イビス・ホテル」、すぐ隣にあって便利です。 -
バスは後から後からやって来ては、客を乗せて各町に去っていく。
どのバスに乗っていいのか分からないので、バスに荷物を乗せているスタッフにチケットを見せながら、このバスでいいのか聞いた。
すると、チケット・カウンターで荷物代を払えと言う。 -
ターミナル内のチケット・カウンターに行き、荷物代を払いたいと言うと、このチケットは荷物代は要らないと。
私達が乗る、スープラ・トゥール(モロッコ鉄道ONCFが運営するバス会社)の「コンフォート・プラス」(列車でいうと1等のようなもの)は荷物代込らしい。
各地に乗客を運ぶバスは頻繁にやってくる。
荷物を車内に積み込んでいるおじさんに、チケットを見せながら、「コンフォート・プラスなんだけど、このバスでいいのか?」と英語で聞くと、「そうだ」と言う。
早速スーツケースを積み込んでもらって、車内へ。
とにかくターミナルは、次々とやってくるバスと、下車する人、乗る人で混沌としている。
さっきはいなかった名簿を持った、乗客確認おじさんに、チケットを見せて再確認すると、「このバスではない」と。
さっきのおじさんは何なの?
結局、英語の分からない荷物積み込み係のおじさんは、とにかく荷物を入れるだけ・・・(モロッコの言語はアラビア語とフランス語)
危ない、危ない、スーツケースをバスから取り出して、私達のバスが来るのを待とう。 -
モロッコには、快適な順に、ONCF(国営バス・スープラ・トゥール・バス)、CTMバス、冷暖房なしの民営バスがあるが、マラケシュからエッサウィラまでの3時間の長旅では、快適なバスに乗りたいところだ。
1日に5本走っている、エッサウィラ行きスープラ・トゥール・バスだが、ONCFの時刻表を見ていると、1日に1本、午前9時に「コンフォート・プラス」が走っているのを発見。
ONCFのサイト:
http://www.oncf.ma/Pages/Accueil.aspx
マラケシュからエッサウィラへの時刻表
http://www.oncf.ma/Pages/ResultatsHoraire.aspx?depart=MARRAKECH&arrivee=ESSAOUIRA(Supratours)&CodeRD=0093&CodeGD=00110&CodeRA=0011&CodeGA=00740&heure=0000&date=26/08/2016
時刻表には、1日5本のスープラ・トゥール・バスの時刻が書いてあるのだが、1日1本の「コンフォート・プラス」については、別記事になっているので気付き難いかもしれない。(当時・現在は時刻表に載っている) -
午前9時出発の「スープラ・トゥール・バス」の「コンフォート・プラス」は、出発ぎりぎりになってやって来た。
そして慌ただしく乗客を乗せ、9時13分には出発した。 -
通常は2×2の横4席の「スープラ・トゥール・バス」だが、デラックス仕様の「コンフォート・プラス」は1×2の横3席でゆったりとしている。
もちろんエアコン完備で、ペットボトルのお水も無料配布だ。 -
マラケシュの街中を過ぎ、
-
バスは走って行き、
-
1時間ほどでトイレ休憩。
この休憩が曲者で、バスが出発する時に人数確認をせず、出発してしまうこともあるらしい。
モロッコ人の若い女子4人組が置いて行かれて、荷物だけが目的地に着いたという、4トラのクチコミを読んだことがあるので緊張する。 -
しばらくして2度目の(恐怖の)トイレ休憩。(爆)
みんな無事かな・・・? -
街を通り過ぎると、
-
後はこんな風景が続く。
オリーブ畑? -
オリーブ畑が過ぎると、荒涼とした荒れ地が続く。
ここでは絶対に果たしたいミッションが1つあります。
世界でモロッコにのみ、しかもエッサウィラ近くの村でしか生育しない「アルガンツリー」という木があります。
その樹の実から採油される希少な(確か30トンの実から1㍑のオイルしか採れない)100%オーガニックのアルガンオイルは、驚きの抗酸化力と修復再生力を誇り、日本ではとても高価な価格で販売されています。
そのアルガンの実を食べるために、ヤギが木に登るというのです。
ヤギが樹に登る? -
私は、バスがエッサウィラに近づいて、アルガンの木が見えるようになったら、カメラをスピードモードにしてスタンバイしていた。
-
アルガンの木に必ずしもヤギが登っているとは限らないので、シャッターチャンスは1回か2回だろう。
私は2枚写真に収めることに成功した。
夫は3回見たと言っていたが、私は2回しか見なかったので、シャッターを切っている間に通り過ぎた? -
バスの乗客(観光客)もアルガンの木に登るヤギのことは知っていて、その光景を見て大騒ぎをするのだが、バスはあっという間に通り過ぎるので写真は間に合わない。
近くに座っていたバスの乗客に「写真は撮れたか?」と聞かれたので、「撮れた。」と答えると、みんなが見たがって、私のカメラは後部座席に座っていた7,8人の乗客の間を回ることになった。(笑) -
そんなこんなで、和気あいあいとなった乗客を乗せたバスは、午後12時にはエッサウィラのバスターミナルに到着した。
乗客はそれぞれに散ってゆき、私達はホテルまで(ヴィラ)10分ほどタクシーに乗った。(20ディルハム・約250円) -
4月に泊まる予定だったが、止む無くキャンセルした「Hotel Villa Quieta(ヴィラ キエタ)」にリベンジだ。
このヴィラは、マラケシュのリヤドのようにヨーロッパの香り漂う洗練されたリヤドではなく、こてこてのモロカン風だ。 -
4月に予約をした時はジュニア・スイートだったのだが、今回は空いていなくて一番大きなスイートに泊まることになった。
-
実際の所、ベッドルームの他に3室なんていらないし、
-
この部屋は全然使わなかった。
もう1部屋は、ど~んとスーツケース様のお部屋になった。
部屋と言っても、仕切りをしなければ、巨大ワンルームとなる。 -
バスルームは無駄に広く、なんだか落ち着かない。
-
バスルームだけでも広いのに、独立したシャワールームとトイレが別途ついている
-
このバスタブは大きくて、快適だった。でも、大きすぎ・・・
-
ダブルボウルなので便利ではあった。
-
嬉しいのは何と云ってもアルガンオイル配合のバスアメニティだろう。
アルガンオイル配合のオーガニック・シャンプーで洗髪すると、髪はしっとり、さらさら本当に気持ちいい。 -
チェックインの時間より早めに部屋に入ることが出来たので、荷物を部屋に置いて食事に行こう。
ホテルのスタッフに、この辺の美味しいお店を2軒教えてもらった。 -
歩いて5分のところにあるというレストランを探し、通りを歩く人にも聞いたが、見当たらなかった。
(ホテルの中のレストランだったので、通りがかりの人は分からなかったのかも。)
もう1軒のレストランは「「キャラバン・カフェ」という名で、2km位先にあるとのことだったが、見つからず、海岸でたむろっていた数人のじいちゃんたちに聞いたら、もう少し先に行ったらあると。
この辺りは、海岸沿いの何もない大通り、街中ではないのです。
再び歩き始めると、さっきのじいちゃんたちが車で追いついてきて、その店は遠いから車に乗って行けと。100ディルハムでいいよと。
なんですと? 100ディルハム? 冗談は顔だけにして!
バスターミナルからホテルまでだって20ディルハムだったのに、こんな近くで随分ぼるじゃない?と、思わず声をあげて笑ってしまった。
しかも、すご~いぼろ車! 歩いて行くから結構よ! -
頑張って歩いたけれど、そのレストランまでは結構遠く、疲れた。
-
モロッコに行く前、BSテレビでエッサウィラやアルジャディーダ近辺の美味しいお店の特集をやっていた。
その時の料理の名前は、「パスティーヤ」というのだが、この店のメニューにはなく、それに近い料理を勧めてくれた。
この店の料理は美味しかった。 -
フランスパンは特に美味しく、お洒落なレストランだった。
フランス人好み(?)のレストランで、欧米人がほとんどでアジア人は私達だけだった。 -
この店もホテルの中のレストランだったが、支店が「ポート」といわれる港の辺りにあるという。
-
どお? 私、美人でしょ。
-
あの~、重いんですけど・・・
レストランでタクシーを呼んでもらって、エッサウィラの旧市街に行くことにした。
Caravan・CafeからPort(旧市街のある港)まで、タクシーで10ディルハム。
ほんの少しの距離で100ディルハムなどとふっかけたじいちゃんたち、外国人だから、タクシー相場を知らないと思っているな。
でも、モロッコ人の名誉のために言うと、出会ったモロッコ人はみんな親切で優しかった。
ヨルダンでは、移動の度にいやな思いをしたけれど、モロッコではそんなことは1回もなかった。
モロッコは、「世界3大ウザい」と言われているそうだが、自称ガイドでチップを要求するような輩も出てこなかった。
きっと、マラケシュのメディナの中では、沢山出没するのだろう。 -
レストランからPort(港)までタクシーで行き、シーフードの店を見て歩いた。
港の北には魚介類を並べたレストランが点在し、南には砂浜が広がっている。
もう午後3時過ぎだし、昼ごはんは済ませたばかり。
でも、様々な魚が並んだ店先を見て歩くのは楽しい。
「この海老どうかね。でかいよ~。」 -
まな板の上の海老ちゃん?
-
1660年、モロッコ王国にアラウィー朝が起こる。
国王ムハンマド3世は、1765年からモガドール(現・エッサウィラ)をヨーロッパとの貿易の拠点港として整備し、フランスの建築家テオドール・クルニュに依頼して新しい都市を建設する。…資料より -
港の近くでは、屋台で魚を売り、傍で新鮮な魚を焼いてくれる。
鰯を焼くいい匂いが漂うのです。 -
クルニュは直線の城壁で街を取り囲み、それぞれの角に稜堡を配してヴォーバン式と呼ばれる城塞を構築。
これを機に街は「美しきデザイン」を意味する「エッサウィラ」に改称された。…資料より -
エッサウィラの城塞(スカラ)
モロッコは16世紀頃からしばしばヨーロッパ列強の侵略を受け、ポルトガルやフランス、スペイン、イギリスといった国々の支配を受けた。
そういった歴史を持つせいか、フランスやポルトガルの雰囲気も漂う。
言葉はフランス語を使うし・・・ -
城塞の中からメディナを望む。
白く明るい建物が印象的。 -
城塞の中の砲台
-
城塞の建物から砲台を望む。
-
閉門時間(17:00)ぎりぎりに城塞を出たが、外はまだ明るい。
カモメ舞う海岸に出てみよう。 -
港には、多くの漁船が停留しており、造船所などもある。
-
漁師たちが獲ってくる魚のおこぼれを求めてカモメが飛ぶ。
-
混沌としたマラケシュもいいけれど、私はこの長閑で明るいエッサウィラが気に入った。
-
魚を並べた漁師の周囲には、猫が餌を求めて歩き回り、カモメが飛び交う。
ほのぼのとした、心なごむ景色だ。 -
城塞の空間からカモメを1枚。
-
大らかで、明るい街・エッサウィラには、ポルトガル、フランス、ベルベルの影響を受けた建築物が迷路のように建ち並ぶ。
-
また、エッサウィラは、大西洋のリゾート地としても知られていて、芸術の街としても知られている。
モロッコ人の新婚旅行先としても人気があるそうだ。 -
城壁の中は白い家。
-
城壁の外は砂浜&岩場。
-
夫が景色を見ていると、車いすのイングランド出身の男性が話しかけてきたという。
しばらくすると、友人らしい男性2人も話に加わってきた。
Vサインの男性は、マラケシュの会社のCEO、名刺をいただいた。
車いすの友人とお散歩、優しいね。 -
エッサウィラは、夕陽が美しいことでも有名だ。
黄昏の淡い光が訪れ、長い影を落とす。 -
オレンジに輝く海辺では、1日の終わりを惜しむシルエット・・・
穏やかなエッサウィラ。 -
ヴィラに戻ると、スタッフがワインを持って私たちを待ち受けていた。
???
注文してませんが・・・ -
どうやらスイートのお部屋にはワインがついているようだ。
「ガゼル」という銘柄のワイン
いただきま~す。
といっても、私は飲めないの。残念。 -
モロッコで食べたオリーブは激旨!
日本では美味しいと思わなかったオリーブだが、モロッコのは唐辛子で漬けてあるのかな、ピリッとしていて、とてもいい味なのだ。
それもどこのレストランで出されるオリーブも、どれも同じく美味しいのです。
買って帰ろうと思ったが、今回はスーパーに行かなかったので買えなかった。残念。 -
ヴィラ・キエタは、夕食を提供していないので、旧市街のレストランを紹介してくれた。
「シーフード・パスティーヤ」が食べたいというと、アラビア語で料理内容を書いてくれて、店に着いたら、これを見せるといいですよと。
それで、夕食はタクシーで旧市街のレストランへ。
店に着くと、連絡があったのだろう、最後の1テーブルは確保されていて、案内してくれた。
ここはイスラム・レストランなのでアルコールは無し。
モロッコというイスラムの国ながら、今まではアルコールは普通に飲めた(私は飲めないけど)ので気にもしなかったが、初めてアルコールを出さないレストランに出会って、改めて、今、イスラムの国にいるのだという実感があった。 -
TVで見た「パスティーヤ」とはちょっと違うが、いろいろ説明してもらって、「パスティーヤ」に近いものを注文した。
割ってみると、中は具沢山。
旅行から半年たって、味は忘れてしまった・・・ -
もう1皿は、スズキのグリル、これにも激旨のオリーブ漬けがついていた。
-
本日のディナーは「ADWAK」、帰り際、店のウィンドウを見ると、トリップアドバイザーの優秀店舗だった。
旧市街の外でタクシーを拾い、ホテルに戻った。
明日は、午前中、エッサウィラの旧市街を散策し、午後ホテルを出発し、今回の旅の最後の宿泊地、アルジャディーダに向かう。
しかしまさかの・・・
つづく
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この旅行記へのコメント (11)
-
- 旅猫さん 2017/04/22 09:52:41
- 可愛い猫さんたち
- hot chocoさん、こんにちは。
モロッコの続きですね。
表紙の写真、上手くカモメが入りましたね!
素敵な感じです。
真っ白なレースに囲まれたベッド。
私は眠れそうにありません(^^;
グリーン車並みのバスとは優雅ですね。
長距離移動では、ゆったりは欠かせませんね。
でも、置いてけぼりは嫌だな(笑)
山羊って、木に登るのですか!?
驚きです。
今度の街も、猫さんたちが平和そうに暮らしていていいですね。
旅猫
- hot chocolateさん からの返信 2017/05/02 03:31:09
- RE: 可愛い猫さんたち
- 旅猫さま
こんばんは〜
いつもありがとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
スペイン・アンダルシア地方に出かけておりました。
> モロッコの続きですね。
> 表紙の写真、上手くカモメが入りましたね!
> 素敵な感じです。
☆カモメを入れて写真を撮ろうと思っていたのですが、よく見るとちょっとピントが甘かった・・・
好きな写真ではあるのですが・・・
> 真っ白なレースに囲まれたベッド。
> 私は眠れそうにありません(^^;
☆疲れて爆睡でした・・・(笑)
> グリーン車並みのバスとは優雅ですね。
> 長距離移動では、ゆったりは欠かせませんね。
> でも、置いてけぼりは嫌だな(笑)
☆モロッコの長距離バスなので、疲れないようにゆったりとしたバスにしました。
優雅といっても、エコノミーの長距離バスより600円位高いだけなのですよ。
> 山羊って、木に登るのですか!?
> 驚きです。
☆普通はヤギは木に登りませんが、アルガンの木の実はとても美味しいらしく(?)、ヤギも木に登って実を食べるのだそうです。
> 今度の街も、猫さんたちが平和そうに暮らしていていいですね。
☆モロッコは、人が猫に優しくて、猫も幸せそうでした。
可愛い猫がたくさんいたので、毎日癒されていました。
hot choco
-
- るなさん 2017/04/07 12:20:52
- イスラムの夢
- hot chocolateさん、こんにちは♪
モロッコ、いつになったら行けるかなぁ???ホントに惹かれるんですが、なかなか順番が回ってこない...と言うか諸々現実は希望通りにはいかないってことですが(爆)
お金と時間が許すなら、いますぐにでも行きたい。
旦那様のお部屋みたいなところで、朝食を頂けたらこの上ない幸せですね♪まさに旅に出ているという至福の時間でしょう。
最近はホテルに対する考えも変わってきて、ホントに寝るだけでいいや〜って思っていた過去が嘘のようです(笑)
ポルトガルでもそんなことにこだわって、ホテルというより「観光スポットやアクティビティそのもの」とカテゴライズしてチョイスしました。
基本的には大型ホテルより、hot chocoさんがお泊りになったこんなコンパクトなホテルが大好きです。スタッフとの距離が近いっていいですよね。旅先での何よりの思い出になります。
おぉ〜ヤギが木に登ってるぅぅ!!@@;
アルガンの木ってあのアルガンオイルのアルガン???
エッサウィラでもまた素敵なホテルにお泊りですね〜しかもお部屋もいつもハイグレードで、やっぱり私には手が届きませんわ(爆)
hot chocoさんの旅行記を拝見してると目の毒です。
実は今、アラブの世界に非常にそそられていて、昨夜妄想旅をしていました。ドバイではなくアブダビ、そうです、hot chocoさんが行かれてたシャングリラに泊まろうかどうか。
うぅぅお金がいくらあっても足りません(ないけど)。
また夢の世界を魅せて頂きました。
るな
- hot chocolateさん からの返信 2017/04/11 00:36:21
- RE: イスラムの夢
- るなさま
こんばんは〜
メッセージ、ありがとうございます。
> モロッコ、いつになったら行けるかなぁ???ホントに惹かれるんですが、なかなか順番が回ってこない...と言うか諸々現実は希望通りにはいかないってことですが(爆)
> お金と時間が許すなら、いますぐにでも行きたい。
☆モロッコは、異文化過ぎて面白いですよ。
日本とか、欧米の文化とは全く違う文化なので。
行きたい旅先の優先順位があるので、行きたくても順番待ちですね。
> 旦那様のお部屋みたいなところで、朝食を頂けたらこの上ない幸せですね♪まさに旅に出ているという至福の時間でしょう。
☆最初の朝食は、夫の部屋のテラスにテーブルをセットしてくれました。
次の日の朝食は、リヤドのリビングでゆったりとした雰囲気の中でいただきました。
モロッコでは、大型ホテルは別ですが、食事の時、リビングのソファで食事をすることがよくあるらしいです。
腰が沈んで、ちょっと食べにくいのですけどね。
> 最近はホテルに対する考えも変わってきて、ホントに寝るだけでいいや〜って思っていた過去が嘘のようです(笑)
> ポルトガルでもそんなことにこだわって、ホテルというより「観光スポットやアクティビティそのもの」とカテゴライズしてチョイスしました。
☆昼間観光に出てしまうと、ホテルで過ごす時間は少ないのですが、我が家は、ホテルステイも旅の大きな部分を占めています。
朝、ホテルの朝食をゆったりと楽しみ、夕方も早めにホテルに戻ってホテルステイを楽しみたい、なんて言っていると、観光時間が少なくなる・・・
あちこち見て歩かなくても、その地の空気の中でゆったりと過ごすのも旅、まぁ、それでもいいかな。
> 基本的には大型ホテルより、hot chocoさんがお泊りになったこんなコンパクトなホテルが大好きです。スタッフとの距離が近いっていいですよね。旅先での何よりの思い出になります。
☆私もこんな感じのホテルが好きですね。スタッフとの距離が近くて、思い出に残るし。
> おぉ〜ヤギが木に登ってるぅぅ!!@@;
> アルガンの木ってあのアルガンオイルのアルガン???
☆そう、あのアルガンですよ〜。
100%アルガンオイル、2年分ぐらい買ってきましたよ。(笑)
日本で買うと、高いですからね。
> エッサウィラでもまた素敵なホテルにお泊りですね〜しかもお部屋もいつもハイグレードで、やっぱり私には手が届きませんわ(爆)
> hot chocoさんの旅行記を拝見してると目の毒です。
☆エッサウィラのホテルは、こてこてのモロカン風ですが、私としては、マラケシュのちょっとヨーロッパの香りするお洒落なリヤドが好きです。
マラケシュでは一人1部屋という幸運もありましたけどね。
> 実は今、アラブの世界に非常にそそられていて、昨夜妄想旅をしていました。ドバイではなくアブダビ、そうです、hot chocoさんが行かれてたシャングリラに泊まろうかどうか。
> うぅぅお金がいくらあっても足りません(ないけど)。
☆ふふふ、アラブの世界にはまりつつですか・・・
西欧文化とは大いに違う文化なので、そそられますよね〜
ドバイは、今では人が行き過ぎて混んでいるし、金ぴかすぎるのも鼻について来たかな。
アブダビの方が、刺激が少ないけど、落ち着いていますね。
シャングリラは街中にあるホテルではなく、グランド・モスクの川向こうにあって、眺めもいいしお勧めです。
> また夢の世界を魅せて頂きました。
☆4月の下旬に、イスラムの香り漂うスペイン・アンダルシア地方の旅に出かけます。
これからも、よろしくお願いします。
hot choco
- hot chocolateさん からの返信 2017/04/11 00:36:55
- RE: イスラムの夢
- るなさま
こんばんは〜
メッセージ、ありがとうございます。
> モロッコ、いつになったら行けるかなぁ???ホントに惹かれるんですが、なかなか順番が回ってこない...と言うか諸々現実は希望通りにはいかないってことですが(爆)
> お金と時間が許すなら、いますぐにでも行きたい。
☆モロッコは、異文化過ぎて面白いですよ。
日本とか、欧米の文化とは全く違う文化なので。
行きたい旅先の優先順位があるので、行きたくても順番待ちですね。
> 旦那様のお部屋みたいなところで、朝食を頂けたらこの上ない幸せですね♪まさに旅に出ているという至福の時間でしょう。
☆最初の朝食は、夫の部屋のテラスにテーブルをセットしてくれました。
次の日の朝食は、リヤドのリビングでゆったりとした雰囲気の中でいただきました。
モロッコでは、大型ホテルは別ですが、食事の時、リビングのソファで食事をすることがよくあるらしいです。
腰が沈んで、ちょっと食べにくいのですけどね。
> 最近はホテルに対する考えも変わってきて、ホントに寝るだけでいいや〜って思っていた過去が嘘のようです(笑)
> ポルトガルでもそんなことにこだわって、ホテルというより「観光スポットやアクティビティそのもの」とカテゴライズしてチョイスしました。
☆昼間観光に出てしまうと、ホテルで過ごす時間は少ないのですが、我が家は、ホテルステイも旅の大きな部分を占めています。
朝、ホテルの朝食をゆったりと楽しみ、夕方も早めにホテルに戻ってホテルステイを楽しみたい、なんて言っていると、観光時間が少なくなる・・・
あちこち見て歩かなくても、その地の空気の中でゆったりと過ごすのも旅、まぁ、それでもいいかな。
> 基本的には大型ホテルより、hot chocoさんがお泊りになったこんなコンパクトなホテルが大好きです。スタッフとの距離が近いっていいですよね。旅先での何よりの思い出になります。
☆私もこんな感じのホテルが好きですね。スタッフとの距離が近くて、思い出に残るし。
> おぉ〜ヤギが木に登ってるぅぅ!!@@;
> アルガンの木ってあのアルガンオイルのアルガン???
☆そう、あのアルガンですよ〜。
100%アルガンオイル、2年分ぐらい買ってきましたよ。(笑)
日本で買うと、高いですからね。
> エッサウィラでもまた素敵なホテルにお泊りですね〜しかもお部屋もいつもハイグレードで、やっぱり私には手が届きませんわ(爆)
> hot chocoさんの旅行記を拝見してると目の毒です。
☆エッサウィラのホテルは、こてこてのモロカン風ですが、私としては、マラケシュのちょっとヨーロッパの香りするお洒落なリヤドが好きです。
マラケシュでは一人1部屋という幸運もありましたけどね。
> 実は今、アラブの世界に非常にそそられていて、昨夜妄想旅をしていました。ドバイではなくアブダビ、そうです、hot chocoさんが行かれてたシャングリラに泊まろうかどうか。
> うぅぅお金がいくらあっても足りません(ないけど)。
☆ふふふ、アラブの世界にはまりつつですか・・・
西欧文化とは大いに違う文化なので、そそられますよね〜
ドバイは、今では人が行き過ぎて混んでいるし、金ぴかすぎるのも鼻について来たかな。
アブダビの方が、刺激が少ないけど、落ち着いていますね。
シャングリラは街中にあるホテルではなく、グランド・モスクの川向こうにあって、眺めもいいしお勧めです。
> また夢の世界を魅せて頂きました。
☆4月の下旬に、イスラムの香り漂うスペイン・アンダルシア地方の旅に出かけます。
これからも、よろしくお願いします。
hot choco
-
- たらよろさん 2017/03/31 21:17:38
- まるで我が家のようなホテルたち
- こんばんは、hotchocoさん
モロッコのどちらのホテルも大きくなく、
その上、居心地の良いスイートルームで♪
まるで我が家のように寛げる広さと快適さがあったようですねー
あんなホテルをたった3人で締めちゃうなんて!!
もう贅沢すぎですね。
モロッコは、ニャンコがいっぱいいるって聞くけれど、
本当に可愛いニャンコがあちこちに♪
姿を見るだけで癒されますね。
移動中、バスのアクシデントもなく、無事に過ごせてよかった。
でも、英語圏じゃないってすごく不安。
アラビア語もフランス語もちんぷんかんぷんだもの、、、
絶対に変なバスに私なら乗っちゃっていたかもしれないなぁ、、(笑)
たらよろ
- hot chocolateさん からの返信 2017/04/04 02:34:05
- RE: まるで我が家のようなホテルたち
- たらよろさま
こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> モロッコのどちらのホテルも大きくなく、
> その上、居心地の良いスイートルームで♪
> まるで我が家のように寛げる広さと快適さがあったようですねー
> あんなホテルをたった3人で締めちゃうなんて!!
> もう贅沢すぎですね。
☆リヤカーでしか入れないような狭い路地の奥に、あんな素敵なリヤドがあるなんて、想像もしていませんでした。
たった5部屋しかないリヤドの2部屋を使わせてもらって、本当に贅沢なホテルステイでした。
> モロッコは、ニャンコがいっぱいいるって聞くけれど、
> 本当に可愛いニャンコがあちこちに♪
> 姿を見るだけで癒されますね。
☆イスラム教の開祖モハメッドが猫好きで、彼も猫を飼っていたという事ですが、
売り物の絨毯の上で寝ていても追い払われないし、海辺では漁師や魚屋さんが余り物の魚をくれるので、まさにネコ天国です。
猫は本当に癒しですね。
> 移動中、バスのアクシデントもなく、無事に過ごせてよかった。
> でも、英語圏じゃないってすごく不安。
> アラビア語もフランス語もちんぷんかんぷんだもの、、、
> 絶対に変なバスに私なら乗っちゃっていたかもしれないなぁ、、(笑)
☆乗る予定ではないバスに荷物を入れて、危うく乗りそうになりましたよ。
ホテルや飛行場は英語が通じるけど、町の人たちには通じないので、
移動には結構気を使いました。
間違って違うバスに乗るとか、荷物だけどこかへ行ってしまうとかしたら大変です。
hot choco
-
- ガブリエラさん 2017/03/31 16:31:35
- アルガンオイルは、この木から作られるのですね♪
- hot chocoさん☆
こんにちは♪
素敵なホテルと、優しい笑顔のスタッフ!
このホテルを3人(イングランドの人もあわせて・笑)で、満喫されたのですね♪
このバスは、快適そうだけど、私だったら置いていかれそうです(>_<)
せめて、人数確認して〜!!!って、お願いしたいです(笑)。
アルガンツリーって、この木なんですね♪
日本で買ったら、すごい高いですよね。
モロッコの、このヤギさんが登る木から、作られてるんですねヽ(^o^)丿
それにしても、バスの中から、このヤギの木登りショット、こんなに綺麗に撮られるなんてすごいです♪
最後が、気になります〜!
なにが起きるのか(ドキドキ)・・・
ガブ(^_^)v
- hot chocolateさん からの返信 2017/04/04 01:06:01
- RE: アルガンオイルは、この木から作られるのですね♪
- ガブちゃん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 素敵なホテルと、優しい笑顔のスタッフ!
> このホテルを3人(イングランドの人もあわせて・笑)で、満喫されたのですね♪
☆リヤカーでしか入れないような狭い路地の奥に、あんなに素敵なリヤドがあるとは想像もできませんでしたよ。
しかも、ひとり一部屋使わせてもらって・・・
> このバスは、快適そうだけど、私だったら置いていかれそうです(>_<)
> せめて、人数確認して〜!!!って、お願いしたいです(笑)。
☆過去において行かれた旅行記があったので、結構緊張しましたが、何とか全員無事にエッサウィラにつきました。
トイレが混んでいたら、ヒヤヒヤものですよね。
> アルガンツリーって、この木なんですね♪
> 日本で買ったら、すごい高いですよね。
> モロッコの、このヤギさんが登る木から、作られてるんですねヽ(^o^)丿
> それにしても、バスの中から、このヤギの木登りショット、こんなに綺麗に撮られるなんてすごいです♪
☆アルガンオイル、日本で買ったら高いですよね。
アルガンの木の実が余りに美味しくて、ヤギが木に登ってその実を食べるっていうことだけど、ヤギが木に登るってすごいですよね。
バスの中から、木に登る山羊さんのショットは是非カメラに収めたかったです。
> 最後が、気になります〜!
> なにが起きるのか(ドキドキ)・・・
☆早く次の旅行記を書かなくては・・・
hot choco
-
- norisaさん 2017/03/30 07:01:06
- 貴重な映像!
- hot chocolateさん
おはようございます。
モロッコの夢の旅、絶好調ですね。
特にメチャ貴重なアルガンオイルの取れる木に登るヤギさんの映像を撮影できたことはスゴイ収穫ですよね!
大量のアルガンの実から取れるわずかな量のオイル。
不老不死とはいかなくても美肌か健康に効きそうです。
しかし、モロッコらしいのがトイレタイムで置いていくバス(爆)
それから、アルコールの出ないレストラン。
我々もコタキナバルでイスラムの洗礼を浴びましたがアルコールはありました。
でも豚肉は一切ないので酢豚がなかったのが残念です(笑)
モロッコ風のスイートルーム、一体何人で使えるやら。
お二人ではかくれんぼうができそうです(笑)
悠久な時間が流れるモロッコ、行きたいものです。
(昨年11月にいったんモロッコ旅行を予約しましたが、それはまさにこの3月末出発のてるみくらぶのものでした。キャンセルしてつくづく良かったです(大汗*2))
norisa
- hot chocolateさん からの返信 2017/03/31 22:33:01
- RE: 貴重な映像!
- norisaさま
こんばんは〜
いつもいつもありがとうございます。
> モロッコの夢の旅、絶好調ですね。
> 特にメチャ貴重なアルガンオイルの取れる木に登るヤギさんの映像を撮影できたことはスゴイ収穫ですよね!
☆モロッコ旅、絶好調かどうかはさておいて、かなり充実した思い出深い旅となりました。
アルガンツリーに登る山羊さんの写真は是非撮りたいと思っていました。
なにしろ4トラメンバーですからね。(笑)
ただ、バスの車窓から一瞬で通り過ぎるだけなので、撮れるかどうかでした。
> 大量のアルガンの実から取れるわずかな量のオイル。
> 不老不死とはいかなくても美肌か健康に効きそうです。
☆友人から、アルガンオイルのお土産をリクエストされたのですが、お肌に浸透して行く感じがすご〜く良いと言っていました。
> しかし、モロッコらしいのがトイレタイムで置いていくバス(爆)
> それから、アルコールの出ないレストラン。
> 我々もコタキナバルでイスラムの洗礼を浴びましたがアルコールはありました。
> でも豚肉は一切ないので酢豚がなかったのが残念です(笑)
☆今まで、イスラム教の国には度々行きましたが、現地の人たちはお酒を呑まないですが、外国からの観光客が泊まるホテルやレストランではアルコールOKでした。
ドバイのホテルでは、ホテルの支配人主催のカクテルパーティーのご招待もありましたよ。
豚カツや酢豚は日本でいただきましょう。(笑)
> モロッコ風のスイートルーム、一体何人で使えるやら。
> お二人ではかくれんぼうができそうです(笑)
☆エッサウィラでも、広いお部屋でしたが、マラケシュのお姫様ベッドのスイート独り占めが嬉しかったです。
> 悠久な時間が流れるモロッコ、行きたいものです。
> (昨年11月にいったんモロッコ旅行を予約しましたが、それはまさにこの3月末出発のてるみくらぶのものでした。キャンセルしてつくづく良かったです(大汗*2))
☆危なかったですね。
てるみくらぶは、少し前のHISのように、最近急成長しているな〜と思っていたのですが、自転車操業をしていたのですね。
海外旅行では、費用がかかりますから被害も甚大ですね。
hot choco
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