2016/12/31 - 2016/12/31
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Wind99さん
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ベルトラの現地ツアーの「タージマハル アグラ日帰り観光」に参加。
アグラ行きも、列車で自力で行こうとしたが、事前に列車の切符が取れない(日本語のページが無かった)ことから、ツアーに決めた。
またフランスで体験したが、世界遺産への入場は個人だと大行列に並ぶが、ツアーだと並ばずに入場できる違いがうれしい。
予約時、ホテルに5:30迎えが来ることになっていたが、前日電話があり、7:00に変更された。
翌日迎えに来たのは、自家用車であった。結果参加者はもう1名の日本人で、客は2名で、ドライバーとガイドの4名乗車。ガイドは日本語がうまいシィク教の年配者(頭にターバンを巻いている)
もう1名の日本人は、40ヶ国以上を旅している旅のベテラン。旅の仕方やスタイルがよく似ていて驚いたし、旅の話に花が咲いた。
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片道2時間ほど、途中高速道路のPに寄る。
ガイドさんが、朝食を取るというので、休憩。
他の大勢はチャイを飲んでいるようだ。 -
高速道は朝もや?霧?のため、前方は白く視界が狭く、大きな事故があった。
高速道なのに、人や、バイクや動物が逆走してきた。
車はタージ・マハルの手前で降り、現地バスに乗り換えて、狭い道を進む。 -
東門から入る。
ここまで来るのに、結構手間が掛った。
自力だとここに来るのは、結構難易度高し。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
メインゲート
赤い砂岩で作られたムガル・イスラーム建築。 -
アーチ状に見えるところには花模様で、その周囲には、黒文字でコーランが刻まれていいる。
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いよいよーと思ったが、案の定白いもやでまったく先が見えない。
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イチオシ
水路沿いに進むと、おぼろげにタージ・マハルが見えてきた。
ガイド氏曰く、一昨日なら、はっきり見えたようだ。 -
水路の真ん中まで来ると、ロータスプールと呼ばれる池があり、その真ん中に高台があり、以前ダイアナ妃が座ったイスが、撮影スポットになっているという。
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そのロータスプールの左右の先に音楽館がある。(今は博物館)
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直前まで来て、見上げる。結構な高台に建っていた。
タージ・マハルに入るには、左から階段を上る。 -
イチオシ
これらの建物は、すべて白大理石作りなのがすごい。
見上げると圧倒的は迫力を感じた。 -
その左側面にはモスクが建っている。
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墓所の入口に来たが、驚いたことに、入口の狭い扉1つで、入る人と出る人がごっちゃになり、もみ合っていて、時々警備の人が大声で何かを叫んでいた。
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中に入ると、ぐるりと丸く囲まれた中に2つの棺が安置されていたが、押すな押すなの混雑で、危険を感じるほど。
なぜ入口と出口を別にしなのか。この国らしいが。 -
装飾には、コーランの文字(写真上)と象がん細工(写真中央)、草花模様が掘られている。
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この背後には、ニューデリーと繋がっているヤムナー川が流れている。
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右側面にはモスクに見えるが、迎賓館だ。
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イチオシ
タージ・マハルの4方向に、高さ43mの大理石の塔(ミナレット)が建っているが、それらが墓所に倒れないように、少し外側に向かって建てられていると旅番組でみたが、微妙過ぎてわからず。
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一周してメインゲートに戻って来た。
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ランチはツアーで用意されていて、インド料理だ。ガーデンで食べる。
大晦日のせいか、他に客は居なかった。 -
代表的な北インドのターリーが出てきた。
南インドのミールスと共に食べてみたかったので、グッドだ。
この後、(よくある)大理石工場見学(おみやげ屋)に行ったが、石のお土産は重いので断った。 -
イチオシ
先ほどのヤムナー川の対岸のアーグラー城に来た。アマール・スィン門。
ムガル帝国の城で1573年完成。
その年日本では室町幕府が滅び、本格的は戦国時代になる年。アーグラー城 城・宮殿
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圧倒的で重厚な城壁だ。
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かつてのムガル帝国の中心の城。
その後デリーへ遷都し、昨日見たラールキラーに移るのだ。 -
第二の門。
先のアマル・スィン門もそうだが、門の窓口は狭く作られているし、城壁は異常に高い。 -
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さらにこの構造では、攻める時に両サイドからの一切射撃を喰らってしまう。
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両サイドには、壁塗りを1部はがしてあった。
当時のレンガ作りを見せているのだろう。 -
ジャハンギール宮殿
1570年の建築。 -
宮殿前には、大きなお釜があった。
当時使用されていたお風呂だそうだ。手前に小さな登り階段があった。 -
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中の建物は、ドームではなく梁構造で、木造建築の名残が石造のひさしに残っている。
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イチオシ
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カース・マハル
白大理石で作られた寝殿。 -
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かつては池だった中庭から、八角形の屋根のあるムサンマン・ブルジュを望む。
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タージ・マハルを作った皇帝が、息子によって帝位を奪われ、ここに幽閉された話は有名だ。
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これはすごい!
部屋の中に彫刻が施された噴水があり、厚い時に涼が取れるようになっている。 -
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ディーワーネ・アーム
一般謁見の間 -
奥のモスクは、モーティー・マスジット
今日の観光はここまで。 -
アーグラーに来てから、うわさの野良牛を何匹も見た。
郊外なら結構いるものだ、 -
こちらは道路上のバスの横を、水牛の軍団が歩いていた。
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畑の横の牛は、野良ではないようだ。
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帰路の高速道路Pで、チャイを飲む。
味はミルクティーだ。
飲んだ器をどうするのか、聞くとそれはお土産にお持ち帰りでと言われ、持ち帰った。 -
田園地帯が広がる景色で、尖塔があっちこっちに見えてきた。
ガイド氏に聞くと、クトゥブ・ミナール(初日に見に行った尖塔の世界遺産)だと冗談を言う。
これはレンガ焼きの煙突だという。
至る所に煙突があり、これらがPM2.5の原因だろうと思われた。 -
ブッダ・インターナショナル・サーキット
2011にF1が開催された。車窓から撮影。 -
これも車窓撮影。
昨日来た、世界一大きなヒンドゥー教寺院のアクシャルダム寺院の夜景。
ガイド氏曰く、シィク教は酒もたばこもやらないし、ベジタリアンであると。ただ、最近の若者は、SNSのお陰で価値観が同じになって酒もたばこも・・・と言っていた。 -
16:30 ホテルに到着。
夕食は昨日調べた隣のカフェ(Re Cafe)にし、料理が出来たら、部屋へ電話を貰うことにした。 -
英語メニューで読めたのは、パスタ、サラダ、パイの3つでそれをオーダーした。
どれも量が多くて、半分しか食べられなかった。
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