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ベルトラの現地ツアーの「タージマハル アグラ日帰り観光」に参加。<br /><br />アグラ行きも、列車で自力で行こうとしたが、事前に列車の切符が取れない(日本語のページが無かった)ことから、ツアーに決めた。<br /><br />またフランスで体験したが、世界遺産への入場は個人だと大行列に並ぶが、ツアーだと並ばずに入場できる違いがうれしい。<br /><br />予約時、ホテルに5:30迎えが来ることになっていたが、前日電話があり、7:00に変更された。<br /><br />翌日迎えに来たのは、自家用車であった。結果参加者はもう1名の日本人で、客は2名で、ドライバーとガイドの4名乗車。ガイドは日本語がうまいシィク教の年配者(頭にターバンを巻いている)<br /><br />もう1名の日本人は、40ヶ国以上を旅している旅のベテラン。旅の仕方やスタイルがよく似ていて驚いたし、旅の話に花が咲いた。

初インド 4 アグラ (タージ・マハル~アーグラー城)

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2016/12/31 - 2016/12/31

446位(同エリア1069件中)

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Wind99

Wind99さん

ベルトラの現地ツアーの「タージマハル アグラ日帰り観光」に参加。

アグラ行きも、列車で自力で行こうとしたが、事前に列車の切符が取れない(日本語のページが無かった)ことから、ツアーに決めた。

またフランスで体験したが、世界遺産への入場は個人だと大行列に並ぶが、ツアーだと並ばずに入場できる違いがうれしい。

予約時、ホテルに5:30迎えが来ることになっていたが、前日電話があり、7:00に変更された。

翌日迎えに来たのは、自家用車であった。結果参加者はもう1名の日本人で、客は2名で、ドライバーとガイドの4名乗車。ガイドは日本語がうまいシィク教の年配者(頭にターバンを巻いている)

もう1名の日本人は、40ヶ国以上を旅している旅のベテラン。旅の仕方やスタイルがよく似ていて驚いたし、旅の話に花が咲いた。

  • 片道2時間ほど、途中高速道路のPに寄る。<br /><br />ガイドさんが、朝食を取るというので、休憩。<br /><br />他の大勢はチャイを飲んでいるようだ。

    片道2時間ほど、途中高速道路のPに寄る。

    ガイドさんが、朝食を取るというので、休憩。

    他の大勢はチャイを飲んでいるようだ。

  • 高速道は朝もや?霧?のため、前方は白く視界が狭く、大きな事故があった。<br /><br />高速道なのに、人や、バイクや動物が逆走してきた。<br /><br />車はタージ・マハルの手前で降り、現地バスに乗り換えて、狭い道を進む。<br /><br />

    高速道は朝もや?霧?のため、前方は白く視界が狭く、大きな事故があった。

    高速道なのに、人や、バイクや動物が逆走してきた。

    車はタージ・マハルの手前で降り、現地バスに乗り換えて、狭い道を進む。

  • 東門から入る。<br /><br />ここまで来るのに、結構手間が掛った。<br /><br />自力だとここに来るのは、結構難易度高し。

    東門から入る。

    ここまで来るのに、結構手間が掛った。

    自力だとここに来るのは、結構難易度高し。

    タージ マハル 史跡・遺跡

  • メインゲート<br /><br />赤い砂岩で作られたムガル・イスラーム建築。

    イチオシ

    メインゲート

    赤い砂岩で作られたムガル・イスラーム建築。

  • アーチ状に見えるところには花模様で、その周囲には、黒文字でコーランが刻まれていいる。

    アーチ状に見えるところには花模様で、その周囲には、黒文字でコーランが刻まれていいる。

  • いよいよーと思ったが、案の定白いもやでまったく先が見えない。

    いよいよーと思ったが、案の定白いもやでまったく先が見えない。

  • 水路沿いに進むと、おぼろげにタージ・マハルが見えてきた。<br /><br />ガイド氏曰く、一昨日なら、はっきり見えたようだ。

    イチオシ

    水路沿いに進むと、おぼろげにタージ・マハルが見えてきた。

    ガイド氏曰く、一昨日なら、はっきり見えたようだ。

  • 水路の真ん中まで来ると、ロータスプールと呼ばれる池があり、その真ん中に高台があり、以前ダイアナ妃が座ったイスが、撮影スポットになっているという。

    水路の真ん中まで来ると、ロータスプールと呼ばれる池があり、その真ん中に高台があり、以前ダイアナ妃が座ったイスが、撮影スポットになっているという。

  • そのロータスプールの左右の先に音楽館がある。(今は博物館)

    そのロータスプールの左右の先に音楽館がある。(今は博物館)

  • 直前まで来て、見上げる。結構な高台に建っていた。<br /><br />タージ・マハルに入るには、左から階段を上る。<br /><br />

    直前まで来て、見上げる。結構な高台に建っていた。

    タージ・マハルに入るには、左から階段を上る。

  • これらの建物は、すべて白大理石作りなのがすごい。<br /><br />見上げると圧倒的は迫力を感じた。

    イチオシ

    これらの建物は、すべて白大理石作りなのがすごい。

    見上げると圧倒的は迫力を感じた。

  • その左側面にはモスクが建っている。

    その左側面にはモスクが建っている。

  • 墓所の入口に来たが、驚いたことに、入口の狭い扉1つで、入る人と出る人がごっちゃになり、もみ合っていて、時々警備の人が大声で何かを叫んでいた。

    墓所の入口に来たが、驚いたことに、入口の狭い扉1つで、入る人と出る人がごっちゃになり、もみ合っていて、時々警備の人が大声で何かを叫んでいた。

  • 中に入ると、ぐるりと丸く囲まれた中に2つの棺が安置されていたが、押すな押すなの混雑で、危険を感じるほど。<br /><br />なぜ入口と出口を別にしなのか。この国らしいが。

    中に入ると、ぐるりと丸く囲まれた中に2つの棺が安置されていたが、押すな押すなの混雑で、危険を感じるほど。

    なぜ入口と出口を別にしなのか。この国らしいが。

  • 装飾には、コーランの文字(写真上)と象がん細工(写真中央)、草花模様が掘られている。

    装飾には、コーランの文字(写真上)と象がん細工(写真中央)、草花模様が掘られている。

  • この背後には、ニューデリーと繋がっているヤムナー川が流れている。

    この背後には、ニューデリーと繋がっているヤムナー川が流れている。

  • 右側面にはモスクに見えるが、迎賓館だ。

    右側面にはモスクに見えるが、迎賓館だ。

  • タージ・マハルの4方向に、高さ43mの大理石の塔(ミナレット)が建っているが、それらが墓所に倒れないように、少し外側に向かって建てられていると旅番組でみたが、微妙過ぎてわからず。

    イチオシ

    タージ・マハルの4方向に、高さ43mの大理石の塔(ミナレット)が建っているが、それらが墓所に倒れないように、少し外側に向かって建てられていると旅番組でみたが、微妙過ぎてわからず。

  • 一周してメインゲートに戻って来た。

    一周してメインゲートに戻って来た。

  • ランチはツアーで用意されていて、インド料理だ。ガーデンで食べる。<br /><br />大晦日のせいか、他に客は居なかった。

    ランチはツアーで用意されていて、インド料理だ。ガーデンで食べる。

    大晦日のせいか、他に客は居なかった。

  • 代表的な北インドのターリーが出てきた。<br /><br />南インドのミールスと共に食べてみたかったので、グッドだ。<br /><br />この後、(よくある)大理石工場見学(おみやげ屋)に行ったが、石のお土産は重いので断った。

    代表的な北インドのターリーが出てきた。

    南インドのミールスと共に食べてみたかったので、グッドだ。

    この後、(よくある)大理石工場見学(おみやげ屋)に行ったが、石のお土産は重いので断った。

  • 先ほどのヤムナー川の対岸のアーグラー城に来た。アマール・スィン門。<br /><br />ムガル帝国の城で1573年完成。<br /><br />その年日本では室町幕府が滅び、本格的は戦国時代になる年。

    イチオシ

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    先ほどのヤムナー川の対岸のアーグラー城に来た。アマール・スィン門。

    ムガル帝国の城で1573年完成。

    その年日本では室町幕府が滅び、本格的は戦国時代になる年。

    アーグラー城 城・宮殿

  • 圧倒的で重厚な城壁だ。<br /><br />

    圧倒的で重厚な城壁だ。

  • かつてのムガル帝国の中心の城。<br /><br />その後デリーへ遷都し、昨日見たラールキラーに移るのだ。

    かつてのムガル帝国の中心の城。

    その後デリーへ遷都し、昨日見たラールキラーに移るのだ。

  • 第二の門。<br /><br />先のアマル・スィン門もそうだが、門の窓口は狭く作られているし、城壁は異常に高い。

    第二の門。

    先のアマル・スィン門もそうだが、門の窓口は狭く作られているし、城壁は異常に高い。

  • さらにこの構造では、攻める時に両サイドからの一切射撃を喰らってしまう。

    さらにこの構造では、攻める時に両サイドからの一切射撃を喰らってしまう。

  • 両サイドには、壁塗りを1部はがしてあった。<br /><br />当時のレンガ作りを見せているのだろう。

    両サイドには、壁塗りを1部はがしてあった。

    当時のレンガ作りを見せているのだろう。

  • ジャハンギール宮殿<br /><br />1570年の建築。<br /><br />

    ジャハンギール宮殿

    1570年の建築。

  • 宮殿前には、大きなお釜があった。<br /><br />当時使用されていたお風呂だそうだ。手前に小さな登り階段があった。

    宮殿前には、大きなお釜があった。

    当時使用されていたお風呂だそうだ。手前に小さな登り階段があった。

  • 中の建物は、ドームではなく梁構造で、木造建築の名残が石造のひさしに残っている。

    中の建物は、ドームではなく梁構造で、木造建築の名残が石造のひさしに残っている。

  • イチオシ

  • カース・マハル<br /><br />白大理石で作られた寝殿。

    カース・マハル

    白大理石で作られた寝殿。

  • かつては池だった中庭から、八角形の屋根のあるムサンマン・ブルジュを望む。

    かつては池だった中庭から、八角形の屋根のあるムサンマン・ブルジュを望む。

  • タージ・マハルを作った皇帝が、息子によって帝位を奪われ、ここに幽閉された話は有名だ。

    タージ・マハルを作った皇帝が、息子によって帝位を奪われ、ここに幽閉された話は有名だ。

  • これはすごい!<br /><br />部屋の中に彫刻が施された噴水があり、厚い時に涼が取れるようになっている。

    これはすごい!

    部屋の中に彫刻が施された噴水があり、厚い時に涼が取れるようになっている。

  • ディーワーネ・アーム<br /><br />一般謁見の間

    ディーワーネ・アーム

    一般謁見の間

  • 奥のモスクは、モーティー・マスジット<br /><br />今日の観光はここまで。

    奥のモスクは、モーティー・マスジット

    今日の観光はここまで。

  • アーグラーに来てから、うわさの野良牛を何匹も見た。<br /><br />郊外なら結構いるものだ、

    アーグラーに来てから、うわさの野良牛を何匹も見た。

    郊外なら結構いるものだ、

  • こちらは道路上のバスの横を、水牛の軍団が歩いていた。

    こちらは道路上のバスの横を、水牛の軍団が歩いていた。

  • 畑の横の牛は、野良ではないようだ。

    畑の横の牛は、野良ではないようだ。

  • 帰路の高速道路Pで、チャイを飲む。<br /><br />味はミルクティーだ。<br /><br />飲んだ器をどうするのか、聞くとそれはお土産にお持ち帰りでと言われ、持ち帰った。

    帰路の高速道路Pで、チャイを飲む。

    味はミルクティーだ。

    飲んだ器をどうするのか、聞くとそれはお土産にお持ち帰りでと言われ、持ち帰った。

  • 田園地帯が広がる景色で、尖塔があっちこっちに見えてきた。<br /><br />ガイド氏に聞くと、クトゥブ・ミナール(初日に見に行った尖塔の世界遺産)だと冗談を言う。<br /><br />これはレンガ焼きの煙突だという。<br /><br />至る所に煙突があり、これらがPM2.5の原因だろうと思われた。

    田園地帯が広がる景色で、尖塔があっちこっちに見えてきた。

    ガイド氏に聞くと、クトゥブ・ミナール(初日に見に行った尖塔の世界遺産)だと冗談を言う。

    これはレンガ焼きの煙突だという。

    至る所に煙突があり、これらがPM2.5の原因だろうと思われた。

  • ブッダ・インターナショナル・サーキット<br /><br />2011にF1が開催された。車窓から撮影。

    ブッダ・インターナショナル・サーキット

    2011にF1が開催された。車窓から撮影。

  • これも車窓撮影。<br /><br />昨日来た、世界一大きなヒンドゥー教寺院のアクシャルダム寺院の夜景。<br /><br />ガイド氏曰く、シィク教は酒もたばこもやらないし、ベジタリアンであると。ただ、最近の若者は、SNSのお陰で価値観が同じになって酒もたばこも・・・と言っていた。

    これも車窓撮影。

    昨日来た、世界一大きなヒンドゥー教寺院のアクシャルダム寺院の夜景。

    ガイド氏曰く、シィク教は酒もたばこもやらないし、ベジタリアンであると。ただ、最近の若者は、SNSのお陰で価値観が同じになって酒もたばこも・・・と言っていた。

  • 16:30 ホテルに到着。<br /><br />夕食は昨日調べた隣のカフェ(Re Cafe)にし、料理が出来たら、部屋へ電話を貰うことにした。<br /><br />

    16:30 ホテルに到着。

    夕食は昨日調べた隣のカフェ(Re Cafe)にし、料理が出来たら、部屋へ電話を貰うことにした。

  • 英語メニューで読めたのは、パスタ、サラダ、パイの3つでそれをオーダーした。<br /><br />どれも量が多くて、半分しか食べられなかった。

    英語メニューで読めたのは、パスタ、サラダ、パイの3つでそれをオーダーした。

    どれも量が多くて、半分しか食べられなかった。

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