松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1年365日の接客業、数年前から元旦は休みになったものの、1月2日からは定時営業となります。一応2日は休みが取れたものの3日から7日まで?5連勤?(泣)。かと言って泣き言から始まる1年より、前向きに考えて行こう…というコンセプトのもと、7日の夜行バスで出掛ける?初詣?の旅を急遽計画を立て実行します。候補地は福岡・広島・出雲・京都・奈良・東京・福井等色々と挙がったものの、7日の夜行バスに確実乗れてかつ日帰りにはならないという理由から出雲・松江を中心としたものに決めました。<br /><br />実は1月9日をハッピーマンデーである?成人の日?だということに気付かずに連休を取ったので、平日休みのメリットが使えないことが判明し、おまけに3連休のデメリットでとにかく交通機関や宿泊先が?ダダ混み?の状態。ゆえに行きの1月7日の京都発出雲市行き?出雲阿國7号?を手配した後は、8日に昼行の出雲市・松江・米子発の大阪・京都行きと夜行の出雲市・松江発大阪・京都・神戸行きのいずれか…という?壮大?な計画にて出発することになりました。沖縄行きではほぼ決まっている飛行機を利用するため、現地の状況で判断して行程を変更する旅は実に?数年ぶり?となります。<br /><br />第一目的地の?出雲大社?へ参拝し、無事?縁結び祈願?を済ませたものの、まさかの?乗り遅れ?を期してしまったたかティムさん。代案ではJRを利用して松江へと向かうために出雲市駅に戻って来ました…。さあ次はどんな珍道中が待っているのでしょうか(笑)!<br /><br />【平成29(2017)年1月8日日曜日】<br />出雲市 12:33《一畑バスにて到着》<br />    13:10<br />松江 13:56<br /><br />CALレンタカー松江中央店<br />≪コンパクトクラス6時間≫<br />〒690-0001 島根県松江市東朝日町213番地<br />TEL:0852-24-5818<br /><br />【出発】 14:37(0.0km:0.0km:0.0km/h)<br />ローソン松江西津田六丁目店 14:39(0.9km:0.9km:30.0km/h)<br />              14:49<br />菅原天満宮 15:13(20.2km:19.3km:48.3km/h)<br />      16:34<br />菅原梅ノ木天神 16:35(20.5km:0.3km:30.0km/h)<br />        16:55<br />菅原天満宮 16:57(20.8km:0.3km:10.0km/h)<br />      17:08<br />宍道ふれあいパーク 17:20(30.す4km:9.6km:48.0km/h)<br />          17:29<br />松江中央郵便局 17:49(40.7km:10.3km:34.4km/h)<br />        18:20<br />CALレンタカー松江中央店 【返車】 18:25(41.9km:1.2km:15.0km/h)<br />【出発】  18:30<br />松江 18:47<br />   22:33《くにびき18号(10A)》<br />大山PA 23:10<br />    23:25<br /><br />?車中泊?<br /><br />【平成29(2017)年1月9日月曜日】<br />大阪梅田 06:10<br /><br />出雲市駅へと戻って来ました。6時間ぶり?なんてのんきなことは言っていられません…とにかく松江へと向かいます。高架駅となっている出雲市駅は、数年前に利用したことがありますが、なんと今では?ICOCA?が使えるようになっていました(驚)。まあ私は?PiTaPa?ユーザーなのですが、普通に使えます。本当はきっぷで記録を残しておきたい気持ちもあったのですが、ここはキャッシュレスの便利さを取ってしまいました。<br /><br />一服を入れてホームに上がると、13:10発普通米子行きが入線しています。ワンマン2両編成のキハ47系で運行されている?ローカル線?そのものなのですが、またここでボケちゃいました(汗)。車内保温のために手動で開けなければならないドアを?力任せ?に開けようとしちゃいました。勿論ボタン一つで開けられるものなので、非力な腕力で開く訳はありません…。どうも?ネタづくり?にしか見えないことを続けていますが…勿論すべてマジですから…(汗)。<br /><br />定刻に出発した列車は、出雲市の市街地を過ぎるとすぐにローカルな景色の中を走って行きます。松江までに6つの駅に停まりますが、乗降の取り扱いは前一両のみ。二両目は松江まで開きません。そんなぬくぬくした車内に46分乗って着いたのが島根県の県庁所在地松江。やはり松江駅も高架駅になっていました。ちなみに乗ってきた列車はここで後発の特急やくも20号に抜かれます。特急ならば27分で到着しますが、やくもって…昔のくろしおで使われていた横揺れの酷い振り子型車両?381系?だし…、それに750円も払うのも…、なんて理由を言いながらやくもの到着を待って下りて行きます。PiTaPaの支払い580円はやはり便利です♪<br /><br />松江に来た理由は学問の神様と言われる?菅原道真公?生誕の地伝説がかなりリアルな話として伝承されている?菅原天満宮?へと参拝するためになります。周知の事実ですが、日本全国に?菅原道真公?所縁とされるものは星の数ほどあり、福岡の大宰府、京都の北野、そして諸説ある山口の防府・大阪のいずれかの天満宮を合わせて?日本三大天神?と言われています。その他に菅原道真所縁と称して数々の天満宮や神社がありますが、今回目的地とした松江の菅原天満宮は、所在地の松江市宍道町菅原の地で、菅原一族の歴史をあまりにも自然な感じでまとめられているように思い、今回の目的地としました。しか?し…今日は日曜日です。だ?か?ら??って言われそうなのですが、実は菅原天満宮に行くコミュニティバスは、平日のみ運転となっており当然今日はありません。最寄り駅の無人駅来待駅からタクシーを使うのもどうなんだろう…と思ったので、これはやはりレンタカー♪ということになり、松江で安いレンタカーを借りることにしました。<br /><br />地方で安いレンタカーというとフランチャイズでガソリンスタンドがやっている?ニコニコレンタカー?等があります。今回利用したのはそのひとつである?CALレンタカー?松江中央店。ただ当初菅原天満宮の参拝時間次第で、その日の昼行バスで帰ることも考えていたため、3時間借りることを考えていました。しかし短時間になると1時間料金×3時間とされてさほど安くならないのが現実…、ただ?岡田商店?というお店がやっている店舗では、特別価格6時間2,000円(税込み)というのをやっていたため迷わず飛びつきました。事前に予約は入れていましたが1時間遅れの到着となり、改めて松江駅から連絡を入れると5分位で迎えに行きますとあっさり返事を頂きました。借りるマーチくんで迎えに来てくれたお兄さんは、申し訳なさそうに17:30を過ぎるとスタッフの関係で送り迎えができないのでごめんなさい…って言われました。まあ歩いても大した距離もないので承諾し、なぜか鳥取ナンバーのマーチくんに乗って松江を出たのが14:37。途中ローソン松江西津田六丁目店に立ち寄ってコーヒーを仕入れ、一路菅原天満宮を目指します。<br /><br />国道9号線を走った後、東来待交差点より県道267号線に入って30分程で菅原天満宮へと到着します。元々は菅原神社との呼称だったようですが、いつの間にか菅原天満宮と変わったようです。駐車場に車を停めて?手水舎?でお清めをしてから、石段を登り始めます。<br /><br />この菅原天満宮ですが昔の神社の格付けならば、村社や郷社と言った規模だと思われます。結構リアルな?菅原伝説?が謳われていることもあるのか規模のわりに地元は勿論のこと、結構広範囲から参拝客が来ているようです。松江藩初代藩主松平直正公のご信仰が篤かったということも伝わっていることから、規模の割には知名度が高いのかも知れません。<br /><br />結構急な石段ではあるものの、いつものようにひ?ひ?は?は?言いながら休憩しもって歩いていないのはなにか不思議な感じすら受けます。一気に石段を登り切って拝殿前に到着し、そこから順に本殿・境内社と参拝し、社務所で絵馬とお守り、そしておみくじをひかせて頂きます。御祈祷待ちの休憩室で絵馬を書くことができる配慮は、寒い中では嬉しい限りでした。<br /><br />出雲大社に最初に行っているので今回の旅は?縁結び?が初詣の目的だと思われがちなのでしょう。しかし今は2月15日の試験合格の方が先決です。字が汚いのはいまさら言っても仕方がないことですが、奉納した絵馬には少なくとも?渾身の願い?を込めた合格祈願文を書けたと自画自賛します(笑)。その出来上がりには満足し、これで?神頼み?は間違いなく行いました。あとはその結果を現実のものにするべく頑張るしかありません(汗)。という感じで?松江の合格祈願?を済ませることができました。<br /><br />次に野見宿禰(のみのすくね)のお墓へと向かいます。野見宿禰は菅原一族の祖と言われる人物で、大和の當麻蹶速(たぎまのけはや)という力自慢と第11代垂仁天皇の御前で戦い、腰を踏み折って殺してしまったと伝わる怪力の持ち主として伝えられています。相撲や柔道の始祖されているこの二人ではあるものの、最後に相手を殺してしまうのであれば、少なくともスポーツとは言えないのではないんじゃない…そう思ってしまいます。<br /><br />それはさておき出雲大社にも野見宿禰を祀った神社がありました。それと同様菅原天満宮でも祀られているのですが、野見宿禰の墓の伝承地が天満宮近くにあるというのはなかなかみられないことではないでしょうか。鬱蒼とした藪に囲まれた一角はやはり神話の世界を彷彿させるものであり、事実かどうかは抜きにしてその歴史を訪れた者に伝えているように感じました。<br /><br />菅原天満宮と野見宿禰の墓を、1時間半程かけて参拝をしてきました。参道を下りる時もあたりをキョロキョロしながら歩いて行きます。パンフレットによると近くに?菅原梅ノ木天神?という菅原道真公御生誕の地とされる?天神様?があるようなので立ち寄ってみることにします。<br /><br />宮司さんが同じなようで共有されている施設が多いようですが、なによりこの?菅原梅ノ木天神?は金色の?菅原観音像?が目を引きます。これは菅原道真公が観音信者だったという伝承から建立されたものだそうですが、どうしても?観音さま?というと?お寺さん?のイメージがあるため、余計にしっくりこないのかも知れません。まして?金色の観音像?となるとどうなのでしょうか?まあ建立は宮司さんの好みといえばそうなので、一観光客がとやかく言うことではありませんが・・・。ただ菅原道真公と言えば?梅?。宮司さんのお宅(社務所)の前庭にある?鼻繰梅(はなぐりうめ)?は梅の実の核の尖頭部に貫通する小孔があるという特徴があります。道真公が子供の頃に梅の核に孔をあけ、糸を通して遊んでおられたものが、地に落ちて芽を出し、その後成木したものが今日に及んだと伝えられているそうです。看板には?お手植え?と書かれていることには少し?偽りあり?な気もしないではありませんが、まあそこまでは気にする必要もないのでスルーします。しかしどう考えても関西よりもは寒い松江の地で、?早咲き?だとは思いますが、梅の開花が見られたことは、なにか今年はツキがきてるのかな?なんておめでたく考えたNO天気なたかティムでした(笑)。<br /><br />系列社とはわかりましたが、やはりお参りをするならばしっかりとしたい・・・。その想いもあって20分程ゆっくりと境内を参拝してきました。しかしいくら南淡海の国より陽沈む国とて17時前にはさすがに夜の帳に覆われようとしています。<br /><br />車を飛ばせば松江発17:30の大阪行きには間に合いそうではありましたが、別に急ぎでない旅ゆえ焦って事故を起こすリスクを考え、結局のんびり行こうと決めます。一旦菅原天満宮の駐車場まで戻って、昼間のバス便の予約を全て落とし、夜行の大阪行きの発券をして行程の確定をしようとしますが、ここで予想だにしていなかったことが発覚します。大阪行きの発券手続きができません。ようは発券受付時間を過ぎてしまったことが理由のようなのですが、いずれにせよ?発券方法?を変えなければならならないため、バス会社の窓口での手続きしかないのか・・・と考えます。とりあえず松江での手続きなので、今はどうしようもなく取り敢えず帰路につきます。途中宍道湖ふれあいパークにて一服休憩を取り、松江中央郵便局を経由し、レンタカーを返車した後歩いて松江駅へと向かいます。<br /><br />18:47に松江駅へと到着し高速バスのチケット売り場を探します。しか?し見当たりません。実は松江駅発着の高速バスチケットの取扱いは一畑トラベル松江営業所が受け持っており、その営業時間は18:00迄ということでした。そのことに気付いたのはすでに19:00を過ぎており、webで確認した結果電話予約ができる阪急バス予約センターも閉まっていることを知ります。しかも乗車区間が出雲市からとなっており、発券をしておかないと空席として販売される可能性もあります。<br /><br />複雑な行程を組んでいたことが災いしてしまった結果になったのですが、こうなったら出雲市まで戻って乗車するか、最終手段として取っておいた京都行きに乗るかどちらか・・・と苦慮していると、高速バスの?予約番号?について、ふと思い出したことがありました。以前コンビニ発券を行う際に予約番号を?入れる??入れない?の選択でだいぶ悩んだことがありました。もしかしてこの予約番号って・・・っと思って、駅前のローソンに駆け込み、JTB HTAのシステムに発車オ?ライネットの予約番号を叩いた結果・・・無事発券できました。ふ?っ…約30分掛かりましたが、22:30発大阪行き?くにびき18号?でやっと大阪へと戻ることが決まりました。<br /><br />まず京都行きの予約を落とし、綺麗さっぱりしたら急にお腹が減ってきました。かといって松江駅のお店が閉まるのは早く、お土産を見るとご飯の時間までは取れそうにありません。そこでレンタカーの営業所から松江駅へと戻る途中に見ていたイオン松江店に行くことにしました。本当に今回の旅は雨に降られ、外を出歩く気持ちにならないのが本音なのですが、なにより空腹のままバスに乗ることは避けたいため傘をさしもってトボトボと歩いて行きます。<br /><br />5分程で到着し、何か引き込まれるようなお店がないか探してみます。上層階にはフードコートもありましたが、なんとなくゆっくりとしたかったため、レストラン系のお店を探しますが・・・休日の夜にもかかわらず?繁盛?しているように見えるお店はありません。なんとなく気の向くまま入ったのが横濱軒松江店。いわゆる?セットメニュー?では種類があったお店でしたが、こちらがまさかの?見掛け倒し?。メニューを見て決めて、お食事が運ばれてくるまで、今日一日の行程を振り返っていましたが、お料理を見た途端現実に引き戻されました。<br /><br />グルメでないことを謳い文句にしている私が事細かく言っても信憑性に欠けるので、敢えて言葉にはしませんが写真が全てを物語っています。まあ間違って?お子様ランチ?を注文したと思って納得しましたが(悲)・・・。<br /><br />そのうちやることもなくなったのでお会計を済ませ外に出ましたが、視界からお客が消えていないうちに閉店作業を始める始末。さすがにこれは末期症状だと思いました。テナントひとつのお店の対応が全てだとは思いませんが、なんとなくイオン松江で時間をつぶす気になれず松江駅へと戻ります。<br /><br />ただ地方都市の欠点である夜行バスに乗るまでの時間つぶしができる店がないのは、やはり松江も例には漏れませんでした。テレビが置かれている駅舎内の休憩スペースには、高速バスに乗るであろう10名程の乗客がたむろしており、居場所がない私もその中に混じります。南北通路に近く、もしこの場所が?吹きさらし?の場所であるならばどうしようもなかったようにも思うものの、そのようなことはなく、ヌクヌクとできる場所ではなかったものの、震えながら待たなきゃなんなかった場所でもなかったことは幸いでした。また近くにはトイレや北口を出たところに喫煙コーナーもあり、取り敢えずは?待合所?として利用するには最低限のものは揃っていました。<br /><br />そして出発10分前になりバス停へと向かいます。松江駅9番バス停、この時間には大阪へと向かう中国ジェイアールバス島根支社オペレーションの?くにびき18号?の乗客10名程が到着待ちをしていました。予定より若干遅れてバスが入線し、乗客が乗り込んで行きます。今回の座席は10A、一番後ろの入り口側の座席です。ほとんどの方は預け荷物があるようですが、手荷物だけの私はいち早く乗車します。<br /><br />最後部の座席ゆえに4列を覚悟していたのですが、意外にも3列シートでした。しかし昔の3列独立シートとは違い、結構ゆったりとした座席ゆえに通路が狭い・・・。仕方なしにリュックと傘を抱きしめて最後部迄行って、荷物棚に放り上げてやっと落ち着きます。ただひと昔仕様の車両(2013年登録)ゆえ、28シートのうち3・4Cシートがトイレになっており、4Bと10Bが通路化されています。これはA席乗客のためですが、走行中に歩くとどうしてもふらつくことがあり、タイミングによっては10Aと10Cのシートに手をついてしまうことがあります。いわくつきの座席ではあるものの、乗客数で解放されたものであることは間違いないため、乗れただけラッキーと思うことにします。<br /><br />島根県のターミナル駅には違いない松江駅ですが、大阪行き?くにびき18号?にはグランドスタッフがおらず、荷物の収納もドライバーさんがやらなければならないようで、定刻3分遅れで松江駅を出発し、16時間しかいられなかったけど楽しかった神話の国を後にします。<br /><br />走行時に道路の照明が差し込まないようにするために、すでにカーテンが閉められている車内からは外の様子がわかりません。しかし松江駅を後にして10分程でスピードが上がったように感じたので、山陰道に入ったのでしょう。そして米子道に入り、大山パーキングエリアにて休憩を取ります。以前ならはタバコを吸う乗客が、こぞって灰皿に爆走する姿が当たり前でしたが、これだけ喫煙者が悪く言われるご時世、私の他は一人のお兄さんだけでした。なんとなく共通点があったのか…お互い?肩身狭くなったね??なんて話していました(笑)。<br /><br />23:10に到着し23:25の出発なので、もう少し降りる方もおられるかと思いきや、出発5分前に戻った喫煙者2人が一番最後でした。どうやら皆さん遊び疲れてすでに夢心地の様子です。予定通り出発し、5分後には消灯されスマホの光だけになりました。しばらくスマホをいじっているうちに上野パーキングエリアに到着したところまでは記憶にあるのですが、そこから先の記憶が飛んでいます。そんな感じで26名の乗客を乗せた?くにびき18号?は夜の高速道路を一路大阪へと向かって走って行きますzzz。<br /><br />気がついたのは、車内に照明が点いた大阪市内に入ってからでした。う?んよく寝た・・・。そして?くにびき18号?は予定より少し早く阪急梅田高速バスターミナルへと到着します。<br /><br />《次編に続く》

《2017.January》ChapterⅡ,あみんちゅやはり暴走弾丸初詣の旅~松江合格祈願の巻~

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2017/01/08 - 2017/01/09

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

1年365日の接客業、数年前から元旦は休みになったものの、1月2日からは定時営業となります。一応2日は休みが取れたものの3日から7日まで?5連勤?(泣)。かと言って泣き言から始まる1年より、前向きに考えて行こう…というコンセプトのもと、7日の夜行バスで出掛ける?初詣?の旅を急遽計画を立て実行します。候補地は福岡・広島・出雲・京都・奈良・東京・福井等色々と挙がったものの、7日の夜行バスに確実乗れてかつ日帰りにはならないという理由から出雲・松江を中心としたものに決めました。

実は1月9日をハッピーマンデーである?成人の日?だということに気付かずに連休を取ったので、平日休みのメリットが使えないことが判明し、おまけに3連休のデメリットでとにかく交通機関や宿泊先が?ダダ混み?の状態。ゆえに行きの1月7日の京都発出雲市行き?出雲阿國7号?を手配した後は、8日に昼行の出雲市・松江・米子発の大阪・京都行きと夜行の出雲市・松江発大阪・京都・神戸行きのいずれか…という?壮大?な計画にて出発することになりました。沖縄行きではほぼ決まっている飛行機を利用するため、現地の状況で判断して行程を変更する旅は実に?数年ぶり?となります。

第一目的地の?出雲大社?へ参拝し、無事?縁結び祈願?を済ませたものの、まさかの?乗り遅れ?を期してしまったたかティムさん。代案ではJRを利用して松江へと向かうために出雲市駅に戻って来ました…。さあ次はどんな珍道中が待っているのでしょうか(笑)!

【平成29(2017)年1月8日日曜日】
出雲市 12:33《一畑バスにて到着》
    13:10
松江 13:56

CALレンタカー松江中央店
≪コンパクトクラス6時間≫
〒690-0001 島根県松江市東朝日町213番地
TEL:0852-24-5818

【出発】 14:37(0.0km:0.0km:0.0km/h)
ローソン松江西津田六丁目店 14:39(0.9km:0.9km:30.0km/h)
              14:49
菅原天満宮 15:13(20.2km:19.3km:48.3km/h)
      16:34
菅原梅ノ木天神 16:35(20.5km:0.3km:30.0km/h)
        16:55
菅原天満宮 16:57(20.8km:0.3km:10.0km/h)
      17:08
宍道ふれあいパーク 17:20(30.す4km:9.6km:48.0km/h)
          17:29
松江中央郵便局 17:49(40.7km:10.3km:34.4km/h)
        18:20
CALレンタカー松江中央店 【返車】 18:25(41.9km:1.2km:15.0km/h)
【出発】 18:30
松江 18:47
   22:33《くにびき18号(10A)》
大山PA 23:10
    23:25

?車中泊?

【平成29(2017)年1月9日月曜日】
大阪梅田 06:10

出雲市駅へと戻って来ました。6時間ぶり?なんてのんきなことは言っていられません…とにかく松江へと向かいます。高架駅となっている出雲市駅は、数年前に利用したことがありますが、なんと今では?ICOCA?が使えるようになっていました(驚)。まあ私は?PiTaPa?ユーザーなのですが、普通に使えます。本当はきっぷで記録を残しておきたい気持ちもあったのですが、ここはキャッシュレスの便利さを取ってしまいました。

一服を入れてホームに上がると、13:10発普通米子行きが入線しています。ワンマン2両編成のキハ47系で運行されている?ローカル線?そのものなのですが、またここでボケちゃいました(汗)。車内保温のために手動で開けなければならないドアを?力任せ?に開けようとしちゃいました。勿論ボタン一つで開けられるものなので、非力な腕力で開く訳はありません…。どうも?ネタづくり?にしか見えないことを続けていますが…勿論すべてマジですから…(汗)。

定刻に出発した列車は、出雲市の市街地を過ぎるとすぐにローカルな景色の中を走って行きます。松江までに6つの駅に停まりますが、乗降の取り扱いは前一両のみ。二両目は松江まで開きません。そんなぬくぬくした車内に46分乗って着いたのが島根県の県庁所在地松江。やはり松江駅も高架駅になっていました。ちなみに乗ってきた列車はここで後発の特急やくも20号に抜かれます。特急ならば27分で到着しますが、やくもって…昔のくろしおで使われていた横揺れの酷い振り子型車両?381系?だし…、それに750円も払うのも…、なんて理由を言いながらやくもの到着を待って下りて行きます。PiTaPaの支払い580円はやはり便利です♪

松江に来た理由は学問の神様と言われる?菅原道真公?生誕の地伝説がかなりリアルな話として伝承されている?菅原天満宮?へと参拝するためになります。周知の事実ですが、日本全国に?菅原道真公?所縁とされるものは星の数ほどあり、福岡の大宰府、京都の北野、そして諸説ある山口の防府・大阪のいずれかの天満宮を合わせて?日本三大天神?と言われています。その他に菅原道真所縁と称して数々の天満宮や神社がありますが、今回目的地とした松江の菅原天満宮は、所在地の松江市宍道町菅原の地で、菅原一族の歴史をあまりにも自然な感じでまとめられているように思い、今回の目的地としました。しか?し…今日は日曜日です。だ?か?ら??って言われそうなのですが、実は菅原天満宮に行くコミュニティバスは、平日のみ運転となっており当然今日はありません。最寄り駅の無人駅来待駅からタクシーを使うのもどうなんだろう…と思ったので、これはやはりレンタカー♪ということになり、松江で安いレンタカーを借りることにしました。

地方で安いレンタカーというとフランチャイズでガソリンスタンドがやっている?ニコニコレンタカー?等があります。今回利用したのはそのひとつである?CALレンタカー?松江中央店。ただ当初菅原天満宮の参拝時間次第で、その日の昼行バスで帰ることも考えていたため、3時間借りることを考えていました。しかし短時間になると1時間料金×3時間とされてさほど安くならないのが現実…、ただ?岡田商店?というお店がやっている店舗では、特別価格6時間2,000円(税込み)というのをやっていたため迷わず飛びつきました。事前に予約は入れていましたが1時間遅れの到着となり、改めて松江駅から連絡を入れると5分位で迎えに行きますとあっさり返事を頂きました。借りるマーチくんで迎えに来てくれたお兄さんは、申し訳なさそうに17:30を過ぎるとスタッフの関係で送り迎えができないのでごめんなさい…って言われました。まあ歩いても大した距離もないので承諾し、なぜか鳥取ナンバーのマーチくんに乗って松江を出たのが14:37。途中ローソン松江西津田六丁目店に立ち寄ってコーヒーを仕入れ、一路菅原天満宮を目指します。

国道9号線を走った後、東来待交差点より県道267号線に入って30分程で菅原天満宮へと到着します。元々は菅原神社との呼称だったようですが、いつの間にか菅原天満宮と変わったようです。駐車場に車を停めて?手水舎?でお清めをしてから、石段を登り始めます。

この菅原天満宮ですが昔の神社の格付けならば、村社や郷社と言った規模だと思われます。結構リアルな?菅原伝説?が謳われていることもあるのか規模のわりに地元は勿論のこと、結構広範囲から参拝客が来ているようです。松江藩初代藩主松平直正公のご信仰が篤かったということも伝わっていることから、規模の割には知名度が高いのかも知れません。

結構急な石段ではあるものの、いつものようにひ?ひ?は?は?言いながら休憩しもって歩いていないのはなにか不思議な感じすら受けます。一気に石段を登り切って拝殿前に到着し、そこから順に本殿・境内社と参拝し、社務所で絵馬とお守り、そしておみくじをひかせて頂きます。御祈祷待ちの休憩室で絵馬を書くことができる配慮は、寒い中では嬉しい限りでした。

出雲大社に最初に行っているので今回の旅は?縁結び?が初詣の目的だと思われがちなのでしょう。しかし今は2月15日の試験合格の方が先決です。字が汚いのはいまさら言っても仕方がないことですが、奉納した絵馬には少なくとも?渾身の願い?を込めた合格祈願文を書けたと自画自賛します(笑)。その出来上がりには満足し、これで?神頼み?は間違いなく行いました。あとはその結果を現実のものにするべく頑張るしかありません(汗)。という感じで?松江の合格祈願?を済ませることができました。

次に野見宿禰(のみのすくね)のお墓へと向かいます。野見宿禰は菅原一族の祖と言われる人物で、大和の當麻蹶速(たぎまのけはや)という力自慢と第11代垂仁天皇の御前で戦い、腰を踏み折って殺してしまったと伝わる怪力の持ち主として伝えられています。相撲や柔道の始祖されているこの二人ではあるものの、最後に相手を殺してしまうのであれば、少なくともスポーツとは言えないのではないんじゃない…そう思ってしまいます。

それはさておき出雲大社にも野見宿禰を祀った神社がありました。それと同様菅原天満宮でも祀られているのですが、野見宿禰の墓の伝承地が天満宮近くにあるというのはなかなかみられないことではないでしょうか。鬱蒼とした藪に囲まれた一角はやはり神話の世界を彷彿させるものであり、事実かどうかは抜きにしてその歴史を訪れた者に伝えているように感じました。

菅原天満宮と野見宿禰の墓を、1時間半程かけて参拝をしてきました。参道を下りる時もあたりをキョロキョロしながら歩いて行きます。パンフレットによると近くに?菅原梅ノ木天神?という菅原道真公御生誕の地とされる?天神様?があるようなので立ち寄ってみることにします。

宮司さんが同じなようで共有されている施設が多いようですが、なによりこの?菅原梅ノ木天神?は金色の?菅原観音像?が目を引きます。これは菅原道真公が観音信者だったという伝承から建立されたものだそうですが、どうしても?観音さま?というと?お寺さん?のイメージがあるため、余計にしっくりこないのかも知れません。まして?金色の観音像?となるとどうなのでしょうか?まあ建立は宮司さんの好みといえばそうなので、一観光客がとやかく言うことではありませんが・・・。ただ菅原道真公と言えば?梅?。宮司さんのお宅(社務所)の前庭にある?鼻繰梅(はなぐりうめ)?は梅の実の核の尖頭部に貫通する小孔があるという特徴があります。道真公が子供の頃に梅の核に孔をあけ、糸を通して遊んでおられたものが、地に落ちて芽を出し、その後成木したものが今日に及んだと伝えられているそうです。看板には?お手植え?と書かれていることには少し?偽りあり?な気もしないではありませんが、まあそこまでは気にする必要もないのでスルーします。しかしどう考えても関西よりもは寒い松江の地で、?早咲き?だとは思いますが、梅の開花が見られたことは、なにか今年はツキがきてるのかな?なんておめでたく考えたNO天気なたかティムでした(笑)。

系列社とはわかりましたが、やはりお参りをするならばしっかりとしたい・・・。その想いもあって20分程ゆっくりと境内を参拝してきました。しかしいくら南淡海の国より陽沈む国とて17時前にはさすがに夜の帳に覆われようとしています。

車を飛ばせば松江発17:30の大阪行きには間に合いそうではありましたが、別に急ぎでない旅ゆえ焦って事故を起こすリスクを考え、結局のんびり行こうと決めます。一旦菅原天満宮の駐車場まで戻って、昼間のバス便の予約を全て落とし、夜行の大阪行きの発券をして行程の確定をしようとしますが、ここで予想だにしていなかったことが発覚します。大阪行きの発券手続きができません。ようは発券受付時間を過ぎてしまったことが理由のようなのですが、いずれにせよ?発券方法?を変えなければならならないため、バス会社の窓口での手続きしかないのか・・・と考えます。とりあえず松江での手続きなので、今はどうしようもなく取り敢えず帰路につきます。途中宍道湖ふれあいパークにて一服休憩を取り、松江中央郵便局を経由し、レンタカーを返車した後歩いて松江駅へと向かいます。

18:47に松江駅へと到着し高速バスのチケット売り場を探します。しか?し見当たりません。実は松江駅発着の高速バスチケットの取扱いは一畑トラベル松江営業所が受け持っており、その営業時間は18:00迄ということでした。そのことに気付いたのはすでに19:00を過ぎており、webで確認した結果電話予約ができる阪急バス予約センターも閉まっていることを知ります。しかも乗車区間が出雲市からとなっており、発券をしておかないと空席として販売される可能性もあります。

複雑な行程を組んでいたことが災いしてしまった結果になったのですが、こうなったら出雲市まで戻って乗車するか、最終手段として取っておいた京都行きに乗るかどちらか・・・と苦慮していると、高速バスの?予約番号?について、ふと思い出したことがありました。以前コンビニ発券を行う際に予約番号を?入れる??入れない?の選択でだいぶ悩んだことがありました。もしかしてこの予約番号って・・・っと思って、駅前のローソンに駆け込み、JTB HTAのシステムに発車オ?ライネットの予約番号を叩いた結果・・・無事発券できました。ふ?っ…約30分掛かりましたが、22:30発大阪行き?くにびき18号?でやっと大阪へと戻ることが決まりました。

まず京都行きの予約を落とし、綺麗さっぱりしたら急にお腹が減ってきました。かといって松江駅のお店が閉まるのは早く、お土産を見るとご飯の時間までは取れそうにありません。そこでレンタカーの営業所から松江駅へと戻る途中に見ていたイオン松江店に行くことにしました。本当に今回の旅は雨に降られ、外を出歩く気持ちにならないのが本音なのですが、なにより空腹のままバスに乗ることは避けたいため傘をさしもってトボトボと歩いて行きます。

5分程で到着し、何か引き込まれるようなお店がないか探してみます。上層階にはフードコートもありましたが、なんとなくゆっくりとしたかったため、レストラン系のお店を探しますが・・・休日の夜にもかかわらず?繁盛?しているように見えるお店はありません。なんとなく気の向くまま入ったのが横濱軒松江店。いわゆる?セットメニュー?では種類があったお店でしたが、こちらがまさかの?見掛け倒し?。メニューを見て決めて、お食事が運ばれてくるまで、今日一日の行程を振り返っていましたが、お料理を見た途端現実に引き戻されました。

グルメでないことを謳い文句にしている私が事細かく言っても信憑性に欠けるので、敢えて言葉にはしませんが写真が全てを物語っています。まあ間違って?お子様ランチ?を注文したと思って納得しましたが(悲)・・・。

そのうちやることもなくなったのでお会計を済ませ外に出ましたが、視界からお客が消えていないうちに閉店作業を始める始末。さすがにこれは末期症状だと思いました。テナントひとつのお店の対応が全てだとは思いませんが、なんとなくイオン松江で時間をつぶす気になれず松江駅へと戻ります。

ただ地方都市の欠点である夜行バスに乗るまでの時間つぶしができる店がないのは、やはり松江も例には漏れませんでした。テレビが置かれている駅舎内の休憩スペースには、高速バスに乗るであろう10名程の乗客がたむろしており、居場所がない私もその中に混じります。南北通路に近く、もしこの場所が?吹きさらし?の場所であるならばどうしようもなかったようにも思うものの、そのようなことはなく、ヌクヌクとできる場所ではなかったものの、震えながら待たなきゃなんなかった場所でもなかったことは幸いでした。また近くにはトイレや北口を出たところに喫煙コーナーもあり、取り敢えずは?待合所?として利用するには最低限のものは揃っていました。

そして出発10分前になりバス停へと向かいます。松江駅9番バス停、この時間には大阪へと向かう中国ジェイアールバス島根支社オペレーションの?くにびき18号?の乗客10名程が到着待ちをしていました。予定より若干遅れてバスが入線し、乗客が乗り込んで行きます。今回の座席は10A、一番後ろの入り口側の座席です。ほとんどの方は預け荷物があるようですが、手荷物だけの私はいち早く乗車します。

最後部の座席ゆえに4列を覚悟していたのですが、意外にも3列シートでした。しかし昔の3列独立シートとは違い、結構ゆったりとした座席ゆえに通路が狭い・・・。仕方なしにリュックと傘を抱きしめて最後部迄行って、荷物棚に放り上げてやっと落ち着きます。ただひと昔仕様の車両(2013年登録)ゆえ、28シートのうち3・4Cシートがトイレになっており、4Bと10Bが通路化されています。これはA席乗客のためですが、走行中に歩くとどうしてもふらつくことがあり、タイミングによっては10Aと10Cのシートに手をついてしまうことがあります。いわくつきの座席ではあるものの、乗客数で解放されたものであることは間違いないため、乗れただけラッキーと思うことにします。

島根県のターミナル駅には違いない松江駅ですが、大阪行き?くにびき18号?にはグランドスタッフがおらず、荷物の収納もドライバーさんがやらなければならないようで、定刻3分遅れで松江駅を出発し、16時間しかいられなかったけど楽しかった神話の国を後にします。

走行時に道路の照明が差し込まないようにするために、すでにカーテンが閉められている車内からは外の様子がわかりません。しかし松江駅を後にして10分程でスピードが上がったように感じたので、山陰道に入ったのでしょう。そして米子道に入り、大山パーキングエリアにて休憩を取ります。以前ならはタバコを吸う乗客が、こぞって灰皿に爆走する姿が当たり前でしたが、これだけ喫煙者が悪く言われるご時世、私の他は一人のお兄さんだけでした。なんとなく共通点があったのか…お互い?肩身狭くなったね??なんて話していました(笑)。

23:10に到着し23:25の出発なので、もう少し降りる方もおられるかと思いきや、出発5分前に戻った喫煙者2人が一番最後でした。どうやら皆さん遊び疲れてすでに夢心地の様子です。予定通り出発し、5分後には消灯されスマホの光だけになりました。しばらくスマホをいじっているうちに上野パーキングエリアに到着したところまでは記憶にあるのですが、そこから先の記憶が飛んでいます。そんな感じで26名の乗客を乗せた?くにびき18号?は夜の高速道路を一路大阪へと向かって走って行きますzzz。

気がついたのは、車内に照明が点いた大阪市内に入ってからでした。う?んよく寝た・・・。そして?くにびき18号?は予定より少し早く阪急梅田高速バスターミナルへと到着します。

《次編に続く》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー JRローカル 徒歩
  • 一畑バスで出雲市駅に戻って来ました。

    一畑バスで出雲市駅に戻って来ました。

    出雲市駅

  • 出雲市の駅は新しく建て替えられたものです。

    出雲市の駅は新しく建て替えられたものです。

    出雲市駅

  • ちなみにICOCAも使えます。私はPiTaPaですが♪

    ちなみにICOCAも使えます。私はPiTaPaですが♪

    出雲市駅

  • 出雲市駅は高架駅でした(驚)。

    出雲市駅は高架駅でした(驚)。

    出雲市駅

  • 目新しい駅名表示板が眩しく光っています(笑)。

    目新しい駅名表示板が眩しく光っています(笑)。

    出雲市駅

  • 普通列車米子行きの車内の様子。のんびりしています♪

    普通列車米子行きの車内の様子。のんびりしています♪

    宍道駅

  • 松江で下車します。キハ47車両でのワンマン運行でした。

    松江で下車します。キハ47車両でのワンマン運行でした。

    松江駅

  • 松江で後発の特急〝やくも20号〟に抜かれます。

    松江で後発の特急〝やくも20号〟に抜かれます。

    松江駅

  • 松江駅へと到着しました。<br /><br />これからレンタカーを借りて松江市宍道町の菅原天満宮へと向かいます。

    松江駅へと到着しました。

    これからレンタカーを借りて松江市宍道町の菅原天満宮へと向かいます。

    松江駅

  • 今回利用したのは〝CALレンタカー松江中央店〟です。<br /><br /><br />CALレンタカー松江中央店<br /><br />〒690-0001 島根県松江市東朝日町213番地<br /><br />TEL:0852-24-5818<br /><br />http://cal-rent.net/select_car.php?c=9208&amp;s=0007&amp;cal=0<br />

    今回利用したのは〝CALレンタカー松江中央店〟です。


    CALレンタカー松江中央店

    〒690-0001 島根県松江市東朝日町213番地

    TEL:0852-24-5818

    http://cal-rent.net/select_car.php?c=9208&s=0007&cal=0

  • 松江から30分程で菅原天満宮へと到着しました。

    イチオシ

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    松江から30分程で菅原天満宮へと到着しました。

    菅原天満宮 寺・神社・教会

    菅原道真の生誕地伝説とされる場所。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん
  • 駐車場隣には〝菅原天満宮〟と看板に書かれた〝手水舎〟があります。

    駐車場隣には〝菅原天満宮〟と看板に書かれた〝手水舎〟があります。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 駐車場から結構急な石段を登って行きます。息切れしない自分が不思議です(驚)。

    駐車場から結構急な石段を登って行きます。息切れしない自分が不思議です(驚)。

  • 菅原天満宮、パンフレット。

    菅原天満宮、パンフレット。

  • 《菅原天満宮略誌》<br />御祭神菅原道真公は、承和十二年(西暦八四五年)六月二十五日この出雲国菅原の里でお生まれになったと伝えられています。<br />道真公の父君菅原是善卿が出雲の国庁にご在任の折、菅原家の祖先野見宿禰(ノミノスクネ)の墓に参拝するためこの菅原の里をたずねられ、その道案内した乙女を気に入られて寵愛され、その間に生まれた御子が道真公であるといわれます。<br />道真公六才の春、母君に伴われて都に上がり、父君是善卿と再開されて以後父君のもとで学問に励まれ、学者文人としての人なみ優れた才能が開花したのです。<br />(「菅原聖廟記」より)<br />道真公が左遷され無念の死をとげられた後、公をお慕いしていた菅原の里人たちは、天暦五年(西暦九五一年)この地にお宮を建ててお祀りしていましたが、その後七百年を経て、松江藩の松平直正公がご信仰篤く、寛文三年(西暦一六六三年)六月三十日、 東北の名木なる羅漢松を以て新しい社殿を造営されました。<br />(現在の本殿がほぼ当時のものです。)<br />また御扉には松江藩の絵師狩野永雲の筆による五彩の雲に金泥の双龍が描かれています。(この御扉は昭和十五年の正遷宮の時に取りはずし、社宝として参拝者の拝観に供しています。)<br />その後松平家累代の藩主が御造営に御祭祀につとめられましたが、明治五年以後、この菅原地区の氏神様としてお祀りするようになり氏子の方々はもとより県内外の多くの崇敬者の尊崇を得て今日に至っています。

    《菅原天満宮略誌》
    御祭神菅原道真公は、承和十二年(西暦八四五年)六月二十五日この出雲国菅原の里でお生まれになったと伝えられています。
    道真公の父君菅原是善卿が出雲の国庁にご在任の折、菅原家の祖先野見宿禰(ノミノスクネ)の墓に参拝するためこの菅原の里をたずねられ、その道案内した乙女を気に入られて寵愛され、その間に生まれた御子が道真公であるといわれます。
    道真公六才の春、母君に伴われて都に上がり、父君是善卿と再開されて以後父君のもとで学問に励まれ、学者文人としての人なみ優れた才能が開花したのです。
    (「菅原聖廟記」より)
    道真公が左遷され無念の死をとげられた後、公をお慕いしていた菅原の里人たちは、天暦五年(西暦九五一年)この地にお宮を建ててお祀りしていましたが、その後七百年を経て、松江藩の松平直正公がご信仰篤く、寛文三年(西暦一六六三年)六月三十日、 東北の名木なる羅漢松を以て新しい社殿を造営されました。
    (現在の本殿がほぼ当時のものです。)
    また御扉には松江藩の絵師狩野永雲の筆による五彩の雲に金泥の双龍が描かれています。(この御扉は昭和十五年の正遷宮の時に取りはずし、社宝として参拝者の拝観に供しています。)
    その後松平家累代の藩主が御造営に御祭祀につとめられましたが、明治五年以後、この菅原地区の氏神様としてお祀りするようになり氏子の方々はもとより県内外の多くの崇敬者の尊崇を得て今日に至っています。

  • 本殿向かって左側には〝おみくじ〟と〝絵馬〟が掛けられています。

    本殿向かって左側には〝おみくじ〟と〝絵馬〟が掛けられています。

  • そして拝殿に参拝し…。

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    そして拝殿に参拝し…。

  • 菅原天満宮、本殿にも参拝し…。

    菅原天満宮、本殿にも参拝し…。

  • 境内社左手より〝青床神社〟〝厳島神社〟〝粟島神社〟へも参拝したあと…。

    境内社左手より〝青床神社〟〝厳島神社〟〝粟島神社〟へも参拝したあと…。

  • 本殿向かって右にある社務所で〝おみくじ〟〝絵馬〟〝お守り〟を頂いたので・・・。

    本殿向かって右にある社務所で〝おみくじ〟〝絵馬〟〝お守り〟を頂いたので・・・。

  • 待合所にて〝絵馬〟と〝おみくじ〟を写メってみました。さあ〝渾身の思い〟を込めて絵馬を書くとします。

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    待合所にて〝絵馬〟と〝おみくじ〟を写メってみました。さあ〝渾身の思い〟を込めて絵馬を書くとします。

  • 松江菅原天満宮、学業の御守り。

    松江菅原天満宮、学業の御守り。

  • 合格祈願を願う絵馬が奉納されている中に・・・。

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    合格祈願を願う絵馬が奉納されている中に・・・。

  • 私の〝渾身の想い〟を込めて書いた絵馬を奉納します。

    私の〝渾身の想い〟を込めて書いた絵馬を奉納します。

  • 字は汚いですが、私の〝気持ち〟と〝願い〟を一枚の絵馬に託します。

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    字は汚いですが、私の〝気持ち〟と〝願い〟を一枚の絵馬に託します。

  • 天満宮というとやはり〝筆塚〟がありますね。

    天満宮というとやはり〝筆塚〟がありますね。

  • 菅原天満宮の参拝が終わったので野見宿禰のお墓へと参ります。<br /><br />ちなみに野見宿禰(のみのすくね)とは…<br />大国主命の国譲りに際して高天原から出雲国へ使節として下られた天穂日命の十四世の子孫と伝えられます。<br />出雲国で生まれた野見宿禰は、垂仁天皇に召され、大和国の勇士当麻蹶速(タイマノケハヤ)と御前において力競べをして蹶速を負かした勇者として知られています。これが相撲の起源とされ、野見宿禰を相撲の神様として祀っている神社もあります。<br />また垂仁天皇の皇后日葉酢媛命 (ヒバスメノミコト)の葬儀に際し、それまでの殉死者を埋葬する風習をやめて、土偶(埴輪)を作ってこれに代えるように提案した人としても知られています。<br />そのため、後に土師宿祢(ハジノスクネ)と改称し、陵墓の増築などに当たったといわれています。

    菅原天満宮の参拝が終わったので野見宿禰のお墓へと参ります。

    ちなみに野見宿禰(のみのすくね)とは…
    大国主命の国譲りに際して高天原から出雲国へ使節として下られた天穂日命の十四世の子孫と伝えられます。
    出雲国で生まれた野見宿禰は、垂仁天皇に召され、大和国の勇士当麻蹶速(タイマノケハヤ)と御前において力競べをして蹶速を負かした勇者として知られています。これが相撲の起源とされ、野見宿禰を相撲の神様として祀っている神社もあります。
    また垂仁天皇の皇后日葉酢媛命 (ヒバスメノミコト)の葬儀に際し、それまでの殉死者を埋葬する風習をやめて、土偶(埴輪)を作ってこれに代えるように提案した人としても知られています。
    そのため、後に土師宿祢(ハジノスクネ)と改称し、陵墓の増築などに当たったといわれています。

  • 菅原道真公の御先祖様の野見宿禰…。

    菅原道真公の御先祖様の野見宿禰…。

  • 大和の力自慢を御前で踏みつけた強者だそうです。

    大和の力自慢を御前で踏みつけた強者だそうです。

  • 一対の唐獅子様と・・・。

    一対の唐獅子様と・・・。

  • 一対の神牛さま。

    一対の神牛さま。

  • こちらにも神牛さま。

    こちらにも神牛さま。

  • 最後に頭を下げて菅原天満宮を後にします。<br /><br />《合格祈願の御利益・速報》<br />この旅行記をまとめていた日が、たまたま会社で受験を指示された損保の試験日であり、12月11日のビジネス実務法務検定の結果通知が届いた日でもありました。どちらも合格しており、昨年からの爆走モードは、今のところまだ衰えていないようです(嬉)。〝信じるものは救われる〟・・・。勿論それだけでできるものではありませんが、やはり御利益のありがたみと重みを改めて感じました。<br />

    最後に頭を下げて菅原天満宮を後にします。

    《合格祈願の御利益・速報》
    この旅行記をまとめていた日が、たまたま会社で受験を指示された損保の試験日であり、12月11日のビジネス実務法務検定の結果通知が届いた日でもありました。どちらも合格しており、昨年からの爆走モードは、今のところまだ衰えていないようです(嬉)。〝信じるものは救われる〟・・・。勿論それだけでできるものではありませんが、やはり御利益のありがたみと重みを改めて感じました。

  • 菅原天満宮のはす向かいある〝菅原梅ノ木天神〟。

    菅原天満宮のはす向かいある〝菅原梅ノ木天神〟。

  • 菅公御生誕之地と刻まれています。

    菅公御生誕之地と刻まれています。

  • 菅原梅ノ木天神、全景。

    菅原梅ノ木天神、全景。

  • 筆塚の手前にあった梅の花が若干ですが咲いています♪

    筆塚の手前にあった梅の花が若干ですが咲いています♪

  • ちょっとこの観音様は目立ちますが、この菅原観音は菅原道真が観音信者であったことに由来して建立されたもののようです。

    ちょっとこの観音様は目立ちますが、この菅原観音は菅原道真が観音信者であったことに由来して建立されたもののようです。

  • 菅原梅ノ木天神、境内社。

    菅原梅ノ木天神、境内社。

  • 菅原梅ノ木天神、本殿兼社務所。

    菅原梅ノ木天神、本殿兼社務所。

  • 菅公手植の〝鼻繰梅(はなぐりうめ)〟。

    菅公手植の〝鼻繰梅(はなぐりうめ)〟。

  • 宍道湖ふれあいパークで一服します♪

    宍道湖ふれあいパークで一服します♪

  • 今回〝松江合格祈願の旅〟の足になってくれたマーチくんです。

    今回〝松江合格祈願の旅〟の足になってくれたマーチくんです。

  • よく走ってくれました♪

    よく走ってくれました♪

  • 松江中央郵便局に立ち寄って旅行貯金をします。<br /><br />松江中央(まつえちゅうおう)郵便局<br />〒690-8799 島根県松江市東朝日町138番地<br />TEL:0852-21-3710<br />取扱店番号:530010<br />ATM:ホリデーサービス実施店

    松江中央郵便局に立ち寄って旅行貯金をします。

    松江中央(まつえちゅうおう)郵便局
    〒690-8799 島根県松江市東朝日町138番地
    TEL:0852-21-3710
    取扱店番号:530010
    ATM:ホリデーサービス実施店

  • 今回お世話になったCALレンタカー松江中央店は、〝岡田商店〟というENEOSのガソリンスタンドです。

    今回お世話になったCALレンタカー松江中央店は、〝岡田商店〟というENEOSのガソリンスタンドです。

  • 一旦松江駅へと戻った後、夕食をとるためにイオン松江店にやってきました。

    一旦松江駅へと戻った後、夕食をとるためにイオン松江店にやってきました。

  • 横濱軒松江店に入りました。一応メニューですが…。

    横濱軒松江店に入りました。一応メニューですが…。

    横濱軒 松江店 グルメ・レストラン

  • これではね…。

    これではね…。

    横濱軒 松江店 グルメ・レストラン

  • 最後のお客になったようです…。

    最後のお客になったようです…。

    横濱軒 松江店 グルメ・レストラン

  • 出た途端に閉店作業が始まりました…。

    出た途端に閉店作業が始まりました…。

    横濱軒 松江店 グルメ・レストラン

  • 松江駅へと戻って来ました。

    松江駅へと戻って来ました。

    松江駅

  • チケットの発券時間が過ぎてしまい、一時はどうしよう…と思ってしまった帰りの高速バスチケット。<br /><br />何も考えずにローソンでJTB HTAを使えば普通に発券できましたorz。<br /><br />ちなみに帰路の選択肢としてリストアップした行程は以下の通りです。<br /><br />①松江(16:45)~スーパーおき4号~(17:08)米子(17:30)~日本交通258号~大阪梅田(21:05)《6,050円》<br /><br />②松江(16:30)~くにびき16号~大阪(21:10)《5,250円》<br /><br />③松江(17:30)~くにびき17号~大阪(22:10)《5,250円》<br /><br />④松江(17:50)~出雲阿國6号~京都(22:45)《5,560円》<br /><br />⑤松江(22:30)~くにびき18号~大阪(6:25)《5,250円》<br /><br />⑥松江(23:55)~出雲阿國8号~京都(6:50)《5,560円》<br /><br />以上の6コースです。最終的には⑤のくにびき18号を選択しました。

    チケットの発券時間が過ぎてしまい、一時はどうしよう…と思ってしまった帰りの高速バスチケット。

    何も考えずにローソンでJTB HTAを使えば普通に発券できましたorz。

    ちなみに帰路の選択肢としてリストアップした行程は以下の通りです。

    ①松江(16:45)~スーパーおき4号~(17:08)米子(17:30)~日本交通258号~大阪梅田(21:05)《6,050円》

    ②松江(16:30)~くにびき16号~大阪(21:10)《5,250円》

    ③松江(17:30)~くにびき17号~大阪(22:10)《5,250円》

    ④松江(17:50)~出雲阿國6号~京都(22:45)《5,560円》

    ⑤松江(22:30)~くにびき18号~大阪(6:25)《5,250円》

    ⑥松江(23:55)~出雲阿國8号~京都(6:50)《5,560円》

    以上の6コースです。最終的には⑤のくにびき18号を選択しました。

    松江駅

  • 松江駅9番バス停。<br /><br />22:30発大阪梅田行き高速バス〝くにびき18号〟に乗ってネタを振りまいてしまった神話の国を出発します。

    松江駅9番バス停。

    22:30発大阪梅田行き高速バス〝くにびき18号〟に乗ってネタを振りまいてしまった神話の国を出発します。

  • 23:10大山パーキングエリア到着。でもこの時間はなにもありません…。

    23:10大山パーキングエリア到着。でもこの時間はなにもありません…。

    大山パーキングエリア 道の駅

  • 一服を終えると早々にバスへと戻ります。

    一服を終えると早々にバスへと戻ります。

    大山パーキングエリア 道の駅

  • 出発してから30分程で疲れからか寝ておられる方が多かった…。

    出発してから30分程で疲れからか寝ておられる方が多かった…。

    上野パーキングエリア 道の駅

  • 阪急梅田高速バスターミナルへと到着します。

    阪急梅田高速バスターミナルへと到着します。

  • 松江から大阪まで運んでくれた中国ジェイアールバス島根支社オペレーション〝くにびき8号〟。ドライバーさんご苦労様でした♪

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    松江から大阪まで運んでくれた中国ジェイアールバス島根支社オペレーション〝くにびき8号〟。ドライバーさんご苦労様でした♪

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