2016/12/29 - 2016/12/30
272位(同エリア577件中)
ぽむさん
日本で度々テレビにも登場するようになったベトナムのフーコック島に年末年始リゾート気分を味わいに行く旅です。
ビーチには欧米人が溢れていてビーチだけ眺めているとベトナムなの?と感じることが度々有りました。それも英語フランス語ロシア語etc
リゾート感 満載の旅になりますでしょうか?
ちなみに単語程度の英語と全く分からないベトナム語に日本語で答える旅ですので間違っていたらごめんなさい。それでも十分旅は楽しめますよ~
予約は安く行くため早目でした。
6月にチャイナエアラインで航空券ビジネスクラス台北経由ホーチミン行き1人148,070円
ホーチミン→フーコックはベトナム航空で行きはエコノミー900,000ドン帰りはビジネスで1,900,000ドンそのほか税金やら付いて合計3,290,000ドンでした。帰りはエコノミーとビジネスの差額が1,000円だったのでビジネスにしました。
オレンジリゾートは7月早々にエクスペディアでDeluxe Bungalow, Garden View - Free Airport Transfer 1部屋朝食付き二人で
2016/12/29 10,069 円2016/12/30 10,069円 2016/12/31 23,203円 税およびサービス料6,718 円
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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年末年始の出国ラッシュの成田空港
今回はビジネスクラスの為ファーストトラックから入りますが、それでも行列成田空港第2ターミナル 空港
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エコノミークラスは大行列で通過するのに何分かかるでしょう
成田空港第2ターミナル 空港
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朝ごはんも食べずに来たのでラウンジで慌てて焼きそばを頂き、ゆっくりする間も無く搭乗ゲートに向かいます。
成田空港第2ターミナル 空港
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まずは台北に向けて出発です
成田空港第2ターミナル 空港
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新聞を貰ってウエルカムドリンクのリンゴジュースを頂いていると機内食のメニューが配られます。いつも迷います。
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成田空港の滑走路も渋滞中
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どんよりした寒い日本から飛び立ちます
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今回はドイツワインをチョイス
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発着地の料理の方が美味しいと言われているので日本食を頼みました。御飯が四角いままですが…美味しかったですよ
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連れが頼んだ洋食のポークスペアリブ
毎回思うのですが炒飯が付くのにパンが来るんですよね~ワインのつまみには良いんですけど… -
フルーツとアイス又はケーキですがハーゲンダッツを頼みました
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台北はラウンジを使うゆとりもなくトイレでダウンジャケットとヒートテックを脱いだら、あっという間に搭乗時間です。ベトナムのホーチミンに向けて出発です
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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ウェルカムドリンクはお茶を置かれました。
今度の機材は沈みこんでフラットになるタイプです。迂闊に靴を脱いでいたらシートに挟まれてちょっと変形してしまいました。 -
内容がよく分からないままでチョイスした台湾式
麺が出て来ました。乗り出して食べていると主人が『スライドして自分の方に引き寄せて食べれば』と言われて、初めてテーブルがスライドする事に気がつきました。何回も乗らないし飛行機オタクでもないし知らないよ~周りも同じように身を乗り出して食べてますよね~ -
メニューを写すのも忘れたので連れの食事も不明
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考えもせずアイスと言ってしまってから「またアイス食べるのー」と言われて「そーだよね今回はデザート美味しそうだったよねー」
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で、連れが頼んだデザート
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タンソニャット空港は入国審査に帰国の航空券が必要ですがハノイで入国することの多い連れは『要らないよー』と言って審査に入って係官から言われて、ごそごそカバンの中を探していました。私のチケットも持っているのに~私を指差し係官に何か言って通過。そのため私は何も言われず無事パスポートのみで通過しました。
到着ゲートを出ると直ぐ両替やSIMカードを売っていたりします。呼び込むところも有れば静かに見ているだけのブースも有ります。タクシーの呼び込みも結構有りましたね
まずは両替をしてから今回はスマホのSIMを買います。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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ベトナムのSIMを購入します。何件も売っているので迷いますが、一番左の方のお店で購入。mobi foneの看板が有ったので購入しようと思っていたのに気付いた時にはViettel(ヴィッテル)のSIMを買わされていました。
パスポートを提示してスマホを渡すと何も言わなくても設定までして使えるようにしてくれました。もちろんその場でネットが使えるかは確認しましたけどねぇタンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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購入したSIMです。シールの跡が付いている4G部分に電話番号が書かれた紙が貼りつけて有りました。90,000ドンの表示が有りますが購入したのは290,000ドンです。SIM代が90,000ドンで通信1.5GBと通話(不明)が200,000ドンだったのでしょうか…でも売り子さんはしきりと高いプランを進めてきましたがベトナムはWi-Fiも有るので1.5GBで十分だと思ったし、はぐれた時の安心料で電話が通じれば良いかなと…もう少し他の店も見たほうが良かったですかね…
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裏はこんな感じです。3種類にカットできるように事前に切り込みが入っています。通信状況は快適に使えましたが電池の減りが早かったのは機種が古かったせいかは不明です…
現地ではGalaxy NoteⅡ SC02Eを使用していましたが帰りにもう使わないからとSONYのXperia(TM) Z4 SO-03Gに入れ替えてdocomoでSIMフリーのコードを貰っていたのでチャレンジしてから再度Galaxy Noteに入れてみたら使えなくなっていました。3Gと4Gの関係でしょうか…おじさんとおばさんの旅では分からない事が増えてきます -
国際線ターミナルを出て右手に進んで国内線ターミナルに向かいます
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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私達が予約したベトナム航空のカウンターは一番奥のAカウンターです。
時間は早めですが荷物が邪魔なのでチェックインして預けます。結構一人一人に時間が掛かります。早めにして正解かも。
しかもギリギリに来たと思われる人が途中割り込みます。(係員の指示ですがね)タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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フーコックに着いたら9時半過ぎなので食事が難しそうな気がするので、お腹は空いてないですが少し食べておこうと回りを見回しても食事が出来そうな所が見当たりません。国内線ターミナルの入口近くに有ったカフェで注文
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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バインミーとマンゴーヨーグルトのドリンクを注文してみました。このジュースが凍っている部分も有るのにストローが細くて飲むのが結構大変でした。
バインミー2個とドリンク1個で119,000ドンでした。おおよそですがゼロを2つ取って半分が日本円と思うことにしているので全部で600円かな。安い! -
玉子はその場で調理してましたので安心。具沢山のバインミーを頂きます。チリソースを掛けるか聞かれましたが私のことなど お構いなくイエスと答えた連れのせいで辛い物に反応する私の口は痛痒い…
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食事を出来るところを探していた時に見た時は長蛇の列だったセキュリティチェックは私たちが入る時には空いていましたが、チェックは靴を脱がされ男性はベルトも外されてゲートを通ります。
厳しいチェックの後に中に入ると結構お店が有りました。慌てて食べなくても良かったですね。しかしコーヒー買いながら値段を見に行った主人は高いと言ってましたタンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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やはりテレビなどでも取り上げられていたのでフーコック島の便を待つ人たちの中には日本人が多いですね。同じゲートで次々と他の便が出発して行くのでゲート合ってるのかなぁと不安になりましたが壁の案内でもゲートの変更は無く無事表示が出ました。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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飛行機は直ぐそこにあるのにバスで向かいます。前後のタラップに分かれて搭乗します。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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国内線飛行機は同じ状態で離陸を待っています。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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ブレブレでごめんなさい。ホーチミンの町は明るいですね。飛行時間は40分ほどですがお水のペットボトルと紙おしぼりが配られました。なーんにも無いと思っていたのでビックリしました
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フーコック国際空港は閑散としていました。
ターンテーブルの壁際には各国の言葉で『ようこそ』の文字が有ります。もちろん日本語も!
荷物を受け取って外に出るとホテルのお迎えのプラカードを探してみます。送迎付きなのに居ないかな…ふと脇に立っている人々の中にホテルの名前がボードに貼ってあります。『ここに書いてあるよ』と指差すと立っていた人がオレンジリゾートと何回も言うので頷くと手招きされタクシーに乗るように促されて荷物を積んで乗り込みます。 -
ベトナム語が分からないので言われた事が合っているのか分からない。タクシーで連れて行かれる先をグーグルマップでチェックしながらホテルに到着。タクシー料金請求されるのかなとか思っていましたがホテルの人にお金を貰って帰って行きました。
いきなり室内写真になってしまいましたが到着が遅かったのでレセプションも敷地内も暗くて良くわからないまま案内されました。部屋に入って広くてビックリ。さっき私たちが予約したのはガーデンビューだけど『1泊だけシービューのお部屋です。明日チェンジしてください』と言われていたのですが英語の分からない私達には詳しく分からないままチェックインして呑気に『部屋変わるの面倒くさいネ』とか言ってたんですが… -
ベッドはクイーンサイズで固めのマットレスです。冷房もしっかり効きます。湿度がそれほどないので今夜は寝るときの冷房は要らない感じです
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部屋に比べてテレビが小さい。下が冷蔵庫と湯沸し
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奥に重~い椅子のセット
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入り口脇にクローゼット。金庫の脇に棚が有るだけです。あ、もちろんハンガーは有ります
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入り口脇に有ったバスルーム入った正面が洗面台。吹き出しは余分なものが写ってしまったので…
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アメニティーも一応そろっています
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シャワーが脇に付いているタイプのトイレ。
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シャワーブースのタイルが可愛いですね。
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ハンディーと固定式の2タイプですね。
しかし湯沸しタイプなので心配が的中です。湯量が少ない!まったく出ない訳では無いのですが…温度も高くはなります。洗えるんだけど、もう少しがんばれって感じです。 -
タオルの上に有る換気扇がシャワーの湯気を外に出すための物でしょうがシャワーブースから一番遠いかな。右が洗面、左がトイレで左後ろがシャワーでバスタブの無いお部屋でした。
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そしてスリッパではなくビーサン。
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『何だか風が強いよねー波の音もすごい聞こえるよー』と夜言っていたのが朝起きてビックリです。ベランダを開ければ目の前が海!まさしくシービュー。明日移るって思ってたのは間違いで昨夜がシービューのお部屋だったんですね(^ ^;)
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振り返ればプールが見える!
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さて朝食の初めは手製バインミー。パンが山積みでその脇に具材がフードを被せて有ります。ナイフが見当たらなかったので席に戻ってナイフで切ってから具材を挟みました。『何しているの?』と連れに聞かれ『ナイフが見当たらなかったからこれで切ったの』『ハサミが有ったでしょ?』『有ったけどー』『それで切るんだよ』『どーやって?』『刺して切ればいいんだよ』『そーなんだー』知らなければどーしようと思いますよね。私だけではなく他にも手で割っている人もいましたよ(^ ^;)
この蟹のスープが美味しかった~。オムレツはその場で焼いてくれます -
柱にはこんな花瓶にツタが、エビかな?
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こっちは貝かな?屋根が高くてエアコンも無いけど涼しい。
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ブッフェも欧米人が殆どです
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夕べは遅くて暗かったので分からなかったホテル内を散策
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植栽が豊富で花も咲いていたりします。
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外の道路からホテルを眺めたところ。左側にガードマンらしき人がいます。昨夜も居ました。
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入り口の看板代わりの石碑?
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こちらがレセプションの建物。昨夜はクリスマスツリーにも気づかずに居ました
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色んな南国の花が咲いています
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そしてレセプションから伸びた道にプール。プールのお掃除してました。
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こんな3階建ての客室も有りましたが何種類か健康器具が有って面白い
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そして海!この日は風が強くて(昨夜ほどでは無いけど…)波も有ります。砂が細かくて潜るので靴を履いていると歩きずらいので裸足になります
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海側から見ると石垣の上に客室が建っています
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真ん中に有る建物の上にプールが有ります。
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1階にトイレが有りました。入らなかったので中は不明
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プールの上から見ると雲が早く流れて行くのが良くわかります。夜にはメリークリスマスのライトが付いてました
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この左手が昨夜のお部屋29号室
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右が29号室左が30号室。ここは下にもお部屋が有ります。下のお部屋は部屋の前にビーチベッドが置いてあって本当のシービューですねぇ
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部屋を出て左手に回り込むとこんな風にビーチに降りていく階段です。道を挟んで両方にコテージが点在してます。
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振り返って部屋を左手に見ると石畳の奥にプールがあります
さて、荷物をまとめてお出かけしましょう。お部屋も変わらなければいけないしね。この後はこの島で一番きれいなSAOビーチに向かいます。そして移動したもう一つのお部屋のお話を!
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