2017/01/02 - 2017/01/02
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azianokazeさん
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2017年の正月(2日) 母や姉夫婦と鹿児島市内の仙巌園(普段は磯庭園と呼んでいます)へ行ってきました。
県内に住んでいますが、近場の名所というのは案外行くことが少なく、私は何十年ぶりか(記憶に定かでないぐらい)です。
母や姉も同様でしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
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正面入り口を入ったところで、黄な粉餅とぜんざいを無料でふるまっていました。
さっそく列に並びます。 -
「ミス大島紬」みたいなお姉さんから餅を頂きます。
せっかくの着物より美しい顔に目が行ってしまいます。
初春はこれでなくては・・・。 -
園内のレストラン「桜華亭」で昼食
窓から大きく見える桜島がきれいです。 -
薩摩郷土料理御膳といった食事 蓋が被っていて見えませんが、黒豚を煮込んだ豚骨料理が美味です。
正月から食べ過ぎてしまいました。 -
昼食後、園内を散策 母は車椅子です。
外に出る機会も少ないので、今回連れ出しました。 -
仙巌園は島津の御殿様の庭園です。
殿様が済んでいた「御殿」
中は段差があるので入らず、外から眺めるだけにしました。
なお、入る場合は時間制で別料金です。 -
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この日は20℃近くまで気温があがり、半袖でいいぐらい。
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正月は着物の来園者は無料で入れるということもあってか、最近街では正月も見かけなくなった着物姿の女性があちこちに。
初春はこれでなくては・・・というのは、さっきも言いましたね。 -
ところどころに段差があり、車椅子では少し苦労する箇所もあります。
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島津家と牡丹はゆかりがあるそうで、園内は冬牡丹が満開です。
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山茶花でしょうか。
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花キャベツ・・・ではなく、葉牡丹
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菜の花も咲いています。
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こちらにも牡丹園が。
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ボンタン
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ザボンの一種、晩白柚(ばんぺいゆ)
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この地には「尚古集成館」もありますが、今回はパスしました。
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幕末、薩摩藩主島津斉彬は、西欧諸国のアジア進出に対応し、軍事のみならず産業の育成を進め、富国強兵を真っ先に実践しました。
それら事業の中心となったのが、磯に建てられた工場群「集成館」です。
その地に慶応元(1865)年に竣工した機械工場は、重要文化財となっており、現在内部は島津家の歴史・文化と集成館事業を語り継ぐ博物館「尚古集成館」として親しまれています。
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写真は「反射炉」模型
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反射炉の鉄で鋳造した「150ポンド砲」
この日は、これで仙巌園を終えて帰ります。 -
帰路、海岸沿いを走る車窓から。
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伊集院の「徳重神社」 「妙円寺詣り」で有名な神社です。
「妙円寺詣り」については、別途参加する機会があったときに。
正月ということで参拝客が列をつくっていましたが、私たちは階段を避けて裏道を迂回、拝殿前の横手から初詣をすませました。
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