2016/12/27 - 2016/12/28
638位(同エリア2965件中)
mskさん
痛恨の油断で、エコノミーに手配した移動コストにまさかの出費。ブリュッセルに戻って翌日から、気持ちをとり直して、念願のミュージアムを二つ制覇に向かいます!グランプラス、マグリット美術館、楽器博物館、ダンドワのワッフル、ジュドバルと王道のブリュッセル1日半分コースです。
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夜、ブリュッセルに戻ったので、再びグランプラス。毎年26日に、夜のマラソン大会があるようで、写真は撮らなかったけど、ピンクTシャツの人たちが周辺走ってました。ガチのランではなくイベントっぽい感じで、毎年クリスマスの翌日にやるイベントだそう。
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翌朝、ジュドバルの蚤の市に。
ブリュッセルの蚤の市で昔、幻の名画が発見ってなかったっけ? -
本当にいろいろ、あった。聖職者の着衣もありました。香水ボトルもアンティークはなくてユーズドのレベルだったので、購入はなし。ボロボロの20年代くらいのアルバムもあって、そこから剥がれ落ちた写真、しばし観賞してしまいました。絶対資料として価値あるのでは、とおもうのですが。私だったら何の資料に?わからん笑。
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ジュドバルから歩いて15分くらいの場所にある駅を目指します。ルイーズだったか?
途中に最高裁判所。 -
結局、路面電車ではなくメトロに乗車。メトロの駅でカプチーノ調達。ブリュッセルもパリも、ケルンもブルージュもとにかくスタバ率高い!
パリで苗字をいったら、一生懸命、ユニークなローマ字に起こしてくれたので、以後は、adamsって、言うようにした。
毎回ポイントカード勧められたけど、こんなに多いなら作っても良かったかもね。 -
ぶれてる地下鉄のホーム
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マグリット美術館。逸品は今ポンピドゥ?と不安になりながら、初めてのマグリット。
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各国での展覧会ポスター
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ここがエントランス。後でコインが戻る式のロッカーにコートやらグローブやら防寒具一式預けて身軽に観賞。
シュールは好みではなかったのですが、マグリットには非常に均整の取れた美があって、
冷涼な心地良さと、甘すぎないファンタジーが巧みに拝されている感じで、魅いられました。
美術館ではOKでも写真とり忘れるので、エントランス周りだけ。 -
マグリットの後は、4トラベルでも人気の楽器博物館。デコの素敵な建物
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地下のフロアから一つずつ上階にという見学順路を言われたのですが、まずレストランへ向かいました。10階です。そこからの眺め。13時過ぎのめちゃ混みの時間帯で5ー6人の列が。ですが、さほど待たずに5分くらいで、窓際の席に案内されました。博物館のレストランからパチリ。
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ミートボール。トマトソースが酸味が効いて美味しかった!
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飲み物はシャンパンではなくカヴァ。
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食後、エレベーターで、順路の地下まで一気に降りようと思ったけれど、、、、、来ない、気配がない。面倒なので順路と逆ですが、上階から見学。途中の階でエレベーターがとまるのに遭遇したので乗ってみた。
なるほど、ガチで5倍くらいのスロー再生状態。日本ではここまでの旧式って、なかなか出会えないから、貴重な経験だったと思います! -
階段も素敵な情緒がありますー。
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クラシックだけでなく、現代まで網羅。オーディオガイドで「音」が聞けると思ったら、ちゃんと「音楽」〜全部のガイドで曲が対応していてびっくり。
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楽器博物館の後半から、だるさを覚えて、背中から腰ととにかく重ーい感じ、カヴァ二杯もいただいたくせに、頭もぼんやり。なので、ホテルに戻り、フロントで、マッサージをしたいと相談したらすぐそばの、中国の方がやっているマッサージを教えてもらいました。しっかり揉みほぐしてほしいので、しっかり伝統マッサージコース、一時間48ユーロ。思いっきり踏みつけられるので、痛い以前に呼吸ができない。何度も、やっぱり、ゆるーいリラックスコースに変更、をお願いしそうになりながら、ちょっと楽になるので頑張る気になる、痛い、頑張るの繰り返しで、一時間が。私が「痛いっ、いたたたっ」って言う度に、「タタタタッター」ってマッサージの人がマネして笑ってた。
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マッサージの後で、すこし体が楽になったので、これも有名なギャルリエサンチュベールへ。美しい。
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こちらは、わたしが手を見せただけでジャストサイズを言い当て、さらに試着には、肘乗せクッション、古い道具、それで手袋の指部分を一つ一つ広げて、
肘クッションの上に立てた手に被せてくれる。
えーーーー、手袋って、こうして試すのね。
老舗の流儀を体験!
選んだ色は、、、ラッキーカラー。 -
こちらはもう一つのグローブ専門店。少し価格は安いけど、もう一度行くならやっぱり老舗。
ディスプレイは楽しい。 -
彼らがゆっくり動くディスプレイ。
ギャルリィサンチュベールを一通り楽しんで、ホテルに戻り、風邪薬を飲んで早めに就寝。
ケルン、ブルージュのために、回復しなきゃ! -
翌日もゆっくり起きて、昼頃のタリスのために、ゆっくり行動。
ジュリアンのコスチュームチェックとワッフルを目指して、三度グランプラスを横断。 -
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クリスマス後の彼はオリジナル。この姿、かえって貴重とも聞きます。11時くらいだったか、もう観光客で一杯。
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やはり経験してみたかったダンドワ。喫茶はまだオープンしていないので、カフェとベルギーワッフルをテイクアウト。これがサクサクで本当に美味しかった!写真なし!
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レースのお土産屋さん。とにかく、チョコ、レース、チョコ、チョコ、レースって言う感じの中心街。
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何度も挑戦させていただき、やっと
ちょっとそれっぽい構図で撮れた? -
パリに行く時はブリュッセルのホテルにスーツケース預けましたが、ケルン行きに際しては南駅のロッカーに。分かりやすい日本語の案内もあってすんなり。ただ、半券が本当に薄っぺらなレシートなので、なくしそうで心配でした。
これからケルンに行く、4711ハウスに行くのが楽しみ、などと話していたら、タクシーのドライバーさんが、以前ボルドーで4711のクラシックボトルを見つけた話しをしてくれました。蚤の市のようですが、売っていた人はよくわかっていなくて、「120ユーロ、ちょっと高いけど大丈夫?」てかんじだったそうで。羨ましいなあ。 -
南駅に野菜の採れる売店見つけた。店員が私寄り後に来た男性二人に先に声かけたら、ちゃんと、彼女が先だよ、どうぞって、言ってくれて、旅先ではこう言うことも嬉しいですよね。
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駅のショップで何故か、レコードプレイヤー押しのお店が。へえ、って感じで見てしまいます。
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何度もお世話になるタリス。いよいよ、ケルンに向かいます。
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