2017/01/01 - 2017/01/01
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アジア好きの晴れおじさんさん
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ここ数年、行き先がマンネリになっていた元旦の初詣。今年は少し趣向を変えて、寒河江市の古刹「慈恩寺(じおんじ)」まで足を延ばすことにしました。
帰省した娘達と家族四人揃っての久々のドライブ。正月の空に神仏の祝福?を受けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
これまでは、お堂の近くの駐車場まで一気に車で登っていましたが、今回は麓の駐車場から歩いて登ることにしました。
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石段を登って山門を潜ると、
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重要文化財の本堂が、冬支度をして参拝者を待っていました。
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本堂の中には鋳鉄製の古い鉢があって、お賽銭を入れてから頭を入れると「あら不思議。」皆が若返るという。
数年前、寒河江市の「ふるさとCM」で、おばあさん達がピチピチギャルに若返るシーンが評判になりました。
「ボケを防ぐ」とも書いてあったので、アラ還の晴れおじさんも、お賽銭を奮発して、しっかり頭を入れておきました。 -
本堂から少し離れたところに三重塔も建っています。
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人が入ると、大きさが判りやすくなります。
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参拝者が鐘楼に列を作って、順番に鐘をついていました。
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なるほど、3回鐘をつく各々に意味が込められているようです。
最後の行に浄財のお願いが書いてあります。やはり「鐘をつくには金が必要」。 -
妻と二人で「ゴーン」。
ちょっと息が合わなくて、ヘッピリ腰になりました。 -
休憩所で「玉こんにゃく」と「甘酒」を売っていました。
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妻と娘達は甘酒が好きで美味しそうに飲んでいましたが、私は本物(?)志向。おじさんが甘酒では様になりません。(実のところは、酒も甘味もなんでもOKの雑食性です。)
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帰り際、長女が「やっぱり、おみくじを引いて来る。」と本堂に戻りました。
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結果は「大吉」。恋愛運も上々とあって、長女のテンションが上がりました。
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石段を降りかけてから、今度は妻がおみくじを引きに戻りました。
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暫し、待機。
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戻ってきた妻に結果を聞いたら「小吉」。
やっぱり、「大吉」ばかり揃うはずがありません。「凶でないだけ良しとしなければ」とフォローしました。 -
四人揃って駐車場に戻る途中、見晴らしの良いところにきたら、雲の間から陽光が差し込んでいるのに気づきました。
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次女が、「あ、天使の梯子」。
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ああ、「天使の梯子」と言うのか。
元日に天使が降りてくるとは縁起がいいや。 -
「今年一年、皆が幸せな年でありますように。間違っても、私をお迎えに来ませんように。」と心に念じる晴れおじさんでした。
完
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