2014/11/01 - 2014/11/03
285位(同エリア698件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/11/01
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飛行機での移動
12:50-14:35 成田→新千歳空港
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バスでの移動
17:00-18:00 新千歳空港→登別石水亭
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夕食「登別 石水亭/ビュッフェ」
2014/11/02
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朝食「登別 石水亭/ビュッフェ」
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歓迎親子鬼像
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大湯沼川遊歩道
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バスでの移動
10:00-12:00 登別石水亭→札幌駅
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この旅行記スケジュールを元に
有効期限が迫ってきたANAマイレージを使用するため旅行を計画しました。
海外に行くには韓国が一番少なくて12,000マイル、国内でもせっかくだから新幹線では行けない場所に行こうとすると、ANAを使用するには少なくても12,000マイルが必要ですが、貯まっているのは10,000マイルと少しだけ。。
「10,000マイルで行けるなるべくお得な場所」という事で、バニラ・エアで行く北海道に決定!
北海道へはスノーボードをしに2-3回、観光では1度だけ訪れた事があります。
その時のルートも今回と同じく登別・札幌・小樽、プラスして層雲峡にも。
観光バスで周遊する2泊3日のツアーでした。
とにかく食べ物が美味しくて、3日で3kg太って帰って来た事を思い出します。
【スケジュール】
2014/11/1
午後:バニラ・エアで成田から新千歳空港へ
夕方:登別へ
2014/11/2
午前:登別から札幌へ
2014/11/3
午前:札幌から小樽へ
夕方:バニラ・エアで新千歳空港から成田へ
【旅費】
ホテル代:約11,000円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:50-14:35 バニラ・エアで成田空港から新千歳空港へ(1時間45分)
国内旅行なのに成田空港から出発する事になろうとは…
空港までの所要時間と、北海道までの飛行時間、ほとんど同じです。。
当時のバニラ・エアのチェックインカウンターは第二ターミナル。
普段の3階出発ロビーではなく、1階の端の今まで足を踏み入れた事のないエリアです。
スーツケースのサイズが56cmX36cmX23cm以内という規定より2cm大きかったので機内に持込めるか不安でしたがなんとかクリア。
廊下から搭乗ゲートまでプレハブで出来ていて、仮設の建物のようだと思っていたら、現在では新しく建てられた第三ターミナルに移動したようです。 -
ゲートからはバスで移動し飛行機まで。
事前に座席を予約していなかったので、友人とは少し離れた席になってしまいました。 -
ほぼ定刻通りに新千歳空港へ到着。
窓の外を眺めていたら、、 隣の隣の飛行機の尾翼に小さな飛行機乗ってません!? -
空港からは登別のホテルが運行している送迎バスで向かうよう事前に予約していました。
電車で向かうと、運賃は約1,500円、所要時間は1時間半ほどかかる上、登別駅からホテルまで歩くのが大変そうだったので…
バスの出発時間は17時、到着は18時の予定です。
約2時間の待ち時間が無駄かとも思いましたが、機内食が出なかったので、さっそく空港内の「ドライブインいとう」でランチ。
私は炙りチーズ、友人は温泉卵がトッピングされた豚丼を注文。
香ばしいタレの香りが食欲をそそります。
そして私はパソコンを開いてちょっとだけお仕事。。ドライブインいとう豚丼名人 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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空港内ではドラえもんのイベントもやっているようでした。
(入ってないけど…) -
来たばかりだけど、早々に北海道土産を購入。
焼とうきびのおかき、一番のおススメです。
お土産を物色したり、ソフトクリームを食べ歩きしたりしていたらあっという間に時間が過ぎました。 -
この日のホテルは「登別石水亭」
到着した18時過ぎには、外はもう真っ暗でした。
(写真は翌日撮ったものです。)
3館からなる大きなホテルで、中国からの宿泊客も多くいました。
宿泊費は一人約9,000円。
空港からの送迎バスと翌日札幌までの送迎バス、温泉とビュッフェの夕食&朝食付き。登別 石水亭 宿・ホテル
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お部屋は銀杏館の一室。
そこでまたまた一仕事。 旅行の企画をしてから、この日に外せない仕事があったのを思い出したのでした... 失敗... -
20時、ホテルのビッフェで夕食。
かなり種類豊富なレストランです。 -
毛ガニは予約した宿泊プランの特典としてのサービスです。
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21時、小雨が降ってきましたが、ホテルの周りを少しお散歩。
カラフルな鬼の金棒が周りを囲っている「泉源公園」泉源公園 公園・植物園
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可愛らしい鬼の像も建っています。
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真っ暗なトンネルの中を覘いていると、突然「ゴッー!!」という轟音とともに湯気が噴き出してきました。
これは地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す「間欠泉」 -
さらに歩いて行くと、道端にはさっきの可愛い鬼とは打って変わって、恐ろしい顔をした赤鬼と青鬼「湯澤神社の鬼祠 念仏鬼像」
湯澤神社 寺・神社・教会
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日和山の噴火活動によってできた火口跡「登別地獄谷」
登別温泉の源泉です。地獄谷 自然・景勝地
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広さ11haの火口跡には多くの湧出口や噴気孔があり、その間を遊歩道が通っています。
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ほんのりライトアップはしていますが、雨のせいか人もおらず、歩くのは怖いので、ここで引き返し、ホテルに戻って温泉に入る事にします。
2つの大浴場をはしご風呂。
最初は私たちのお部屋がある銀杏館の浴場。
露天風呂の他にも様々な種類のお風呂がありました。
そしてそのまま辛夷館の浴場へ移動。
こちらはサウナと窓際に横長のお風呂のあるシンプルな浴場。
四季折々のパノラマが売りで、明るい時間だったら景色が良かったんでしょうが、この時間、外は真っ暗でした。 -
2日目7時、昨晩と同じホテルのレストランで朝食。
ビュッフェだとついつい取り過ぎちゃいます。。登別 石水亭 宿・ホテル
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お部屋から窓の外を見ると、昨日より雨が強くなっていました。
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8時半、次の目的地の札幌までは10時発の送迎バスで向かう予定なので、それまで付近を散策。
ホテルの前の顔出しパネル。
やっぱり登別と言えば鬼なんですね。 -
昨晩とは反対方向に向かうと「歓迎親子鬼像」
顔は怖いけど微笑ましい像です。 -
山道の途中のガードレールが途切れた場所が「大湯沼川遊歩道」への入口。
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遊歩道をしばらく歩いていると、湯気の立っている天然足湯に辿り着きます。
大湯沼川天然足湯 温泉
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足湯で温まりたかったけど、腰かける場所は雨でびしょ濡れ... 諦めて手を入れるだけにしました。
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このまま足湯を通り過ぎると「大湯沼」へ、そしてさらには昨晩入口まで行った「地獄谷」まで行く事ができますが、雨が強くなってきたのでホテルに戻って来てしまいました。
この後10時に出発するホテルの送迎バスで札幌に向かいます。
電車で向かうと特急で約1時間半、4,000円ほどかかるのでとてもありがたいですね。
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旅行記グループ 2014年11月『北海道3日間の旅』
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