2016/11/23 - 2016/11/26
2407位(同エリア20582件中)
HaNaさん
香港最終日。
今回の香港旅行は、最近注目(!?)のMTR西営盤(サイインプン)駅・香港大学駅・堅尼地城(ケネディタウン)駅周辺を主に散策することになりました。
前来た2014年には駅もなく、持参のガイドブックにも紹介されていなかった地域です。
それだけに、まだあまり観光地化されておらず、人々が暮らす日常の環境に身を置くことができる、面白い街でした。私には、そんな香港の日常風景が新鮮に映り、ついついたくさん写真を撮ってしまいましたが、相手は今まで普通に静かに暮らしていた人々なので、たまに「写真、撮らないで!」ってジェスチャーされたりもしました。
この辺りは、新しく駅ができて以来、どんどん変化してる地域でもあるらしく、次来た時にはガラッと変わってしまってるのかなぁ…とも思います。なので、またこの風景を見に、近いうちに香港を訪れたいです!必ずまた来ます^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日。
朝起きて、私は再び体調悪化。
今日も夫がパンを買いに行ってくれました。
今回は、かなり夫に迷惑かけてしまいましたm(__)m
計画もほぼ2日目でストップしてしまい。。。 -
昨日の「生命物」のすぐ近くにある「凱施餅店」
美味しそうなパンが並んでいます。
「生命物」は地元民で混み合っていたけど、そこまで混んでなかったそうです。 -
ココで私の好きなクロワッサンと、昨日美味しかったので生命物でミルクティを買ってきてくれました。
残念ながらミルティを飲んだら、ものすごく気持悪くなり、この時は一口も食べられず。
日本に持ち帰って、翌朝、温めて食べました。
こちらすごく美味しかったです!
サクサク、パリパリで、熱でじゅわーって溶け出すくらいバターがたっぷり。
お値段も6.5香港ドル(95円)と格安。
後で調べたら香港のクロワッサンには油脂を使用してるとか?
それでも脂っこさは感じることはなく、また香港で美味しいクロワッサン開拓したいなぁ。 -
この後、夫ひとりで朝食を食べに行きました。
しばらく夫撮影の写真が続きます。
トラムに2駅乗って水街(Water Street)。歩いても10分かからないぐらいなのだそう。 -
周記點心+茶餐廳。
手作り点心とフレンチトースト(西多士)が有名なお店です。
ココで朝ごはん食べるのを、私もすごく楽しみにしていました。 -
←↑【切ったフレンチトーストから溢れ出るカスタードクリーム】の写真。
日本で計画たててる時「こんなのあるよ!」って夫がネットで見つけ、私も「ココ行って、これ食べたい(≧▽≦)」と即決したお店なのです。
なので、行くことができず、残念無念であります(;ω;) -
お店の中。
タイルがとっても好きな感じ。 -
メニュー。
-
壁に他のお店のフレンチトーストとの比較のパネル。
当店が一番!Win! -
点心のお店なので、お茶が出たそうです。
今回、無料でお茶が出たのはココがはじめて。 -
フレンチトースト(奶黄流沙西多士)28香港ドル(約400円)とミルクティ13香港ドル。
美味しそうなキツネ色。 -
ナイフを入れると中からカスタードがあふれ出てる(≧▽≦)
あぁぁ…これが食べたかったのです!
感想を聞くと、美味しかったけどカスタードが粉っぽかった。とのこと。
香港のカスタードクリームは、お店によりボソボソしてたり粉っぽい所があるんです。
こちらもそうだったようです。
と、言われてもやっぱりコレは自分で味わってみたいなぁ。
、ということで次回のリベンジ! -
ココから私も合流。
相当具合が悪かったけど、最後なので頑張って出かけました。
ホテル近くのB2出口から、改札を通り過ぎて反対側のA出口へ。
香港大学の歴史のパネルが展示されていました。 -
通路の先がエレベーターホール。
-
エレベーターを上がると『香港大学』の構内です。
まさに駅直結。 -
本部大楼目指して、メインストリートの「大学街」を東へ。
-
途中に地質博物館。
香港初の地質学博物館だそうです。 -
階段を降りると中山広場と図書館大楼。
何やら撮影をしてると思ったら… -
ハリーポッターみたい!
どうやら卒業生の記念撮影のようです。
香港大学は11月から12月にかけて、学部ごと(?)に卒業式が行われるそうです。 -
図書館大楼から北を見下ろすと、本部大楼です。
学内最古の建造物とのこと。 -
中庭を囲む回廊と時計塔。
-
タイルが綺麗な回廊。
女子が話をしています。 -
なんか、青春ポイ場面^^
卒業生と後輩かな?
ぬいぐるみ(しんちゃん?とキティちゃん)を抱えています。
ぬいぐるみを持ってる子をたくさん見かけました。
交換する風習とかがあるのでしょうか??? -
こちらの男子はムーミンのぬいぐるみを抱えています。
カップル同士なら彼女と交換するのかな?
楽しそうでいいな(≧▽≦)
すぐそんなことを妄想してしまいますが、実際はどうなんでしょうか。 -
本部大楼の廊下。大学らしい風景。
-
薄扶林道側から見た本部大楼の時計台。
-
図書館大楼に戻って、階段を登ったところにある荷花池。孫文の像があります。
孫文と言えば、台湾のイメージですが、香港大学の卒業生だそう。 -
Champion Treeと説明がありました。
-
月明泉の赤レンガの建物。
学生寮だった建物で、卒業記念撮影のスポットなのだとか。 -
大学街を今度は西側に。
-
卒業生が家族や友達と記念撮影してました。
他にもいろいろ回りたかったけど、時間もなくこれにて退散。ホテルに戻ることに。
校舎が、ほぼ山の斜面に建っているため階段の上り下りがかなりありました。
学生さんたち可愛かった^^ -
今回宿泊はHOTEL JEN
自分もまたリピしたい、なかなかオススメなホテルです。
まず各種駅へのアクセスが便利。
・MTR香港大学駅はホテルの地下駐車場(?)を出てすぐ目の前。
・空港から直通のA10バスが目の前のバス停に停まります。
・トラムの停留所まで徒歩1分。 -
フロント。
シャングリラ系列のホテルで、シャングリラのHPからも予約可。
ただ、シャングリラの豪華さを期待すると、かなりカジュアルなのでガッカリすると思います。少しオシャレなビジネスホテルと言う感じ。 -
こちら空港発のA10バスの時刻表です。
ホテルの周りには、街市、商店街、セブンあり。
調べてたら、のんびり過ごせそうな素敵なカフェも4~5軒発見しました。
下町の雰囲気とオシャレな雰囲気も少し味わえます。 -
フロント横。
宿泊者はいつでも無料でお水のペットボトルもらえます。
珈琲も飲み放題。 -
お部屋:スタンダードルーム。
HOTELS.comで予約して1泊1室18,000円(朝食なし、税金など込)
大人3名眠れるほど大きなsimmons製のダブルベッド。寝心地◎
スーツケース2個充分広げられます。宿泊代を考えると広いです。
古いホテルを改装しているので所々古さを感じますが、清潔。
エアコン切っても寒いので、寒さ対策が必要。
wifi無料。毎日無料のペットボトルのお水2本補充。 -
カーテン開けると、目の前がマンション。
カーテン、手動で紐を引っ張って開閉するタイプでした。
初日、このカーテンの反応が鈍くて、思いっきり紐を引っ張ったら紐がブチッと切れてしまい、壊してしまいました(@_@)
フロントに電話したら「Right now エンジニアをそちらに向かわせます。」というお返事。英語の授業でRight now=直ちに!って習ったとおり、本当に5分もしないうちに、作業着姿の工具を持ったお兄さんがやって来て、速攻修理してくれました。
これはスバラシイ対応で感動しました。 -
ホテルには珍しい掛け時計。
私には、苦い思い出でもある掛け時計ですが…
すごく便利でした。
朝起きる時、準備する時、すぐ時間がわかるのでかなり◎ -
バスルーム。
このホテル、一番下のカテゴリーのスタンダードルームとスイートルームにのみバスタブが付いています。
浅いタイプのバスタブ。お湯の出が悪いのがマイナス。
シャワーは固定式でちょっと使いづらかったけど、温かいお湯が充分出ました。 -
フロント横にカフェ。
私が体調不良で寝てる時、夫がフロントに「タオルを交換してほしい」って連絡した時もすぐ来てくれて、タオル交換してバスルーム綺麗に掃除してくれたそうです。
全体的にサービスも◎ -
12:00にチェックアウトして、香港駅へ。
上を見上げたら、細い柱が、高速道路を支えてた。 -
中環から香港駅への長いエスカレータ。
その間、ジョージクルーニーの広告。
ずっと目が合う写りになっていました。
しばらく幸せな気分に^^ -
香港駅でインタウンチェックイン。
ココで飛行機チェックインして、預けた荷物は目的地:羽田まで運んでもらえます。
エアポートエクスプレスの切符が必要。 -
クリスマスモードのIFC
-
今回、こんな新しいショッピングセンターにはほとんど行かなかったので、新鮮に感じました。
-
街市で売られていた衣料品とは全く違う。
-
香港って新しいモノと古いモノが混在していてホントに面白い。
-
正斗麺粥専家
大混雑してました。
順番待ちしてる間、若い男子に手がぶつかった時「ごめんなさい!sorry!」ってとっさに謝ったら、「ダイジョウブ。キニシナイデ。」って日本語で返ってきました。
他にお店のレジで「This is ジュウゴ%OFF」って日本語混じりに慌てて言ってしまった時も、「OK!」て店員さんに通じてました。
若い人には意外に日本語が通じてビックリ。 -
夫は海老ワンタンメンのスモールサイズ。40香港ドル(約580円)。
初日の沾仔記はワンタンが特大だったので小さく感じました。
美味しかったそうです。
香港の細くて歯ごたえがある麺、私も大好きです^^ -
私は具合が悪く、匂いがするものはNGだったので、匂いがなさそうなモノを探してこちらに。
「ココナツミルクと馬豆のゼリー」30香港ドル(約435円)。
味はすっかり忘れてしまったけど、この”馬豆”っていう豆が美味しかったのだけは覚えてる。 -
面白い注意書き。
-
エアポートエクスプレス。
相変わらず、快適! -
14:35頃、約24分で香港国際空港着。
-
ペニンシュラホテルのチョコが売ってました。
この前すごく気に入った「アップルパイのチョコ」があり購入。
日本に持ち帰りました。美味^^ -
15:40発JAL26便で帰ります。
ボーイング777-200ER
帰りもSKY SUITE 777で快適でした。 -
飛行機乗ってから、なぜか急速に体調回復しました。
もう少し早く元気になっていれば…><思い通りいかないのはツライ。
台北上空中で機内食:チキンの照り焼きだったような。
ウドンのお出汁が美味しかった。病み上がりの体に和食は最高^^ -
羽田空港、定刻より20分遅れの20:45着陸。
期間限定で”ずんだ茶寮”が出店してました。
仙台に行かなくても、ずんだシェイクが飲めて感激、美味しかった^^ -
羽田空港もクリスマスモード。
4回目の香港では風邪を引き熱を出し、私の香港旅行の歴史は、
1回目…高熱胃腸にくる風邪でダウン。
2回目…風邪をひいて行ったけど元気になって帰国。
3回目…半日体調絶不調でダウン。
4回目…発熱、体調不良で2日間過ごす。
1勝3敗となってしまいました。
しかも1、3、4回目とも滞在3日目に体調を崩すというジンクスができてしまい、香港3日目は、もはや『鬼門、魔の3日目』です。
旅行記書いていて、もうそろそろ「香港に行ったら体調崩す、自分には合わない!」と結論づけていいような気もしましたが、実際のところは、
興記菜館で夫が牡蠣の卵フライを美味しそうに食べてるのを見て、「自分も次来た時は絶対食べる!」と思っていたし、「西貢」に行けなかった時も、「また次行こう。」と思ってたりしていました。
オクトパスカードも返却せず持って帰ってきました。 -
香港は自分にとってまだまだ魅力的な国なので、懲りずにまた行くつもりです!
1泊2日で行けばいいような気もするけど、それでは自分の興味が消化しきれないので、次はなんとか「魔の3日目」を乗り越えて元気に4日間過ごしたいです^^
これで旅行記はおしまいです。
読んで下さった方々、ありがとうございました!
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