2016/12/31 - 2017/01/02
1位(同エリア147件中)
norisaさん
- norisaさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ896件
- Q&A回答15件
- 1,513,647アクセス
- フォロワー665人
初日の出、そして新年は静岡駅前のシティホテルで迎えました。
今年は快晴続きの年末年始、初日の出も鮮やかでした!
一昨昨年年の品川のホテルでの混雑や手狭さに落胆して一昨年から静岡のシティホテルを年末年始の隠れ家?にしています(笑)
新年はおなじみになった浅間神社詣でを済ませます。
そのあとは静岡市の隣の市、藤枝市を訪れます。
この片隅に古代に使用された蔓の道や旧東海道があります。
今年はここを訪れ、古代の方々のご苦労をしのびましたーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
元旦は初日の出を拝むことから始めます。
(殊勝なトラベラーですね(笑))
部屋は日の出ビューではないため3階下の18階にあるラウンジから拝むことにします。ホテルグランヒルズ静岡 宿・ホテル
-
そこからは早朝の富士山も眺めることができます。
時刻は6時半を回ったところ。 -
駿河湾方面は静かに色づいています。
風が多少あるのか海岸の風力発電機がゆるやかに回っています。 -
どうやらこちら側、すなわち伊豆半島方面から日が出るようです。
雲もほとんどなく、絶好の初日の出日和です! -
市内もだんだんと明るさを増してきます。
さすがに元旦、車の行き来もほとんどないようです。 -
富士山の山頂に日が当たりだします。
手前の鉄塔が少々邪魔なのですが大切なライフラインですから許します(笑) -
空はいよいよ初日の出が拝めるという感じ!
そして、ついにーーー。 -
ご来光が始まります。
この2017年は自分たち家族、そして日本にとってどんな一年になることでしょう。
来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、今年のことですら一寸先は闇、いや、このお天道様のように光だと良いのですがーー。 -
もろもろの雑念をよそに太陽は上り始めます。
主要国の中では真っ先に新年を迎える日本。
日いずる国としての先進性と道徳の高さが求められるはずーーー。
トランプ、ブレグジットなどのポピュリズム、そして旧共産圏国による覇権挑戦など不気味な政治潮流が渦巻き、テロや温暖化などの危険が高まる地球。
その中で政治、経済、科学、文化などで良いリーダーシップが望まれる日本ではあります。 -
いよいよ明るさを増します。
-
ここで撮影を止めて初日の出に祈願します。
さすがにお賽銭は出せませんが(笑)真剣に! -
とうとう完全に日の出を迎えます。
-
富士山頂もいよいよ明るくなり、陰影もくっきりしてきます。
-
近くには静岡市の駿河区、葵区、そして清水区が望めます。
-
遠くは富士山と愛鷹山。
素晴らしい一年の幕開けとなりましたーーー。
ということでーー。 -
おせち!といきたいところですが、普通のビュッフェ朝食です。
おせちコースもあるのですが、その別料金はかなりお高く(3,4000円アップじゃありません(泣))ボンビー夫婦は普通で十分というところに落ち着きました。
まあ、2日に神奈川に帰れば数日はおせち料理漬けですから(笑) -
朝食後はホテルを出て浅間神社に向かいます。
歩くと2,30分の距離ですが運動不足解消にはもってこいです。
これは県庁です。
左手は旧庁舎、右のビルが新庁舎です。 -
こちらはムードある市役所の旧庁舎。
静岡市役所本館 (静岡庁舎) 名所・史跡
-
一方こちらは新庁舎ですが、政令指定都市になってからは葵区の区役所ということになるようです。
-
やがて浅間神社の参道にたどり着きます。
宮ケ崎商店街です。 -
その突き当りが浅間神社。
とはいえ、まず目に飛び込むのは浅間神社ではありません。浅間神社 寺・神社・教会
-
まずは最も近い歳御祖神社にお参りします。
この敷地には何と七つの神様が祀られています!
そして、この大歳御祖神社はこの一帯(現在の静岡市)の守護神として祀られる地主神だそうです。
この神社は農業、漁業、工業、そして商業の繁栄の守護の神として信仰されるそうですから例によって少額のお賽銭で最大限の願をかけます(笑) -
次は八千ほこ神社です。
武道必勝の神様ですからお参りする方も多いのですが、一年後の冬季オリンピックや20年の東京オリンピック代表選手にもおススメしたい神様です(笑) -
そして、いよいよメインの神様、神部神社、浅間神社にお参りします。
同じ建物に二神が仲良く同居しています。 -
神部神社は第十代崇神天皇の時代の駿河開拓の祖神・駿河の国魂の大神とだそうです。
崇神天皇が鎮座していると伝えられ、登呂遺跡の時代からのこの地方ではもっとも古い神社といわれています。
ご利益は延命長寿・縁結び・除災招福の神というもありがたいものだそうです。 -
一方の浅間神社は延喜元年(901)、醍醐天皇の勅願により富士山本宮より分祀されたものだそうです。
安産・子授け・婦徳円満の神として信仰されるそうなので、少子化に悩む日本国にとっては最重要な神様のひとつです。
(しかし、これだけ多様な神様がひしめく日本、幸せになれそうですね(笑)) -
次は少彦神社ですが現在は補修中です。
こちらは医薬・酒造の神、技芸上達・知恵の神ですが、特に病気平癒などでお参りする方が多いとのことで我々夫婦も身体の不調が治るように、家族が健康でいられるようにとお祈りします。 -
最後は玉鉾神社です。
御祭神は羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤という国学の四大人が祀られていますが受験・学問の神と仰がれているだけあってここの行列はかなりのもの。
といってもたどり着くまでは10分くらいでしょう。
日本人だけですから割り込みは皆無です(苦笑) -
本当は山の上に麓山神社(はやまじんじゃ)があるのですが、今回は割愛させていただきます。
浅間神社から駅方向に歩く途中にある駿府城の外堀。駿府城公園 (駿府城址、紅葉山庭園) 公園・植物園
-
こちらは内堀です。
-
有名な紅葉山庭園は今日はお休み。
まあ元日ですからねーーー。 -
駿府城の東御門です。
-
そこから城外に出ます。
相変わらずの素晴らしい天気に白壁が引き立ちます。 -
途中の木に遊ぶ小鳥。
専門家では全くないので種類は不明です(汗) -
一方暖かな日差しのもとで石垣に多数の鳩がいます。
何か食べ物があるのかな??
ここで車に乗って遠出します。 -
まずは広野海岸公園です。
市内の真南にあります。無料ですが子供はウレシイ! by norisaさん広野海岸公園 公園・植物園
-
ここの売りはこうした遊具施設ではなくーーー。
-
沈没船です!
海賊船が真っ二つ!? -
といってもこれは巨大な遊び場。
滑り台やアスレチック遊具が集積したオブジェです。
誰が考えたのでしょうーー。 -
ここからは伊豆半島の先端も望めますしーー。
-
ヤシの木越し、松の木越しの富士山も望めます。
最高のロケーションです。 -
雲一つない新春の富士。
ヤシの木が面白い対比として屹立します。
しかし、今日の主目的はこれだけではありません。
これから車で静岡市を出てお隣の藤枝市に向かいます。
やってきたのはーーー。 -
宇津ノ谷です。
ここは何と大昔の旧東海道の通り道。昔の方の旅の苦労がしのばれますーー。 by norisaさん東海道 宇津ノ谷峠越 名所・史跡
-
今や全くその面影のない辺鄙な道。
車も通れません。 -
それを伝えるつたの細道公園に入ります。
-
ここからは有名な方々の歌碑が展示されています。
まずは徒然草で有名な兼好法師(吉田兼好)です。
「ひと夜ねしかやの松屋の跡もなし夢かうつつか宇津の山こえ」
「うつつ」と「宇津」をかけているのがミソのようですが、とにかくもうっそうとした小道が東海道だったようです。 -
こちらも有名な鴨長明ですが、方丈記はいやでも習いますよね(苦笑)
「袖にしも月かかれとは契置かず涙は知るや宇津の山越え」
これは新古今和歌集に収録されている名歌です。
(意味、聞かないでね!(笑)) -
こちらも有名な藤原定家。
「都にもいまや衣をうつの山夕霜はらふ蔦の下道」
やはり新古今和歌集にあります。 -
こちらは藤原俊成。
「夢路にし馴れしやとみるうつつにはうつつの山邊の蔦ふける庵」
玉葉和歌集にあるそうです。 -
それにしてもこの「宇津ノ谷」、一体なんでこれほど多くの歌人が題材にしたのでしょう。
その答えはのちほど。
それにしてもこの付近の地形は難所です。
古代から奈良、平安時代、国の中心は京都、奈良など近畿圏にありましたが、それでも駿河以東、つまり関東、東北、蝦夷は多くの人々が住み、農業、漁業はもちろん諸産業も盛んなため多くの人々、物資の移動が必要でした。
関東への道での最難関は箱根の険だったことでしょうが、この付近も難所。
つまり浜松、掛川から静岡に向かう途中、このあたりには平野がありません。
海沿いは大崩れと言われる断崖絶壁ですから山越えにありますが、それには現在の東名高速で知られる日本坂の上を通るか、この宇津ノ谷を通るしかありません。
本当に大変な旅だったことでしょう。 -
もっともその古代東海道は豊臣秀吉によって少々ルート変更されます。
といってもそれほど離れてはいませんが、そのことにより蔦のほそみちもすたれてきました。
(秀吉の旧東海道も相当狭くて参勤交代も苦労したことがしのばれます) -
これがその蔦の細道(つたのほそみち)です。
見た目以上に急こう配です。 -
ここに解説があります。
伊勢物語にここが取り上げられています。
で、先ほどの宇津ノ谷が和歌で大人気だったわけ。
それはこの伊勢物語にあります。
すなわち在原業平と思われる主人公が都落ちして東国に向かう際に詠んだ歌。
「駿河なるうつの山辺のうつつにも夢にも人にあはぬなりけり」
で、如何にこのあたりが辺鄙であるかを表現したわけです。
この宇津ノ谷が東海道でも有数の交通の難所として目立ち、おまけにこの伊勢物語の歌のように「うつつ」など和歌に用いられる単語にもかけやすく、遠く京都に住む後世の(といっても平安後期から鎌倉時代の)知識人の格好の歌の舞台になったようですーー。
そして、鴨長明や藤原定家、兼好法師などは実際にこの宇津ノ谷を通ったわけでなく、想像で歌を詠んでいた可能性大です。
これは安藤広重が箱根以西に旅をしたこともないのに東海道五十三次を描いたことに似ていますね! -
ここにある石碑。
-
うっそうとした森の中の道。
これは今でも通るのに度胸がいります。 -
廃屋?のあるようなこの地域ですが、実はこの宇津ノ谷近辺は今も交通の要衝です。
というのは古代から中世、近世、明治、大正、昭和、平成の道が全て現存し、国道一号線は国内最重要の国道です。
実際、明治トンネル(現在は使用中止)、大正トンネル、昭和トンネル、平成トンネルという4本のトンネルがここに集中しており、新しい二つが一号線の上り線と下り線として活躍しています。
つまり難所とはいえここを通らないと関東と関西をつなげない要衝というわけです。
おまけに半径5km以内には東名高速、新東名高速、東海道線、東海道新幹線が集中しています。
世界の暴れ者、北C国の独裁者が日本を核攻撃するならばまさにここではないか?と思われる日本の交通の要。
これで東京・横浜と名古屋・京都・大阪・神戸という三大都市圏は断絶されることになりますーーー。
(コワイですね~。平和を!)
さて、見学はこれくらいにして、千年以上も交通の要衝だった地域を後にして静岡市に戻ります。 -
一度ホテルで休んでから夕食を頂きに静岡市内を歩きます。
目抜き通りから数本入った「あおいヤ」さんにお邪魔します。
元旦でもやっている貴重なお店(笑)あおいヤ グルメ・レストラン
-
もちろん有名な静岡おでん。
そして桜エビのサラダ(これは取り分け後です)。 -
ビールとグレフルカシスサワー。
レンコンのフライ。 -
つくねに牛ハラミの串焼きですが、酔いのためかピンボケ?(笑)
-
富士宮焼きそばも忘れずに!
ホテルに戻っての見直しもします(笑) -
二日の朝は神奈川に戻るため早めに食べます。
子供家族が里帰りするためにお迎えの準備をしなくては!(笑)
「来ればジャマ、来ぬなら寂し子の家族」なんて不埒な句を詠むような不心得夫婦ではありません(爆) -
今回の年末年始もホテルで迎えました。
奥様は味を占めつつありますので、この習慣は当分変わらないかもしれません(苦笑)
今回は歴史上重要な掛川城、華やかな花鳥園を皮切りに初詣やら旧東海道見物などのんびりしました。
古今東西でも常に交通が集中する駿河の国。
この地域はもちろんのこと、全国が大切な国土である小さな国、日本。
今年一年が日本にとって静かでのんびりした年であることを願うばかりですーー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (18)
-
- 前日光さん 2017/02/23 22:43:26
- 蔦の細道
- norisaさん、こんばんは。
コメントするのは久しぶりですよね。
骨折の方はだいぶ快復してきましたが、なにぶんにも気分がなかなかついていけず。。。
やっと少しずつ何人かの方々にコメントできるようになりました。
で、この旅行記の蔦の細道ですが、これは高校一年の古典の教科書ですと、かなりの確率で載っている「伊勢物語東下り」の一節、宇津の山、宇津ノ谷峠ですが、業平は「身を要なき者」と思いなして東に下ります。
その時にこの峠で、かつて都で見知っていた山伏に出会い、都に残してきた恋人に歌を詠んで託します。
それが「駿河なる〜」の歌なのですが、歌意は「うつつ(現実)にはもちろん、夢の中でもあなたに会えないことでした。(あなたはもう私のことなど忘れてしまったから夢の中にも出てきてくれないのですね。)」というものです。
古代人は、相手が自分のことを思っていると、その相手が自分の夢の中に出てくるものと考えていたようです。現代とは逆ですよね。
現代人は、自分が相手のことを思っていると、相手が夢の中に出てくると考えますが、古代人は自分ではなく、相手が自分のことを思っていると相手が夢の中に出てくると考えたようです。
この自分中心の考え方って、大らかでとても好きです。
万葉集にも似たような歌(夢に関して)が残されています。
宇津の山を越えて、隅田川のほとりにやって来た業平は、隅田川で「都鳥」という名の鳥を見て、またもや都の恋人を思い「名にし負はば いざ言問はむ都鳥 我が思ふ人は在りや無しやと」と詠み、一緒に東下りしてきた仲間と涙を流すというわけです。
「言問橋」や「言問通り」、「業平橋」という地名が、業平の東下りと繋がっていると思うと、今に通じる古代を感じて感無量になります。
私はイケメンでプレイボーイの業平さんが大好きなので、彼が辿ったと思われるこの宇津の山には、ぜひ行ってみたいと思っています。
この旅行記は、その際の参考にさせていただきますね!(^^)!
前日光
- norisaさん からの返信 2017/02/24 06:25:30
- RE: 蔦の細道
- 前日光さん
おはようございます。
お久しぶりです!
未だ完全回復されていない中、わざわざコメントも頂き感謝感激です!!
かなり後遺症というか心身の不調が続いていられるようですが、私も身に覚えのあることなのである程度は分かります。
しばらくはご無理をなさらないようにーー。
(目の重篤なご病気だったpedaruさんも未だご復帰されていないようです。還暦を過ぎるといろいろなトラブルが待ち構えているものだと実感している身にはまさに他人事ではありませんーー)
さて、宇津ノ谷の業平のエピソード、そういうことでしたか。
さすが国語が専門の先生様、理科系のもの知らずとはワケが違います(苦笑)
実際にこの道を通ると古代人はもちろん、平安、鎌倉、室町、戦国の各時代の方々のご苦労も寂しさも実感できます。
ここが天下の東海道の原型だったとは信じられません。
しかし、土木工事によって便利な現在と異なり、昔は自然の地形をそのまま利用していたわけですから京大阪と関東を結ぶ最適なルートはここしかなかったようです。
(海岸沿いは大崩れといって今もスゴイ崖なのでとても通れません)
しかし、昔は都落ちといって関東に来るのは最低な気分。
今の東京一極現象をみたら業平はどう言うのでしょう(笑)
イケメンでプレーボーイがお好きでしたか!
ではいずれお会いしましょう(爆)
とにもかくにもご自愛ください!
norisa
-
- MEGさん 2017/02/14 23:45:53
- 日本のお正月
- norisaさま
こんにちは!MEGです。
初日の出と富士山にとても感動しました(T_T)
日本の元旦ってなんて素敵なんでしょうか。
初日の出も富士山もくっきりと
旅行記を拝見しながら、日本のお正月って
ええもんややなぁ。。とじわじわ感じています。
浅間神社も蔦の細道(恥ずかしながら、知りませんでした・・)
など
わびさびって感じがとても日本らしいです。ヾ(≧▽≦)ノ
行きたいなぁ
行こうかなぁ
素敵な旅行記有難うございました!
MEG
- norisaさん からの返信 2017/02/15 09:23:09
- RE: 日本のお正月
- MEGさん
おはようございます。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
昨年からお高くない静岡市内のホテルでお正月を過ごすことにしました。
(都内はお高くて(苦笑))
おかげで富士山と初日の出が同時に拝めます!
蔦の細道は本当に細くて険しくてーー。
古人の方々の旅の大変さが実感できます。
もしも機会がおありでしたら浅間神社ともども行かれることをおススメします!
今後ともよろしくお願いいたしますネ。
norisa
-
- 白い華さん 2017/02/11 15:49:30
- お正月は、「恒例! 静岡市・・・から。の 富士山」。
- 今日は。
先日、「山梨 富士吉田市・・・の 富士山」を、 じっくり!拝見した。のですが、
やっぱり、「静岡市・・・から。の 富士山」とは、 何か!が 違う。って 思えて、
「その 方向!に よるもんだな〜」と 思いながら、 旅行記を 拝見しています。
最近は、「恒例!の 年末年始・・・の ホテル・ステイ旅行」。
norisaさんは、「静岡市は、都内・・・とは、違う」って 遠慮して、おっしゃいます。が、 いゃいゃ、 やっぱり・・・贅沢ですよ〜。
奥様が、ゆっくり!できること。 そして、帰宅後には、「お嬢様! ファミリー」の 面倒を 見る。のは、やっぱり、奥様が 中心!に なる。
を 考えたら、「恒例!の 年末年始旅行」も、 しょうがない・・・のでは〜 ? と 思いました。 (笑)
そして、「連れてってくれる! ご主人様」の 優しさ。を 改めて 「素晴らしいなぁ〜」と 思いました。
初日の出!は、 寒さ・・・知らず。の 「ホテル 高層階・ラウンジ」から。。。
が 「いいですねぇ〜」
毎日、「日の出。 日の入り」って あるんだけど、
「『 富士山。 日の出 』 が 同時・・・に 見られる! 元旦」って、 とても、贅沢な お正月。と 思いました。
『 宇津ノ谷峠 』 には、 数年前に、行きマシタ。が、
現在は、『 明治のトンネル 』 は、通れない・・・のですか〜 ?
風情ある! 『 宇津ノ谷 』 の 小さな 部落。 静岡県内・・・でも、 特に、お気に入り!の 風景。と なっています。
norisaさんは、「江戸時代!の 旅人が 歩いた・・・もっと、険しい〜!山道」も 歩かれたんですね〜。
こんな、『 宇津ノ谷峠 』 も、 また、興味深い!ですね〜。
とても、いい〜! 「東海道の 歩き方」って、思いました。
http://4travel.jp/travelogue/10560314
『 静岡・久能山 東照宮・・・ へと、 久々 の ドライブ旅 』ーーー大震災 の 自粛! 日本 は、 「やっぱり、 西。 へ・・・ と 進路! を 取れ ?」
ーーーーーーーーーーーーーー
「沢山の 寺社仏閣・・・を はしご!して。の 初詣」で
2017年も、 運気は 上がりそう・・・な norisaファミリー ?
奥様と、 素晴らしい〜!旅・・・に、 お出掛け!くださいませ。
それでは また
- norisaさん からの返信 2017/02/11 16:13:33
- RE: お正月は、「恒例! 静岡市・・・から。の 富士山」。
- 白い華さん
こんにちは。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
そうそう、静岡のホテル、お安いわりに雰囲気も良くおススメです。
神奈川西部からだと近いのもありがたいですね。
おかげで初日の出は暖かな室内で拝めました(ばちは当たらないでしょうね(笑))
この日も良いお天気でしたから富士もキレイでした。
さて、宇津ノ谷。
添付された白い華さんのご旅行記、再度おじゃましました。
そういえば1200段近い階段を頑張って東照宮まで行かれたんだな〜!ということも思い出しました。
この時は集落も歩かれたのですね。
明治のトンネルも今も残っていますよ。
でも二人ともお腹が空いたのであっさりスルーしました。
今年も神社巡りをしましたのでせめてお天気だけは強運でいきたいと思います(笑)
今後もよろしくお願いいたします!
norisa
-
- みかりさん 2017/02/10 23:18:13
- お正月から富士山
- norisaさん、こんばんは!
1月から天気が良い日が多かったのでこのまま春に突入か・・・と
思いきや、ここ数日はちょっぴり寒いですね。全国的にお天気も
荒れ模様のようで、まだまだ寒い冬は続きそうです。
今年もお正月はホテルで迎えられたんですね。
なんか優雅でいいなぁ〜。私は今年はバタバタしていて
お正月気分は一切味わう事なく過ぎた気も・・・
お正月は天気が良かったから初日の出もバッチリでしたね。
薄っすらと紅く染まる富士山がとても縁起が良く綺麗でした。
浅間神社はやっぱりすごい人出で賑わっていますね〜。
私はまだ浅間神社には行った事が無いので、出来れば1月中旬位に
初詣に富士山を見に行ってみたかったんです。忙しくて行けなかったけど。
norisaさんの旅行記で拝ませて貰いました。(笑)
宇津ノ谷は昔のままの旧道らしさが残る場所ですね。(山道だけど)
昔の人はこんな山道を1日30キロも40キロも歩いていたんだからスゴイ。
こんな狭くて足場が悪い道を参勤交代していたとはどんな旅だったんでしょう?
お供する人も大変だけど、籠に乗る方だってなかなかハードですよね。(笑)
今年ものんびりと素敵な年末年始を過ごされたようで何よりです。
今更な挨拶になりますが、今年も宜しくお願いしますね。
みかり
- norisaさん からの返信 2017/02/11 07:18:25
- RE: お正月から富士山
- みかりさん
おはようございます。
お久しぶりです。
今年もよろしくお願いいたします!
東京のホテルが高すぎなので静岡に逃げ込みました(笑)
静かで暖かなお正月でしたよ。
今年も初日の出がキレイでしたし、風もなくいいお正月でした。
旧東海道はホント、細くて急こう配!
昔の人は偉かったですねーーー。
norisa
-
- わんぱく大将さん 2017/02/07 21:10:57
- 藤枝ってこんなところでしたか
- norisaさん
藤枝に行かれましたか。実は32年前にエジプト旅行で知り合った藤枝の方と未だに交友があり、うちは、田舎だ、田舎だっていうのを聞いてました。へ〜こんなところだったとは。
びつくりです。
おせち、何十年たべてないか。 正月も朝、パンでしたよ。 大将
- norisaさん からの返信 2017/02/08 06:43:40
- RE: 藤枝ってこんなところでしたか
- 大将閣下
おはようございます。
いえいえ、ここは藤枝の中の超僻地です。
藤枝市内はちゃんとした都会です(笑)
でも、こんな細い険しい道が旧東海道でしたから、中山道や山陽道も想像がつきますね。
おせち!そりゃ寂しいですね。
国際宅急便で送りましょう(笑)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2017/02/09 09:44:59
- RE: RE: 藤枝ってこんなところでしたか
- > 大将閣下
>
> おはようございます。
> いえいえ、ここは藤枝の中の超僻地です。
> 藤枝市内はちゃんとした都会です(笑)
> でも、こんな細い険しい道が旧東海道でしたから、中山道や山陽道も想像がつきますね。
>
> おせち!そりゃ寂しいですね。
> 国際宅急便で送りましょう(笑)
>
> norisa
norisa殿
ははは、ここは藤枝の一部として見てますので、まさかこんなイノシシの出そうな所が街の真ん中とは思ってませんので、ご安心を。
有難うございますだ。おせち送っていただいても胃潰瘍の様子で、あんまり楽しめません。
日本にいてもおせち食べなかったほうなのですが。。。胃にはパンよりごはんでしょうね。
大将
- norisaさん からの返信 2017/02/09 14:07:26
- RE: RE: RE: 藤枝ってこんなところでしたか
- 大将閣下、
おせちはたまには良いですよ。
でも年に一回が限度ですね(笑)
私もごはんのほうが胃にあっているので毎朝ごはん朝食ですーー。
norisa
-
- aoitomoさん 2017/02/01 02:41:25
- 新年のスタートも絶好調でしたね〜
- norisaさん こんばんは〜
今年の元旦は全国的にお天気も良く、
norisaさんの素敵な初日の出が見れることを確信してましたよ。
日の出もいいですし、朝日に照らされる富士山も絵になりまね。
新春の雪化粧をした美しい富士山をたくさん拝ませていただきました。
こんな見晴らしのいい静岡駅前のシティホテルも年末年始に押さえることも、
いつも凄いと思いますが、
混んでいるにも関わらず、何ヶ所も詣でるのも凄いです。
そりゃ、ご利益もたくさん降ってくるはずです。
私は、また今年も紀三井寺だけでした。
『宇津ノ谷』
山越えが必要な地形的難所。
当時は、それでも宇津の山越えしか手が無かったのでしょうね。
そこで、その難所が知れ渡り多くの歌人が取りあげたという。
確かに、現在でも東西を結ぶのトンネルの密集せざるを得ない交通の要ですね。
Googlemapでも地形を見て勉強させていただきました。
2日には娘さん夫婦も里帰りされて御機嫌なnorisaさんの顔が浮かびました。
おせち料理漬けの毎日もゴージャスだったことでしょうね。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2017/02/01 06:36:30
- RE: 新年のスタートも絶好調でしたね〜
- aoitomoさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問、ご投票、コメントありがとうございます。
さて、この年末年始も(少なくとも太平洋側は)連日晴天でしたね。
1月末の寒さがウソのような暖かさでした!
静岡のこのシティホテル、東京や横浜のホテルと違い混雑はそれほどでもありませんし、年末年始料金でぼったくることもありません(笑)
とはいえ予約は半年前くらいでないと厳しいかもしれません。
そして高層階のみが客室なので眺望はどの部屋も最高です。
おかげで富士山や駿河湾、そして初日の出が難なく拝めました。
浅間神社は一つの敷地に7つもの神々が鎮座されるので初詣のハシゴには最適です(笑)
ことしは6つに省略させていただきました(苦笑)
宇津ノ谷はまさに寂しい谷でしたが、昔はここを通るしかなかったようです。
実際北は南アルプスから続くような山、南は海なのでこの隘路を通るしかないようですが、これは現在も事情はかわりません。
トンネル技術が発達した明治以後はトンネル利用していますが、それ以前はとにかく山と谷を超えるのが東海道。
参勤交代はじめ難儀したことでしょうーー。
お正月をのんびりしたおかげで帰宅後は大変でした。
でも、ウレシイ忙しさですね(笑)
今後ともよろしくお願いいたしますネ!
norisa
-
- rinnmamaさん 2017/01/31 13:40:14
- 新年は穏やかな新年でしたね!
- norisaさん、こんにちは
昨日は暖かでしたが本日は冷たいですね。。
でも、日差しは力強くなってまいりましたし、梅がほころび始めました^^
静岡市内は風も穏やかで温かいので、住むには適しています。
それに、コンパクトな街並みですし、適当な広さの繁華街も良いかも・・
表紙の手前のこんもりした山・谷津山の一部だと思いますが、そのふもとに姉が在住しています。
歩いて新静岡まで散歩に行き買い物、帰りは電車でコースです。
このホテルからの景色を拝見出来て良かったです。
私達は静岡でホテル滞在をしなくて良いので知りませんでしたから(^^)
藤枝にお越しだったのですね!
焼津の我が家は藤枝寄りですので懐かしいです。
藤枝の方に行きましたから・・
Jリーグの長谷部君も中山さん(岡部)も藤枝・・
よく行かれましたね〜宇津ノ谷・・多分、中山さんっちの近くです^^
奥様が羨ましいです^^
お正月はホテルで・・なんって夢のまた夢ですね〜
昔、年末にスキーに行って、5人分の洗濯物持参で実家に帰り3が日を過ごして、お節料理も作らずに過ごしたアホな娘だったので、今はしっかりと反省(笑)
母と兄嫁に感謝しながら、娘達の為に少しのおせちも作り、受け入れる新年です(当分・・)
rinnmama
- norisaさん からの返信 2017/01/31 16:04:50
- RE: 新年は穏やかな新年でしたね!
- rinnmamaさん
いつもありがとうございます!
おお!お姉さまがこのお近くにお住まいでしたか!
谷津山というのですね、ありがとうございます。
ホントに静岡は風もなく暖かですね。
家康が隠居場に選んだだけのことはあります。
東京のホテルと違ってお値段も安く、空いているし、ガイジンさんも少ないので静かです。
これからは静岡で過ごすことが多くなりそうです。
さて、藤枝は静岡の隣ですが景色は全く違いますね。
東海道の交通の要衝ということですが、宇津ノ谷はあまりに細く寂しい道でした。
でも有名な歌人たちが歌にしたわけですから、相当に有名な地でもあったようです。
我妻は年末年始を家で過ごしたことは結婚後2,3回くらいでしょうか。
それも親の入院などの突発時だけ。
今度いかに恵まれているか説明してみます(汗&笑)
寒さも峠を越えたようですが、まだ春は遠そうです。
是非ご自愛ください!
norisa
-
- ふわっくまさん 2017/01/31 08:12:14
- 富士山と初日の出〜☆
- norisaさん、おはようございます。
朝からお正月をもう一度味わえた気分で、旅行記を拝見させていただきました。
ステキなホテル18階のラウンジからの眺め、お天気にも恵まれて最高!でしたね〜♪
ただ朝食におせち料理を頼めばかなりお高くなるそうで、その辺はおせちだけに世知辛い〜なんて思いました(^-^)
神社への初詣でを済まされた後、関東と関西の交通の要衝の地を歩かれたようで・・
そういえば前回旅行記の鳥の柄が、大阪のおばちゃんの・・というくだりでpedaru師匠から「苦情があるのでは〜」とご心配があったようですが・・
安心して下さい!(古っ)
大阪人は「アホか!」と言われても笑う習慣があるって、TVでさんまさんが喋っておられた通り・・
思わず私もそーゆー柄の服を買ってみようかな〜なんて、ウケ狙いで思っていたのです(笑)
お正月をホテルでゆっくりされてから、子供さんご家族と賑やかに過ごされたようで充実した日々で何より〜と思いました。
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2017/01/31 15:46:29
- RE: 富士山と初日の出〜☆
- ふわっくまさん、
こんにちは。
早速のご訪問やご投票ありがとうございます♪
おお!「朝食におせち料理を頼めばかなりお高くなるそうで、その辺はおせちだけに世知辛い〜なんて思いました(^-^)」とは!
pedaru師匠も免許皆伝を下さりそうな結構なシャレでした(笑)
ボンビー夫婦、毎年食べているおせちに大金は払えませぬ(爆)
さて、東海道の要衝ではあったのですが、今は全く人影のない寂しい道。
変化の激しい現代ですが、それ以上のさびれようです!
おーさかのおばちゃん!
そうそう、これを師匠に叱られました。
でも、おーさかのおねーさん方はものわかりが良いとのこと!
安心しています。
帰宅した直後から家族旋風に巻き込まれました(笑)
それもお正月ですね!
今後ともよろしくお願いしますね!!
norisa
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
18
63