2016/11/24 - 2016/11/27
1541位(同エリア6981件中)
たかぽこさん
今回も、エミレーツのビジネスクラスで旅行することとなりました。
本来は3泊5日の旅の予定でしたが、急きょ仕事の関係で出発が1日遅くなったため、超弾丸旅行となってしまいました。
その上羽田発の飛行機が、機材修理の関係で1時間のディレイ。予定していた1時間半後の乗継便にも乗れず、6時間をドバイの空港で過ごすこととなりました。当日の昼過ぎには到着の予定が、結局は夕方着。予定していた1日目の予定はすべてキャンセル。
それでも、当初予定していた観光名所をすべて見て回ることはできました。
おかげで帰りの飛行機の中は爆睡です。
相変わらず、つたない文章の旅行記ですが、最後までお付き合いいただければと思います。
よろしくお願いします。
【旅程】
1日目
羽田空港集合
2日目
羽田空港 → ドバイ → ローマ
3日目
自由行動
4日目
自由行動 → ドバイ+1
5日目
ドバイ → 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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今回の宿泊は、バルベリーニ広場から路地に入ったHOTEL BAROCCO。建物自体は古い感じでしたが、リニューアルされており快適でした。
ホテル バロッコ ホテル
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ホテル到着は19時過ぎ。レストランをもともとは18時に予約していましたが、21時に変更。予定していたローマパスを購入するため、2駅先のテルミニ駅まで歩いて向かいます。
ここで事件が。日本語も怪しい私に話しかけてくる人が。つたない英語で話をするとブラジルからの旅行者。こちらが日本人だと伝えるとUCCに豆を提供している農場主だとのこと。少し話した後、握手して別れました。バルベリーニ広場 広場・公園
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海外wi-fiとGoogleMapを駆使し、初めての街をテルミニ駅まで練り歩きます。ワクワクとドキドキの入り混じった感じです。
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テルミニ駅に到着です。ローマパスでレストランまで行く予定だったため、入手のために探し回ります。結局は時間が遅く売店がクローズしていたため、買えませんでしたので、タクシーでお店に向かうことにしました。きちんとメーターを動かしてくれ、ぼったくりには会いませんでした。
テルミニ駅 駅
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お店では、おいしいワインとおいしい料理を堪能しました。予約時間を変更しましたが、温かく迎えてもらえ、気持ちよく過ごすことができました。
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ホテルは、最新の設備よりかは古き良きといった感じが漂っています。ホテルマンも気持ちよく対応してもらえました。
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初日の観光はバチカン市国の美術館から。ここにたどり着くまでにまたまた事件が。ローマパスを買える駅まで歩きましたが、売店がクローズ。オロオロしていると地元民から「英語しゃべれる?」と。少しと答えたところ、「今日はストライキがおきているよ」とのこと。え?ストライキ?日本ではほとんど聞くことのなくなった言葉。ローマではまだまだ普通にあるらしい。結局自動販売機で48時間パスを購入できたので、滞在中は地下鉄とバスにて移動しました。
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美術館に到着したのが早かったので並んでいる人は少なかったです。(たしか)予約すると4ユーロかかりますが、ファストパスを購入すると思えば安いものです。
バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この美術館、結構写真が許されています。なのでそこらじゅうで写真撮影しています。ただ、所々写真撮影が禁止されていますので、注意が必要です。
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出口はこちら。二重螺旋が1本に見えるスロープです。実際降りてみると、二分の一のスロープなので急な下り坂です。
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美術館を出た後は、バチカン市国の城壁沿いに歩きます。その後の長い行列に並びます。
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着いたところはここ。サンピエトロ寺院です。観光の王道を進みます。
サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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サンピエトロ寺院内はフラッシュ撮影が許されています。日本人相手の観光説明を盗み聞きしたところ、絵ではなくタイルで作成されているので、劣化しないからフラッシュが使えるとのこと。
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寺院を堪能した後、外に出ます。そこでスイス人兵士による立番をみました。カラフルな制服もよいですが、なかなかのイケメンでした。
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当の周りはクリスマスイルミネーション設営のため、足場が組まれています。時期的にはしょうがないですね。
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昼食の場所まで散歩します。その途中ハドリアヌス霊廟の前を通ります。
サンタンジェロ城 城・宮殿
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ハドリアヌス霊廟の前を流れるテベレ川。ヨーロッパの雰囲気満点です。
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さらに歩き続けますと、立派な建物が目に入ります。調べてみると裁判所でした。
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昼食をとった後、バスで次の観光地に向かいます。最近のアプリのすごさを実感しました。バス番号、降りるバス停の名前まで出てくるため、迷うこと無く目的地まで行けます。
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目的地はこちら。フォロ・ロマーノです。コロッセオで入場券を購入すると非常に時間がかかるとの情報を得ていたため、こちらで共通券を購入しました。
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凱旋門などを見学しつつ、コロッセオに向かいます。
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コロッセオが見えてきました。初めて見るコロッセオは非常に大きく圧巻です。ここでも失敗しました。入場締切時間を過ぎて到着したため、入ることができませんでした。また明日来てねって言われちゃいました。
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仕方がないので、地下鉄でホテルまで帰ります。
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夕食はレストランを予約していました。時間があったので散歩します。トレビの泉までやってきました。周りはすごい人で、写真を撮るにも一苦労でした。
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レストランへ向かうため、移動します。今度は地下鉄から路面電車に乗ります。今回の旅、公共交通機関を駆使し、48時間パスを有意義に使います。
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着いたレストランはこちら。BISTROT 64 Al Flaminio Romaです。こちらのシェフは日本人です。時間が早かったため、いろいろと料理の注文を聞いてもらえました。海外で日本語が通じるって素晴らしいですね。
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締めのアイスにはクッキーが刺さっています。この鳥、どう見てもあるSNSのシンボルに似てませんか?
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おいしい料理を堪能し、ホテルへ帰ります。この時もタクシーでしたが、やはりメーターをきちんと動かしてくれました。
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翌日は帰国日です。出発は夕方であったため、朝から精力的に動き回ります。まずは昨日のリベンジ、コロッセオに向かいます。
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入場します。朝早かったせいもあり、入口には全く列はできておらずすんなりと入ることができました。
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中は多少崩れているものの、当時の面影をしっかりと残していました。
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当時の床はなく、地下室がむき出しです。
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階段はかなり急です。当時はこの階段を上り下りしていたのですね。
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約1時間の観光を終え、次の観光地スペイン階段へ来ました。修復も完了していました。
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バルカッチャの噴水の水もとてもきれいでした。
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おなかもすいてきたので、お昼にします。予定していたお店が閉まっていたため、近くのお店に入りました。こじんまりとはしていましたが、なかなかおいしかったです。
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食後、お迎えまで2時間弱であったので、ホテルまでいったん戻りました。
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検索をすると、何とかパンテオンまで行けそうでしたので、頑張って来ました。
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中に入ります。
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天井にはまん丸な明り取り窓がついています。今はガラスが入っていますが、当時は?
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写真は違いますが、中にはラファエロのお墓もありました。
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帰り道にあったので、もう1度トレビの泉を見に行きます。
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最後にジェラートを食べて、ホテルまで戻ってきました。お迎えまで30分切っていました。
ローマの観光すべて終了しました。
その3は日本までの帰国となります。
よろしければお付き合い、よろしくお願いします。
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