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井上靖の「氷壁」で知ったデュプラの詩「モシカアル日」<br />そしてガストン・レビュファのかっこよすぎる「星と嵐」や「星にのばされたザイル」<br />モーリス・エルゾーグの「処女峰アンナプルナ」の『これからの人生にはまた別のアンナプルナがある』<br />今は亡き山学同志会の小西正継「喬戈里峯登頂記」、さらに「精鋭たちの挽歌―運命のエベレスト1983年10月8日」<br />当時、夢中になりました<br />百名山はたった37座で挫折したけど…<br />いたずらに歳を重ねましたが、ヒマラヤの峰々はいつまでも憧れでした<br /><br />それがいともたやすく目の前に展開するなんて<br />感動に打ち震えました<br /><br />成都からカトマンズ空港への中国国際航空便の約4時間弱の様子をご報告いたします。<br />席はヒマラヤを右手に見ながらカトマンドゥ盆地に降りると思われたので、事前に右側を指定しました。<br />結果は大正解!<br /><br />

感動!ポロポロ 涙がとまりません、ネパールカトマンズへの旅 その1 中国国際航空でカトマンズへ ヒマラヤ俯瞰

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2016/11/30 - 2016/11/30

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アルデバラン

アルデバランさん

井上靖の「氷壁」で知ったデュプラの詩「モシカアル日」
そしてガストン・レビュファのかっこよすぎる「星と嵐」や「星にのばされたザイル」
モーリス・エルゾーグの「処女峰アンナプルナ」の『これからの人生にはまた別のアンナプルナがある』
今は亡き山学同志会の小西正継「喬戈里峯登頂記」、さらに「精鋭たちの挽歌―運命のエベレスト1983年10月8日」
当時、夢中になりました
百名山はたった37座で挫折したけど…
いたずらに歳を重ねましたが、ヒマラヤの峰々はいつまでも憧れでした

それがいともたやすく目の前に展開するなんて
感動に打ち震えました

成都からカトマンズ空港への中国国際航空便の約4時間弱の様子をご報告いたします。
席はヒマラヤを右手に見ながらカトマンドゥ盆地に降りると思われたので、事前に右側を指定しました。
結果は大正解!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 成都2日目、成都空港に着きました<br />朝、7時15分です<br />トランジットホテルから空港への送迎は7時出発をお願いしました。<br />朝食は7時からというので諦めます<br />

    成都2日目、成都空港に着きました
    朝、7時15分です
    トランジットホテルから空港への送迎は7時出発をお願いしました。
    朝食は7時からというので諦めます

  • 第1ターミナルでカトマンドゥ行きのチェックインをします<br />

    第1ターミナルでカトマンドゥ行きのチェックインをします

  • ちょっとだけ時間があるのでラウンジに<br />成都空港のラウンジどうかな?<br />

    ちょっとだけ時間があるのでラウンジに
    成都空港のラウンジどうかな?

  • 小さなラウンジにビックリしました<br />国内有数の規模と言うのは広さだけのようです<br />

    小さなラウンジにビックリしました
    国内有数の規模と言うのは広さだけのようです

  • 時間になったので搭乗口に…<br />驚きました<br />成都の人達の服装と全く違った一団が!<br />

    時間になったので搭乗口に…
    驚きました
    成都の人達の服装と全く違った一団が!

  • もうここはネパールです<br />

    もうここはネパールです

  • バスに乗ること10分以上<br />カトマンドゥ行きは、広い空港の一番はずれに駐機されてました<br />

    バスに乗ること10分以上
    カトマンドゥ行きは、広い空港の一番はずれに駐機されてました

  • 成田ー成都間はエコノミー一番前のバルクヘッド席は200元の有料なのですが<br />成都ーカトマンドゥ間はバルクは無料でした、ラッキー!<br />しかも、隣は空席!<br />もちろん右の窓側を指定しました<br />ひょっとしたらヒマラヤ見えるかもしれないから<br /><br />この読みはズバリ的中!<br />

    成田ー成都間はエコノミー一番前のバルクヘッド席は200元の有料なのですが
    成都ーカトマンドゥ間はバルクは無料でした、ラッキー!
    しかも、隣は空席!
    もちろん右の窓側を指定しました
    ひょっとしたらヒマラヤ見えるかもしれないから

    この読みはズバリ的中!

  • 離陸してすぐ山です<br />

    離陸してすぐ山です

  • おやおや、四姑娘山でしょうか<br />30分で雪を被った山が見えてきました。<br />

    おやおや、四姑娘山でしょうか
    30分で雪を被った山が見えてきました。

  • 山々が続く中、盆地状の地形も<br />そして湖が点々と<br />

    山々が続く中、盆地状の地形も
    そして湖が点々と

  • 機内食配られました…<br />

    機内食配られました…

  • たぶん瀾滄江(メコン川)が…<br />

    たぶん瀾滄江(メコン川)が…

  • 突然、雪山です<br />東チベットの山岳地帯を越えているようです<br />盟主ナムチャバルワはもっと南だから左側の窓から見えてるでしょう(多分)<br />

    突然、雪山です
    東チベットの山岳地帯を越えているようです
    盟主ナムチャバルワはもっと南だから左側の窓から見えてるでしょう(多分)

  • 一転して<br />ラサ郊外上空です<br />既に2時間半飛んでます<br />

    一転して
    ラサ郊外上空です
    既に2時間半飛んでます

  • なだらかになったなあ、<br />と思ったら…<br /><br />この時点で左側の席の人は窓にくぎづけになってました。<br />「カンチェンジュンガ」が見えてたんだね…<br />カンチ、見えなくて残念<br />でも…<br />

    なだらかになったなあ、
    と思ったら…

    この時点で左側の席の人は窓にくぎづけになってました。
    「カンチェンジュンガ」が見えてたんだね…
    カンチ、見えなくて残念
    でも…

  • 急に…<br />そういえば機内放送で「エベレストがなんたらかんたら」と言ってました<br />期待で胸が膨らみます<br />

    急に…
    そういえば機内放送で「エベレストがなんたらかんたら」と言ってました
    期待で胸が膨らみます

  • おお!<br />来た来た!<br />あれって?<br />そうだよね…<br />

    おお!
    来た来た!
    あれって?
    そうだよね…

  • のっけからこれです!<br />手前からマカルー、ローツェ、エベレスト、チョオユー<br />さらに奥の彼方にシシャパンマ<br />8,000m峰5座そろい踏み!<br />

    のっけからこれです!
    手前からマカルー、ローツェ、エベレスト、チョオユー
    さらに奥の彼方にシシャパンマ
    8,000m峰5座そろい踏み!

  • 高度10,000mのなせる技です<br />マウンテンフライトでもこれはできないでしょう<br />

    高度10,000mのなせる技です
    マウンテンフライトでもこれはできないでしょう

  • はるか彼方まで…<br />地球が丸いことを実感?<br />

    はるか彼方まで…
    地球が丸いことを実感?

  • ゆっくりと南側に回りこんできました<br />どうやら、機はカンチェンジュンガ山群とクーンブヒマールの間をぬう様に飛んでいるようです。

    ゆっくりと南側に回りこんできました
    どうやら、機はカンチェンジュンガ山群とクーンブヒマールの間をぬう様に飛んでいるようです。

  • 右からマカルー<br />真ん中にローツェ、エベレストが重なって<br />左にチョオユー<br />その昔、穂高岳山荘のトイレの個室に各山の名前がついていたのを思いだしました…

    右からマカルー
    真ん中にローツェ、エベレストが重なって
    左にチョオユー
    その昔、穂高岳山荘のトイレの個室に各山の名前がついていたのを思いだしました…

  • エベレストを奥に前衛にローツェ、ヌプツェ<br />さらにヌプツェの手前、谷を隔ててアマダブラムも!<br />そしてプモリも見えます<br />

    エベレストを奥に前衛にローツェ、ヌプツェ
    さらにヌプツェの手前、谷を隔ててアマダブラムも!
    そしてプモリも見えます

  • 高度10,000mぐらいでしょうか<br />エベレストより高い位置を飛ぶのでヒマラヤを俯瞰できます<br />

    高度10,000mぐらいでしょうか
    エベレストより高い位置を飛ぶのでヒマラヤを俯瞰できます

  • 左に目を転ずるとチョオユーとギャチュンカン<br />

    左に目を転ずるとチョオユーとギャチュンカン

  • エベレスト、マカルーが遠ざかっていきます…<br />

    エベレスト、マカルーが遠ざかっていきます…

  • 一際目立つ双耳峰のメンルンツェ<br />

    一際目立つ双耳峰のメンルンツェ

  • エベレスト、ローツェ、ヌプツェ、アマダブラムが後方に…<br />

    エベレスト、ローツェ、ヌプツェ、アマダブラムが後方に…

  • 左にガウリシャンカール<br />右に目立つメンルンツェ<br />

    左にガウリシャンカール
    右に目立つメンルンツェ

  • 目を真下に転じると…<br />カトマンズ盆地の外側の山に集落です<br />

    目を真下に転じると…
    カトマンズ盆地の外側の山に集落です

  • そして<br />右にシシャパンマ<br />左にランタンリルン<br />

    そして
    右にシシャパンマ
    左にランタンリルン

  • メンルンツェ、ガウリシャンカールをゆっくり過ぎてゆきます<br />

    メンルンツェ、ガウリシャンカールをゆっくり過ぎてゆきます

  • ズームしてシシャパンマ<br />

    ズームしてシシャパンマ

  • ランタンリルンとガネッシュヒマール<br />だいぶ西に来て<br />高度も徐々に落とします<br />

    ランタンリルンとガネッシュヒマール
    だいぶ西に来て
    高度も徐々に落とします

  • 西の方にガネッシュとマナスルです!<br />

    西の方にガネッシュとマナスルです!

  • マナスルとアンナプルナ<br />言うことありません…<br />

    マナスルとアンナプルナ
    言うことありません…

  • 山々の稜線に道と集落が…<br />

    山々の稜線に道と集落が…

  • かなり高度を下げました<br />右からランタンリルン、ガネッシュ、マナスル、アンナプルナ<br />

    かなり高度を下げました
    右からランタンリルン、ガネッシュ、マナスル、アンナプルナ

  • シシャパンマ、ランタンリルン、ガネッシュ<br />機会があったらマウンテンフライトを、と思ってましたが<br />じゅうぶん堪能しました<br />

    シシャパンマ、ランタンリルン、ガネッシュ
    機会があったらマウンテンフライトを、と思ってましたが
    じゅうぶん堪能しました

  • 高度をどんどん下げます<br />

    高度をどんどん下げます

  • あんな稜線にも畑や集落が!<br />

    あんな稜線にも畑や集落が!

  • カトマンズ盆地に入って着陸態勢<br />

    カトマンズ盆地に入って着陸態勢

  • いやはや…<br />

    いやはや…

  • こんな素晴らしいフライト初めてです…<br />やるじゃん中国国際航空<br />

    こんな素晴らしいフライト初めてです…
    やるじゃん中国国際航空

  • 興奮まだ醒めません<br />

    興奮まだ醒めません

  • ネパール入国無事済ませました<br />なお、ビザは15日間のツーリストビザを事前に取ってきました<br />

    ネパール入国無事済ませました
    なお、ビザは15日間のツーリストビザを事前に取ってきました

  • 1万円を両替後、SIMを買います。<br />お客が多い左側にします。<br />写真あるか聞かれたので「無い」というとその場で撮ってくれました<br />

    1万円を両替後、SIMを買います。
    お客が多い左側にします。
    写真あるか聞かれたので「無い」というとその場で撮ってくれました

  • 通話しないし、1ギガで十分です<br />

    通話しないし、1ギガで十分です

  • SIMをまずお兄ちゃんの自前の携帯電話にさしてアクチベート<br />APN設定を指定してすんなり完了<br />

    SIMをまずお兄ちゃんの自前の携帯電話にさしてアクチベート
    APN設定を指定してすんなり完了

  • 現地時間11時45分<br />空港を出ました。<br />今日の泊まりの予定は郊外のナガルコットです<br />カトマンドゥ市内へ行くと時間のロスなので、直接バクタブル経由で行きます。<br />

    現地時間11時45分
    空港を出ました。
    今日の泊まりの予定は郊外のナガルコットです
    カトマンドゥ市内へ行くと時間のロスなので、直接バクタブル経由で行きます。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • km45さん 2017/02/04 10:21:13
    成都空港のラウンジ
    はじめまして

    上空から見るヒマラヤ山脈はいいですね。エベレストも。

    さて、

    >小さなラウンジにビックリしました

    とお書きですが、これは第1ターミナルに国際線が設けられた時からのもので、開設当初は数便の近距離便しかありませんでした。その後国航以外の航空会社も増え、便数も増加して限界となっています。

    2014年に広い新ラウンジがオープンして、
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-sichuan_province/chengdu/transport/10264611/tips/11206105/
    旧ラウンジは国航のみとなりました。国航の旧ラウンジは広さ・設備・飲食とも新ラウンジは及ばず、旧態然です。なお、第2ターミナルの国内線用の国航ラウンジは北京空港のそれより内容がよいです。

    アルデバラン

    アルデバランさん からの返信 2017/02/05 17:59:47
    RE: 成都空港のラウンジ
    km45さん こんにちわ

    返信、遅くなりましてスイマセン
    ヒマラヤ、行きも帰りもバッチリ見えてラッキーでした。
    チケットも安かったし、成都で少し観光もできたし…
    機会があったら又行きたいと思ってます。

    成都の旧ラウンジ、行きも帰りも利用しました。
    新ラウンジもあったんですね。
    もしかしたら間違って行ったところかも…
    中は広そうだし立派そうでした
    でも「あなたのチケットでは入れません」と言われました
    プライオリティパスなら入れるとのことでした。

    あの西安の空港のラウンジはもっと狭かったので
    「こんなものかなあ」と思いました。

    追記
    km45さんの報告、拝見しました
    大明宮行かれたんですね
    何度も行きたいと思ってチャレンジするのですが
    時間ぎれでいまだ行けません…
  • hideさん 2017/01/30 20:25:40
    素晴らしいです。
    ヒマラヤの景観、素晴らしいです。
    私も是非、見たくなりました。
    天候次第という面もあるのでしょうが、往復で2回チャンスありますものね。
    普通のバカチョンカメラでは、ここまできれいには写らないでしょうね。
    計画を立てる楽しみが出来ました。
    素晴らしい写真の数々、ありがとうございました。

    アルデバラン

    アルデバランさん からの返信 2017/01/30 22:40:05
    RE: 素晴らしいです。
    hideさん こんにちわ

    帰りも行きに負けず劣らず良かったです。
    エア・チャイナには何度も痛い目にあわされてますが、今回はとても良かったです。
    窓もきれいだったし…
    デジ一はザックの中に入れて棚の中だったので、デジカメで撮りました
    空気が澄んでいたんだと思います。
    スマホでもデジカメでもきれいに撮れますよ、きっと

    リタイヤして出張もなくなったのでANAもJALもほとんど使わなくなりました…
    LCCかスタアラでは中国国際航空ばかりです(笑
    おかげでマイルもPPも溜まりません

    アルデバラン

  • わんぱく大将さん 2016/12/19 05:24:46
    おお〜
    アルデバランさん

    おお、懐かしのネパール。 機内からあんなにきれいに見えなかったような。おかげでマゥンティンフライトをやりましたが。 早朝のマチャプチャレを撮るのに、かなりの高感度フイルムを持っていったことを思いだします。 いや〜25の冬でした。 15年前?

     大将

    アルデバラン

    アルデバランさん からの返信 2016/12/19 20:23:42
    RE: おお〜
    大将様 いつもいつもありがとうございます

    ヒマラヤ、高いところからきれいでした!
    しかも行きも帰りも!
    中国国際航空の機体では窓が…
    とあまり期待してなかったのですが
    素晴らしさに「おお!」とか奇態をさらしてしまいました。
     
    マチャプチャレ、見てきましたよ。
    丘の上の宿の窓からも見えたので
    早朝の姿、今時のデジタルの高感度で撮りましたが
    三脚まで持って行ったのに上手く撮れません…
    よほど下手ですね

    高感度フィルム懐かしい
    私は星の写真とか撮ったのでリバーサルフィルムとか使いました、フジクロームとか…

  • willyさん 2016/12/18 23:23:54
    こちらももらい涙です
    すばらしすぎます。もっと早く拝見するべきでした。
    なんてうらやましい!なるほど中国から飛ぶメリットはこんなところにあるんですね。
    わたしは落ちた直後のマレーシア航空でいったのですが、盆地に近づくまでほとんどなにも感知できませんでした;;

    わたしも父が山屋で本をたくさんもっていたので、子供のころから極地法のマカルーやらエヴェレストやらの登山記を散々読んで憧れをため込んでいました。初めてみたヒマラヤはほんとにボロボロなみだがこぼれました。

    私がいって割とすぐに地震だったので、お世話になったエージェントさんからしばらくは状況報告をいただいていたのですが、まだまだつっかえ棒状態なんですね。

    続き楽しみにしております♪

    アルデバラン

    アルデバランさん からの返信 2016/12/19 20:07:05
    RE: こちらももらい涙です
    willy様 こんにちわ

    書き込みありがとうございます
    山の遠征記や登頂記
    面白いですよね。
    超人的なアルパイン方式による登攀よりもポーラーメソッドでの遠征記、好きです
    そこには隊長以下隊員たちやサポート達の様々な人間模様や葛藤、エゴが描かれ
    誰をアタック隊員に選ぶか、しかも生死をかけた冒険…
    ノンフィクションですが、まるで小説を読んでいるようです。
    そんな意味でも小西正継の「喬戈里峯登頂記」古いですが、最高だと思います

    willyさんはジョムソンまで行ったんですよね
    あのダウラギリやアンナプルナの懐まで行かれるなんて羨ましです
    私はポカラからほんのトレッキングの真似事だけでした
    彼方に見えましたけど…
    現地でポカラからレンタルバイクでジョムソンまで行こうと思えば行ける、という情報を入手したので
    次はパーミッションを取って、ちょっと冒険してみようかな…
    なんて思ってます

    カトマンドゥからの帰りの便も景色良かったですよ!
    ではまた
    (ドイツ旅、お待ちしてます)


    willy

    willyさん からの返信 2016/12/20 13:06:32
    RE: RE: こちらももらい涙です
    アルデバランさん

    おお〜。さすがアルデバランさん。バイクでジョムソンとは果敢な挑戦!
    道は相当わるかったです。我々は途中までバスでしたがあまりに飛び跳ねてお尻がいたかったです。一部渡渉もありました。でもジモティのみなさんはそういえばバイクの人が多かったです。
    ムスタンはめんどくさくて難しいでしょうが、ムクティナートまででいかれるといいですね。

    でも景観としてはやはりエベレスト街道、クーンブ山域がベストのようですよ。どうしてもルクラまでからのフライトが不安定だから時間の制限があると辛いですが(それで私はアンンナプルナ山域をチョイスしたのですが)、そうでなければジョムソン方面よりはまずこっちかも。わたしもいつかはどこでもいいから6000mと思っていますが、いつになることか。

    小西さん自身の著作はだいたい読んだはずですが、お勧めのものは初めて知りました。取材班による記録なんですね。ぜひ探して読んでみたいです。世界の登山史も興奮しますが日本の庶民アルピニズム盛んなりしころのRCCや同志会やJECC当たりの話もドロドロも含めてほんとに面白いですよね。何度読んでも飽きません。

    ネパールはインド同様、はまるひとははまるらしいですから。アルデバランさんもやられましたか?

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