2016/10/28 - 2016/11/06
120位(同エリア177件中)
Nanaさん
南インドを周遊する旅に出てきました
今回の登場人物
●王子:インド(チェンナイ)駐在。夫。
●玉右衛門:宮崎在住の監督。
●ヘンティ:へんな傭兵。元隊員。
●なな:わたくし
-
③バーダーミ→コーチン
11月1日(火) くもりときどき雨
本日は「Hotel Malligi」から出発し、7時間かけてバンガロールまで戻り、そこから空路コーチンに飛ぶ予定だ。
つまりは終日移動日ということになる。
我々は朝8:00に車に乗り込み、またまた以前来た道を戻ったのだった。
すでにインド慣れした我々は、当初感動していた道を通っても特に何も思わないのであった。
休憩も不要、ということで空港まで飛ばしてもらったら、14時頃には着いてしまった。
運転手いわく、本日は「とっても特別なお祭りの日」らしく、彼は我々の送りが早く終わるとわかるや否や、携帯で電話し始め、本日友達と夕飯する約束を取り付けていた。
今日が特別な祭なら、数日前に我々を苦しめたディワリは一体何だったのか。 -
謎をはらんだままバンガロール空港に到着。
ここから19:15発のフライトまでまだまだ時間がある。
バンガロール空港の前には、最初に食べたサブウェイ以外にもいくつか飲食店が軒を連ねている。
その中に、とっても美味しそうなイタリアンのお店があった。
イタリアンというより欧米料理らしく、何でもある。
ハンバーガーを頼み、ここ最近なかったノンマサラの料理に我々は感動した。
感動してケーキまで頼んでしまった。 -
しかしそれでもまだ時間があったので、こんなオシャレな店ではあるが、ヘンティのカードゲームをすることにした。
内容は「ギャングのボスに成り上がったら勝ち」というもので、カードには「マシンガン」「手榴弾」「日本刀」などと物騒なものが並ぶ。
突如カードゲームをし出した日本人に、ウェイターのインド人も若干ビビッているようだ。
しかし、カードどころか現実の銃を持った軍人が居並ぶ空港でするには、このゲームはどうなのか。
「怪しい日本人が良からぬ企みをしている」と見られはしないだろうか。 -
だが思った以上に我々小者日本人は当局にスルーされており、誰にも咎められることなくゲームは終了し、恙なく飛行機に乗り込むことができたのだった。
その日はコーチン空港目の前の「Flora Airaport Hotel」に宿泊したのだが、このホテルがとても良かった。 -
11月2日(水) 晴れ
昨日まったく運動していなかった我々は、全員がホテルの体重計に乗ってみた。結果、全員が体重増加であった。
インドのごはんが美味しいから、というより、変な飲み物を飲んでも特に誰も体調を崩さなかった上、炭水化物ばかり取っていた結果である。
ショックを受けた我々は、朝からホテルのプールで泳ぐことにした。 -
王子いわく、「朝からプールで泳ぐことがインドの金持ちのステータス」とのことであったが、ホテルのプールには我々以外に1人しか泳いでいなかった。
その1人のインド人は、筋骨隆々、精悍な顔つきで、ただひたすらにまっすぐ泳ぎ、時々プールサイドでヨガを始める、とてもまっすぐな青年であった。
彼を横目に、水に入り慣れない我々は、完全にプール担当のおっさんに「泳げない奴」と思われたようで、おっさんは浮き輪やらビート板やらを次々とくれた。 -
朝からプールで泳ぐのは本当に気持ちがいい。
まだそこまで暑くもないが、今日も暑くなりそうな空気を含んださわやかな風を感じながら泳ぐのがいい。
すっかり「コレイイヨネ」と洗脳された我々は、その後のホテルでもプールとあれば泳ぐようになってしまった。
インド人の金持ちに一歩近づいたと言っていい。 -
本日は、また車に乗り込み、アレッピーという町まで行き、バックウオーター船の旅という体験をする予定だ。
コーチンの街を抜けていき、王子以外にとっては初めて見るインドの都会であった。
インドの都会といえど、牛もいるし、ところどころにバラックや廃墟があったりするのだが、都会にはそんなに魅力は感じなかった -
さて、アレッピーの街に入り、ものすごく細い道路を抜けると、我々の本日の宿、ハウスボートが停泊している場所に到着した。
ハウスボートで一泊し、またここに戻ってくる予定だ。 -
ハウスボートとは、寝室やリビング、キッチンが一通り着いた貸切船で、ゆったりとここ周辺の水郷地帯を巡りつつ、宿泊しつつ、ご飯を食べるという、欧米人受けしそうなツアーである。
実際この周辺には欧米人がとても多い。
問題点は、料理が選べないこと・シャワーが水しか出ないことだ。 -
しかし実際、ハウスボートに乗り込み、船が出発すると、我々は大興奮した。
ゆったりとしたリビングから見る水郷地帯は美しく、絶景が広がっている。 -
心地よい風が吹き抜けて、ふと見た先にはヤシの木…
まさにリゾート、まさに至福の時…
我々は大興奮して写真や動画を撮りまくり、しかしその頃から予想していた通り、次第に冷めてきた。 -
ボートは少し走り、「昼ごはんにする」と言って、ポツンとある島のようなところに上陸した。
要は、昼ごはんの準備をするのでちょっとここらへん散策してきて、というのであった。 -
とりあえず降ろされはしたが、この島のどこに見どころがあるのか。
島の中央部は草だらけで分け入るのもためらわれる。
仕方なく、小さな小屋が見えるところまで島の沿岸を回ってみることにした。 -
小屋まで近づくと、小屋の近くには門番のように犬がいた。
ちょっとためらっていると、我々に気付いた犬が、おもむろにこっちに寄って来た。
傭兵だが犬が苦手なヘンティが逃げ、犬が得意な玉右衛門がいなしていると、犬はどこまでも寄って来た。 -
ついには、我々の船の前にまで来てしまったので、船に乗り込んで様子を見ていると、犬は無理に船には乗ろうとせず、入口でじっと見ている。
どうやら、こうやって観光客からエサをもらって生活している犬のようなのであった。 -
我々の昼食は、伝統的なコーチン料理であった。
すなわちカレーであった。
しかも、今まではかなり厳選されたマイルドマサラだったものが、今回は直球マサラであった。 -
各自の皿に少しずつ盛り付けてあり、全ての料理のおかわり分まで鍋に入れて用意してくれた。
やはり、シェフの気まぐれ料理というものは堪える。
がんばって料理を一部平らげ一部ごまかし、我々の食事は終了した。
船はまたゆっくりと島から離れ、犬を残して去って行った。 -
先ほど、この船旅ののんびり雰囲気に冷めてきた、と書いたが、やはりそこはインドで、各種面白いものを入れ替わり立ち代わり見ることができる。
とっても小さなボートに、アイスクリームを積んだ人もいる。
この人は言わずもがなアイスクリーム屋さんだ。
たまに船に近寄ってきて、「アイスクリーム?」と問うのだが、いざ食べたいな、というときには来ない。 -
向こうの方には、ショベルカーを乗せた浮島のようなものが見える。
良く見ると、ショベルカーは一生懸命水をかき、浮島は前へ前へ進んでいるのであった。
エンジン代わりにショベルカーを使えばよい、という発想がまず日本人には浮かんでこない。
しかし、浮島は確実に前に進み、けっこう早くに見えなくなってしまった。 -
また船はしばらく進み、我々はまたヘンティのカードゲームに興じることにした。
この7個も持って来たゲームは、そのうち2個しか使われなかったが、それでもかなり活躍している。
今回の船旅もゲームがなかったらもっとヒマになっていたことであろう。 -
そうこうしている間に、おやつの時間になった。
揚げバナナと揚げパンを見て、甘いもんがほしかった我々のテンションは上がった。
しかし一口食べると、これもなんとカレー味だったのである。 -
「余計なことしやがって」
単に衣だけつけて揚げれば、普通に美味しいバナナとパンだったはずだ。
なぜ毎回毎回カレー味にしたがるのか。
バナナ1本とパン1枚のおやつは、間食にしてはかなり大物で、お腹いっぱいになった。 -
あたりが段々と夕暮れてきたときに、クルーが私にパンフレットを手渡した。
見るとアーユルベーダオイルを使ったマッサージらしい。
「もし必要なら案内してくれるんだって」と王子が通訳してくれたが、別に陸上では必要ない。むしろヒマなこの船上時間にやってもらいたい。 -
そう思っていたら、船はまたしてもいきなり停泊し、どうやらここにマッサージ店があるようなのだった。
仕方なく?全員で一番ノーマルなマッサージを受けることにした。
玉右衛門と私はいろいろな国でマッサージを受けているが、今回はどんな具合なのか。
まず、私は女性のマッサージ師に呼ばれ、個室に入った。
アーユルベーダという優雅な響きからかけ離れた、薄暗くて狭い個室だ。 -
中には木製の台があって、とりあえず全裸になれ、という。
全裸になると、まず台のあたりに座らされ、頭をオイルでマッサージされ、肩のあたりを叩かれ、今度は台に横になった。
そこでオイルまみれになりながら全身をけっこうな力でマッサージされる。
各国でマッサージを受けている割にはマッサージが苦手な私は、気持ちいいというよりひたすら耐えた。
最後に、なぜか隣接するトイレに案内され、暖かいお湯をバケツ1杯持って来たマッサージ師は、便器に座った私をキレイに洗ってくれるのだった。
正直若干気まずく、もういい、あとは自分でやる、と思ったが、このバケツ1杯のお湯というのがお湯の貴重さを物語っていて、とても神妙な気持ちになってしまった。
最終的にマッサージ師は「気になるところを自分で洗ってね」と言って洗わせてくれ、最後にタオルならぬペタペタする布を手渡してくれた。
このペタペタの布はまったく水分を吸わないのだが、そこがまたタオルの貴重さを物語っているのであった。 -
とりあえず、全員マッサージ→風呂と済ませた我々は、ホカホカになって船に乗り込んだ。
どうやら、これがお湯の出ない船の戦略のようであり、このままシャワーを浴びないでいいか、という気分になった。
辺りはすでに暗く、船はさらにひた走り、本日の夕飯場所兼停泊場所にやってきた。 -
目の前には小屋があり、どうやらここから電気を引っ張ってきたりするらしい。
ついでに鍋まで取り出され、ここに生活用具が揃っているようなのであった。
夕飯はやはりカレーであった。 -
カレーを食べ、チキンを食べ、マサラ漬けになり、さらにゲームをして、我々は眠りについた。
アーユルベーダマッサージ効果か、船上の眠りはとっても快適であった。 -
11月3日(木) 晴れ
早朝、目の前の陸地からの激しいニワトリの声で目が覚めた。
王子とともに隣の玉右衛門・ヘンティの寝室を覗くと、なんと2人は部屋に鍵をかけないどころか、半開きにして寝ていたのであった。
2人はこのインドの旅でだいぶ剛の者になったようであった。 -
ニワトリのいる陸地に上陸してみる。空気が気持ちいい。
しばらく、あーいいところだなーのどかだなーと思ってぶらぶらしていると、我々の船のキッチンの窓から、朝食の卵のカラが川にポーイと投げられた。
ここの人たちには、自然を守ろう、とか、みんなの川をたいせつに、とか、そういう意識はないようであった。 -
この日の朝食は、パン、卵焼き、ソーセージといった、極力マサラを排除したメニューになっていた。
昨日の具合を見て、クルーが気を利かせてくれたのだった。 -
その後、最初の船着き場に戻った我々は、そのまま運転手の案内で観光に出かけた。
本日は、船到着→半日ほどコーチン市内観光→ホテルチェックイン、という流れになっている。
まず最初に向かったのがビーチである。 -
このビーチはとても観光客向けのようだが、お店は小さな商店が1件あるだけだ。
あとはだだっ広いビーチがどこまでも続いている。
ヤシの木も生えていて、砂もそれなりに白く、まあまあキレイで、水もまあまあ透明度も高いのだが、裸足で歩くとけっこうゴミもあるし、カラスもうるさい。 -
運転手は「ここで半日くらいはしゃいでおけよ」というイメージでいるようだが、我々のテンションはイマイチであった。
少しだけ遊んで車に戻ると、運転手は「もう来ちゃったの」という顔で車を出した。
先ほどより明らかにスピードが遅い。明らかに時間稼ぎをしているようだ。 -
どうやら、本日のガイド合流時刻が14:00らしく、それまで運転手は何とか時間をつぶさなければならないようだった。
しかしこのコーチンやアレッピー含むケーララ州は、欧米人に大人気のようで、至る所で見かける。
またホテルもリゾートを前面に押し出しており、そこらへんも欧米人のニーズとマッチするようなのだった。 -
運転手はしばらくいろいろと走った後、お土産街に連れて行ってくれた。
そこらへんは楽しそうなお土産屋さんがいっぱいあったのだが、それらはスルーし、何だか高級なお店に入っていく。
我々は金持ちと見られているようだった。
中にはオーダーメイドのサリーやら高そうな置物やらが置いてあるが、すべて我々には無縁だ。
ここもすぐに店を出ると、運転手は「また来ちゃったよ」という顔つきで車を出した。 -
その後、他のお土産屋さんを見たりして、少し早いが昼食にしよう、ということになった。
この「アレッピー船の旅とコーチン観光」は、旅行会社に丸ごとお願いしており、すべてパックになっている。
昼食もパックの一部であり、すでに場所は決まっていて、「1人700ルピー以内なら食べ放題」だ。
なかなかオシャレなシーフードレストランに、我々のテンションも上がった。
なんせ、この2日間船上でマサラ漬けになっていたのだ。 -
アラカルトできるのならばマサラ以外を食べたい。
しかし、そう思ってオーダーしたメニューのほとんどはマサラであった。
ここまで来ても、なかなかマサラから離れることはできないのであった。
また、1人700ルピーというこの縛りはかなりの太っ腹で、飲み物・スープ・メイン・その他を頼んでもまだまだ余る。
そして我々は自分で頼んだ分すら完食できないのであった。 -
とにかく苦しんでいると、ちょっと早めに本日のガイドがやってきた。
彼はとても紳士的で、丁寧に挨拶し、ここで待ってるからゆっくり食べていい、と穏やかに言うのであった。
ここからはいよいよ初のガイド付き観光だ。 -
内容は、コーチンの旧市街(聖フランシス教会、チャイニーズフィッシングネット、パラデシ・シナゴーグ、マッタンチェリー宮殿等)を巡るという超王道的なものだ。
ガイドは、我々がイノーバ(トヨタの3列シート)1席分をつぶして荷物置きにし、満員乗車していることを知ると、「大丈夫だ、別で行く」と言い、自らのバイクかつ赤ヘルで先導し始めた。
なんだか絵になる。 -
最初に向かったのは聖フランシス教会。バスコ・ダ・ガマの墓があるという由緒正しい教会だ。
ガイドは基本的に話好きだが(というかそれが商売だが)、どれくらい、という頻度は人によって違う。
彼は教会に入るなり、我々を席に座らせ、この教会の歴史について話し始めた。しかも正確な年号入りだ。
その後も彼は事あるごとに我々を席に座らせて話をする、超話好きなガイドなのであった。 -
話を止めるのも悪いと思い、ひとしきり話が済んだところで、
「あのう、トイレに行きたいのですが…」
と言うと、彼は教会のスタッフに聞いてくれた。すると、教会にはないのだという。
外に出て、遠くに停まっているイノーバを携帯で呼び出すのだが、なかなかつながらず、また身振り手振りで合図してもなかなか気付かない。
彼は段々イライラしてきたようだった。 -
ついには、「私のバイクで行くのでついてきて」と言い、自分のバイクの後ろに乗るよう指示されてしまった。
「大変なことになってしまった…」
内心焦っていたが、いまさら取り消すわけにもいかない。 -
ガイドは気を使って、「横向きに乗ればいい」と言うのだが、横向きが一番怖い。
道中で見た、ぼっこしに突撃して空を飛ぶ自分の姿が脳裏に浮かぶ。
「こういうことは初めてなのだが」と私なりの英語でニュアンスを伝えてみたが、「大丈夫だ、心配するな」とあまり伝わった様子もなかった。 -
トイレを無事に済ませて合流し、その後は歩いてチャイニーズフィッシングネットを見に行く。
周囲にはたくさんの屋台が立ち並び、色とりどりのお土産を売っていて、いかにも楽しそうだ。
しかし、ガイドはそのすべてをスルーしていく。
こういうところがガイドツアーの辛さだ。 -
チャイニーズフィッシングネットとはコーチン独自の漁法で、網を海中に沈めてロープで引き上げる仕掛けになっている。
その仕掛けが木製で背が高く、ずらりと居並ぶ様は確かに一見の価値ありだ。 -
公園の一画に突如、という感じで漁場が現れ、ネットの近くには屋台の魚屋が軒を連ねる。
保冷とか衛生とか、そういう概念は見受けられない魚屋だ。
先ほどのシーフードレストランのメニューも元はといえばここから来てるんだなぁと納得する。
しかし数々のインドの洗礼を受けている我々は特に動じることもない。 -
薄暗いがやたらと広い公園をくぐり抜ける。
公園には等間隔に遊具が並べられているが、遊んでいる子供は1人もいない。 -
明らかに整備不良の遊具もあり、どうやったらこれで遊べるんだろうというような、角度のきつすぎるシーソーもある。
これもこれで実際に遊んでみたいのだが、やはりガイドはスルーだ。
まさかこの遊具が珍しいなんて思ってもみないのだろう。 -
その後も車に乗り、マッタンチェリー宮殿・パラデシ・シナゴーグといった、詳細な説明は省くがとても由緒正しい場所をいくつか回った。
-
また、お土産が見たいと言った我々を、ガイドは由緒正しいスパイスのお店に連れていってくれたが、これも我々にはイマイチであった。
-
ガイドはとてもいい人ではあったが、やはり良し悪しはあり、しかしガイドがいなければなかなか行かないであろう場所を回れて、半日くらいのコースは良かった。
我々は大いに満足し、本日期待のホテル、「Casino Hotel」に向かったのである。 -
「Casino Hotel」は、今回のツアーに組み込まれていたホテルで、言わずと知れた高級ホテルであるらしい。
今まで回っていたフォート・コーチン地区と違う「ウィリンドン島」にあり、ここから行くには橋を渡ることになる。
ちなみに、Casino Hotelにはカジノはないが、プールがある。 -
我々はワーイワーイとチェックインし、そのままの勢いでプールに行き、プールが閉まる時間まで何周も何周も泳ぎ、有名(らしい)シーフードレストランで魚を食べた。
尚、シーフードレストラン「Fort Cochin」で食事中に停電が起きた。
部屋に戻ろうとすると、エレベーターの床がずれていて若干怖い思いをした。 -
高級ホテルといえど、エレベーター内の壁は剥げてるし、玉右衛門とヘンティの部屋のバスタブはなぜか栓がはまらなくてお湯がたまらないし、いろいろと隙がある。
こういうところがインドの味と言えよう。
船から高級ホテルに移り、我々はぐっすりと眠ったのだった。
→④につづく
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コーチ(インド) の旅行記
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