2016/10/26 - 2016/10/28
473位(同エリア3874件中)
fumikoさん
- fumikoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ48件
- Q&A回答6件
- 524,602アクセス
- フォロワー14人
イタリアで絶対やりたいこと!
1.最後の晩餐を見る→クリア!
2.ポンペイ遺跡に行く
3.ウフィツィ美術館に行く
出発~ミラノ 10/23-10/26
☆フィレンツェ 10/26-10/28
ナポリ 10/28-10/30
ローマ~帰国 10/30-11/3
ミラノ-フィレンツェはフレッチャロッサで移動。
手配はトレニタリアのホームページから。
3か月くらい前に手配して、割引料金などもあり、1等車を54.90ユーロで購入。
Frecciarossa9517
9:20-10:59
Firenze Number Nine に宿泊。
ホテルのサイトから7月に直接手配。
シングルルーム119ユーロと99ユーロ、合計218ユーロ。
【10月~11月限定】並ばず入場!ヴァザーリの回廊&ウフィツィ美術館 見学ツアー<午後> by Florencetown 89.00ユーロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、アパートメントをチェックアウトする際、大家さんに「ちょっと時間はあるか?私のアトリエにこないか」と言われました。
時間には余裕を持っていたので、OKして、アトリエにお邪魔しました。
彼はフォトグラファーだそうで、ミラノの観光地を写真に収め、編集したものを見せてくれました。
最初は失礼ながら、老人が(父より年上に見えたので)道楽で写真を撮っていて、下手の横好きだろうと勝手に思っていたのですが、そんなことはなく、とてもいい出来でした。
音楽も作曲するらしく、編集されたムービーはミラノ観光局とかが使っててもおかしくないと思うくらい!
私が滞在していた2日間はずっと雨だったので、晴れていたらこんな雰囲気なのかぁ~また来たいな、と思うものでした。
もう時間がないので、「もう行かなきゃ」というとタクシーを呼んでくれました。
お土産に、と彼の作品の入ったDVDとカレンダーをいただきました。
嬉しい(*´▽`*)
「このあとどこへ行くんだ?」と聞かれて、「フィレンツェ、ナポリ、ローマに行くよ」というと「そうか・・・ナポリでは特に気を付けて。ナポリはスリが多いし、突然わめきだす変な人も多い。とにかく気を付けて」と送り出してくれました。
写真はミラノ駅構内です。ミラノ中央駅 駅
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タクシーは3-4分で着くとのこと。
ところが10分くらい待ちました。
電車の時間は迫っています。
大家さんはタクシーの運転手さんに電車の時間を伝えてくれました。
ミラノの中心地はラッシュのせいか渋滞していて、運転手さんは裏道を通ったり前の車の前に割り込んだり、かなり乱暴な運転でしたがすごく運転を急いでくれました。
おかげでミラノ中央駅には10分前に到着。
迎車料金を含めて18ユーロくらいだったと思うのですが、ここでミラノのタクシー運転手はきっちりおつりを渡そうとしてきました。
きちんとしていると思うけど、受け取ってる暇もないので、「おつりは取っといて」と言って下りました。
ミラノ駅は大きい駅です。
さっそく掲示板で乗り場を探し、ホームは・・・ホームはどこだ!?
どうやらエスカレーター(動く歩道、階段状ではない)を上るようです。
上ったら・・・もう1階上る!
めっちゃ焦る!
ホームに入り写真を2枚だけ撮って、発車3分前に乗り込みました。ミラノ中央駅 駅
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とりあえず席についてホッ。
フレッチャロッサはとても清潔です。 -
1等車には荷物置き場もあります。
スーツケースを上下段各2~3こずつ置いたらいっぱいです。
おそらく、足元にスーツケースを置ける程度の広さがあります。 -
車内の様子。
席は広く、落ち着いています。
1等車のお客さんは落ち着いた人ばかり。
座席にはコンセントがあります。
配列は1-2列。
テーブルを挟んでボックス席もあります。 -
1等車にはドリンクサービスがあります。
コーヒーはミルクを使わないもののみとのこと。
左下のはおしぼり。
おしぼりすらかっこいい! -
私が見ている限りでは300㎞/hを超えていませんでした。
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さっきは落ち着いて撮れなかったので、フィレンツェに着いてから写真を撮りました。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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予定では、ミラノ駅に早めに到着して、タバッキで切手を買って投函。
消印もミラノのものを・・・と思ったのですが、朝は時間がなかったので、フィレンツェの駅構内のタバッキで切手を購入。
書いておいた絵葉書に貼りました。
ハガキ1枚につき、2.20ユーロ。
高いなぁ。
ちなみに、日本からの国際郵便(はがき)は70円です。 -
ところがポストが見当たりません。
駅を出たところにこういうレトロなポストがあるのですが、どうも機能していない様子・・・
そもそも機械翻訳を使うと「設定」という意味らしいので、ポストかどうかも分かりません。
とりあえず絵葉書は持ち帰ります。 -
今日は Firenze Number Nine というホテルに泊まります。
時間は早いけどチェックインしに行きました。
Google mapでは駅から徒歩8分と表示されますが、タクシーに乗るほどの距離でもないので、スーツケースを引っ張りながら歩きます。
狭い道や石畳などもあり、重いスーツケースを持って歩くと15分ほどかかってしまいました。
チェックインの手続きの際、カプチーノを出してくれました。
そして、ウェルカムキットと言ってフィレンツェの地図やガイドブックが入ったバッグをくれました。
また、サービスとして、ホテルの向かいのレストランでランチを1回無料で提供するとのこと。
今日、この後予約しました。モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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ランチの時間まで少し時間があるので、ちょっと散歩に。
中央市場まで行きました。
市場の前には革製品のお店がいっぱい。セントラルマーケット 市場
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鶏を丸ごと売ってるお店があったり、豚の頭を売ってるお店もありましたが・・・特に買うものもなく。
-
大抵中央駅付近にポストはあるはず、と先ほどのフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に戻りました。
-
ありました!
上の写真は、地図でいうと南東の方向になります。
日本でいう正面にあたるところは、タクシー乗り場などがあるのですが、タクシーやバスしか止まっていません。
両サイドというか側面の方が栄えているようです。
このポストは地図でいうと東側にありました。
絵葉書を投函。 -
さて、イタリアでのランチとしてはちょっと早い時間ですが、この後の予定もあるため、12時ごろにレストランに入店。
ちょっとここで行き違いが。
レセプショニストに説明されたのを、私は「メニューを3つまで無料で提供」と理解したのですが、レストランスタッフは「3名」と言ってきました。
英語で交渉する能力もないので、まぁこの店でいいか、と食事をすることに。
すごく雰囲気のいいお店ですが、早い時間のためかお客さんは少ない。
Firenze Number Nine ホテルの前のKONNUBIOというお店です。 -
他の都市の名物料理は調べてきたのですが、フィレンツェの名物って?
何も調べてこなかったなぁ。
ということで、店員さんにオススメはなに?と聞いて頼んでみました。
牛肉のラグーのパスタだったと思うのですが、「イタリアを感じることができるわよ」みたいにオススメされました。
18ユーロです。
おいしい!
お皿も温めてました。
ただね、量が多いんですよ。 -
このあとはアカデミア美術館に行く予定。
予約時間まで少し時間があるので、このままレストランでカプチーノを頼んで時間をつぶします。 -
アカデミア美術館に行く途中、ドゥオモを通りました。
ミラノとはまた全然違います。
中にはヴァザーリの「最後の審判」があるようです。
時間があるので行けばよかったのですが、なんとなーく気乗りがしなかったので入らず・・・。
帰国してからもったいないことしたなぁ、と思いました。 -
お。あれがクーポラですね。
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クーポラに上る人たちが、長蛇の列をなしています。
看板があって大体の待ち時間が提示されているのですが、2時間くらい待つようでした。
ケルンの大聖堂で上るのに懲りたので、上ろうとも思わなくなりました笑 -
ドゥオモには地方警察、国家警察の他に、陸軍兵士もパトロールに加わっています。
陸軍兵士に連行され、尋問を受けている人がいました。
彼らのおかげで、平和が守られているんですね。
感謝です。
それにしてもカッコイイ! -
アカデミア美術館は予約制です。
今回は14:30の予約で、予約時間の15分前からバウチャーをチケットに交換することができます。
見どころはミケランジェロのダビデ像です。
それ以外はほとんどありません。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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どんどん近づいてきます。
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダビデイケメン!
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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彫刻のいいところは、言い尽くされていますが、色んな角度から見ることができることです。
ダビデ美尻。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっとアオリで撮ってみました。
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この脚線美笑
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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他にもこういった部屋があっるのですが、とても無造作に彫刻がおかれています。
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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14世紀の絵画もあるのですが、私の目に留まったのがこの絵。
左の絵・・・アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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毛むくじゃらの妖怪!
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こっちも左から2番目・・・
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここにも妖怪!子泣き爺みたい。
実はこれ聖人なのです。
恐らくこの毛皮?がシンボルだと思うのですが、ちょっと調べた感じでは分かりませんでした。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産売り場にはダビデ像のポストカードがたくさん!
お尻だけじゃなく・・・
アカデミア美術館は、ダビデ像以外は適当に見ている人が多いため、さっさと出る人が多いです。
当日でもチケットを買って入るのは簡単だと思います。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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近くのジェラテリアへ。
るるぶに乗っていたGelateria Carabeへ。カラベ フローレンツ スイーツ
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有名なお店のようです。
食べたいフレーバーは「売り切れ」と言われたので、コーヒーをオーダーしました。
そしたら「それと合わせるならヨーグルトがオススメだよ」と教えてくれたので、コーヒーとヨーグルトという組み合わせに。
2.50ユーロでした。
ううーん??
想像してたジェラートと違う。
なんかシャーベットの薄いやつというか、水っぽいというか・・・
フレーバーによって違うのかもしれません。
フィレンツェがジェラート発祥と聞いていたので期待していたのですが、日本のジェラートの方がおいしい。カラベ フローレンツ スイーツ
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さて、ホテルに戻りました。
ここのスタッフは、みんな分かりやすい英語をゆっくりと話してくれます。
部屋に案内される道すがら、「朝食は含まれていません」と言われました。
予約の際に朝食が含まれてないため、部屋と別に念のため朝食を予約しました。
ところが「朝食はついているから、予約の必要はないですよ」とメールで案内が来たため「それならキャンセルしてください」というやり取りがあったのでした。
やっぱり朝食ついてないやーん!
でも実は、朝食を食べる習慣がないんですよね。
結局、滞在中は朝食を摂らずに過ごしました。モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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シングルルームです。
細長いお部屋なのですが、割と広いです。
スーツケースを広げるスペースは十分にあります。
インテリアは白を基調に赤~紫で統一されていて、部屋はとてもシンプルですがかわいいです。
案内してくれたスタッフに、思わず"kawaii"という日本語を教えてしまいました笑
奥にはバスルームがあります。モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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バスタブなし、シャワーブースのみです。
これが結構狭いです。
髪を洗う時、男性だと肘が壁に当たってしまうと思います。
トイレはビデがない代わりに、ビデ替わりのシャワーがもう一つあります。
アメニティは割とこだわっているらしく、レセプションでも映像を流しているくらいでした。
(私は慣れない化粧品は使わないので、使用感は分からないのですが)
石鹸、ボディソープ、ボディミルク、シャンプー、トリートメント、綿棒とコットンのセット、シャワーキャップ、靴磨き(なぜかバスルームに)、スリッパ、バスローブ、ドライヤーがありました。モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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こういう袋に、ウェルカムキットを入れてくれてたんですが・・・
ちょっとキットの中に、よく理解できないものが入ってたんですよね~。
ということで、翻訳アプリを使い、もう一度確認してみる。
「ミニバーに入っているドリンクは無料でサービスします。1日2本まで(各種)この用紙に書いてくれれば補充しておきます」と。
うーん、間違いじゃなかった。けどホントかなぁ。
私の英語力が足りないか、翻訳アプリの精度が悪いのか・・・とあまり信用していませんでした。
だって無料より高いものはないっていうし。
あ!そういえばスーツケースはフロントに預けっぱなしだった!
はぁ~、日本みたいに部屋に先に届けてくれるとかないよねぇ。
取りに行かなきゃ・・・と思ったそのタイミングで、ノックの音。
スーツケースを持ってきてくれました。
すばらしい!モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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なんだかお腹は空かないし(ランチのパスタが多くて笑)、疲れたのでとりあえずシャワーを浴びてごろごろしてました。
すると突然、ノックの音!
ターンダウンサービスでした。焦る~。
チョコレートをもらいました。
このホテルには栓抜きがありました笑
とりあえずミラノで飲みきれなかったビールを飲みました。
ご飯はもういいや、ってことでビールとさっきもらったチョコレートだけ。
飲むと気が大きくなるものですね笑
さっきの、「ミニバー無料」はホントかな?
よし!私が人柱になって確認してみよう!ということで・・・
(と言っても大した金額じゃないのですが) -
もう1本増えました笑
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テレビでヤッターマンのお菓子のCMをしていました。
酔っていたので、わざわざ写真を撮ってしまいました笑 -
ところでこの日、外務省からのメール(たびレジに登録していました)で知ったのですが、イタリア中部で大きな地震があったそうです。
この後南へ移動するので、電車に影響がないといいのですが・・・ -
翌朝。
今日の予定は朝イチでウフィツィ美術館へ。
午後からはヴァザーリの回廊ツアーへ。
ウフィツィへ向かう途中で見た、ポンテ・ヴェッキオ橋です。ヴェッキオ橋 建造物
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来た!ウフィツィ!!
予約は、朝イチの9時です。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段を上って、いよいよ・・・
テンション上がる~~!!ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術品はこんな素人が撮った写真で見ても価値はないのですが、それでも有名どころだけ。
絵画は、いろいろうんちくを知っていると面白いものです。
画家が絵画に込めた意味など、本人に聞かないと分からないものですが・・・
西洋画は特にシンボルなどがありますので、読み解けると面白いようです。
私はそこまで知識がありませんので、うんちく本を読んでいきました。
ちなみにここに書いてるうんちくは、うろ覚えなので合っているかどうか分かりません。
念のため。
ピエロ・デラ・フランチェスカのウルビーノ公夫妻の肖像。
これは画家やモデルが有名なのではなく、この時代の一般庶民(と言っても裕福だった)の絵が残っているというのが重要だそうです。 -
ボッティチェリのヴィーナス誕生。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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同じく、ボッティチェリの春(プリマヴェーラ)
花がもつ意味や出演者(という言い方が正しいか分かりませんが)のもつ意味が分かると面白いです。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウフィツィから眺めた、ポンテ・ヴェッキオ橋。
こうやって見ると、ウフィツィにつながっているのが分かりますね。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そのポンテ・ヴェッキオ橋を眺められるところに、こんな作品もありました。
望遠鏡の彫刻です。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラファエロの、ヒワの聖母。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パルミジャニーノの、長い首の聖母。
パルメザンチーズみたいな名前・・・
パルミジャーノ・レッジャーノみたいな笑ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レオナルド・ダ・ヴィンチの、受胎告知。
レオナルド・ダ・ヴィンチは処女懐胎を信じておらず、よくよく見ると大天使ガブリエルが聖母マリアに手渡しているユリに、綿密に雄蕊と雌蕊を描いたとのこと。
ちゃんとうんちくを覚えているのはこの絵だけです笑
そう思って見るとおもしろいですね。 -
ちなみに聖母マリアは、時代や人種を考慮するとブロンドではないそうです。
が、これが理想ということでしょうか。
個人的に、モナ・リザも最後の晩餐も「思ってたのと違うな~」と思ったのですが、この作品は何か「おっ!?」と感じるものがありました。 -
有名かどうか分かりませんが、アルテミジア・ジェンティレスキのホロフェルネスの首を斬るユーディト。
もう一つ同じ画家が同じ題材で有名な絵があるのですが、この題材、なぜか惹かれるんですよね~・・・ -
カラバッジョのメデューサ。
こんな恐ろしい顔ですが、実はラッキーアイテムだそうです。
不幸を避けるということで、贈り物として依頼を受けたとか。
こんなものもらってもねぇ・・・と思うんですけど。 -
カラバッジョの、イサクの犠牲。
これって、息子が可哀そすぎるよなぁ・・・ -
イチオシ
カラバッジョのバッカス。
酔った私かwwwww -
出口付近のお土産屋さんで、画集を買いました。
中をチェックしてみると、ゴヤとベラスケスの絵もあるとのこと。
係員に「戻ってもいい?」と聞いて戻るも、結局絵は見つけられませんでした。
(部屋自体がなかった)
3往復くらいした・・・
仕方がないので、一度出ます。
3時間ほど滞在しました。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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午後はヴァザーリの回廊のツアーです。
とりあえず腹ごしらえを・・・
ホテルに戻る途中にあった、Pizzeria Piccadillyというお店。
ピザやパニーニなどをテイクアウトできるお店で、奥にはテーブルもあります。
そして、テーブルチャージなしとの文字! -
ミラノ風カツレツ(風)を挟んだパニーニを選びました。
グリルで温めてから、提供されます。
ううーーん(;´・ω・)
微妙を通り越して、やや不味い。
半分ほどがんばって食べて、ごちそうさま。 -
ウフィツィで買った絵葉書を出すために、タバッキで切手を購入。
「投函はここにしてね!」とのこと。 -
いったんホテルに戻りましたが、まだ清掃は終わっていませんでした。
ポストカード書きたいんだけど、清掃に入ってこられても落ち着かないしなぁ~。
ということで、外のカフェに行くことに。
Scudieriというカフェへ。
カウンター(バンコ)でカフェ・マキアートを注文し、「席に座っていい?」と聞くと「あっちはテーブルサービスだ」と。
イタリアではカウンター、テーブル、テラス席で料金が違います。
別にお金を払うのはいいんだけど、座っていいのかどうかが分からない。
なんか顔が怖かったので、結局カウンターで立ち飲み。
ちなみに、通常はカフェの隅にあるレジで注文→支払い→レシートを持ってカウンターへ行くらしい。
観光客の多いところは大抵そうで、田舎などだとカウンターに直接オーダーして後払いとかもあるみたいです。
私はその手順を飛ばしてしまったので、入店→カウンターで注文→レジで支払いとしてしまいました。
ちなみにカウンター料金は1.10ユーロ。
安い!!カフェ スクディエリ カフェ
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さて、気を取り直して。
きちんと座って絵葉書を書きたかったので、すぐ近くのカフェへ。
&ヴァザーリの回廊ツアーまでの時間つぶしもかねて。 -
QRコードがかかれた切手です。
追跡番号がついています。
イタリア国営の郵便事業ではなく、民間事業のようです。
ハガキにしか使えません。
1枚2.50ユーロ。 -
なにこれ!
でっっっかい掃除機だ!!
ドゥオモの前で見ました。 -
ヴァザーリの回廊ツアーに参加。
個人では入場できないので、ツアーに参加するしかありません。
最近(2~3年前?)に一般公開されたので、知らない人も多いと思います。
また、2016年は夏季は室温が高いため閉鎖されていました。
7月ごろ~10月上旬まで。
出発直前に解放されたため、速攻でツアーを探しました。
ところがこのツアー。
申し込んだときは、
【10月~11月限定】並ばず入場!ヴァザーリの回廊 見学ツアー<午後> by Florencetown
だったのが、
【10月~11月限定】並ばず入場!ヴァザーリの回廊&ウフィツィ美術館 見学ツアー<午後> by Florencetown
に代わっていました。
いつの間に!!
申し込んだときは、てっきりヴァザーリの回廊のみを見学するツアーだと思っていたので、午前中に自分で手配してウフィツィを見に来たのに・・・
そして、ツアー時間のすべてをヴァザーリの回廊に費やせると思っていたので、ちょっと残念です。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あ!!!
ベラスケス!!!
ウフィツィは個人入口と、団体入口があるのですが、団体入口に入ってすぐのところに飾られていました。
ごった返している中でなんとか撮った写真。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボッティチェリのザクロの聖母。
すぐ横にヴィーナス誕生があるのですが、聖母マリアと同じ顔です。
ヴィーナスはマリアをモデルに描かれたとかナントカ・・・ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、トイレ休憩を済ませてからヴァザーリの回廊へ・・・。
ちなみに!ウフィツィのトイレは便座がありません!
中腰で用を足すか、便座シート必携です。
このツアー、英語ガイドが付きます。
日本人は私を含め3組でした。
面白いガイドさんでしたが、海外のツアーは参加型なので「さあ!この絵を見てどう思いますか?」「画家は何を描いたでしょう!?」とクイズを出されます。
別に答えは間違っててもいいのですが、何も答えられないくらいなら最前列は避けた方が無難かも。
内容は、私の英語力では半分くらい理解できました。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ドアが開いた瞬間、参加者たちは「おお~~~!」と声をあげていました。
もちろん私も。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ヴァザーリの回廊、入ったところ。
ピッティ宮とウフィツィを結ぶ回廊です。
ところでご存知でしたか?
ウフィツィとはオフィスという意味だそうで、毎日オフィスに通うための専用通路を作ったというわけです。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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これはまだ修復が終わっていないと言っていました。
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ずーーーーーーっと続きます。
絵は説明文のないものも多く、有名かどうか分かりませんが好きなものを写真にたくさん撮りました。
ガイドの案内は、有名なものだけをピックアップ。
回廊内はウフィツィの職員がツアー参加者の前後を挟む形で進んでいくので、ちょっと急かされる感じがします。
あまりゆっくりはできません。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ヤン・ファン・デン・ヘッケ
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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Jan Frans van Douven
プファルツ選帝侯ヨハン・ヴィルヘルムとアンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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Marcantonio Franceschini
Omnia Vincit Amorヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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Francesco Albani
Il Ratto d' Europaヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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画家もタイトルも分からないのですが・・・
鷲にさらわれているところから、(ゼウスにさらわれる)ガニュメーデースでしょうか。
もっと幼い子供のは、本で見たことがあるんですが。
こんな大きな青年だと、なかなかさらうのも大変ですよね。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ヴァザーリの回廊から見下ろした、ポンテ・ヴェッキオ橋。
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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アルノ川の真上で撮った写真
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ヴァン・ダイク
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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デューラー
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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まだまだ続きます。
それにしても豪華な通勤経路ですね。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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途中で、礼拝堂の上を通りました。
ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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あ!
こんなところに、ヴィジェ・ルブラン!ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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最後にはシャガールとか笑
20世紀の作品だよねwヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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さて、ヴァザーリの回廊から出ました。
見どころたっぷりでしたが、時間がやや足りない印象です。
外から撮るとこんな感じ。ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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ピッティ宮まで来て、ここで解散です!
ヴァザーリの回廊を見れるツアーは多くないので、参加したかいがありました。
このツアーの注意点は、ウフィツィの見学は2階だけ。
(ヴァザーリの回廊の入り口が2階なので)
私が行った時は、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品はすべて1階に集められていたので、ちゃんと絵画を楽しみたい方は、やはり別途ウフィツィへ行く必要があります。
また、国や人種によって好みの絵画は違うので、宗教画に(少々)偏った説明となりました(=そちらに時間がとられる)
日本人やアジア人のツアー客はスルーしている絵をしっかり説明してくれます。
私は1度ちゃんと美術館全体を見た後だったので、それはそれで楽しめましたが、このツアーだけで全部済ませたいと思う方は注意です。
また、ヴァザーリの回廊はそんなにゆっくりはできません。ピッティ宮殿 城・宮殿
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夕方のポンテ・ヴェッキオ橋。
両端にはお店がたっていて、ほとんどが貴金属やアクセサリーのお店です。ヴェッキオ橋 建造物
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途中にあった、プルチェッリーノの噴水(子豚の噴水)にあった子豚の像。
子豚っていうか・・・イノシシっていう言うか・・・
鼻だけキンピカなので、ここをこすると何かいいことがあるのかもしれません。プルチェッリーノの噴水 建造物
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昼間、ちょっと調べて目を付けておいたお店に行きます。
COQUINARIUSというお店へ。
18:30ごろ行ったのですが、予約しているかと聞かれましたが、まだ空いていました。
ご飯を食べているうちにどんどんお客さんが入ってきたので、遅くなるようでしたら予約した方がいいのかもしれません。
他にも女性の一人客がいました。
アジア人は、私が行った時には見かけませんでした。 -
ビールを注文。
パンとオリーブオイル、バルサミコ酢が運ばれてきたのですが、オリーブオイルがすごくおいしい!
ついつい食べ過ぎてしまいます。 -
牛肉のタルタルをオーダー。
おいしい!!
コペルト 2.00ユーロ
ビール 4.00ユーロ
牛肉のタルタル 18.00ユーロ -
ホテルに戻る途中に、壁に書いてあったアート。
なんのアートだろう。 -
夜のドゥオモを通って、ホテルに戻ります。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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ホテルに戻ってもう1杯・・・2杯。
朝リクエストしておいたので、ちゃんと2本補充されていました。
明日はナポリに移動します!モダンでスタイリッシュなホテル by fumikoさんホテル ナンバー ナイン ホテル
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