2016/11/26 - 2016/11/28
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puukaさん
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旅行のHPで交流がはじまり、早〇年。
旅行のスタイルに共感して、実際のお付き合いがはじまった旅友Iさんと
これまたン十年ぶりの海外旅行。
さすがに旅友との旅行は充実して、堪能できました。
久々に心から楽しめた海外旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は9:15のコタイジェットでマカオに日帰りで行く予定なので、それに間に合うよう早めにあいてる店をチェック。
お粥にしようということで、7:00から営業していて、近いところが条件なので尖沙咀から1駅の「佐敦」にあるお店にしました。
祈りが通じたのか、天気はちょっとうす曇り。
雨が降る気配がなくて一安心。 -
駅から5分ほど歩くと、香港らしい路地に入りました。
看板が出ていたのですぐわかりました。
電気がついているのもここだけでしたし。
行ったのは「和味生滾粥」。 -
店内はこんな感じで、ローカルな雰囲気。
地元の人がチラホラいました。
香港の朝は始動が遅いと聞くし、と思ってましたが、この日は日曜。
仕事行く人も少ないでしょう。 -
まずは豆乳を頼みました。
冷たくもなく、そこまで熱くもなく甘めですごく飲みやすかったです。
9HK$(約135円)。 -
私は海鮮がゆ的なもの、Iさんは確か貝柱粥だったと思います(不確かですが)。
ご飯はかなりどろどろです。
まあ、すごくおいしいわけでもなくまずくもなく・・・。
お粥は韓国の方が好きです。
1回食べればいいかな、って感じ。
2人とも45HK$前後だったと思います。
中によくわからない茶色の細長いのが入っており、最後までわからなかった。 -
地図で見ると佐敦のお粥の店とチャイナフェリーターミナルは横に一直線って感じだったので、地下鉄で戻って歩くよりもタクシーの方がいいと判断しました。
お粥屋さんでてすぐにタクシーは拾えました。
日曜の朝、道も空いてて、フレンドリーなドライバーさんで安心でした。
日本に行ったことがあると、スマホのお城の写真を信号待ちで見せてくれました。
22HK$だったので、25HK$渡しました(約372円)。
親切にここから入るんだよと最後まで教えてくれました。 -
さて、私たちが利用したのは中城フェリーターミナル(チャイナフェリーターミナル)。
香港にはここと本数の多い上環フェリーターミナル(ホンコンフェリーターミナル)、香港空港ターミナルの3か所からマカオへ高速船が出て、約1時間で着きます。
値段はほとんど変わりませんし、赤の船体のターボジェットと青の船体のコタイジェットがあります。
ただ香港空港は本数が少ないです。
上環は昼間は15分おき、中城からは30分おきに出ています。
上環は24時間運航で夜間はもっと運行間隔があきます。
週末になると、大陸の人や香港の人でフェリー乗り場に行っても満席で空いてる船まで待たされることが多い聞いいました。
日曜にマカオに行くということもあり、あらかじめタイムスケジュールを調べ、公式HPからコタイジェットに予約を入れておきました。
英語か中国語のサイトなので、英語で入れました。
そんなに込み入って難しくはないので、英語でも大丈夫です。
クレジット決済してプリントアウトしていけばそれがそのままチケットになりますので、カウンターで購入する必要もありません。
また、平日と週末では料金がちょっと違います。
もちろん週末が高いです。
私がコタイジェットにしたのは、船がきれいですし、乗るときに席のシールを貼ってくれます。
ターボジェットは乗り込んだ順の自由席なので、荷物置く人とかいたりしたので私の個人的な感想としてこちらの方が好きです。 -
入国審査を終えて、指定の乗場を目指します。
本数が多いので、乗場を間違えやすいので要注意です。
ここが海の上に突き出た建物だというのが、窓のから見える風景でわかります。
ここで一旦、香港を出国なので入国審査の時に、香港空港で渡された複写された入国カードの複写のを回収されます。 -
一応、免税店もありました。
お酒とたばこが売ってるくらいですが。 -
コタイジェットに乗り込みます。
窓側の2列並びの席に指定されました。
揺れもなく最初は話してましたが、その後、爆睡し起きたらマカオの港が見えてました。
マカオもマカオフェリーターミナルとマカオタイパフェリーターミナルがあります。
午前中は世界遺産を見たかったので、マカオフェリーターミナル行きにしました。
一人177HK$(約2,630円)です。
どちらの船にも普通席とビジネス席のようなものがあります。
ビジネス席だとコタイジェットはWi-Fiが使え(ターボジェットはわかりません)、軽食がつき、普通席より先に下船できます。
出口に仕切り紐がひかれ、係員が待機し、この船の上級クラスのコタイクラスを先に下船させ、それが終わると仕切りが解放されます。
マカオの入国審査も船が着く時間が重なるとかなり待つので、港に着く前に開く方のドアの仕切り紐の前に待機し、解放されるとすぐに出ました。
日帰りなので、荷物も身軽なのでどんどん追い越し、結果、コタイクラスの人より早く入国審査の列に並べました。
マカオは入国カードもなく、ただパスポートをチェックされるだけです。 -
フェリーターミナルからタクシー乗り場の列に行き、セナド広場に向かいます。
タクシーで31HK$(約470円)でした。
35HK$払おうとおろおろしてたら、手に持っていた30HK$を受け取り、
「もういいよ」と言われ、結果1HK$負けてもらうことに。
香港はイギリス領、マカオはポルトガル領でしたので、その名残があります。
私の個人の感想では香港でイギリス領の名残を感じるより、マカオのポルトガルの名残を感じるほうが強いように思います。 -
セナド広場の真向かいにある世界遺産「民政総署ビル」これは広場から眺めただけです。
-
昨日のうちにお昼はここにしようと決めていた「黄枝記粥麺店」。
セナド広場の真ん中にあります。
ちょうど11時でしたが、かなり並ぶと口コミであったので、まだまだ待ちが少ないし、朝のお粥が早いせいかお腹もすいて十分食べられるので今のうちに行くことにしました。
私は2回のマカオでちゃんとマカオらしい食事を楽しんでません。
今回の旅友Iさんとはそういうのをじっくり考え、Iさんが調べてくれてるのでマカオでの食事も楽しみにしてました。 -
受付に人数をいうとこんな風に番号札を渡してくれます。
そして待合席の上に番号が出るシステムです。
11時で15分待ちと言われましたが、実際はそんなに待たなかったです。
ここで、2日目①終了。
2日目はいろいろと楽しんでるので、ちょっと旅行記が長くなりそうです。
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