2016/12/03 - 2016/12/03
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江戸の旅人さん
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申し込みは8月。
ここ2回、流氷と星空見学のタイミングが自然の流れと合わず、
見れないというハズレが有ったので、今回はハズレが無いように、
「旅行日にあわせて、一番美しい京都の紅葉スポットに案内してくれる」
というこのツアーに申し込み。
今回の目的は2つ。
①神姫バス観光の新型車両乗車。
②京の奥座敷・洛北の料亭「野むら山荘」
(是非、一度行って見たかった)。
http://www.nomura-sansou.com/
紅葉よりも上記に興味を持って申し込みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バス会社いわく「いまだかってないバス旅」それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である「真結(まむすび)から由来。本物を追求した旅とのこと。
専属アテンダント(パンフレット写真)と選び抜かれたドライバーだそうです。
トイレ付き・各シートにAC電源付きの32人乗りの「ゆったり~な」シリーズのバスと比べても格段に向上した、ぬくもりのある車内・・・とのことなので、乗ってみることにしました。バス1台にアテンダント一名乗車です。 -
2台しかない特別仕様車両「ゆいプリマ」が三千院駐車場に。
前の姫路ナンバーと、後ろの神戸ナンバーの2台がそろうのは珍しいとのこと。
関西でのバス保有状況
三重交通(679台) 大阪市交通局(719台) 阪急バス(935台) 京都市交通局(773台) 京阪バス(558台) 神戸市交通局(546台)
姫路を中心とした 神姫バスは(770台)。
結構持ってます。
その中の最高級バス2台とのこと。 -
1名掛けと2名掛けシートが6列。18人乗り。
今まで、クラブツーリズム・阪急旅行社・読売旅行を中心に奈良交通・はとバス・名鉄・西鉄等々何十回とバスツアー(2階建てやトイレ付きバス含む)を経験しましたが団体バスツアー用としてはハード面・ソフト面ともに最高の品質でした。 -
乗車口は木目の柄。夕方からはカラフルなLED照明。
運転手も運転上手でした。
観光バスとは言え、加速減速が下手な運ちゃんもいます。
滑らかな運転でした。 -
前席背中に有る荷物置き場は、沢山有ってとっても便利でした。
落ちないようにされた小物入れも使い勝手が良い。 -
全日空の上級シートで出てくるスリッパと同質の社内履きと、
足置き(オットマン)。スリッパは袋付きだったので、頂いて帰りました。
別の旅行の時に使います。 -
頭上の荷物置き場も木目調。
収容場所の高さが若干狭かった。 -
奥にはバーカウンター。
長距離利用の場合には、腰を伸ばすのに便利でしょう。 -
カウンター横にはトイレと洗面台が別室に。
-
奥から前方を見る。
念のためのお断り。このバス会社とは一切の係わりは在りません。
JALの企画で、北海道までわざわざバスの運転体験ツアーに参加するほど
バスが好きなので、こんな良いバスが出来たと言いたいだけで・・・。
ちなみにデザインは、クルーズトレイン「ななつ星in九州」などを手がけた
「水戸岡鋭治」氏。 -
吹田サービスエリアで年末宝くじを売ってたので、これも縁と思い30枚購入。
今年は10億円!確率は2000万分の一とか。「万が一」が2000倍?!
昔から宝クジを当てるには「一升マスに米を入れ、一粒だけ赤い米を入れる。そして目隠しをして箸でその一粒を掴む」確率だそうで。
米粒は一升で66666粒あるそうですから、俵で2666666粒。
7.5俵の米粒から一粒を選ぶ・・・そう考えると当たるはずが無い!
と思いますが、買わないと確立0だから、つい買ってしまいます。吹田サービスエリア 道の駅
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最初の休憩場所の吹田サービスエリアを出発する前に、
皆さんとの出会いを祝して、シャンパンで乾杯。 -
ノンアルコール希望の人はアップル炭酸ジュースで乾杯。
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土曜日でしたがサービスエリアを出ると、車の列は順調に流れてました。
二つ目の山は天王山。 -
渋滞情報は無し。
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サービスエリアを出て、おやつタイム。
ドリンクは飲み放題のサービス。 -
おやつは三田市で有名な「こやま」のケーキ。
ビールを貰うと、おつまみ付き。 -
コーヒーカップは専用デザイン。
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京滋バイパスより。
この京都タワー、高さは131m。
建設当時の京都市の人口が131万人なので、
その高さに決めたそうです。 -
京都市内も、良い天気です。
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紅葉の、下鴨神社へ。
残り紅葉を求めて、沢山の人出でした。 -
あけ橋。
ここからご神域。 -
鳥居の左側を潜って本殿へ。
真ん中は神様のお通りになる所で・・・。 -
背中姿がアテンダントのお姉さんです。
下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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アテンダントはガイドの要素も含まれてるので、
単なる添乗員と違って色々説明してくれるから楽しい。
通常のバスツアーは添乗員付きが少なく、面白みが無いですね。
喋りっぱなしでうるさいと思う人もいるらしいですが、
土地土地の情報は楽しいものです。 -
安定した感じの舞殿です。
下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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珍しい造りで、本殿前には干支それぞれの守護社が在ります。
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えんむすびの神様の社。
相生社 寺・神社・教会
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縁結びの神様だけ会って若い女性が列を作って参拝でした。
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二本の木が一本に。
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京の七不思議、ご神木。
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お守りグッズは、若い女性がで混雑。
居るのは若い女性のみでした。 -
出雲にも在りました、さざれ石。
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外周専用馬車。
子連れに人気。 -
下鴨神社の紅葉。
黄色~茶色が多いのが特徴。 -
下鴨神社の紅葉。
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下鴨神社の紅葉。
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下鴨神社の紅葉。
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河合神社。
河合神社 寺・神社・教会
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鴨長明
下鴨神社の禰宜長継の次男として生まれる。
世の無情と人生の儚さ著した随筆「方丈記」を記す。 -
鴨長明が住んだ家。
各地を移動するための「棲家」としてつくっれたのが「方丈」。
組み立て式で簡単に移動できる仕様になってます。 -
鴨長明が住んだ家。
間口・奥行きとも一丈。
一丈四方なので「方丈」と呼ばれた。 -
今回の目玉、「野むら山荘」の入り口。
http://www.nomura-sansou.com/ -
敷地には地下40メートルから天然地下水がこんこんと湧き出ています。
金毘羅山系からの地下天然水は、お料理や庭の散水などに活躍しています。
鮎や岩魚、天魚は大原百井からの清水を取り入れ育った半天然魚を
店の山水池に移し、料理の都度にすくい上げ焼き上げています。野むら山荘 グルメ・レストラン
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野むら山荘玄関。
おちついた風情あり。 -
広間での昼食。
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お品書き
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前菜。
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グラスは、熟練のガラス職人の技で極限まで薄くした
「うすはりグラス」だと思います。
薄いのが見えます?
http://www.le-noble.com/event/050329usuhari/ -
鴨の土瓶むし。
嫁は飛来する鴨を食べると思ってたようです。
「家鴨=あひる」を今回学習しました。 -
鯖熟れ酢
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軍鶏小鍋仕立て。
熱源は固形アルコール燃料でなく、小型ガスボンベ。
火力が調整できて便利です。 -
山荘主人が手打ちした蕎麦。
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ブドウはシャインマスカット。皮ごと食べれる(シャキシャキ感があって皮ごと食べたほうが味わい深い)のですが、普通のマスカット(マスカット・オブ・アレキサンドリア)と思い皮を残してた人も。(好みだから知ってて残したのか?!)
■シャインマスカットは肉質が優れて、大粒食味良好な新品種のぶどう、特長は何といってもその甘さ、とにかく甘味が豊かで美味しいマスカットならではの高貴な香りが口いっぱいに広がる贅沢さ、今までのぶどうと違う独特の食感、このブドウは種が無いので、子供からお年寄りまで気軽に食べて頂けるのが特徴、そのうえ皮ごと食べられる一番人気のぶどうです。 -
最後は抹茶。
京の街中からほんの少し足を延ばすだけで、これほど風情のある「京の鄙」を堪能できる隠れ家があるとは!まさに京都の奥座敷料亭。完全予約制で、クレジットカードが使えないので、ご注意を。 -
昼食後向かったのは大原三千院。
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駐車場から正門までタクシーが手配されてました。
歩いても10分位なのに・・登り坂だからか・・・・リッチな雰囲気造り?! -
表記者が「市」というのもまれですね。
三千院 寺・神社・教会
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入り口横の土塀。
苔に覆われ風情が在ります。 -
山門
三千院 寺・神社・教会
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苔が多い
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庭一面、苔です。
多くの種類の苔が見られます。 -
往生極楽院(重要文化財)
阿弥陀如来の両脇士座像(重要文化財)は腰を浮かそうとしてる珍しい像。
救いに立ち上がろうとしてる瞬間だそうです。 -
パンフレット写真
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斜めから射す西日が良いですね。
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三千院から実光院へ。
実光院 寺・神社・教会
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山門
お寺の門のことを山門と呼びますが、お寺はもともと山に建てられたことからきています。 -
今が見ごろの「不断桜」。
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受付は一般的な拝観料売り場でなく、オープンスタイル。
座って納めます。 -
緋毛氈に座って抹茶とお菓子を頂きました。
ツアー料金に込み。
下の写真にある、「契心園」を見ながら、ゆっくりと。 -
池泉鑑賞式の「契心園」。
築山の松は鶴を、池の島は亀を表現。 -
「桜の花」と「柿の実」が並んだ珍しい光景です。。
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実光院の桜
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実光院の柿
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茶室「李覚庵」
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法然上人が座られた石(左側)
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実光院から大原女の小径への道すがら。
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実光院から大原女の小径への道すがら。
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大原女の小径。漬物屋をはじめとしたお店が沢山在ります。
メインは赤紫蘇でつけた「しば漬け」を中心とした京漬物。
小物も、和紙で出来た蛇の目傘など珍しいものを売ってました。 -
大原女の小径にある、おしゃれな茶店。
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帰りの車内。
ビールもコーヒーも飲んだし、最後にミネラルを貰いました。
ミネラルも「結」にこだわり。 -
旅のアンケートを書くバインダーも木目で凝ってました。
ボールペンも別注品。 -
参加費は、安い・近場・日帰り・紅葉バスツアーの約3倍の料金でした。
一人あたり28,000円。
18名のこじんまりした団体ツアーで、一流料亭に行けばこんなものかなという感覚でした。車内でビール3杯飲んだし・・・¥(^^)¥
このシリーズデラックスツアー企画としては、松島から宮島まで7泊8日の
日本三景・三名泉・三名園めぐり、2名一室で37万円があるそうです。
バスで7泊8日は大変かな・・・。
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