2016/08/08 - 2016/08/16
39位(同エリア140件中)
プリさん
いよいよベルゲンから過酷な長距離レンタカーの旅。
8月11日 ベルゲン着6:51 レンタカーでベルゲン15:00出発→フロム着19:00
8月12日 フロム発15:00→ガイランゲル着20:00
8月13日 休養
8月14日 ガイランゲル発10:00→オーレスン着16:00
8月15日 オーレスン発7:00ノルウェー航空→オスロ着7:55→オスロ発エミレーツ航空14:45→ドバイ着23:35→ドバイ発3:00→
8月16日関空着17:10
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
港からタクシーに10分ほど乗って、レンタカー(EuropCar)の営業所へ行く。乗ったことのあるBMW の予約をしていたが、出された車はフォルクスワーゲン。一度も乗った事のない車で、左ハンドル。一気に緊張が高まる。右側通行だし。
しかもなんの説明もなく、キー渡されて車を指してお終い。
乗ってみるも、やはりわからんので引き返して説明を受ける。 -
車のナビと助手席の女房のナビ(iPone)の両方で進んで行く。
車のナビは使いにくいし、助手席のナビは反応が遅いし口答えする。時差ぼけの眠気も吹っ飛ぶ。
でも時間に拘束されないのでゆっくりと次の目的地フロムに向かう。途中で休憩して風景を楽しむ。運転中は景色を見る余裕なし。 -
途中に滝もあり。ツヴィンデの滝。落差150mぐらい。下のところで子供達が泳いでいた。水は結構冷たいのに。さすがノルウェーっ子。
-
途中、トンネルだらけ。
最後に自動車専用としては世界最長13km、というのもあった。
全て、中は暗くて道幅も狭く天井も低い。左ハンドルに慣れてないからぶつかりそうで怖い。お願いだから、大型車の対向車が来ないで~と祈りながら運転。ほんと、ストレスたまるわ。
所々に避難所か休憩所かわからんようなスペースが突然現れる。きれい、けど見る余裕なし。 -
160Kmほどを3時間半かかってやっとフロムのホテルに到着。
フロトハイムホテル。駅と港のすぐ目の前にあって便利。 -
前に駅舎と案内所がある。
ホテルの中身は、ごく普通。値段はちと高い(33000円)が。 -
さあ有名なフロム鉄道。
しかし車で来た道を行くわけだからもういいかとキャンセル、ネットでチケットを買っていたが。
払い戻しを試みるも、ダメ!の一言でお終い。 -
翌朝、いよいよ旅行のハイライトであるソグネフィヨルド見物。あいにく小雨。
団体さんで一杯。 -
このような景色がずーっと続く。
雨。寒い。風あり。
飽きてすぐに船室に閉じこもる。 -
それでもカメラが一応趣味の人間としては必死で雨の中をばちばち写真を撮る。
が、あまりきれいじゃない。う~ん、ここまで来たのに・・・。 -
2時間ほど乗って(がまんして)、到着。
で、バスで引き返す。たくさんのバスでわかりにくい。このバスですよ。 -
気を取り直して次の目的地ガイガンゲルに向かって出発。距離は280Km。
途中反対方向に寄り道して古い教会に行く。 -
欧州にわずかしか残っていない中世の建築様式で建てられたスターヴヒルケ(stavechrch)と呼ばれる木造の教会、ボルグン・スターヴ教会。世界遺産。
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中は極めて暗い。本当に古そう。雰囲気はある。
1180年建造で、この様式は世界でも残っているのは30棟前後。 -
また引き返して、本来の道に戻って進む。
途中の景色。雨の中、こんな景色が続く。 -
道路は狭くて、ここでも大型の対向車が来るとストレス。国土は広いのに道は狭い。
かんべんしてくれ~。 -
おお!氷河が!すぐそこに。
脇道に逸れて写真をパチリ。やはり来て良かった、と機嫌を治す。 -
目的地ガイランゲルに近ずくと、道路沿いに雪が残ってる。8月のど真ん中なんですけど・・・。
こりゃ冬は寒いわな。 -
やっと6時間ほどかかってホテルに到着。ホテル・ウスティン(Hotel Utsikten)。2泊で4万円。部屋は狭い。坂道に沿って建っている。
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入り口。さらに下にある駐車場から自分で荷物を運ぶ。
さらに部屋は3階で、そこまで自分で運ばねばならない。ポーターいない。腰が・・・ -
ガイランゲルの港に入る直前の山沿いにあるホテルなので、部屋の窓からの眺め抜群。これは綺麗。
この景色ですべて許してあげる。部屋は狭いが、シャワー室兼トイレからもこの景色が見える。 -
しかしあっという間に天気が変わる。
女房は7時間のドライブで、気分不良で寝込むため一人で近くを散策。
右端の崖のキワまで行ける。 -
近づいてみると、ロープはたるんでるところや切れているところあるし怖そう。
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翌日港から出ている観光バスに乗って、湾の反対側より写真を撮る。この日も雨。写真は諦める。
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街並み。 これで全部。 街は小さくて、山が迫ってくる。
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お昼は中心部の食堂でピザを。1000円ぐらいで珍しく安かった。
ここまで来てピザか、と思ったが他に美味しそうなものもなかったので。二人でこれ一枚。 -
翌朝、港からフェリーに乗ってガイガンゲルフィヨルド見物して、そのまま次の目的地オーレスンへ。距離は110Km、これならちょろいね。
このフェリーに乗って行く。ここでも中国人観光客の団体がいた。反対に日本人はほとんどいない。2~30年前と様変わり。 -
この日は天気も良く、いい写真が撮れた。これはセブンシスターズという滝。ちょっとしょぼい。
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晴れると気持ちも良く、やっと来た甲斐があったというもの。
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これならソグネフィヨルドを見なくても良かったかな。
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フェリーから降りた後(ヘルシスト)すぐの場所から撮影。これが一番きれかったか。
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船を降りひたすらオースレンに向かってすすむ。途中ナビ通りに行ったら、とんでもない小道の坂を登ったり木の柵で封鎖しているところを開けて通ったりした。
さらに途中国道が途切れて何度かフェリーに乗ることになる。乗り降りは簡単。
ここはフェリー乗り場。乗ってから、お兄ちゃんが集金に来る(両腕刺青だらけ)。 -
やっとオーレスンに到着。
ホテル(スカンディック スカンディナビー)は古そうだけど、中はあたらしく値段も手頃。二部屋あって19000円程度。
女房は相変わらず寝込む(車の中でも後部座席で寝込む)ため一人で街を散策。静かな落ち着いた街。 -
街並みはとてもきれい。雰囲気は少し暗いけど。
オーレスンは人口4万人の小さな町で、世界有数のタラの漁獲量を誇る。
本当はアクスラ山に登って町を見下ろすと綺麗なのだが、時間がなく断念。 -
港の風景。
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食べるところが案外なくて、仕方なくステーキにする。並んでオーダーし席で待つシステム。
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これで3000円ぐらい。安くはなかった。味は普通。
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翌朝7時の飛行機のため、空港まで下見に行く。車の返却場所もチェック。
euroCarの窓口は閉まっており、案内もなし。あたり見渡しても返却場所わからず。いい加減。仕方なく他の空いてる会社の人に聞いて探し出す。ちょっと離れたところにあった。
手荷物預け入れは、自分でチェックイン機で手続きしてタグをつけるみたい。そんなに人件費が高いんか。 -
早朝に空港を離陸して、無事オスロに到着。
オスロの空港でやっと名物のシナモンブレッドを食べる。美味しかった。 -
その店にケーキを売っていたが、7~8000円ほどする。こんなもん買う奴いるんか、どうやって運ぶんや。
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帰りの機内食。このステーキ、結構いける。
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飛行機内の方がまともなもん食べていたような気がする。
レンタカーでの長距離運転は疲れた。でも、とりあえず北欧に行った。これでよし。
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