2016/12/04 - 2016/12/04
232位(同エリア1501件中)
tadさん
昨日の日曜は朝から一日乗り放題バス切符で、まず長門湯本温泉で一風呂楽しんで、音信川沿いの散歩も楽しんだ。多少の紅葉もあった。で、それから、再びバスに乗り、下関の長府まで戻ってきた。長府の国宝功山寺境内の散歩と開館したばかりの下関市立歴史博物館を訪問するのが目的だ。博物館訪問記は書きたいことも多いので、先に功山寺境内の紅葉の写真を掲載することにした。
なにしろ、この秋は紅葉を10月19日の北海道から見始めて、南に下って岩国の奥地の双津峡温泉や京都の東福寺等様々な紅葉を楽しんできた。今朝の長門湯本温泉の音信川沿いの紅葉も少しだが楽しんだ。
そのあと来た下関市の長府の功山寺境内の紅葉はまた別格だった。今年の紅葉季節の締めくくりになるだろう。(来週、福岡の原鶴温泉に行く予定があるので、もしかしたら、南のほうだし、紅葉が残っている可能性があるが。。。その場合は延長となる。)
- 旅行の満足度
- 5.0
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ここでも外国語を話す人達が多い。
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少し雨が降っている。
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下関は三方向を海に囲まれているので、冬に近づいてもなかなか温度が下がらず、紅葉にはなりにくい気候だ。ここでも半分は紅葉にならず茶色になっていくものが多いと思う。
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功山寺山門 寺・神社・教会
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高杉晋作像の横にも紅葉
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国宝功山寺の横に紅葉
功山寺 寺・神社・教会
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功山寺の横に回って、坂を登っていく。
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竜馬の親友である三吉慎蔵の墓。
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竜馬を寺田屋で救った三吉慎蔵に、西郷隆盛は感謝の書を贈っている。下関市立歴史博物館にはその貴重な書が展示してある。竜馬が死んだ後、その妻お竜の世話をしたのもこの三吉慎蔵だ。
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同じく竜馬の支持者だった長府藩家老の三吉周亮の墓は次。
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大内の200年にわたる中国地方での繁栄はここで終わった。
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竜馬を支援した印藤の墓は次。
坂本龍馬は長府藩の藩主等から、多大な支援を受けたのだった。竜馬の書や遺品が多く残されているのはそのせいだ。新しく開館した下関市立歴史博物館にもそれらは展示してある。 -
ほかに、墓地には毛利家の墓があるが、そこには入れない。
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墓地から戻る
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功山寺は後ろ姿が美しい。
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