2016/11/19 - 2016/11/30
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TraveLEDさん
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今回の船は、Voyager of the Seas.
乗船日と下船日を合わせて12日間の船旅。
そのうち、終日航海日が6日間ある。
今まで行ったクルーズの中で一番たくさんの終日航海日がありました。
船内をゆっくりと楽しんで、ゆったりとできました。
総トン数:138,000t
全 長:308m
全 幅:47m
旅程は、
Day 1 乗船(シドニー)
Day 2 終日航海
Day 3 終日航海
Day 4 ヌメア(ニューカレドニア)
Day 5 終日航海
Day 6 ラウトカ(フィジー)
Day 7 スバ(フィジー)
Day 8 終日航海
Day 9 マレ島(ニューカレドニア)
Day 10 終日航海
Day 11 終日航海
Day 12 下船(シドニー)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋はデッキ6のベランダ付きです。
ベッドはダブルのセッティングです。
日本人の多いクルーズではツインのセッティングになっている場合が多いとのことですが、今回は、ちゃんとダブルのセッティングでした。
ソファがあります。少し広めです。このソファーは2人掛けですが、3人掛けの部屋もあり、その場合、ソファーはソファーベッドで定員が3名の部屋のようです。 -
電気ポットが備えられています。
従来はポットは無かったと思います。
この船もアジア諸国に行くからでしょうか。
お茶を飲む人が多いのでしょうか?
それも部屋で。
船内のカフェへ行けばいつでも無料でお茶やコーヒーが飲めるのですが。
また、部屋でお湯が必要ならばルームサービスが頼めると思うのですが。
船会社としても、この方が人件費が削減できると考えてセルフサービスに切り替えてきているのでしょうか? -
ベランダです。
舷側の板は鉄板です。
椅子の背もたれは固定です。
ベランダの奥行きは広めでした。
今回、海は結構、波があり上下に揺れました。
速度を上げている夜間などには細かい波しぶきがベランダに飛び散っていました。
ベランダに洗濯物を干していましたが、陽が当たる晴れた日の日中以外は余りよく乾きません。 -
ロイヤルカリビアンの大型船の「売り」である、ロイヤルプロムナードです。
船の中央に吹き抜けのロビーを作る代わりに、アーケード風の構造を設けています。
これによって、内側船室にも内向きではありますが窓を設けています。 -
このプロムナードでは「特売会」なども催されます。
$10均一セールとか。 -
プロムナードでは何回かパレードが催されました。
ウェルカムパーティーもここで催されました。
スパークリングワインが振る舞われます。
何杯でも飲める雰囲気です。実際3杯頂きました。 -
デッキ11には2か所にプールがあります。
そのうちの一つは大人専用になっています。
ジャグジーもあります。
シドニー付近は緯度が高く、この時期ではまだ「暑い」というところまでいかない日が多かったです。フィジーあたりの低緯度まで行くと積極的に泳ぎたいような気温になりました。
それでも天気の悪い日は肌寒いでした。
プールの水は海水でした。
タオルは自由に借りることができます。多分これが普通だと思うのですが、以前、シンガポール発着のマリナー オブ ザ シーズ に乗った時には、タオルを借りるときと返すときにカードのバーコードを読んでチェックをしていました。
乗るお客さんによってはそのようなことをせざるを得ないのでしょうか? -
サーフィンマシンです。
船内にはボルダリングやバスケットボールのコート、スケートリンクなどがあります。
若者が遊べる施設がいろいろあります。 -
メインダイニングです。
3階建ての吹き抜けになっています。
最近の改装でこのようにしたそうです。
これまでに乗ったイタリアの船にこのような構造が多かったと思います。
開放的な雰囲気となりますが、席数は少なくなると思われます。
メインダイニングに食事に来る人は今回のクルーズでは半分程度だったと思います。
船会社もメインダイニングに全力を注いではいないように思えます。
今回はセカンドシーティングでした。食事の開始は20:15からです。
最初の2回はShow Timeがディナーの後でしたが、その後はディナーの前になりました。Show Timeがディナーの前か後かはクルーズによって違うようです。
セカンドシーティングにする場合は注意が必要でしょう。
ファーストシーティングは5:30からと早めです。 -
メインダイニングでのある日の夕食のメインです。
メニューはスターター、メイン、デザートで構成されています。
サラダ、スープはスターターに含まれ、パスタはメインに含まれています。
イタリアンな見地からすると違和感があります。
何品注文しても構わないのだとは思いますが、たくさん注文している人も見かけませんでした。
今回の食事は貧弱に思えました。
アメリカの船で、オージービーフのオーストラリア出港ということもあり、ステーキとか期待していたのですが、がっかりでした。
メインダイニングには力を注いでいないように思えました。
旨いステーキが食べたければ有料レストランへ行けということでしょうか?
しかし、前に乗ったRCIの船の食事はもう少し良かったです。 -
メインダイニングで朝食も食べられます。
3層になっているメインダイニングの下の2層目ではアラカルトが食べられます。
テーブルに座って、給仕してもらえるということで、ビュッフェのものと品質は変わりません。
しかし、綺麗に盛り付けてありますし、食べすぎることもありません。
また、喧騒からも無縁です。
ビュッフェへ行くと中国人または中華系の人の大きな声が響き渡っていて落ち着いて食べられません。しかし、大抵の中華系の人、特に団体で来ている人はメインダイニングへはあまり来ないようです。
特に強くお願いしないと、ここは相席が標準です。
ここで食べている多くの人は相席を楽しみに来ているようでもあります。 -
メインダイニングの最下層ではビュッフェスタイルの朝食が食べられます。
11階のビュッフェの一部のメニューを持ってきてあるという感じです。
管理がしやすいからか、経験上、上のビュッフェにスモークサーモンが無いときにも、ここではスモークサーモンが提供されていることがあります。
スモークサーモンが好きなので、ここを利用しました。
ここも、穴場的で11階のビュッフェよりは断然静かです。 -
劇場です。
この船の劇場は飲食OKです。
椅子にグラスホルダーがついていますし、注文を聞きにも来ます。 -
劇場で船長によるプレゼンテーションがありました。
30分程度、船に関する説明をしたあと、30分くらい質問コーナーもあります。
今回のクルーズは乗客約3500名のうち3000名以上がオーストラリア人だそうです。ニュージーランド人が約80人、中国人が約60人。英国人やドイツ人などが数10人。10人以上参加している国籍の中に日本人は入っていませんでした。
ここで気づいたのは、オーストラリア人といっても、中華系の人がかなりいるということです。船長が述べているのは、国籍あるいは旅券の発行国と思われます。
まわりを見渡して中国人が全体の2%とはとても思えませんから。 -
Show Timeはほぼ毎日ありますが、プロダクトショーと呼ばれるのは2回だけでした。
8日程度の航海の場合も2回でしたから、もう少し日数が増えないと、回数が増えないのでしょうか?
プロダクトショー以外の日も楽しめる日もありましたが、空席が目立つ日もありました。
手品は良いとしても、コメディアンとか「TVで有名な人」というのは、「外国人」の我々としては余り楽しめませんでした。
ヨーロッパの船は乗客が多国籍・多言語なので、「言葉」で楽しませるものより、音楽やダンスあるいはサーカスのようなものが多かったですが、この船は大半がオーストラリア人なので、こういうことなのでしょう。 -
最上部のデッキにチャペルがあります。
日曜にはキリスト教のミサをしたり、結婚式をしたりするようです。
ユダヤ教の集まりもここでやってました。
イスラムのなかったみたいです。 -
アイススケートリンクです。
ここで、アイススケートのショーがありました。
2種類の公演があり、各公演を4回やってました。
8日間のクルーズでは1回の公演だったので、今回、2回あって良かったです。
これはとても綺麗ですし、かなり間近で見られるので迫力もあります。 -
船の最前部です。
この船の場合、ヘリパッドは立ち入り禁止ではありませんでした。
更に先端のいわゆる「タイタニックポイント」のところまで行けますが、「タイタニックポイント」そのものには立てません。 -
ビデオアーケードゲームのコーナーやハンバーガーショップが上の方のデッキにあります。
船内を一通り見て歩きました。基本的に、RCIの他の船と同じコンセプトです。 -
11階のビュッフェレストラン、Windjammer Market Placeでのあるときの食事です。
混雑を避けるために食べ物を置いている台を半分くらいアイランド化しています。
夕食時に生ハムが提供されますが、早く行かないとなくなることが多いようです。
高価な食材はそれなりに、ロスが出ないように気遣っているようです。
メインは大抵ローストビーフやローストポーク、ローストチキンの切り分けです。
サラダ、チーズもいろいろあります。
海の幸は目を引くようなものはたまにしかありません。海の上にいるのに。
日本やアジア近海のクルーズでは日本料理的なものや中華料理が置かれていたりしますが、今回はほとんどありませんでした。
代わりに、インド系の料理と Fish and Chips が大抵ありました。これらは結構、美味しかったです。
ビュッフェの給仕係はインド出身の人が多かったと思います。 -
ロイヤルプロムナードにある、英国風パブ"Pig and Whitsle"へは良く行きました。
経験的に中国人はPubへはあまり来ません。
そのせいと思いますが、シンガポール発着のマリナー オブ ザ シーズではもともとあったPubを壊していました。 -
船内にバーやラウンジは13か所ほどあります。
イタリア船はもっとあり、営業時間を船内新聞に明記していました。
この船の船内新聞にはそのような記載はありませんでした。
バーに対する思い入れが違うようです。
以前は、サービス料は15%でメニュー記載の金額に追加していたと思いますが、今回は18%になっていて、メニュー記載の金額がサービス料込の金額になっているようです(思い違いでなければ)。
今回の旅行中に「トランプ現象」で1ドルが最高115円くらいまで上がったので、お酒も高いものになっています。
標準的なカクテルで10から13ドルです。
日本の一般的なバーより分量はありますが水っぽい気がします。
一杯あたりは妥当な価格かもしれませんが、毎日何杯も飲むと大変な金額になります。
飲み放題メニューもありますが、1人一日6000円くらいなので、11日間もあると、こちらも大変な金額になります。もとをとる自信はありますが、どう考えても健康に良くないと思います。 -
船内にはアート作品がたくさん置かれています。
その数(密度)は、これまで乗った、他の船に比べて多かったと思います。
全体として楽しい船です。
今回は、子供連れも多くいました。南半球では夏休みが始まっているのでしょうか??
中華系の方がもう少し静かにしてくれたらもっと良かったでしょう。
中華系のかたを観察していると、騒がしさの原因がいくつかわかります。
通路やテーブルを挟んで会話されることが多いため、声が大きくなりがち。
会話をするときに、話し役と聞き役を順番にするのではなく、同時に話したり、会話に割り込むことが多いので、声が大きくなりがち。
それ以外の国の人でも、とくに若い人はお酒が入ると騒々しくなるのは同じです。
ただ、中華系の方はあまり飲まれないようなのに朝から素面でハイパワーでした。
船員さんの国籍も数10か国だそうです。部屋の担当はインドネシア人。メインダイニングはフィリピン人と中国人でした。RCIの前は「飛鳥」に乗っていたという人もいました。
専属の歌手にはシンガポール出身の人がいましたし、アイススケートショーにはロシア出身の人がいました。
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