2005/11/02 - 2005/11/06
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よこちゃんさん
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夏休みに旅行に行けなかったし、正月も諸事情で行けない!
悶々としていると、11/4(2005年)1日だけ休めば4連休ということに気がつき、必死で探すもアジア方面は割高だったり、1日足りなかったり...
んっ、待てよ?シドニー便は夜発!しかも、平日と料金は変わらない。
ということで、今回は比較検討の結果、近ツリさんに申し込んで3回目のシドニーへいざ出発!
【↑シティーホールとジャカランダ(ちょっと暗くてスミマセン...)↑】
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1日目・2日目(2005年11月2日・3日)】
仕事を定時でたたみ、駐車場に放り込んでおいた車で関空へ。JALのカウンターでチェックイン時に2階席をリクエスト。
機内はまあまあの混み具合でしたが、3人席のお隣さんは現れず2人でぐーっ... 朝食が出てブリスベーン空港に無事着陸。
一旦全員降ろされ、再び搭乗。目的地シドニーに9:30ほぼ定刻通り到着。近ツリさんのお迎えの車に乗込み他4組の皆様とシドニー市内へ。
途中、今まで見た事がない紫の花が咲いている??? (そういえば、オーストラリアへは7回来ているがいつも秋でした...) お迎えのおじさん曰く「ジャカランダ」というらしい。春といえば日本では桜だが、こちらではこれが春の花らしい。
市内に入り、今回のお家ヒルトンホテルへ。おじさん曰く、そのまま市内観光に行かない客はめずらしいらしい。我家だけ降りると、ロビーでは別のお姉さんが待っていました。
11時少し過ぎだったが、既にチェックインしたとのこと。(ラッキー!) お姉さんの勉強も兼ねて一緒に部屋へ入る。 -
小一時間程休んだ後、腹が減ったので前回(2002年GW)のリベンジを果すべく、ザ・ワーフへ向かう。
街に出るととにかくハエが多い!ずーっとまとわりついてくる!
ハイドパークを抜け、セント・メアリー大聖堂の裏を見るとここにもジャカランダが!(上の写真)
この日は天気がよく、やっとの思いでザ・ワーフへ到着。お目当ての蕎麦屋さん「新ばし」は?
しばらく捜すが...... なっない!2回往復したけどない!いったいどうなっているの? -
現金が20ドル程しかなかったので、あきらめて中心部へ向かう。途中あまりにも腹が減ったのと、喉が渇いたのでセブンイレブンでサンドイッチ2個とコーラ一本を買う。が、これが高い!日本円で1,000円以上する。(シドニーは今物価が高いことを実感《シミジミ》)
公園で淋しく食してJCBプラザへ。明日のホエールウォッチングと夕食のレストランを予約してもらう。(英語へタレの味方!)そしてここで「新ばし」が閉店した事を知ったのでした・・・
その後、お店を冷やかしつつ、両替の為DFSへ。大手旅行社のツアーなら市内観光に参加しなくてもカードを造ってくれています。(入口が違うのでまごついたけど...)個人的にはここが一番レートが良いと思っています。
←DFSの喫煙&休憩場所からの景色
シティーに戻り、水やらアルコールやら食料を仕入れてホテルに帰着 。 -
夜は楽しみにしていた日本料理店「松禄(ショウロク)」へ。ここは、初めてシドニーに来た時飛び込みで入って感動した店(当時は「ぎんざ磯村」でした)前回は初日と最終日2回も来ちゃいました。
で、3回目の感想はというと...
値段と内容とサービスと?...これはシドニーの物価のせい?それとも私たちが成長したということ?(ちなみに、オーナーor店長のおじさんは代わっていませんでしたが...) -
【3日目(2005年11月4日)】
朝、ホテルの部屋に電話が...「今日は風が強く、波が高いのでホエールウォッチングの船が出ない」と言う。明日のツアーに振替え可能という事なので変更してもらう。
ちょっと気合が抜けたが、気を取り直して「シドニー・フィッシュ・マーケット」に向かうことにする。
ツアーにモノレールの一日乗車券がついていたので「シティーセンター」からモノレールに乗り「コンベンション」へ。出た所が住宅地の中のようなところだったのでちょっと方向感覚を失ったが、何とか10分弱で到着。
←入ってすぐのお店のチョット有名な(らしい)牡蠣剥きおじさんです。 -
中には海鮮関係の店はもちろん、八百屋さんや酒屋さんもあります。
好きなものを買って、建物の中や外のテーブルで食べられます。レストランで食べるよりずっ〜と安く食べられます。
←我家の昼食です。ビールが良かったけど、肌寒いのでやめました... -
隣りの華僑(と思われる)のグループはコンロとお酒持参で鍋パーティーを開いていました。 ...平日の昼なのに!
←外はこんな感じです。 -
歩いてバーバーサイドまで戻り(15分位?)、バーバーサイド・ショッピングセンターをぶらぶら。
お気に入りのオーストラリアン ブランドのWEISSでお買い得品をゲット! -
再びモノレールに乗り、パディス・マーケットへ。なかなかチープでおもしろい。妻のサングラスを購入し(確か10ドルだった?)外に出てこの写真を撮っていると、雨がポツポツ...
チャイナタウンを抜けて歩いて帰ろうかと思っていたが断念。三度モノレールに乗って、一旦ホテルへ引き返す。 -
雨も止んだようなので、街をブラブラ。JCBプラザで明日のホエールウォッチングの再確認をしてもらう。
オパール屋さんを覗くが、高くて達磨さん状態。続いて、オーストラリアン・ワインセンターに行くが英語の表示かつ英語の店員さんに対応出来ず退散...
結局、チョコレート屋さんで指差し購入して帰りましたとさ!
←ウェスティンホテルのヘブンリーベットで寝てみたい! -
夕食をとる為にまたまたモノレールに乗ってダーリングハーバーへ。サーキュラーキーより個人的には好きな場所。
←シドニーの近代的な建物が見渡せます。 -
みなさん、おもいおもいに夕方のひと時を過しています。とってものんびりした気分にさせられます。
-
予約した時間になったので、こちらも3回目となるシーフードレストラン「ジョードンズ」へ。一部改装中なのと以前より若干南寄りに移動していた為入口がわからず、ちょっとまごつく。
愛煙家の我家はテラス席最前列へ。すぐ横を人が歩いて行くので、チョット優越感に浸れるのとチョット恥ずかしいのが半々。
←暗くなると真横はこんな感じ(チョット手振れしてます) -
ここの名物は「シーフードプラッターfor two」なのですが、初めてここにきた時、あまりに量が多くて死にそうになったトラウマがあるので、今回も単品をオーダー。
牡蠣1ダズン、シーザーサラダ、メイン各々1をご注文。(もちろん、私白ワイン1本、妻XXXX1本も)
ちなみに、少し遅れて入ってきた日本人と思われる女性(1人)。シーフードプラッターを食べていらっしゃいましたが、ミニサイズ?一人用もあるのかしら...(その前にパスタらしきものも食していらしゃいましたが!)
舌もお腹も満足して、またまたまたモノレールに乗り、ホテルへ帰着。一日乗車券大活躍の日でした。 -
【4日目(2005年11月5日)】
今日はホエールウォッチング自体が今シーズン最終日。少々風があるものの、中止の連絡はなし。シドニーホエールウォッチングツアーは午前と午後2回出ていますが、早起きが苦手な我家はもちろん午後のツアーです。
《http://www.whalewatchingsydney.net/を参照下さい。》
部屋で前々日買っておいた食パンにハム・チーズ・コールスローを挟んで食す。
12時過ぎ、お迎えのお兄さんとサーキュラーキーへ。車中で酔い止めの薬をもらう。(これが後に大助かり!)
サーキュラーキーの乗り場で船を待っていると、「テンノウヘイカ、バンザーイ!」を繰り返すとお〜っても芳しいオージーのおじさんが近寄ってきた。始めは無視していましたが、あまりにしつこいのでお兄さんが英語で何か言うとおとなしくなりました。みなさんもご注意下さい。
←この船に乗ります。 -
ハーバーブリッジやオペラハウスを横目に見ながら、まずはシドニー湾内を順調に航行。
ところが、外洋に出た途端にーーーっ!
それまでとは打って変って、上へ下へ、右へ左へ揺れること揺れること!鯨を探す為、暫く止っていたのですが、その間半分以上のお客さんがダウン。もう鯨を見るどころではありません。私も薬を飲んでいたにも関らず、ゲロ袋を握り締め.... -
次の瞬間、キャプテンが鯨の姿を捕捉!急いでポイントへ移動。
こうなると酔っぱらってなんかいられません!そして、いよいよ鯨さんとゴタイメーン!
あれっ?
(注1)写真が斜めなのは、私の腕のせいではありません。無茶苦茶揺れているのです。 -
そうなのです。鯨は海で生活していますが、肺呼吸の為、5〜6分に1回海面に出てきます。それを見るのがホエールウォッチング。
ジャンプでもしてくれない限り、全身は見れません。
(注2)従って、写真を拡大してもよくわからないのは、私の腕のせいではありません。ましてやこの状況でズームを使うなどというのは不可能です。 -
キャプテンが次の浮上場所を予測し、追いかけて行きます。(次は右ーっ、とか言いながら左に出て皆ダッシュということもありましたが...)
潮吹きやヒレしか見れませんでしたが、それはそれで大興奮! -
そうこうしているうちに、帰港の時間となりました。でも、ダウンしたままのお客さんも結構いる。(チョット可哀想...)
再びシドニー湾の景色を楽しみながら、サーキュラーキーに無事帰港!薬が効いたのか、鯨の興奮か、酔いは全く残っていませんでした。 (夕飯が食べられないかと心配していました...)
←船とハーバーブリッジをバックに写真を撮ろうとしていると、一緒の船に乗っていた華僑のカップルのお兄ちゃんがシャッターを押してくれました。(ありがとう!) -
夕食まで時間があったので、ロックスをブラブラ。ここのジャカランダは半分位散り掛けておりました。
ロックスマーケットも、もう終わり。WEISSやらDFSで時間を潰す... -
最後の夜は肉を食らうためにフィリップスフットへ。実はこのお店は、出発前にシドニー情報を集めていて行きつき、お世話になったサイト(後述)でお勧めのお店。
入口のパブを抜け、カウンターで名前を告げ、席に案内されると予約席の紙が...「WELCOME MR.YOKO...」の文字。チョット嬉しい気分!
で、早速肉のショーケースの前へ。日本出発前は、Tボーンを食べると内心決めていたが、あまりの巨大さにビックリ! さりとて、フィレではもの足りなさそうなので、夫婦揃ってサーロインを...
お金を払うと、肉とお皿をくれます。そして、すぐに下の焼き場へ行き、スペースを見付けて早速焼開始!
←左2枚が我家のサーロイン。下のお皿も我家のものです。 -
焼く場所を確保したところで、見張りを妻に任せ、私はドリンクの購入へ。パブに降り、白のハウスワインとXXXX各1本を単語と指差しでゲットし、+ワイングラス2とビールグラス1を抱えてテーブルに戻る。
お肉もそろそろ焼き上がりのようだが、見極めが出来ない!フォークで突いて赤い汁が出なくなるまで焼く。
お肉をお皿に取り、ソース・サラダ+パン(セルフで)をも取って出来上がり!では、いただきます!
←完成品です。我慢出来ずチョット食べてから気が付いて写真を撮りました。お見苦しくてスミマセン... -
チョット焼きすぎの感はありましたが(ウェルダンになってしまいました)、個人的には美味しくいただきました。
←パブで買って来た白のハウスワイン(もう、空デス)、中辛の感じで安くて美味しかった。
写真右のワインを冷やすバケツのようなもの(正式英名は知りません)が廻りのテーブルを見るとあったので、店員のお兄ちゃんに身振り手振りとテキトーな単語を発すると「オフコース!」と言って笑顔で持ってきてくれました。(とっても、いい感じ!)おかげで気分良く食事が出来ました。
大満足で店を後にし、DFSで酔っ払った勢いで最終のお買物をしてホテルに歩いて帰着。 -
【5日目(2005年11月6日)】
朝、早期予約でついていたホテルの朝食をいただき、近ツリさんの送迎車で他のホテル2軒を廻りつつ空港へ。(来た時と同じおじさん!)
JL778便はほぼ満席の状態で関空に無事帰着。 明日からすぐ仕事だー!
※関西−ブリスベン−シドニー−関西のJAL便は現在運行されていません。 -
【おまけ】
今回シドニーに行く直前に良くない出来事が重なり、一度はキャンセルも考えましたが、結果としてリフレッシュ出来てとても良かったです。
情報収集にあたっては「まごつきませんシドニーでは」略して「まごしど」さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。シドニーに行かれる方は是非こちらのサイトで勉強して行かれると、より楽しい旅行が出来ると思います。
http://www.magosido.com/
最後にせっかくなので我々が泊ったヒルトンホテルをご紹介します。
←泊った部屋からの夜景(手ブレしてます。スミマセン...) -
ベットルームはこんな感じです。
2005年6月にリニューアルしたばかりなので、とても清潔感があり、シンプルな客室です。
広さはチョット狭い(スーツケース2個広げるのはキツイ!)です。テレビは薄型液晶となっています。(但し、韓国製) -
バスルームはこんな感じです。
写真には入り切っていませんが右にシャワーブース、便器を挟んでバスタブがあります。(手前に洗面台)
バスタブは充分な深さがあり、ゆったり浸かれます。
なんでも和のコンセプトを取り入れているそうで、石鹸類は緑茶テーストです。 -
バスルームは擦りガラスで仕切られています。
←ベットルームから見るとこんな感じ。シャワーブースの影が見えます。
夫婦・カップルの場合はいいが、同性同士だとチョット恥ずかしいかも・・・
長々とした旅行記を最後までお読み頂きありがとうございました。
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