2016/11/20 - 2016/11/20
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おみヴぉ333さん
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何やら、壮大なタイトルになってしまいましたが・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
特にどうということはなく、
ご近所へ紅葉を見に行きました、というお話です。(^_^)
11月20日(日)8:20 AM
新京成線 八柱駅に来ました。
私はこの駅ビルの、何ともあか抜けない昭和後期な感じが大変気に入っていて(笑)、何度来ても癒されます。
どこかの駅みたいに、全面改装していきなりオシャレになったりせず、
いつまでもこのままでいてほしい、というのが、私のささやかな願いです。(^_^)
そうは言っても、この駅の1日平均乗降人員は45,218人で(2015年度)、沿線の24駅中、第3位なのだそうです。
今ちょうど、紫色のバスが停まっているのが見えますが、
あの場所からバスに乗って、今回紅葉を見に行く公園「21世紀の森と広場」へ向かいます。八柱駅 駅
-
その前に、
この駅ビルの1階にある、お気に入りのベーカリーで朝食を (^_^)ハースブラウン 八柱店 グルメ・レストラン
-
ハースブラウンは、ヴィ・ド・フランスやサンエトワールなどと同じ山崎製パン系列のお店なので、一部それらのお店と被っている商品もありますが、手軽で美味しいのでたまに利用します。
-
このイートインスペースが、こじんまりとしていてお気に入り。
今朝は、アップルシナモンロールとチョコクロワッサンにしました。
ていうか、朝から糖分摂り過ぎですね、これは。。(^_^; -
8:48 AM
では、バスに乗って出発。新京成バスです。
八柱駅前からは、小金原団地循環または新松戸駅行きが10~20分間隔で運行しているので、いずれかに乗って、いずれも2つめの停留所「公園中央口」で下車します。 -
で、乗ったと思ったら、もうあっという間に
-
到着です。
5分もかかりませんでした。
わぁー車道沿いの木々がきれい!(^▽^)
ここだけでも圧巻です! -
このあたりの地形は、昔から「谷津(やつ)」と呼ばれ、台地になだらかな谷が入り込む独特の形をしています。
関東、とりわけ千葉県北部に多く存在する地形だそうで、いま乗ってきたバス路線においても、この先、何度もこのような緩やかな道路のアップダウンに遭遇することになります。 -
車道を挟んで向かい側は、「森のホール21」。
市民文化会館ですね。立派な建物です。
あくまで地域密着なので、それほど派手な催し物はしませんが。
たま~に(月に1度とか)、有名な演歌歌手の方が来られるくらい。(^_^;森のホール21 名所・史跡
-
これから向かう「21世紀の森と広場」入口は、そのコンサートホールと同じく道路を渡った向こう側にあるのですが、ここには横断歩道がありません。
バス停のすぐ傍にある、ブルーののぼり旗奥に見える建物が松戸市立博物館で、 -
その博物館の手前にある階段から、通路を通って反対側へ出ることになります。
-
こちらが通路のトンネル内。
壁に木々のレリーフ。 -
そして、トンネルを出たところ。
こちらに置かれているオブジェは、説明書きによると、一方の景色と他方の景色を繋ぐ、金属の「消化器官」?? (^_^; -
今いるのは、右下あたりの「中央口」と書かれたところです。
入口はこの他にも4か所。公園面積はおよそ50ヘクタール。東京ドーム11個分だそうです。
それぞれ呼び名がついた区画ごとに整備されていて、施設も充実、バリアフリー対応です。
自転車の乗り入れと、ペットは禁止されています。動植物保護のため、ゴミはお持ち帰りとのこと。ゴミ袋持参をおすすめします。
こんなふうにいろいろ書いていますが、
正直に告白いたしますと、私は松戸市に住んでいながら、ここに来たのは初めてです(笑)。
ずっと気になってはいたのですが、何だか来そびれてしまって。地元ってそんなものですよね? (^_^; -
中央口から公園中心部へのアプローチ。
木立ちの中を抜けていくのがとても気持ちがいいです。
昨夜は雨が降っていたので、まだところどころで濡れた落ち葉が積もっていたりしますが、ここ数日急に冷え込んできた影響か、空気は乾いていてちょっとピリっとする冷たさ。でも個人的にはこれくらいの寒さが好き。思いっきり深呼吸したくなります。 -
そして、木立のアーチを抜けると、見えてきたのが、
-
開園記念モニュメント。
平成5年4月の開園だそうです。21世紀の森と広場 公園・植物園
-
-
そのモニュメントの先には、「光と風の広場」と名付けられている一帯が広がっています。
わぁ~~きれい (^▽^) -
紅葉は例年、11月下旬が見頃だそうです。
一番いい時に来られてよかった。(^_^) -
秋色のグラデーションに囲まれる♪
-
どちらの方角を向いても
ここは本当に美しいです -
-
それでは、橋の下をくぐって、
-
西側のほうへ行ってみますか。
-
三本の橋脚をもつアーチ橋。
大きくて立派ですね。 -
この上を走っているのが、先ほどの道路。
つまりこの橋は公園の谷を越えて、園内を縦断しているんですね。 -
橋の下をくぐると、
向こうの奥に見えてくるのが、千駄堀池。
先ほども谷津の地形について触れましたが、千駄堀(せんだぼり)と呼ばれるこの一帯は低地の湿地帯で、昔は「谷津田」として稲作が行われていたそうですが、戦後の国の減反政策で、1970年代までは放置され、一時はかなり荒れ果てた状態の土地だったそうです。
それが、こうして自然を活かした都市公園として見事に生まれ変わったというわけですね。
もっとも、芝生の広場などを造るにあたって、湿地帯もかなり埋め立ててはいるそうですけど。 -
谷は、斜面樹林に取り囲まれていて、
-
その中に
大きな空と -
美しい風景が広がっていて
-
ほんとに
素晴らしい場所です。ここは。
ていうか、なんでもっと早く来なかったんでしょうね(笑)。 -
千駄堀池です。
-
この周りの湿地帯も、散策できるようになっていて
-
野草園があります。
野草とか、あまりよく分からないけど、 -
とりあえず行ってみますか。
-
湿地帯の奥へ
-
-
さらにその奥へと
-
吸い込まれるように
-
あはは。そりゃあいるでしょうねえ。
これだけディープなら(笑) -
けっこうきわどい場所を
歩いたりしています -
昔は、こういう場所をあまり好まなかったのですが、
やはり、6月のあのウブドでの荒療治が効いたのか(笑)、
今は、親しみが湧いている感じです。 -
もちろん、気候がいいということもありますしね。
-
私の他にも、朝早くから10人ほどの方々がこの湿原周辺を散策されていて、
皆さん、望遠レンズ付きのすごい一眼レフを手に、水鳥の集まる場所でシャッターチャンスを狙っていらっしゃいます。
コンデジ派は私だけのようです。(^_^; -
姿は見えなくても 声は聞こえなくても
あなたがそこにいてくれたことを 私は分かっていました
白鷺はクロサギに、そう言いたかったようです。 -
時刻は、10時25分です。
-
少しずつ、園内に人が増えて、
-
賑やかな感じになってきましたね。
ほんとにここは、松戸市民にとっての素晴らしい憩いの場ですね。(^_^) -
今度は、千駄堀池の南側、
「つどいの広場」のほうへ向かって歩いてみます。 -
このあたりは、「みどりの里」と名付けられているエリアで
名前のとおり、のんびりとした山里の農村風景が広がっています。 -
「里の茶屋」というこんな飲食店もあります。
-
このあたりからJR武蔵野線の高架線路が見えて、
奥へ行くと、「つどいの広場」に沢山の人たちが。
今日は日曜日で、何かイベントが催されているみたいで、とっても賑やかです。
傍をジョギングしている人たちが追い越していきます。 -
この遊歩道の傍は、「生命の森」と名付けられた鬱蒼とした木立で、
しばらく行くと、 -
キャーーー! (≧∇≦)
すごい!! -
もみじのトンネルですね!
-
-
見渡すかぎり
-
見上げるかぎり
真っ赤な世界で -
うーん!
なんか、クラクラしてきそう (@_@) -
-
ほんとにここは、素晴らしいです。
京都まで紅葉を見に行けなくても、がっかりせずに、ぜひ松戸へお越し下さい(笑)。
数は少ないですけど、美しい自然に囲まれた、こんなに素晴らしいもみじたちに出会えます。(^_^) -
もみじのトンネルを堪能したあとは
-
また広場をぐるっと回ってUターンして
-
戻る途中
-
モグラ?
-
それにしても、ほんとにここって
-
広いよね(笑)
-
落ち葉サクサク♪
-
11:28 AM
ふたたび、千駄堀池へ。
先ほどの対岸から眺めています。 -
鴨さんたち、この上で
休憩中なんですね。 -
ここは、
次は桜の時期に
来てみたいなぁ。 -
まだまだご紹介したいところは、沢山あるのですが、
紙面の都合上、そして
「一緒に行った気分になっちゃったから、もう行かなくていい」
と言われないように(笑)、この辺で、次へ移らせていただきたいと思います。。
ここはほんとに素晴らしい公園なので、是非一度お立ち寄りください。
地元民として自信をもっておすすめします。(^_^) -
12:00 PM
最後にその地元民として、どうしても見ておかなければならないものがあるため、
今朝来たときと同じ通路と階段を上がって、公園に併設されている松戸市立博物館へやって来ました。ここも来たのは初めてです。松戸市立博物館 美術館・博物館
-
「明日の自分のこと」は考えられないけど・・まあ、いっか。
観覧料は、一般300円です。
ここでは、300円払ってもどうしても見たいものがあって。 -
通路と、
常設展の入口です。
こちらでは有り難いことに、館内での写真撮影が可能です。(一部フラッシュ撮影禁止エリアあり) -
旧石器時代の出土品などから、時代ごとにさまざまな展示物があるのですが、
-
なんといっても見てみたかったのがこれです。
昭和30年代、それまでは農村だった松戸市が現在のような住宅街に生まれ変わるきっかけになったとも言われている、当時「団地族」などという言葉も流行った、市民のあこがれだった常盤平団地の、 -
そのものです(笑)
-
これ、思いっきり博物館の中にあるんですけど。。
-
このように、表玄関側とベランダ側の両方から、お部屋に入れるようになっているのですが。。
博物館の中に、団地をまるごと再現するなんて、すごすぎ。
こんなこと考えるの、ほんとに松戸市ぐらいじゃないでしょうか。(^_^; -
さっそく表玄関から入ってみます。
-
なんだかもう、ほんとに昔の自分の実家に帰ってきたようで、「ただいま~」って言いたくなるような・・(笑)
-
そして、一歩中に入るとそこは
-
昭和感、満載~~♪ \ (≧∇≦)/
-
ほんとにすごいですね、ここは。
噂には聞いていましたが、ここまで完成度が高いとは。
もう今日いますぐにでも、ここで暮らせてしまいそう(笑)。 -
お台所もすごいです!
-
あー、これ、うちにもあった、あった!っていうものがたくさん。(^_^)
-
冷蔵庫、カッコいい~!
今でもあったら欲しいくらい! -
いい時代でしたよね・・(しみじみ)
-
うわ~・・これ・・(>_<)
この匂い、知ってる人いますか?
私は通勤電車内でこの匂いがしたら、迷わず他の車両に移動してしまいます。 -
お風呂も、昔は狭かったよね。。(^_^)
-
またまた昭和ネタで一人で盛り上がっててすみません。
でもここは、300円の価値あると思いました。
完成度がすごいです。
過ぎし日のノスタルジーに浸りたい方は、ぜひどうぞ。(^_^) -
館内にはまだまだ他にも、見どころが満載なのですが、
紙面の都合上、すみませんがここも、他は省略させていただきます。
館内はとてもきれいで、カフェやショップも併設されています。 -
12:50
それではこれにて、21世紀の森からは帰ります。 -
バスを途中下車してランチにします。
-
バスを降りたのは、「食品センター」という停留所で、
ここは、 -
すぐそばにある、松戸市公設卸売市場(北部市場)から続く一角で、
ここもワタシ的には、なんとなく「萌え」てしまうスポットなようで・・(笑) -
ちょうど落ち葉もいい感じで、
なんかいいなぁ~と思いながら、歩いていたりするのですが、
ただ残念なことに、北部市場は平成29年3月末で閉鎖になることが決まっています。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/itiba/20170331hokubusizyou.html
全然関係ないけど、那覇の農連を思い出しちゃいました。。
なんかこういうのって、寂しいですね。
時代の流れで、仕方ないんだろうけど。。
特段何もないところですが、これはこれで、雰囲気が好きな人にはたまらないエリアだと思うので、さらっとおすすめしておきます。(^_^) -
そこから少し、「房山」というバス停の近くまで歩いて、通りを反対側に渡ったところにある・・
-
こちらのお店で、今日はランチにします。
-
知る人ぞ知るこのお店、
その名も
「バカみたいに愛してた」
いっぺん聞いたら忘れられないこの店名(笑)!!(≧▽≦)
しかも「愛してる」じゃなくて「愛してた」という過去形がいいよね!!(*´ω`)bb
も~~、あまりにここはインパクト強すぎて、以前からバスでここの前を通るたび、ずっと気になってたんですよねー。
ただ、なかなか女一人で入るには、勇気の要る店構えかなと・・(^^; -
しかし今回は、
地元の隠れた名店を紹介するという使命感に燃えているので
勇気を出して入ってみます!! -
店内はわりとすっきりしていて、こんな感じでした。
入口に食券。カウンターだけで10席前後かな。
お店の方も、ありがちなコワモテなルックスじゃなく、やさしそうな方だったので安心しました。(^^;
私が行ったときは、カップル連れで女性の方も来ていたし、チャーシューだけ買いに来る地元のオバチャンなんかも来たりして、とてものんびりしたいい雰囲気でした。
入口の雰囲気だけが、ちょっとアレなんですけど(笑)、そこさえ通過すれば、女性一人でもハードル高くはないと感じます。 -
店内のいたるところ「バカ」だらけです(笑)。
なにゆえ、こうまでしてバカにこだわるのか、
そもそも何を(誰を)バカみたいに愛してたのか、
お聞きしてみたいけど・・でも・・
プライベートなことにまで立ち入っていいのか・・どうしよう・・
・・と躊躇ってるあいだに、 -
おまちどおさま~、と、
注文した豚丼がカウンターに上がりました♪
普通サイズとミニサイズがあって、「普通」っていうのがどれくらいの分量か分からなかったので、とりあえずミニのほうにしてみました。 -
うーん、ニンニクがガッツリ効いていて、美味しい~!
お肉もトロトロで最高!地元の人が買いに来るのも分かります!チャーシュー、豚角で定評があるお店なんでしょうね。
ぺろっと食べてしまって。ちょっと物足りないサイズだったかも。
これだったらミニじゃなくて普通の大きいサイズにすればよかったかな。 -
ごちそうさまでした~。(^o^)
いやー、ここは素晴らしい。まさに地元の隠れ名店、B級グルメですね。
JRの駅からはちょっと距離があるので、車やバスじゃないとアクセス不便だけど、味は間違いありません!
松戸市民としてイチオシのお店です!(^_^)b -
そのあとは、またバスに乗って帰りました。
-
松戸市のマンホール蓋デザインは「矢切の渡し」です。
-
帰宅して柿を食べました。
この旅行記は本当は紅葉真っ盛りの時期にアップしたかったのですが、多忙のため、時期がずれ込んでしまいすみません。
「21世紀の森と広場」の紅葉は、もうだいぶ葉が落ちてしまってるかもしれませんが、これからの時期は冬枯れた樹林も素晴らしく、冬の朝の湿原の雰囲気は最高だと思います。
一日のんびりと過ごせるところなので、ぜひおすすめしたいです。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
今年も気が付けば残りわずかですね。これから何かと多忙な師走の時期、皆様お気をつけてお過ごし下さい。(^_^)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kittyさん 2016/12/26 20:32:13
- 昭和バンザイ(ノ・∀・)ノ
- おみヴぉ333さん
遅ればせながら、コメントさせてくださいませ。
朝から甘系パン×2でしたね!
私ひとつはしょっぱい系求めちゃいます(/--)/
紅葉すっごくきれいです!
11月の朝の空気感も写真から伝わってきます。
実は私も横浜の三溪園という所に紅葉を見に行きまして、旅行記にしようと思っているうちにクリスマスが過ぎてしまいました…
そして、松戸市民博物館の常盤平団地がおもしろい!
なんという完成度!!
私は、昭和50年代中頃に当時新築された団地に入居しましたが、玄関の扉なんかはそんなに変わらないですねぇ。
食卓のテーブルやイスは、古くからある街の定食屋さんに入ったときに見かけるタイプのものではないですか(○_○)!!
昭和の匂いがするものが好きなので、「かなり」楽しませてもらいました♪
kitty
- おみヴぉ333さん からの返信 2016/12/27 22:14:31
- RE: 昭和バンザイ(ノ・∀・)ノ < イェーイ♪ \(^^)/
- kittyさん
たくさんの書き込みありがとう!とってもうれしいです!!(≧▽≦)
甘系パン×2に反応してくれてうれしいわ♪
私も、通常は塩味系を一個入れるんだけど、あの時はアップルとチョコと両方食べたくて、あの組み合わせになってしまったのでした。(^^;
横浜三溪園、なつかしい〜
もう20年も前だけど、大田区に住んでいた頃、お花見に行きましたよ〜。やっぱり神奈川寄りだとそっちになるよね。
その頃、人生初のダイエット中で、現地でお花見団子食べたかったのにあきらめたことを今でも憶えてます・・笑
三溪園は紅葉も有名なんですねー。また久しぶりに行ってみたくなりました。(^_^)
21世紀の森と広場の紅葉、千葉方面へ来られることあったらオススメです♪
穴場なのでわりと人も少ないし、松戸市博物館のリアル昭和団地と併せて、一日たっぷり遊べますよ〜〜 (^^)
今年も旅行記を見に来ていただき、たくさんのいいね!とコメントをほんとにありがとうね♪
また来年からもよろしくお願いします! kittyさんのアリビラ2も、気長に楽しみにしてるよ〜〜ん(≧▽≦)
私はこのあと今年最後の最後に短い旅行記をもう一個アップする(かもしれない)けど、ひとまずこれにて。
どうぞ、よいお年をお迎えください〜 (^^)/
おみヴぉ333
-
- 暴れナメクジさん 2016/12/06 00:04:06
- ⊂(^ω^)⊃昭和
- おみヴぉ333さま、こんばんは。
また昭和来ましたね〜(笑)
今思えば決して豊かではなかったけど、日本
という国の将来に希望を持てる時代だったと
思います。
にしても博物館の中に団地がまるっと入ってる
って凄いですね!
しかもこんな楽しい施設なのに人が全然いない
なんて。
あ、でもおみヴぉ333さんのブログはホテルの
中も世界遺産の番組ばりにいつも無人でしたね。
自分も団地が好きで、丁度6年前取り壊し寸前の
荻窪団地の写真を撮りに行きました。
スターハウスを見るのが目的だったのですが、
既に解体作業が始まっていて見れなかったのが
今でも心残りです。
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2016/12/06 20:35:24
- RE: ⊂(^ω^)⊃昭和
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜
あの団地博物館、すごいでしょ!松戸市の誇りです(笑)
じつはほんとに人もいないんですよ(笑)日曜日のお昼だったのに、博物館の中は私の他にオジサン1人だけでした。超穴場スポットなのでおすすめです。(^^)
スターハウス、なつかしいですね〜!
赤羽台あたりはまだ現存してるのではなかったでしたっけ?
じつは中学生の頃、原宿団地の傍に住んでいたことがありまして、あれもスターでしたよね。あの中をくるくる彷徨って遊んでいたのを思い出します。近くにあったワタリウムも大好きで、アートに囲まれた多感な青春時代を過ごしてました。。
もちろん、当時は同潤会青山もまだまだ現役だった頃で、朝早くから自転車でよく写真を撮りに行きましたよ。朝陽を浴びたあの蔦の絡まり具合が最高でね♪大好きだったなぁ〜。ヒルズになってからは行く気も起きず、すっかり足が遠のいてますが・・(^^;
また昭和な萌えスポットを発見次第、マニアックにお届けしてまいります。。笑
おみヴぉ333
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