2016/11/18 - 2016/11/24
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yukikuoさん
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一週間のハワイ島旅行。ハワイ島で暮らすように過ごす一週間をテーマに、コンドミニアム「コナ・バイ・ザ・シー」にステイして、ゴルフと海を満喫しました。
1日目 ハワイ島到着、チェックイン
2日目 ハプナビーチ、ゴルフ(マウナラニGCサウスコース)
3日目 ハワイ島ぐるりドライブ(コナ、プルナウビーチ、キラウェア火山、ヒロ、サドルロード)
4日目 ホワイトサンドビーチ、ゴルフ(マウナラニGCノースコース)
5日目 カハルウビーチ、マンタシュノーケル
6日目 ゴルフ(コナCC)
7日目 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
この日は海で遊ぶ一日。
午前中はシュノーケルをしようと、ホテルから車で10分のカハルウビーチへ。
駐車場は無料。わりと広め。
でも昼頃にはいっぱいになる人気のビーチです。コナでシュノーケルなら迷わずここ! by yukikuoさんカハルウ ビーチパーク ビーチ
-
ホットドックなどスナックを販売する車もいます。
車の後ろには5ドルで利用できる貴重品ロッカー付き。
私たちは防水の小物入れを持参していたので、利用しませんでした。
小物入れにはチャック袋に入れた車の鍵とパスポートのコピー。
何かあった時のために、パスポートのコピーは海に入るときでも身に着けておいたほうがいいそうです。 -
シュノーケルポイントということもあり、シュノーケルグッズのレンタルもあります。
たくさんの人がこの車でマスク、シューズなどをレンタルしていました。 -
カハルウビーチパークの看板。
こんな何気ない看板もなんだかオシャレ。 -
このあたりにはこんな魚がいるらしい。色鮮やかでとってもきれい!
胸が高鳴ります♪ -
シャワーもあります。
敷地内にトイレもあるので一日安心して過ごせます。 -
子供用シャワー?
分かりませんが、足だけあらうときはこのシャワーが重宝しました。 -
いよいよ海へ。ここは遠浅だけど、ずっと岩場。
滑りやすいのでシュノーケルシューズは必須です。 -
水中を除いてみると、いきなりトゲチョウチョウウオ!
-
シマハギ、でしょうか。この魚が一番たくさんいます。
このビーチは深さ1mくらいの浅瀬が広がっているので、写真が撮りやすい!
横から魚を撮影できるのがうれしい☆ -
キイロハギ、かと思われます。
柄がないせいか、顔がくっきり。インパクトあります。 -
ツノダシ!!!
-
そして、ウミガメを発見。大人も子供も大興奮!!
近づいてはいけないけれど、波に流されてかなり近づいてしまいました。 -
この日は二匹が仲良く泳いでいました。かわいかった~。
-
モンツキハギ。
オレンジの模様がトレードマークですね。 -
まんまるのサンゴもちらほら。
きれいに見えました。 -
真ん中やや右めに注目。
分かりづらいけれど、ヒラメです。(いや、カレイかも?)
見事な擬態。
モリがあれば捕獲できたのにー(笑)。 -
夕方からは、この旅のメインイベントのひとつ、マンタを見るシュノーケルツアーに参加。
ベルトラで予約したマンタ大学・夜学部のツアーは送迎なしで一人110ドル。
万が一、マンタが見られなかったときは再チャレンジできるという特典付き。
しかも日本語ガイドがついてこのお値段!他と比べても安いツアーです。 -
ホノコウハーバーにある「青い屋根と黄色いフェンスが目印の休憩所」が集合場所。
この日は参加者の約半分が日本人、半分がその他の外国人でした。
17:00に集合し、バウチャーを渡して同意書にサイン。
出港前にウエットスーツのサイズ合わせをします。ホノコハウハーバー 海岸・海
-
17:30頃、ハーバーを出発。
この日のポイントは約10分ほどのところ。
コナ空港の近くのようです。
船からサンセットを見ながらポイントへ向かいます。 -
「船長」Tシャツを着たキャプテンと、日本語ができるガイドのアリちゃん。
「マンタはプラクトンを食べに集まってくる」と説明してくれましたが、「プランクトン」の発音が良すぎて、理解するのに時間がかかりました。 -
足が細くてスタイル抜群!
愛嬌があってとっても素敵なガイドさんです。 -
サンセットを見ながらポイントへ移動。曇りでしたが、雲の合間からきれいな夕日が見えました。
-
海に入る前に、マンタについてレクチャーを受けます。
マンタはプランクトンを食べる生き物。プランクトンは光に集まる習性があるので、海の中をライトで照らし、プランクトンを集め、そこにマンタがやってくるのを待つ、という作戦だそうです。 -
水中から撮影していますが、裏にライトの着いたサーフボードのような形のうきを海に浮かべます。
ボードのふちについているロープにつかまり、スーパーマンの姿勢で水面に浮きながらマンタがやってくるのを待ちます。
ライトに魚もたくさん集まってきます。 -
海に入って待つこと10分。マンタがやってきました!
海底からライトめがけて上がってきます。
頭から上がってきて、ボードにぶつかる直前でお腹を上にし、バック宙のようにくるりと翻していきます。
マンタには触らないように言われましたが、マンタがめちゃくちゃ近くまでくるので、ぶつかってしまいました。 -
一旦海底へ戻っていきますが、しばらく同じところをバック宙しながらまわります。
何度も目の前までやってくるので、興奮して叫びっぱなしです! -
底にいるときは黒い背中しかみえないので、うまくシャッターがきれません。
夜だし、海の中で光が少ないので、撮影がかなり難しいです。 -
と思ったら、今度は近すぎて、カメラのフレームに収まらない!!!
同じ光に何度かマンタが寄ってくるのですが、最初は2匹がくるくると泳ぎまわって、そのあとは10分ほど間をあけて4匹ほどが一斉にやってきました。
右から左から、前から後ろからもマンタが近づいてきて、それはもう興奮せずにはいられません。
この日はかなりたくさん見られたようで、本当にラッキーでした。
参加してよかった!本当に貴重な体験ができました。
その6へつづく。
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