2016/11/18 - 2016/11/18
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DJ tamaさん
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たまたま見つけた、エティハド航空秋のキャンペーン。ヨーロッパ往復が4万~ということで、
練りに練って、仕事と相談しての1週間イタリア行きを決定。しかし、とにかく天気が悪くて、十分に楽しめなかったのが残念。
エティハド航空チケット
11/17 (水) 成田(9:25PM)→アブダビ(4:45AM / 11/18(木))、アブダビ(8:55AM)→ミラノ(0:55PM)
11/22 (火) ミラノ(10:05AM)→アブダビ(7:20PM)、アブダビ(10:10PM)→成田(1:05PM / 11/23(水))
往復料金:46600JPY
税金、施設料金:7890JPY
合計:54490円
2日目、午前中はミラノの市内を散策。
そして、この旅のメインとなる「最後の晩餐」を見てきました。
事前に日本から予約をしていったのですが、あいにく、英語ツアーのみしか予約ができなかった。
午前9時半にじっくりと堪能。写真撮影も、フラッシュを焚かなければOKに変わったようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございますのミラノですが、
このどんよりとした天気。本日はずっとこんな感じで。 -
今日は街にあった「最後の晩餐」を見る日ですが、
午前9時半までは時間があるので、ぶらぶら町歩き。 -
歩いてやってきたのは、サン・マルコ教会。
サン マルコ教会 寺院・教会
-
朝も早いと、あまり訪れる人がいませんでした。
ゆっくりと見学もできましたが、次なる場所へと向かいましょう。 -
ミラノ・ピッコロ座。
外から見るだけで、通り過ぎました。 -
やってきました、スフォルツェスコ城。
中世ヨーロッパの雰囲気をそのまま残す建物。
要塞ですね。スフォルツェスコ城 城・宮殿
-
こういう紋章を見ると、いかにもな勇ましさを感じます。
よく見ると、龍が人を食べている?
敷地内は無料で、ぶらぶらできます。 -
中に入ると、その強さがわかりますね。
塔から伝わる圧迫感。
世界史の世界。 -
昔の街網を描いた記念碑がありました。
ミラノは昔城壁に囲まれた街で、その中心部にはドゥオモが建っていたんですね。 -
スフォルツェスコ城の向こう側はセンピオーネ公園。
靄がかかっています、あいにくの天気です。
朝なので、マラソンする人がたくさんいました。センピオーネ公園 広場・公園
-
再びスフォルツェスコ城の敷地内へ。
柱の並ぶ回廊の美しさ。スフォルツェスコ城 城・宮殿
-
そんなわけで、ぶらぶらしたスフォルツェスコ城を後にします。
正面から見ると、やっぱり勇ましさを感じる。 -
ミラノの街もすっかり秋めいて、紅葉に色づいていますが、
さすがにこの天気なので、寒いのなんのって。
紅葉を味わうもなく、通り過ぎてゆく。 -
交差点の角にあったお店。
「atelier du pain paris/ラトリエ・デュ・パン」
朝ごはんをここで。 -
たくさんのパンに、どれを選ぼうか迷ってしまう。
そんな中でも、イタリアンガイはささっとコーヒーを注文して、ささっと飲んで立ち去る。
かっこいい。 -
コーヒーとクロワッサン。
2.5ユーロ。
基本的に、イタリアでコーヒーを注文するとエスプレッソサイズの小さな入れ物。
ここに濃縮されたコーヒーが注ぎ込まれるので、味にパンチがあります。 -
まだ時間がある。
というわけで、周辺をぶらぶら。
ミラノにはいくつかターミナル駅がありますが、こちらも起点を成す大きな駅。
カドルナ。ミラノ カドルナ駅 駅
-
さて、最後の晩餐が飾られている
「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」へ。
詳しくいうと、壁画があるのは、」敷地内の修道院にある食堂ですが。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
-
こちらは教会の入り口。
基本的に入場無料ということなので、後で見学することに。
まずは、予約チケットの交換を。 -
敷地のちょっとだけ離れた場所にあるチケットオフィス。
やはり見学は予約制のためか、訪れる人はほぼいません。
当日に駄目元で訪れるのもほぼ無理な雰囲気がありましたが、どうなんでしょうか。
やはり、予約はチケットサイトより。今回は、英語ツアーでの予約なので、色々と込みで15ユーロくらいだったかな。
http://www.vivaticket.it/index.php?&Language=ENG -
さて、チケットも無事に交換をして、それでもまだ時間があるので、
教会の方へ。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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どんより曇り天気ながら、教会は意外と中は明るくすっきり。
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祭壇は意外とシンプルですね。
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その中でも、随分とモダンなピエタ像が飾られていました。
これが教会の中で一番インパクトがあったかな。 -
さぁさぁ、いよいよ見学時間が近づいてまいりました。
予約時間は午前9時半からで、その15分前に教会の隣の建物に集合。 -
待合室にて、しばらく待ちぼうけ。
-
そして、いくつか扉をくぐって、いよいよです。
-
ようやく、ご対面。
最後の晩餐。 -
もっと近くへ。
いやぁ、念願が叶いました。
ウィーンの教会で模写は見たことがあるけれども、実際に目の前にすると、なんでしょう、不思議な雰囲気が漂っています。 -
中心部に描かれたイエス。その周りを囲む使徒たち。
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この表情は何を思っているのだろうか。
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左手。
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そして右手。
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1つ1つ、何かしら意味があるのではないかと思ってしまう。
ミケランジェロは、実は何も思ってなく、描いていた、なんてことはないかな? -
そして気になる、イエスの横の人物。
解説ではヨハネ/ジョヴァンニだが、「ダヴィンチ・コード」の影響で、色々と勘ぐってしまう。 -
それにしても、弟子たちの躍動感もすごいね。
何をこのとき、話していたのか、聞こえてきそうだ(言い過ぎ)。 -
壁画の前にある人物の位置を明記したもの。
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英語解説の回なんだけれども、みんな自由に写真撮影したり、解説を聞き行ったりと、
思い思いの15分を過ごす。 -
ちなみに、写真撮影はOKになったそうで。
フラッシュ撮影だけは禁止。 -
「最後の晩餐」の反対側にも壁画があります。
-
「キリストの磔刑」
こちらもかなり迫力のあるものでした。 -
見学終了で、颯爽とホテルへと戻ります。
近くの地下鉄の駅までトボトボと。 -
途中、建物の中がぽっかりと空いていたので、
中を覗くと、
それはまた美しい回廊。 -
「Conciliazione」駅より、メトロに乗って、ホテルの近くまで移動です。
1回券をタバッキにて購入。1.5ユーロ。 -
午前10時ごろのメトロは、比較的空いていて、過ごしやすい。
-
リマ駅まで来ました。
ここの通りは、ショッピング通りと言わんばかりに、たくさんのお店が連なっています。リマ駅 駅
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MUJI発見。
ここにも進出しているんですね。ブエノス アイレス通り 散歩・街歩き
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途中に通りかかった教会。
「Santuario di San Camillo De Lellis」 -
こちらの教会、天井が高くて、広く感じました。
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ステンドグラスも美しく。
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何方向か、それぞれに祭壇みたいなものがあって、どれもが違っている。
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教会前に物乞いがいたくらいで、
中に訪れている人はいませんでした。 -
ホテルをチェックアウト。
そして、中央駅までぶらぶら歩いて、到着。
次の目的地までの列車に乗る。でも、まだ時間があるので、駅構内をぶらぶらしていました。ミラノ中央駅 駅
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電光掲示板とにらめっこ。
発車番線が結構直前にならないとわからない場合が多いので、
それまではホームに行かないでいました。 -
いかにもヨーロッパな作りの駅。
アーチ型の屋根が、雰囲気を醸し出しています。 -
こちらは普通列車Regionaleでしたかね。
-
おぉ、特急のItalo。
その向こうには、特急Frecciarossa。かっこいいですね。 -
ということで、こちらが乗る列車です。
特急Frecciabianco。
特急列車に乗って、東南へ。
お次はモデナへと向かいます。それでは。ミラノ中央駅 駅
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