2016/11/15 - 2016/11/22
64位(同エリア273件中)
うさきさん
10万円でスペインへ
初めてのスペイン。
安すぎて心配だけど、
行ってみないとわからないでしょう。
今回のツアーの目玉
アルカラ・デル・フカル
添乗員が言うには、日本初ツアーとか。
観光化されていないみたいで、あんまり知られていないとか
どんな旅行になるのかしら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目
バスが動き出して、
添乗員が、現地のガイドから
サラゴサまで来たのに、
ピラール聖堂 に寄らないのはもったいないと。
サラゴサの観光については、考えていなかったのですが、
寄っていきませんか?
と提案が。
全員一致で行くことに!! -
ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって『スペイン系の人々の母』と讃えられた、この聖堂は史上初めてマリアに捧げられた教会。
中に入れましたが、撮影禁止。
ミサが始まっていました。
輝いて豪華です。 -
ピラール聖堂の前の広場。
-
サラゴサのピエトラ橋
-
サラゴサのピエトラ橋から見たピラール聖堂。
朝日にきらめくピラール聖堂
立ち寄りとしては、素晴らしい景色でした。
添乗員さん、ありがとうございます。
夜景もライトアップされて、一見の価値があるようです。 -
バスでテルエルへ
-
トリコ広場
トリコ(アラゴン訛りで小さな闘牛の意)
雄牛の像が建っています。
ここからサン・マルテインの塔とエル・サルバドールの塔の
二つの塔を探します。
添乗員さんもバスが予定の場所でとまらまかったようで、地図を頼りに、
みんなでさがします。 -
サン・ペドロ教会
「テルエルの恋人たち」の悲話の主人公ディエゴとイサベルの遺骸が安置されています。
手をつないだ棺が並んでいるそうです。
入れなかったのが残念!!! -
スペイン版ロメオとジュリエットです。
恋人たちの伝説
テルエルで実際にあった物語だそうです。
『テルエルの恋人たち』は
スペイン人なら知らぬ人はいない物語。
800年前ディエゴという若者と幼馴染の女性イサベル
の悲恋の物語です。二人は恋人同士でした。
没落した一族の息子 ディエゴと、裕福な家庭の娘 イサベル。
イサベルの父親は2人の交際に大反対でした。
5年間で富と名誉を手に入れることができたなら、娘との結婚を許すと。
そして5年後、軍人となった彼は、約束通り富と名誉を手に入れて、
テルエルに、戻って来ました。
ところがイサベルは、父により結婚させられたばかりだったのです。
彼はこっそりイサベルに会いに行きました。
人妻になってしまった自分には、彼のキスさえも受ける資格はないと思ったのです。その後も何回か試みましたが拒まれ、
ディエゴの悲しみと絶望は大変深く、
息を引き取ってしまったのです。
ディエゴの葬儀の後、イサベルは姿を消してしまいます。
そして、翌日、ディエゴの死体にすがり、
息を引取っているところを発見されました。 -
まだ2つの塔にたどり着きません。
でも天気がいいから、お散歩しましょう。
塔が色々
ここも教会? -
またトリコ広場に。
スペインの人は寒くても外でお茶するのがステイタスみたい。
本当に日本の観光客は見かけません。
反対にスペインのかたが日本人は珍しいらしく
スマホで私たちを撮っいたのにはビックリ!! -
サン・マルテインの塔とエル・サルバドールの塔
二つの塔を探します。
こんなに細い路地を進みます。 -
本当に天気がよくて、
塔の模様がよくはえます。
至るところに塔が。
あの塔は何かしら? -
二つ塔を探している間に、予定外の
サンタ・マリア大聖堂を見つけます
13世紀に建てられたムデハル様式の聖堂
左側のアジア風の屋根が世界遺産。 -
カテドラルの塔は見張り塔、鐘楼の役割があり、下は通路となっています。
-
サン・マルテインの塔。
アラゴンのムデハル様式の建築物は、世界遺産です。
ムデハル様式とは、
12世紀から16世紀にアラゴンやカスティーリャで盛んになり、イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築や装飾の様式です。
このサン・マルティンの塔は、
テルエルで最も美しい塔と言われているそうです。 -
エル・サルバドールの塔
こちらも世界遺産に登録されています。
この二つの塔はガウディにも影響を与えたと言われています。
確かに白と緑の幾何学模様がイスラムの香りがしてステキです。
塔の下に通路があります。
塔は見張りの役目と街への出入り口の役目があったそうです。
塔の窓から顔が見えたので、登ることも出来るようです。
もっと時間があれば、教会や塔の中に入りたかっかのに残念!!!
ここもっと時間かけて、ぜひ見てみた素敵な街です。 -
ここで昼食
ワインとお水はセットです。
最初にサラダ
次は牛肉の煮込み。それでお腹いっぱいなのに、
次が豚肉。この写真です。
デザート。
もう豚肉は食べられません。
アツアツで美味しい。でも量が多すぎて・・・
スペインって凄いです。 -
ここからバスを走らせます。
2時間30分
アルカラ・デル・フカルには4時半頃到着とか。 -
トイレ休憩もなく、
とうとう、バスのトイレを使う方も出て。
バスの運転手さんが掃除しないとなので、
1ユーロかかります。
使用した方に聞くと、変なトイレより快適とか。
周りも匂わなくて、いい感じです。
トルコでは、絶対に使用できなかったのですが、
スペインの運転手さんは寛大! -
道を走ること3時間近く。
ここで大丈夫かなと心配になっていると、
突然、谷が見えて来ました。
バスの中は、感動の声の叫び声が!!
カメラのシャワーの音も鳴り響いて。
素晴らしい。
ブラボー。 -
この谷ぞこまで歩いて、
また、歩いて登って来ます。
と添乗員さん。
喜びもつかの間。
そうなんですか?
登れないかたは、降りないでここで待っていてください。と
ビックリしながらも、全員おりました。
でって素晴らしい景色見なくてはね。 -
バスを降ります。
-
さらに添乗員さん。
トイレがあるかわかりません。
もしなけらば、お土産やさんかカフェーで必ず
入って来て下さいね。
次の食事所まで2時間かかりますから。
なぬ!!
それでも皆さん文句一つ無くて。
それにビックリの私。 -
急な坂を少しずつ降りて行きます。
パパは無口になって。
カメラ係りも私にタッチ交代。 -
古城がおおきく全体が見えてきました。
-
細い坂道に白い家々が並びます。
-
アナ雪のペンティングが
-
ここお店です。
ちょっとさびしい。
でもマグネットを買ったんだけど
だいたい1ユーロでした。 -
この村の美しさですが、
近年になって特に観光事業にも力を入れているそうで、
古い時代の景観がしっかり保存されています。 -
途中教会もありました。
-
白の家々
-
レストラン?
でも誰も入らなかったみたいだす。 -
フカル川が見えてきました。
橋も。 -
ここまで、ゆっくり歩いて20分位です。
若い方はもっともっと早くおりてこられそう。 -
ここにお店があります。
結局ここのお店でお土産を買って
トイレをかりました。 -
崖の洞窟を利用した家という証拠に崖の壁面には窓も造られていたり、
とても不思議な光景を見る事ができます。
とても素晴らしい村の景観ですが、
まだまだ観光地化されていない場所なので、観光客も少なめです。
団体さんは私たちだけ。
ほぼ独占してました。 -
さっきの教会の鐘が見えます。
-
岩肌
-
川沿いに公園になってます。
カップルがベンチに座っていました。 -
フカル川の橋から見上げるとこんな感じです。
白い家々が綺麗です。 -
「アルカラ・デル・フカル」村はフカル川の流れる崖沿いに家が建てられている珍しいところで、
ほとんどの建物が白い壁で統一され、とても美しい景観の村です。 -
うかうかしていられません。
今度は上りです。 -
白とブルーで。
-
村の途中の坂には「Caves El Diablo」(悪魔の洞窟)
観光用に整備された洞窟があり、
約20mほどの洞窟の通路を歩いて行くとそこには小さな博物館とカフェ・バーがあります。そこのテラスからの谷を眺めることが出来ます。
とブログに書いてありましたが、見つけられませんでした。
これもまたまた残念!! -
登って反対側の景色です。
-
もう夕焼けの時間
6時
ここからバスで2時間かけてバレンシアへ。 -
ここはパエリアのお店です。
本当は9時から営業ですが、
8時からにしてもらえるように
交渉したと添乗員さんが言ってました。
だから私たちだけでお店も独占です。 -
大鍋を薪で炊いています。
-
おおきさがわからないでしょうと
添乗員が入ってくれました。
凄い
36人分? -
で1人分
もちろん
お水、ワイン、サラダ、デザート付きです。
サフランが効いて
アツアツでとても美味しい。
量も多い。 -
ここが今日のバレンシアのホテル。
以外ににも今まで全然合わなかった
中国の団体さんと鉢合わせに。
嫌な予感!!! -
期待していた
ホテルの前のスーパーも締まっていました。
またまた残念!!! -
お部屋はまあまあ
-
お風呂が最悪に。
中国の団体と私たちで、
お風呂のお湯が水?まではいかないけどほぼ水!!
アルカラ・デル・フカルで坂を降りたり、登ったりで
汗だくなので仕方なくはいったもののその日から鼻水と咳が。
結局、日本に帰ってからお医者さんにかかるハメに。
パパが12時に入ってもダメで残念!!
あとで聞いたら私たちは11階だったけど4階の方は大丈夫だったみたい。
他の方は朝、入ったとか、ちゃんとアツアツでしたよだって。
なるほど、無理に寒いのに水風呂なんて入るなんて、
私たちぐらいだったんだ!!!
バカなんじゃない!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55