2016/11/09 - 2016/11/09
1036位(同エリア2206件中)
ムラゴンさん
一日の拝観 100名限定のチラシが目に入り 貴船近くの白龍園に紅葉狩り。 そして、今年から当日申込可能になった、修学院離宮に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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白龍園の拝観券は、当日、叡山電鉄の出町柳駅で9:00~ 発売されます。 直接白龍園に行っても発売されておりません。 白龍園の紅葉は少し早かったですが出町柳駅では8:30頃には約20名くらいの人が並んでおられました。 案内の駅員に尋ねると見頃の時期には30分前では遅いそうです。
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100名限定の特別観覧観覧券をゲット。
叡山電鉄の一日フリー乗車券が付いた券を購入。 2000円なり。
白龍園の拝観のみの1300円のものもあり。 -
天気予報では、雨マークが無かったが雨が降り出したので傘を購入し、修学院離宮に拝観申し込みに。当日の拝観は、13:30分 35名。15時 35名が拝観可能です。 9:30分に到着。 一番乗り。(受付開始が11時から)。 整理の係員がもう少し時間をつぶしてくればと言ってくれましたが、頑固にも雨の中を待機。 13;30分も取得可能でしたが、15時の分を取得。
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取得してから、修学院駅まで15分位歩いて叡山電鉄に乗り鞍馬の2つ手前の二ツ瀬駅へ。
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降車は無人駅なので車両の一番前から。 ここから歩いて約15分。
下りホームの待合室。 -
約15分歩いて白龍園に到着。
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中に入って目に入るのは大灯篭。
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苔の緑と紅葉が特に雨もあり見事でした。 限定100名にするのは、苔の保護のためとの事。 白龍園は法人の持ち物で、園内の受付、作業員はその会社の従業員とのこと。
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苔の上に落ちた紅葉。
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鶯亭の中から見る紅葉。
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紅葉風景。
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ここ白龍園は、安養寺山麓にあり、その山の御祭神(白髪大神・八大龍王)を祭る祠に行く道。 ここも苔が見事。
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ここが、御祭神(白髪大神・八大龍王)を祭る祠。
白髪大神(不老長寿)・八大龍王(商売繁盛)を司る神様。
その神様から一文字づつ貰って白龍園と名付けられ。 -
紅葉は、それなりに見事であったが、数日後であれば・・・・。
約40分位居たか?。 時間があれば、人も余りいないし、ゆっくりできる所です。 -
叡山電鉄で終点の鞍馬駅へ。
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大きな鼻の天狗様がお出迎えです。
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鞍馬寺の仁王門です。ここで拝観料を払って入門します。
離宮の予約もあり、門前の店で昼食を取りました。 -
紅葉のトンネルを抜けて戻ります。 ・・・もう少し遅ければ見事かな?。・・・
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修学院離宮の見学です。これが下離宮の入口御幸門です。
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御幸門付近の紅葉です。
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初めての建物が寿月観です。 扁額の文字は後水尾天皇の宸筆せす。
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絵は夕顔。
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一の間で十五畳で三畳の上段がある。
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中離宮の正門。 見学は横の門から入る。
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客殿への道。
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客殿への道から。
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客殿への道から。
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客殿です。
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互い違いに配された五枚の棚板が霞に見えることから霞棚という。
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鯉の絵。(網だけが円山応挙の筆だそうです)。
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網干の欄干。(漁村で網を干した形)。
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上離宮へは上りの松並木を通って行くと中央部に大刈込みが見える。
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並木道の左右には農地がある。 ここは国有地で付近の農家に委託して耕してもらっている。
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隣雲亭から浴龍池を望む。 一番の絶景。
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千歳橋。
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楓橋。
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千歳橋。
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帰り道。
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