2016/11/20 - 2016/11/22
75位(同エリア314件中)
HANAさん
伊丹空港から三沢空港へのフライトと星野リゾート青森屋2泊3日のツァーに参加しました。2日目はフリーだったので丁度運航日に当たっていた八戸久慈間を走るレストラン列車TOHOKU EMOTIONにも乗車してきました。
旅程は
伊丹三沢便で三沢へ。星野リゾート青森屋の送迎バスでホテルへ。チェックイン後はリゾート内散策。ホテルで夕食。
朝食後シャトルバスで三沢駅へ、青い森鉄道に乗って八戸へ。八戸からはJRで久慈へ。久慈で徒歩観光後、TOHOKU EMOTIONに乗車。デザートを食べながら八戸へ。八戸では買い物、三沢に戻ります。
最終日、朝から地震、津波注意報が出ている中、私はチェックアウトまでホテルでのんびり、友人は十和田現代美術館に。
ホテルのバスで空港へ行き、伊丹便に搭乗しました。
最初は伊丹発着で2泊3日なのに35000円と言う激安価格にひかれて友人が申込み、出発5日前になってから本屋で立ち読みしたガイドブックのどれにも載っていたTOHOKU EMOTION を電話で問い合わせたら空きがあり予約しました。
リーズナブルで充実した旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
空港内の観光PRコーナー。有人のインフォメーションはなく展示とパンフレットが置いてあるだけです。おそらくここは以前は売店だったのでは?空港はJALしか就航していなくて三沢便を使ったツァーには補助金が出ているようです。
-
三沢空港
JAL便のみです by HANAさん三沢空港 空港
-
今日はもうどこにも行かずホテルの庭を散策することにする。
玄関にいたポニー。荷物を運んでる。 -
星野リゾートのバスでホテル到着。ロビーでチェックイン手続きを待ちます。ロビーの裏には足湯がありました。
ツァーの案内にはチェックイン時間には早いのでホテル内を散策となってましたがすぐチェックインできました。広い敷地でゆったり滞在できました by HANAさん青森屋 by 星野リゾート 宿・ホテル
-
部屋は畳にベッドのマットが置いてある感じで奥は掘りごたつ風になってます。でもこたつはない。足が下せるのだけど座ってしまうとここから脱出するのが一苦労だった。
設備は新しい。 -
庭には足湯があって夜も使えるとのことだけど寒そう。でも夜の散策のために灯りはあってそれはそれでよさそうでした。
-
庭には池があって池の周りに散歩コースがありました。紅葉ももう終わり近い状態です。
-
ロビーを出てお庭の散策に出かけます。
-
休憩スペース。
-
紅葉が落ちてじゅうたんのようになってました。
-
お仕事するポニーのお家。
-
池に流れ込む川には橋が架かってました。
-
中に入るとこんな感じ。
-
古民家のような建物はセミナーがおこなわれてました。普段は食事どころなのかも。
-
大人しい馬でした。
-
二頭いました。
-
渋沢邸がありましたが内部は公開していません。
他にも小牧温泉時代に作られた建物もありましたが現在は使われていないようでした。 -
渋沢邸がありました。
-
さらに違う門をくぐっていくと
-
さらに行くと馬がいました。
-
釜戸が保存されてました。
-
茶室などがある建物。
1時間ちょっとゆっくりと散歩しました。
敷地内は元湯に行くところが工事中でした。
昔は元湯には地下でつながっていたそうですが、つぶして現在はシャトルバスを運行しています。工事現場をバスが走っていきます。
従業員の人の話では以前はもっとたくさんの施設や建物があったそうでお客の数もかなり多かったようです。星野に経営が変わってから施設を改修したり取り壊したりしてゆったりとしているとのこと。国内の団体旅行が多かったころにはさぞかし賑やかだったのでしょう。 -
温泉に入る前にリンゴジュースが出る蛇口があるというので行って飲んでみました。無料です。愛媛にポンジュースが出る蛇口が空港に設置されているのをみたことがありましたが、流石青森、リンゴジュースなんです。
りんごガチャといって100円でガチャするとリンゴがボールに入って出てくるのもやってました。100円でリンゴ一個だと安い。 -
食堂やお風呂や売店のある広場にはねぷたのステージがあってここで毎晩じょんがらや三味線などのショーがあります。朝には津軽弁でのラジオ体操もあるのだとか。結局ラジオ体操には参加しませんでしたが。
-
ユートリーには土産物売り場もあってその一角に南部せんべいを作っているところがありました。
-
八戸三社大祭と山車の説明です。
-
八戸駅に到着して久慈行きの列車を待つ間に駅に隣接するユートリーに行ってみました。立派な山車が展示されてました。
八戸駅に隣接してある施設、山車の展示と土産物店があります by HANAさんユートリー 名所・史跡
-
朝は三沢駅までシャトルバスが出ているのに乗って出てきます。通しの切符は変えず青い森鉄道の切符のみ購入。
青い森鉄道の駅。空港バスも停まり、十和田市へのバスもとまります by HANAさん三沢駅 駅
-
青い森鉄道の列車で八戸に向かいます。
-
八戸から久慈まで各駅停車に乗って出かけました。
八戸駅 駅
-
途中の蕪島。お稲荷さんがありました。
蕪島 自然・景勝地
-
通り過ぎてから見るとこんな感じです。
-
海岸線を走っていきます。
-
途中の海岸には後に来るTOHOKU EMOTIONの列車を歓迎する人たちが旗を振って待ち構えていました。
-
サーフィンしている人もいました。
-
久慈駅に到着するとホームから駅舎に行くところに歓迎のメッセージが見えました。
久慈駅 駅
-
歓迎の東北の言葉が面白い。
-
JRと三陸鉄道の久慈駅は隣り合ってます。観光案内所があったので地図をもらいました。徒歩圏内にはあまり大した観光場所は無いようで、道の駅まで行ってみては、との提案。次の列車までの時間をぶらぶらすることにしました。
久慈駅 駅
-
駅から歩いて行ったところにあったあまちゃんハウス。土産物屋を兼ねてますが大したものは売ってません。
-
あまちゃんの北三陸鉄道の切符売り場。
久慈の町にはあちこちにあまちゃんのポスターがまだ貼ってありましたが、ちょっと古びていてこのロケのセットなども置いてあるけど、観光資源として利用されているとは言い難い。 -
様々なあまちゃんグッズの展示。
-
ロケ地の模型。
-
ロケで使われた北三陸駅を。
-
道の駅まで歩いてきました。
道の駅くじやませ土風館(土の館) 道の駅
-
ここはスーパーのようなところと、土産物屋と展示スペースがあります。
-
久慈の山車の展示。
-
海女の写真スポット?
-
公園を通って駅に戻ります。柔道の神様と言われる人がいたようです。
-
津波の被害とその後の写真展が開かれてました。
-
山車は上からも見ることができます。
-
スーパーではこんな風に鮭を売ってました。
-
三陸鉄道の駅にあった記念撮影スポット。
-
JRの駅には私たちが乗る列車が到着してました。
-
車両は白く塗装されてます。
-
駅に戻ってきました。
-
久慈の駅のホーム。
-
お出迎え
-
個室内部
-
デザートブッフェ車両
-
骨付きハムも用意されているようです。
-
海側は4人席なんですが空席だったので移動させてもらえました。
-
山側のテーブルは二人席です。
-
なかなか美味しそう。
-
最初に出すデザートの用意をしておられました。
-
駅でお見送りの旗を振ってくれました。
-
飲み物はソフトドリンクの他、アルコールも飲み放題。シードルを頼みました。
ワインとビールがあるみたいでした。 -
最初のデザートが運ばれてきました。
-
暫くするとTOHOKU EMOTIONの説明と、景色の説明のパンフレットがいただけました。車窓風景は海岸に移っていっています。
-
結構海から近い。
-
地元の人が歓迎して手を振ってくれてます。
-
バイキングの用意ができたということで移動して料理を選びます。サラダや生ハムなども用意されていました。
-
とりあえずこんな感じでテーブルに戻ってきました。
-
ケーキ類もいくつもあります。
-
お酒のおつまみになりそうなものもたくさんありました。
-
ワインは山形のものだそうです。
-
骨付きハムも切ってもらえます。
-
ケーキも一通りもらってきました。どれも美味しかった。今回は盛岡のホテルメトロポリタンの監修でした。
-
種差海岸で停車。ここで降りていく人もいました。
-
海が近い。
-
海岸風景も変化に富んでますが、ずっと海岸ではありませんでした。
-
蕪島に戻ってきました。
-
テーブルマットのデザインも素敵です。
-
外装はレストランのイメージでデザイン、東北のこぎん刺しなどのモチーフをところどころに取り入れられているらしい。
-
そろそろ八戸到着です。車内はこんなデザイン。
-
鮫駅が最後の停車駅。ここから蕪島へ行けます。
鮫駅 駅
-
ロゴマーク。このマークは配られたチョコにもプリントされてました。
-
八戸駅到着。ホームにいるとちょっと特別感は久慈駅に比べると薄れます。
JR八戸線 乗り物
-
八戸の駅にある観光プラザに行って今から行ける観光スポットを聞きます。八食センターに行ってみることにしました。駅から100円バスが出ています。
-
八食センターは市場もあるし、食べるところもあります。
時間が遅かったので安いものもありました。八食センター 名所・史跡
-
お客さんはあまりいませんでした。
-
お土産物もたくさん売ってました。
果物と青森のお酒を少し買いました。 -
八食センターのバス停から入り口を見てます。すっかり暗くなってしまった。
バスで駅に戻ります。 -
三沢の駅に戻ってきました。
階段は飛行機がデザインされてます。青い森鉄道の駅。空港バスも停まり、十和田市へのバスもとまります by HANAさん三沢駅 駅
-
郵便ポストの上には見えにくいけど中に飛行機。
-
こけしのモニュメントも駅にはありました。
この駅のすぐ横にはバス乗り場があって、翌日のバスを確認します。
友人は十和田現代美術館に行くつもりですが、ここからバスが出ています。 -
青森屋に戻ってきました。もとは食事処だったようなつくりのロビー。無料のコーヒーなどがセルフで提供されてました。
翌日は早朝地震があり、津波警報が発令されました。
地震は結構揺れてましたが、館内放送はなく、それほど混乱もありませんでした。
テレビでは警報が発令されていることをずっと放送してました。
鉄道も停まっていて八戸線はかなり長時間止まっていたのでTOHOKU EMOTIONも運休だったと思います。あれだけ海岸に近いところを走るのだから津波警報が出ていれば運航できないでしょう。
青森屋のロビーにはすぐに地震情報とJRなどの情報が掲示されており、ここは高台にあるから津波の心配はない旨も記載されてました。
情報は適宜更新されていて好感が持てました。
友人は午前中十和田現代美術館へ行って空港へのバスが出る前には帰ってきました。私は宿で温泉に入ったり、部屋でのんびりしていました。12時チェックアウトだったのでゆっくりできました。
後は三沢空港から伊丹に帰ってきました。
格安ツァーにTOHOKU EMOTIONを組み合わせてコスパの良い楽しい旅になりました。
たったの2泊でしたのでまた来たいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- wakupaku2さん 2017/01/02 19:58:37
- 青森屋、懐かしかったです。
- HANAさん
あけましておめでとうございます。
以前、青森屋に年末に行ったとき、雪一面で何も見えず、出られず。青森屋からストーブ列車ツアーに参加したのですが、スルメ焼いて食べた記憶しかないです。
晴れててポニーがいる青森屋を知りました。雪のない地面のある青森屋の景色、綺麗です。レストラン列車、いいな、です。
これからも旅行記を楽しみにしています。
- HANAさん からの返信 2017/01/06 10:57:20
- RE: 青森屋、懐かしかったです。
- wakupaku2さん,訪問ありがとうございました。
雪景色の青森にはあまり行ったことがありませんので、ストーブ列車に乗られたとのこと、羨ましいです。
東北北海道は冬とほかの季節では全く違う景色ですのでまたいろいろな季節に行ってみたいと思ってます。
寒いのは苦手なのですが。
今後もよろしくお願いします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
97