2016/11/15 - 2016/11/15
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mas98765さん
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エアカナダでバンクーバー経由、ラスベガスに行きます。
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2016年11月15日(火)
久しぶりにアメリカに行くことにしました。火曜日から月曜日までの7日間を休みにしたのですが、アメリカの航空会社だと土曜日に向こうを出ると2日後の月曜日の午後に日本着となってしまい、地方都市に住むわたしにはぎりぎりに戻る感じになってしまうため、翌日の日曜日に日本着となるエアカナダを選びました。バンクーバーで乗り継ぎとなります。今回、値段につられてEX社のダイナミックパッケージを使いましたが、入力例に従って名前を登録したつもりが、旅程を見ると苗字と名前が逆のような気がして、エアカナダに問い合わせると逆だということが判明しました。名前は変更できるが旅行社を通してでないとダメだというのでEX社に電話して、苗字と名前の順番が変わった「Eチケットの領収書」のメールを受け取りました。でも、当日空港に行って自動機でチェックインしようとすると、できませんでした。カウンターに行くと、苗字と名前が逆になっているということで、結局変更されていなかったようです。基本的に名前が一致していないと搭乗できないらしいのですが、温情により対応していただけることになりました。でも、ゲートでも名前を呼ばれ、アメリカ入国の際に聞かれたら自分で説明をしてくださいと念押しされました。
なお、カナダ経由でアメリカに行く場合は、アメリカ入国のためのESTA以外にカナダ入国のためのETAが必要なようです。幸い、名前問題のおかげでエアカナダのホームページを見て必要だと知り、念のため事前に取得しておいたので問題ありませんでした。 -
航空券にはゾーン番号が印刷されていて、18時20分頃、ゾーン1~3から搭乗開始となりました。わたしはゾーン3だったので、すぐに搭乗となりました。最初に搭乗ということは、要するに後ろの席です。
写真を漫画風にしているのは、ピンボケになってしまったためです。 -
エコノミークラスですから、右側を進みます。
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ボーイング787-9という機種で、3+3+3の座席配列です。照明が色づいていて綺麗です。
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モニターには座席番号が表示されています。モニターの飛行機はよく見ると、気流により左右に揺れて飛んでいます。
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エンターテイメントシステムは離陸前から使うことができます。タッチスクリーンになっています。現在地を知りたいときは下の左から3つ目の「Moving Map」です。
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18時43分にアナウンスがありました。サムスンのギャラクシーノート7は持ち込み自体禁止です。バンクーバーまでの飛行は7時間50分を予定していて、現在の天気は曇り時々雨、気温は8度とのことです。19時02分、セーフティビデオが流れました。フランス語、英語の順番で音声が流れ、日本語の字幕がつきます。飛行機は前進します。19時10分、電気が消えました。モニターはついたままです。19時23分にエンジン全開となり、19時24分に離陸。
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飛行状況はモニターで確認できます。
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19時30分、室内の電気が再びつきました。しばらくは揺れました。19時49分になってシートベルトサインがオフになりました。
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「Moving Map」では、自動にしておくと、航路や現在地、コックピット画面などが定期的に切り替わります。
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「Eat & Drink」では、食事の内容を確認することができます。
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19時55分、ヘッドセットを受け取りました。耳にさす単純なものです。その後、カナダ入国の書類を配布されました。アナウンスでは、トランジットの場合も必要になると言っていました。事前に調査済なので、アメリカの税関申告書があるか尋ねたら、CAさんがちゃんと手に持っていて、渡してくれました。アメリカへのトランジットの場合はカナダ入国の書類は不要だと教えてくれました。(なお、日本に帰る場合はカナダ入国書類も必要になります)
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20時46分、食事が来ました。ビーフを選びました。21時28分に片付けられ、ホットドリンクのサービスが回ってきました。
そのうち明かりが消えて、テレビ録画や映画等を見たり、寝たりして過ごします。 -
ここで現地時間に変更します。バンクーバーもラスベガスも、日本との時差はー17時間です。
8時30分頃明かりがつき、ベジタリアン等特別な人に食事を配りだしました。9時13分、朝食を受け取りました。メニューはやはり、モニターで確認できます。 -
「おかゆ」を選びました。
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9時49分、今から降下するとの機長アナウンスがありました。天気は雨、気温は8度とのことです。9時57分、募金活動の案内がありました。10時18分に着陸、しばらく走って10時24分に停止。
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後ろの席でしたが、通路側にいて、前の席の内側の人たちも遠慮していたので、スムーズに前に行くことができました。10時33分、飛行機を降りました。
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日本では夜だったので、ここで初めて飛行機を眺めることができました。バンクーバーの天気はやはりあまりよくないようです。
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エスカレーターで上がって
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表示に従って進みます。
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「Connections」の表示に従って、右に曲がります。
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ここで「USA Connecitions」の方に進みます。
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このような通路を進んでいくと、正面右に係の人が立っていて、数人が並んでいました。パスポートと航空券を見せます。東京からか、あるいは別の都市から(どこか忘れました)かと聞かれて東京からだと答え、預けた荷物があるか聞かれてないと答えると、右手前に下りるエスカレーターを降りて右に行くように指示されました。そこはセキュリティチェックでした。全員靴を脱いでかごに入れます。セキュリティチェックはすんなり通りました。奥に進むと、係の人が立っていて、航空券を機械に読み込ませて通してくれましたが、呼び止められ、ESTAがあるなら自動機で手続きをするように言われ、手前右側の機械で手続きをしました。日本語が選択できました。支持通りにパスポートを読ませ、指を置いたり写真を撮ったり、質問に答えたりしたら、紙を受け取りました(紙の内容は見ませんでした)。その後入国審査に進みました。税関申告書とパスポートと航空券と先ほどの紙を渡して見せました。先ほどの機械が無効だったのか、もう一度写真を撮ったり指紋の写真を撮ったりしたような気がします。入国の目的、滞在日数、仕事等の質問を受けて答えると「Have a nice trip」といって通してくれました。
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ゲートはE76でした。すぐ横にバーガーキングがありました。11時39分頃、ハンバーガーのセットを買って食べました。無意識にアメリカドルを出したら、受け付けてくれて、カナダドルでお釣りをくれました。
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袋の中身
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ラスベガスに向かいます。バンクーバーからラスベガスまでの路線は、エアカナダルージュという関連会社のLCCが運航しているようですが、表示の左上には普通にエアカナダとかかれています。12時28分頃、スマホでアプリをダウンロードすればエンターテイメントシステムを利用できるというアナウンスがありました。そのうち搭乗開始となって、12時45分に着席しました。エアバス321という機種で、座席は3+3の配列です。機内にモニターはありませんが、テーブルはあります。LCCなら狭いかと思いきや、座席は比較的ゆったりしていて、各座席の下にちゃんと荷物を置ける空間がありました。
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13時17分にトーイングによる後退が始まりました。モニターがないため、CAさんが酸素マスクや救命胴衣の使い方について、実演をしました。そのうち飛行機は前進を開始。13時29分に消灯、13時34分にエンジン全開となって離陸しました。窓側の席ではなかったのですが、ズームして撮影しました。カナダ人らしい窓側の若い女性も一生懸命写真を撮っていました。
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飛行機の内部
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14時27分、ドリンク等の機内販売が回ってきました。これは14時33分頃の窓の外の風景。
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14時55分、無料のドリンクが配られました。トマトジュースをもらいました。
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低いところを飛ぶので、外の景色がよく見えます。これは15時20分の風景。
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15時35分の風景。何となく砂漠っぽいです。機長からアナウンスがあり、今から降下するとのことです。現地は23度で天気は晴れのようです。
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15時48分、いよいよラスベガス上空にやってきました。
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窓側の人も一生懸命写真を撮っているので、すきをついてズームアップして撮影。ストリップの主な建物の撮影に成功しました。向こう側にストラトスフィアのタワーが見えます。ストリップはくの字型に曲がっています。一番下には、手前のビルに少し隠れていはいますが、今回泊まるルクソールのピラミッドが見えます。
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15時55分に着陸しました。滑走路を走っているとき、左手にルクソールがもう見えていました。16時02分に停止。
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16時14分、飛行機を降りました。降りるともうそこにスロットマシンがあります。さすがはラスベガスです。
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通路を歩きます。
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到着したところはDゲートという離れ小島です。タクシーに乗るには、ターミナル1かターミナル3に行かなければなりません。とりあえず近そうなターミナル3の表示に従って進むと
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トラムが来て、乗るとすぐにターミナル3に到着しました。ターミナルを出て左に進むとすぐにタクシースタンドが見つかりました。たまたま乗ったタクシーの運転手は、音楽を大音量でかけていて、ちょっと自分勝手そうな人でした。話しかけたときだけボリュームを下げてくれました。ぼったくる運転手がいるらしいので念のため15ドルくらいかと尋ねると、ラスベガスの町は大きいから、ターミナル1ならそれくらいだがターミナル3だから27ドルくらいかかるといわれました。ガイドブックによると15ドルくらいのはずだというと、ガイドブックは間違っているといい、メーターを指さして、ほれみろ、ここでもうこんなにかかっていると言いました。空港の南側を回ってストリップに入るルートでしたが、なるほどメータは26ドルをさしていました。でも、最終日に空港に帰るときは、北回りのルートでたったの13ドルでした。一方通行がなければ、やはり騙されたのでしょうか。
いずれにせよ、無事ルクソールに到着しました。何時に着いたかは記憶していません。
※旅行記の索引はこちら
http://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page21
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