2016/11/15 - 2016/11/15
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mas98765さん
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ルクソールにチェックインして部屋を見ます。
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今回の旅行では、ピラミッドの形をしていることで有名なルクソールに泊まりました。タクシーは北側の玄関に到着しました。エスカレーターを上って通路を歩き、ピラミッド内に入り、左に曲がって進むと、北東の端にあるフロントデスクが見えてきます。チェックインのため、ものすごい数の人が並んでいます(この写真は後に、南側から撮影したものです)。列に並んで辛抱強く待っていると、やがて順番がきて、係の人からあちらへ行くように言われると、偶然なのか日本人のスタッフで、日本語で手続きを受けました。名前、住所、携帯番号などを記入しました。漢字で書いていいか尋ねると、さすがに英語でなければダメだそうです。宿泊の税が別途かかるとのことで、クレジットカードで払いました。わたしの場合は116ドル48セントでした。
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カードキーの入った紙ホルダーを渡されました。カードキーは同じものが2枚入っていました。
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Wi-Fiの使い方を案内されました。紙ホルダーの一面にかかれていますが、苗字と部屋番号を入力すれば使えるようになります。
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ホテルの地図も手渡され、エレベーターの位置を案内されました。たまたま、フロントデスクの左側から裏側に回りこんだところにあるエレベーターでした。
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エレベーターは、ピラミッドに沿って斜めに上ります。でも、窓がないので鈍感なわたしは最初、普通のエレベーターとの違いに気づきませんでした。後でときどき、動きだす瞬間に、斜めの力を感じることがありました。エレベーターは1か所に6台(向かい合わせに3台ずつ)あるので、不便は感じませんでした(実際は、部屋の方向によってAとBの3台ずつに分かれているようで、自分はBの方でしたが、すっかり忘れていて関係なく使っていました)。エレベーターを7階で降りて自分の部屋の方向に行くと、長い廊下が並んでいました。
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廊下からは、ピラミッドの内部を見渡すことができました。
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特に、わたしのところは、ピラミッドの正面玄関のあたり(左側のヤシの木がある部分)や、
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フロントデスク付近(左下)や2階に上がるエスカレーターが見渡せました。
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カードキーは、差して抜くとランプが点灯して、ドアノブを下に下げてドアを開けられるタイプでした。今回はEX社のプランの下から2番目のPyramid Deluxe Queen Roomを選びました。先ほどフロントで、ベッドは1つでいいですかと聞かれたのでいいと答えました。
部屋はこんな感じで、すごく広いとはいえませんが十分です。 -
ピラミッドなので、窓が斜めです。これを経験するだけでも、このホテルに泊まった価値がありました。左手にソファがあって、右手にテーブルと椅子があります。この右手にエアコンがあります。音が大きめでした。
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ベッドはこんな感じで、枕がたくさんあります。円柱型の枕も2つ転がっていました。枕の陰になっている木版のところにカルトゥーシュ(古代エジプトのファラオの名前)のデザインがありました。誰のものかはわかりません。ベッドはわたしには、ちょっと柔らかすぎる感じがしました。
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こちらにも机と椅子があります。
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テレビがあって、小物入れがあって、その右側にクローゼットがあります。ここにもカルトゥーシュ入りのヒエログリフが記されています。
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クローゼットの中には金庫と
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アイロンもあります。
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コンセントはベッド近くの壁にもあるし、
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机上のスタンドの土台部分にもあります。
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ベッド脇に目覚まし時計もあります。
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荷物置きでしょうか。あちこちのホテルにありますが、わたしは使いません。
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鏡のついた台もあります。
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洗面所
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トイレとシャワールーム。洗面所の壁の下側には、遺跡のようにちょっと風化している部分がありました。このホテルは、奇抜な設計から見ても、建設された当時はものすごくいいホテルだったんだろうなと思いますが、今は老朽化の感が否めません。
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シャワーのレバー。
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シャワー部分は固定です。今回、使い方が悪かったのか、湯がほとんど出ませんでした(レバーを思い切りひねってやれば、湯が出た可能性があります)。二番目の夜までは、ちょぼちょぼと出していればなんとか湯が出ていましたが、金曜日の夜は、結局水しか出ませんでした。今さらフロントに連絡して時間を費やしてしまうのは面倒なので、我慢しました。
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シャンプーとボディーローション。石鹸は丸い形です。
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ドライヤーはあります。
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外に出るため、18時15分頃、ホテルの正面玄関にやってきました。左右にファラオの像が立ち並び、古代エジプトの神殿のようです。
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中央の入口を進むと、このホテルの正体であるカジノワールドが広がっています。でも、撮影してはいけません。
このブログは基本的に時系列で書きます。外観などについては、後ほど書いて行きます。
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