2016/11/18 - 2016/11/18
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旅好き長さんさん
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紅葉のきれいな時期。
阪急交通社の『近江・美濃 永源寺・鶏足寺・多良峡 3つの紅葉スペシャル』ツアーに参加してきました。
この日は絶好の天気。
青空ときれいな紅葉を十分堪能してきました。
永源寺、鶏足寺ともとてもきれいな紅葉で、この日は平日のため観光客も比較的少なくゆったりと楽しむことができました。
両寺とも紅葉は今が見頃で、鶏足寺は紅葉の落ち葉が有名なので27日頃まで十分みられると思います。
ツアーの行程は
JR姫路駅を出発し滋賀県の鶏足寺見学後、岐阜県の多良峡散策し、昼食。
昼食後永源寺の紅葉見学でした。
この日の歩数は13,000歩。
ツアーとはいうものの結構疲れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
JR姫路駅に7時集合のため、早めの6時過ぎに自宅を出発。
姫路からは、姫路バイパス、播但道、山陽自動車道、名神高速、北陸道を乗継ぎ鶏足寺には10時30分頃に到着。
駐車場は鶏足寺から離れているので歩いて移動します。
ここは駐車場が狭いのでマイカーで行くと大変だと思います。 -
まずは与志漏神社の鳥居をくぐって向かいます。
今日の天気予報は晴れのち曇り。
朝のうちは雲一つない快晴です。 -
与志漏神社の参道の紅葉もとてもきれいです。
天気がいい割には、平日のせいか観光客は思ったより少なかったです。
ただ団体ツアーは、私たちのツアーだけでも姫路から大型バスが3台も出ていました。 -
紅葉は天気が良いとさらに映えます。
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与志漏神社の境内にもたくさんのモミジが植えられていて目を楽しまさせてくれます。
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ここが与志漏神社境内で赤と黄色のモミジの葉がとてもきれいです。
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与志漏神社を抜けて鶏足寺を目指します。
鶏足寺には駐車場から徒歩で20分弱かかります。 -
このあぜ道のような遊歩道を通って向かいます。
土日になるとこの遊歩道がたくさんの観光客で一杯になります。 -
それにしてもとてものどかな田舎の景色です。
この景色だけでも心を癒してもらえます。
コスモスの花も咲き秋色の景色です。 -
こちらの畑では真っ赤な唐辛子もなっています。
これらは1束100円で遊歩道わきの出店で地元の方が販売していました。 -
このせせらぎにはオオサンショウウオも生息しているそうです。
とてもきれいな清水でした。 -
遊歩道わきにはこのようなお店も出ています。
お餅や麺類などの食事もできるようです。 -
遊歩道を進んでいくと今度は杉林が続きます。
遊歩道は整備されていますので、ゆっくりと周りの景色を楽しみながら進めます。 -
そしてこれが鶏足寺の入口です。
向こう側には紅葉したモミジがたくさん見られます。 -
紅葉は最盛期のようでとてもきれいです。
ただここの紅葉が有名なのは、真っ赤に染まった落ち葉の絨毯ですので、見頃はまだ先のようです。
それにしてもとてもきれいです。 -
鶏足寺の観光は今回で3回目ですが、今回の紅葉がいちばんきれいでした。
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上を見上げると杉の青色とモミジの葉の赤色のコントラストがとてもきれいです。
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私の撮影技術が下手なのでそれほどきれいに見えないかもしれませんが、実物は感動モノでした。
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まずは参道を進んで鶏足寺の境内に進みます。
参道の両側にはたくさんのモミジが植えられています。 -
まだ落ち葉の時期には早いようですが、それでも参道や地面に広がる紅葉した葉の絨毯がとてもきれいです。
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なかなか絵になる写真です。
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これが鶏足寺(旧飯福寺)の本堂です。
ここのお寺は廃寺になっており、本尊(十一面観音立像)は、古橋地区にある己高閣(ここうかく)に安置されています。
ここの本堂も建て替えられています。 -
本堂から眺めた景色です。
境内一面、真っ赤に染まっています。 -
これは参道の下から眺めた鶏足寺本堂です。
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前、後ろ、上を見ても真っ赤に染まったモミジです。
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下を見ると小さな池にも紅葉が映っています。
池面に落ちたモミジの葉とマッチして別のモミジの木になっています。 -
イチオシ
紅葉したモミジの葉に陽が当たってとてもきれいです。
どちらを向いても絵になるので、どこを撮ろうか迷ってしまいます。 -
紅葉は天気が良いととても映えます。
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このお寺は紅葉ではとても有名な所ですが、思ったより観光客がいなくてお気に入りの写真が沢山撮れました。
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苔むした石垣に落ちたモミジの葉もとてもきれいです。
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この参道に真っ赤な落ち葉がもっと積もるととても絵になるところです。
よく観光ポスターなどで紹介されるところです。
この区間は通行止めになっていて、だれでもこのような写真が撮れるようになっています。
1週間後頃が一番の見頃になりそうです。 -
ここにはゆるやかな参道の石段や苔むした石垣に、約二百本のもみじの植えられていて、それらが紅葉し絶景になっています。
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この写真は、先ほど参道を写したものの反対側から撮ったものです。
この参道の地面に真っ赤な落ち葉が積もると絶景になります。 -
真っ赤に染まったもみじの葉の絨毯もとても絵になります。
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鶏足寺のそばには作家の井上靖さんの星と祭で紹介された石道寺(しゃくどうじ)があります。
鶏足寺から5分足らずで歩いて行けます。 -
ここでは、前後左右・上だけでなく地面も眺めないとこのような景色も見逃してしまいます。
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紅葉した木々の合間に見えるのが石道寺の本堂です。
敷地はあまり広くはありませんが、一面にモミジの木が植えられていますのでとてもきれいです。 -
赤と黄色のモミジの葉がとてもきれいで、向こう側に石道寺の本堂が眺められます。
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イチオシ
石道寺の本堂です。
お気に入りの写真です。 -
石道寺の下にはちょっとした庭園になっています。
このお寺のそばにも駐車場があるので、マイカーなどはこちら側に停めたほうが観光にはよいと思います。 -
きれいな紅葉を見すぎると、きれいな景色を見てもマヒして感動を忘れてしまいます。
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集合時間が迫ってきたのでバス駐車場に戻ります。
団体ツアーは時間に縛られるのが欠点です。
ただ運転しなくていいのでとても楽ちんです。 -
帰りも往きと同じ遊歩道を引き返します。
ここらあたりはお茶畑が続いています。 -
そしてここは鶏足寺の御本尊(十一面観音立像)が安置されている己高閣(ここうかく)のそばで、ここの紅葉もとてもきれいです。
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イチオシ
これが紅葉したモミジの葉のアップです。
この後バス駐車場にもどり、次の観光地の岐阜県の多良峡を目指します。 -
高速道を走り、40分足らずで多良峡に到着。
ここはそばにバス駐車場がないので、道路わきで下車して多良峡の吊り橋を目指します。 -
これが案内図です。
ここは森林公園として整備されたところで、飛騨美濃紅葉33選にも選ばれている渓谷です。
夏にはキャンプもできるそうです。 -
これが吊り橋で、渡ってみましたが結構揺れます。
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これは吊り橋から眺めた景色です。
下は牧田川です。
周辺にはあまり紅葉する木はなさそうです。 -
河原に降りると紅葉したモミジが何本かありました。
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紅葉したモミジの木はそれほどありませんが、どれも真っ赤に染まりとてもきれいでした。
時間も13時過ぎになったため、昼食のレストランに向かいます。 -
昼食は関ケ原にあるレストラン花伊吹。
ここで松茸料理の昼食をいただきます。 -
これが松茸すきやき御膳です。
小さな松茸のすきやきと松茸の土瓶蒸し、豆腐に茶そばと松茸ごはん。
松茸ごはんは食べ放題になっています。
味は格安ツアーですので、・・・。
それにしてもツアーの案内の料理の写真は、なんであんなに美味しく見えるんだろう?(さすがプロのカメラマン?) -
昼食レストランの花伊吹の前には関ヶ原の戦いを体感できる関ケ原ウォーランドがあります。
中には時間がなかったため入りませんでしたが、合戦の模様を等身大の武将像240体以上で再現しているそうです。 -
昼食後、名神高速道にのり、最後の観光地の永源寺に向かいます。
永源寺には16時に到着。
夕方に近いため、かなり陽が傾いてきています。
向こうに見える橋が永源寺の入口になる太鼓橋です。 -
旦度橋から眺めた下を流れる愛知川です。
左右の木々が紅葉しています。 -
永源寺の入口には色々なお店が出ています。
特にここのコンニャクがおいしいそうです。 -
そしてここから急な石段の羅漢坂になります。
結構急で疲れます。 -
羅漢坂の入口から5分足らずで総門に到着。
ここで拝観料を払って永源寺に入ります。 -
総門を入るとたくさんのモミジの木が出迎えてくれます。
まだ紅葉していない木もありますので、まだ1週間くらいは紅葉を楽しめそうです。 -
そして向こうに見えるのが山門です。
ここも撮影スポットですのでたくさんの観光客がいます。 -
これがその山門です。
この山門は重要文化財で、寛政七年(1795年)井伊家の援助等により7年の歳月を費やし享和二年(1802年)に完工したそうです。
山門の楼上には釈迦牟尼佛・文殊菩薩・普賢菩薩並びに十六羅漢を奉安しています。 -
山門をくぐると本堂につながる参道が続きます。
永源寺は紅葉の時期、17時からライトアップされるそうですが、もう始まっているようです。 -
後ろを振り返って眺めた山門です。
ここのモミジもまだ青葉が多いです。 -
境内に入ると真っ赤に染まったモミジが現れます。
とてもきれいです。 -
ここは法堂と開山堂をつなぐ回廊の周りで、ここのモミジが一番絶景でした。
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赤と黄色に染まったモミジがとてもきれいです。
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ちょうど夕陽が当たって、とてもきれいでした。
夕陽が当たると紅葉した葉の色が変わってきます。 -
ここは永源寺裏口に当たるところで、ここのモミジもきれいでした。
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引き返して先ほどの法堂と開山堂の前のミニ庭園にきました。
とても絵になる景色です。 -
永源寺は、南北朝時代の興安元年(1361年)に、時の近江守護職、佐々木六角氏頼公が、入唐求法の高僧、寂室元光禅師(正燈国師)に帰依し、領内の土地を寄進して伽藍を創建したことが始まりだそうです。
またこのお寺では、一心に念ずると善き跡継ぎに恵まれ、子孫は安楽、会社は繁栄するそうです。 -
それにしても陽が傾いているにもかかわらず、絶景です。
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向こうに見える鐘楼は、過去4度の兵火や火災があったそうで、現在の鐘楼は安永元年(1772年)に再建されたそうです。
ただ大鐘は太平洋戦争時に供出しましたが、昭和23年に再鋳され現在に至っているそうです。 -
永源寺では17時から20時30分までライトアップが行われています。
これはライトアップされた本堂側から見た山門です。 -
そしてこちらはその反対側(総門側)から見た山門です。
この時間になると観光客も減り、結構絵になる写真が撮れました。 -
少し離れて紅葉したモミジと一緒に撮るとこんな感じになります。
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ここは太鼓橋の手前にある出店の前のライトアップされた紅葉です。
17時を過ぎると山の中のせいか周りは真っ暗になりつつあります。
そのためライトアップされたモミジがとても鮮やかに見えます。 -
向こうに見える橋は、旦度橋です。
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ここは永源寺の入口にあるお土産や食べ物屋さんのお店の前です。
ここのモミジもライトアップされています。
このライトアップは27日まで続くようです。
この後バスで姫路に帰りましたが、名神高速道路の吹田あたりで事故渋滞し、予定より1時間以上遅れて21時に姫路駅に到着しました。
この日は天気にも恵まれ、最高の紅葉を眺めることができました。
次は近場の丹波周辺の紅葉めぐりをしようと思います。
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2016年関西の紅葉巡り
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