2016/11/18 - 2016/11/18
30位(同エリア306件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,117,136アクセス
- フォロワー190人
丹波での紅葉ということで、円通寺と岩瀧寺をお参りし、その後昼食を済ませました。
午後の丹波の紅葉めぐりはどこへということになるのですが、円通寺でもらったパンフレット「愛(め)しませ丹波」を参考にしました。
そこには「丹波もみじめぐり」ということで、もみじ九ヶ寺が紹介されています。
その九ヶ寺のなかから、帰りのルートに沿ったところということで、石龕寺と慧日寺を選びました。
紅葉を期待して、石龕寺に向けて出発します。
その二ヶ寺、雰囲気ある寺院で、良い選択でした。
【写真は、慧日寺の仏殿を通しての紅葉です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐車場に車を停めて少し歩くと、石龕寺の石碑が。
-
しばらく歩くと山門が見えてきます。
-
山門の仁王像です。
肥後法橋定慶の仁治3年(1242)の作です。 -
重要文化財です。
-
石仏群と修行大師が。
-
修行大師の後ろには、真っ赤な紅葉があります。
-
かわいい石仏さん。
-
振り返って山門をパチリ。
-
本堂(毘沙門堂)は石段の上です。
-
石段の下には、ハート型の手水鉢。
-
本堂(毘沙門堂)です。
587年に聖徳太子によって開基されたといわれている石龕寺です、やはり毘沙門天さまに縁がありますね。
ところが、ご本尊は聖観世音菩薩のようです。 -
隣には、ピカピカの薬師堂が。
-
薬師堂近くの紅葉も綺麗です。
-
薬師堂の方から本堂をみます。
その向こうには黄葉です。 -
本堂を越えると仁王さまが。
-
灯籠と紅葉です。
-
横の道からおりていきます。
そこに、楽しそうな七福神が。 -
その七福神から本堂を見るとこんな感じになります。
-
道を歩いてこの橋を渡ります。
-
渡った後本堂への石段ではない石段があり、それを上ると焼尾神社が鎮座されています。
-
そこから見る薬師堂と本堂です。
-
庫裡へ行ってみました。
そこにもきれいな紅葉が。 -
浮き上がって見える黄葉です。
-
駐車場へ戻ります。
そして車で慧日寺へ。 -
慧日寺に到着、駐車場から参道を歩きます。
ここからもういい感じです。 -
山門にかかる黄葉。
-
この仏殿が目に入った時に、思わずすごい、と。
-
それだけに終わらず、眼を右の方に移しても、すごい。
-
本堂は茅葺、その他は檜皮葺。
そして臨済宗の禅寺の良さが表れています。 -
本堂と仏殿を結ぶ渡り廊下も、また良い。
-
仏殿の向こうには紅葉が。
-
仏殿の屋根。
-
玄関から上がります。
玄関の衝立は虎の図。 -
衝立の裏の図です。
-
ボランティアのガイドさんが案内してくれます。
慧日寺の紅葉は、本堂の裏が一番なのだそうです。 -
きれいな紅葉です。
しかし見ごろは、過ぎてしまったとのこと。 -
実際の紅葉、上の欄間の影絵、そしてテーブルの反射を、いっぺんに楽しむことができます。
-
中庭からの紅葉。
-
ガイドさん曰く、もう一週間早く来ていただけたら~。
-
日の光がもっとあたってくれたら~。
でも十分きれいですよね。 -
池に色づいた葉が浮かぶ。
-
池のこの辺りには葉がいっぱい。
-
灯籠を影絵風にしてみました。
-
手水鉢に映る紅葉。
-
見事じゃあありませんか。
-
渡り廊下を歩いて仏殿の方へ。
この渡り廊下も良いですねぇ。 -
仏殿からの本堂と庫裡です。
-
仏殿の釈迦三尊像です。
-
天井には龍図。
-
再びこのいい感じの渡り廊下を歩いて本堂へ。
-
本堂から見た鐘楼です。
鐘楼も良いですねぇ。 -
本堂には駕籠が。
-
毛氈のうえの鉄瓶が印象的。
-
慧日寺をあとにしようとした時、檀家さんが柿と柚子を持ってきてくれました。
参拝客にもおすそわけということで、いただくことになりました。
何かほんのりとし、このようなことがお寺の原風景なのではと感じることができました。
(おしまい)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54